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よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

「モネ それからの100年」展@横浜美術館

「モネ それからの100年」展@横浜美術館


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本日(9月24日)で終了したが、横浜美術館で「モネ それからの100年」が開催された。


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「1章 新しい絵画へ-立ち上がる色彩と筆触」
「2章 形なきものへの眼差し-光、大気、水」
「3章 モネへのオマージュ-さまざまな『引用』のかたち」
「4章 フレームを越えて-拡張するイメージと空間」
モネの初期から晩年までの絵画25点と、後世代の26作家による絵画・版画・写真・映像66点を展示。

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モネの画業の変遷をたどりながら、ロスコ、ウォーホル、リキテンスタイン・・・20世紀アートとモネを一緒に楽しめる企画で、「モダンアートの先駆者」と称されるモネの革新性が後世の作家に如何に影響を与えたがよく分かる。

現在、活躍中のアーティストの新作を含めた作品も多数展示された。


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3階「コレクション展」は約1万点の所蔵品からテーマごとに展示が行われる。


●横浜美術館は1989年(平成元年)3月に、横浜市みなとみらい地区に開館した。最近、斬新で注目を浴びているが09年4月より館長に就任した、逢坂恵理子館長の力量によると思っている。

逢坂さんは1994年より水戸芸術館現代美術センター主任学芸員、97〜06年まで同センター芸術監督をつとめた。
その間「カフェイン・水戸」などの企画で市民とともに活動した。
退任の際は、水戸市民100人以上が集う盛大な送別会だった。
学芸員の送別会を市民が開くのは、誠に珍しいことだろう。
水戸での活動が横浜でも行かされているであろうと推測し、誇りにも思う。
「第49回ヴェニス・ビエンナーレ」で日本館コミッショナーをつとめるなど活躍の場も国際的だが、さらなる活躍を念じている。
  1. 2018/09/25(火) 22:58:50|
  2. 美術展
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離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
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