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よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

デニー愛川さん@「HIGASHI-YAMA Tokyo」のラウンジ

デニー愛川さん@「HIGASHI-YAMA Tokyo」のラウンジ

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11時に八ッ山橋をスタートした旧品川宿の散策は、鈴ヶ森の刑場跡地が取り敢えずの到達点。大森から川崎までは後日に挑戦とすることに。

第一京浜を横断し、念願だった大森貝塚を見学したら5時を回った。
近くに在る「品川歴史館」に出土品の一部が展示されているらしいが5時閉館なので、ここも後の機会に先送り。

5時間以上歩いているから、足はパンパンに張っている。
池上通りを歩いて「大井町駅」を目指す。
大井町は二つの路線が交差する交通の要地。

近くに「●●銀座」「の一つとして名高い「戸越銀座」が在る。
一度も訪ねたことが、ここも行ってみたい場所だ。

大井町~品川を経由し中目黒に向かう。

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デニー愛川さんがバーディングしている「HIGASHI-YAMA Tokyo」のラウンジに6時半に到着。

道路の反対側に在った結婚式場がいつの間にか更地になっていた。
お陰で、西側の見通しが良くなり夕焼けの空が望める。


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先ずは「星子」のミスト。
梅リキュール「星子」をクラッシュアイスに注いだだけだが、繊細な味と香りだ。

デニーさんが「世界に誇れる日本のリキュールを作りたい!」
との熱い想いから17年間、試行錯誤して出したベースに更に8年間かけて、改良を加えた逸品で、和歌山の「南高梅」を使ってはいるが、沢山のスパイスで彩られ、梅酒とはまるで異なるリキュール。

ニューヨークでも販売されているが、間もなく「HIGASHI-YAMA Tokyo」がパリに出店することに伴い、フランスでも飲まれることになるとのこと。

スタッフは現地採用だろうが、パリ店ラウンジでのイベントに、デニーさんが渡仏してカウンターに立つ姿を想像するだけでも嬉しい話だ。

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マティーニ。
カクテルの王様とも称されるだけに、人それぞれの作り方が。
冷やされて霜が付いたステムの細長いグラスに注がれた姿は幻想的。

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(どの写真も写りが良くなく、申し訳ありません)

酒と会話は心身を揉み解す。

隣の席のお二方と、およそ50年前の懐かしい話が出来た。
これも何かのご縁だろうか、

二杯を飲むころに、足の疲れも収まった。

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「デニー愛川のライフヒストリーブック」「Danny's Bar~東京の夜は世界でいちばん美しい~」(倉石綾子/著2016年7月・1600円)の61頁には,,

『バーテンダーはただ酒を混ぜてカクテルを作るだけが仕事じゃない。それならロボットだって十分、代わりを務められる。バーカウンターは過去と現在、未来を1直線につなぐことができるものだ。未来の話をする若者がいれば、思い出話に花を咲かせる年寄りもいる。誰もが横並びになって、めいめいの話に耳を傾ける。それをコントロールするのがバーテンダーなのだ。後略・・・:』

この他にも「デニー語録」が満載だ。
  1. 2018/06/29(金) 19:54:56|
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Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
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重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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