よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

國學院大學博物館@渋谷区東4-10-28

國學院大學博物館@渋谷区東4-10-28

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東博の「春日大社展」を観て「火焔型土器」の特別展が開催されている國學院大學博物館に向かった。國學院大學は遺跡の発掘や神主養成の課程がある。という程度の認識で、どんな大学で何処にあるのかを知らなかったので、事前に住所は確認した。

「渋谷駅」或いは「恵比寿駅」から徒歩で15分位。
どちらからでもさほどは変わらないらしいので恵比寿で下車し六本木方面に。途中に「山種美術館」が在る。

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坂を登って左折すると「國學院大學・渋谷キャンパス」。
住宅地の一角にモダンで都会的なキャンパスが展開されている。
堅苦しく感じる校名とはかなり異なった感じだ。

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平成25(2013)年に開館した國學院大學博物館の館内は、考古、神道、校史の3つの展示ゾーンと、さまざまなテーマによる研究成果を公開するための企画展示室で構成されている。
今回の「火焔型土器のデザインと機能 Jomonesque Japan 2016」展は企画展示室に展示されている。
【入館料】無料 【開館時間】10時~18時(入館は17時30分まで)年末の閉館期間を除き。日・祭日も開館と言うのは嬉しい。

中学から高校時代はトロイアを発掘した『古代への情熱 シュリーマン自伝』に影響を受け、考古学に興味があったからこの手の展示には関心が尽きない。

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火炎土器の特別展に関しては次回に述べるが、樋口清之教授が寄贈した資料を展示した「考古学陳列室」が博物館の前身になった歴史等の説明もある。

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縄文土器

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土偶

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弥生土器

●國學院大學博物館
昭和3(1928)年創立の考古学陳列室(後の考古学資料室・考古学資料館)と、昭和38(1963)年創立の神道学資料室(後の神道資料展示室・神道資料館)の、両組織を統合した施設として、平成25(2013)年に國學院大學博物館が発足した。

●國學院大學

1882年(明治15年)国学教育(日本の古典・礼式など)の普及として設けられた皇典講究所(国学研究機関)が1890年(明治23年)に国史、国文、国法を講究施設として開院した神職養成教学機関の國學院を起源とする。
1920年(大正9年)の大学令によって大学(旧制大学)に昇格し、戦後は、1948年(昭和23年)に現行学制によって新制大学となる。(Wikipediaより)

  1. 2017/01/28(土) 17:06:07|
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離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
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