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よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

和歌山城「爺3人・紀伊半島1周の旅」其の4

和歌山城「爺3人・紀伊半島1周の旅」其の4

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Tさん宅前、この車で紀伊半島2泊3日の旅に出発。
いよいよ旅が始まります。

20日の17:00にJR茨木駅集合した3人はTさんの車で万博公園の周辺をドライブした。
Fさんが勤めて山の上のテレビ局、跡地やTさん勤務の研究所など、懐かしい場所をドライブし、Tさん宅に。

Tさんおもてなしの料理を肴に飲み会。
お互い、酒量も減りました。
明日に備えて早めに就寝。

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全行程をFさんとTさんが交互に運転してくれた。
大阪近辺の混雑や紀州の山や海岸線など、僕では無理だ。
お二方、お疲れ様、そして、有難う御座いました。

紀伊半島は紀州(和歌山)と伊勢(三重)。
地図上で確認すると半島の首根は西側が堺市、東は松坂市辺りだ。

紀伊半島の殆どは、旧紀州藩で紀州徳川家は徳川家康の十男徳川頼宣を家祖。
水戸徳川家の初代藩主・徳川頼房は家康の十一男で、正に兄弟だ。
水戸人としては敬意を表し、和歌山城を訪ねなければならない。

阪和自動車道路は間もなく和歌山辺りの右側の海中に関西空港が見えてくる。
空港は大阪よりも和歌山に近いと知った。



和歌山城
和歌山北ICを降り、紀の川沿いの道を進むと、山の上に城の姿が遠望できる。
紀州徳川家の居城は虎伏山(とらふすやま・標高48.9m)に立っている。

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カーナビが案内した「不明門脇駐車場」は石垣に囲まれた枡形の中。
いかにも城郭の中、見事さに圧倒された。

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案内板に添って、石垣の脇の階段を登る。

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切り立った石垣があちこちに。
暑さの中、やっとの思いで、天守閣の下に。

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天守閣などは1958年(昭和33年)に鉄筋コンクリートにより再建された。
写真を撮り忘れた、或いはうまく撮れそうにないからあきらめたが、川に囲まれた平地に聳えたつ山上からの眺望は城を構えた理由がよく分かる。

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二の丸御殿
江戸城本丸御殿を模していたため、表・中奥・大奥に分かれていた。

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御橋廊下
藩主が生活している二の丸と、庭園がある西の丸をつなげる傾斜のある橋。
江戸時代の図面をもとに復元され、実際に通ることができる。

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西之丸庭園
紅葉渓庭園とも呼ばれる藩主の隠居所であった。
城の北西麓という地形を活かし、鳶魚閣や二段の滝が設けられている。
江戸時代初期の遺構を残す大名庭園として、国の名勝に指定。

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豊臣・浅野時代の石垣には刻印された石垣石。
模様は約170種類、2100個以上、その大半が和泉砂石である。


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石垣の前のお二人。

  1. 2018/08/31(金) 23:09:59|
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Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
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重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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