よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

龍生派・いけばな展@水戸京成百貨店7階 催事場

龍生派・いけばな展@水戸京成百貨店7階 催事場
[前期]20日(木)~22日(土)[後期]23日(日)~25日(火)



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今日(2月20日)から「第118回 水戸の梅まつり」が始まった。
3月31日(月)迄の長きにわたるが、日曜日を中心に多くの催事が企画されている。この期間は季節の変わり目ゆえに天候が不順で、先日の様な暴風雪の日もある。しかし、梅の良さは咲き初めた数輪の花を探し出す喜びや、枝にかぶった白い雪との対比を味わうなど、桜とは異なった趣である。
奈良時代以前は「花」といえば、桜よりウメを指すことの方が多かったようだ。

水戸京成百貨店7階 の催事場で「龍生派水戸支部 創立75周年記念 いけばな展 ―植物の貌―」が開催されている。

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花屋さんの花を使っているので季節に先駆けてはいるが、レンギョウ等の黄色い花、ツバキの赤い花、ユキヤナギの白い花など大好きな花が生けこまれていた。
連日の寒さとはいえ、春の足音は確実に近づいている。

  1. 2014/02/20(木) 21:04:02|
  2. 山野草
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花香風(kakafu)とSuze cafe(スーズカフェ) @水戸市大場町194-6,

花香風(kakafu)とSuze cafe(スーズカフェ) @水戸市大場町194-6,

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水戸から大洗に向かう国道のバイパス的存在の県道235号の更に脇道ちっと入ったころに、「出世街道」という標識が出ている。
そこから間もない所に『花香風(kakafu))』いう園芸・花・雑貨の店と『Suze cafe(スーズカフェ)』というパンと有機野菜をメインとした喫茶・レストランがある。前が駐車場で店舗はかなり奥なので、目に着きにくい。

花やとカフェの経営者は異なるが、両者の長所が混じり合ってとても心地よい空間となっている。
右が花香風(kakafu)で、左がSuze cafe(スーズカフェ。

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どちらの店内も雑貨を扱っているが、品ぞろえは異なる。

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お店の裏側は畑に面した庭が広がっている。

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花屋のご主人沼田梨沙子さん。この時期、草取りがたいへんのようです。

街を少し離れただけで、とても快適な空間が広がっています。

  1. 2013/06/21(金) 14:59:33|
  2. 山野草
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ドクダミ・十薬

ドクダミ・十薬

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イギリスのビール瓶(ガラスではなく陶器。イギリスで買い求めた)に挿したドクダミ。

あちこちに、ドクダミの白い花が咲き乱れている。
可憐で誠に美しく、葉の緑も綺麗だ。

かなりの臭気があるし、名前からして毒のように感じるが、開花期の地上部を乾燥させたものは、生薬名十薬(じゅうやく、重薬とも書く)として日本薬局方にも収録されている。
十薬の煎液には利尿作用、動脈硬化の予防作用があり、な臭気はほとんど無い。

ベトナムでは魚と一緒に生食されるらしい。
昨年、ベトナムを訪ねたが見かけなったが、日本のものとは幾分種類が異なるらしい。

花を楽しむのに、切り花で楽しむ人と伐らずに眺める人と二通りがある。
どちらが良いとは云えず、好みとだが。僕はどちらかと云えば、器に活けて楽しみたい。
  1. 2013/06/09(日) 20:59:27|
  2. 山野草
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貝母(バイモ)と漢時代の俑

貝母(バイモ)と漢時代の俑

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器は幕末の瀬戸の徳利と漢時代の俑。
俑の台座は、中国に行った際に拾ったセン(石偏に專だが変換出ない)

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葉は細長く、先端は巻きひげ状になる貝母 (バイモ)が咲き初めた。
中国原産で日本には薬用植物として入り、鱗茎を咳止めや、止血・解熱などの薬用に利用されたとのこと。
我が家には何時渡来したか知らないが、毎年可憐な花を咲かせる。

茶花として使われると云うが、一日花で、命は短い。
もったいないので、切り花にして活けた。


  1. 2013/04/05(金) 22:43:01|
  2. 山野草
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土筆(ツクシ) @西の谷

土筆(ツクシ) @西の谷

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日当たりの良い斜面に、ツクシが伸びてきた。
土筆(ツクシ)の名の如く、姿がかわいらしい。
春の風物詩として春の野を描く際には必ずと言って良いほど描かれる。
『ツクシ誰の子、スギナの子』の歌のごと、スギナにくっついて出てくる。
以前に畑を借りて、日曜菜園を試みたことがある。
根を通して増殖するスギナは、農業上はしつこい雑草で、根絶やしにするのは難しい。

例年、ツクシを摘んで食べることにしている。
特別の理由はないが、春が来たのを実感できるからかもしれない。
寒い中、探すのが楽しいのだが、今年は遅れた。

摘んで来たものを新聞紙の上に広げ、先ずは
茎の途中の、黒い色の袴(ハカマ)を取り除く。
これが、結構の仕事で指先がアクで黒くなる。
あとは、家人に任せるが簡単に「煮びたし」にしてもらう。

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穂先はゴソゴソで茎のところのしゃりっとした食感と苦みが特色だ。

佃煮や、煮たものをご飯に炊き込んでも良いらしい。

これからの季節、各種の山菜を試すのは愉しい。
  1. 2012/03/29(木) 23:59:03|
  2. 山野草
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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