よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

「じゃばら飴」と矢澤 孝樹さん

「じゃばら飴」と矢澤 孝樹さん

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水戸芸術館の音楽担当の学芸員だった矢澤孝樹さんが家庭の事情で実家の甲府に戻られてから5~6年は経とうか?
水戸芸時代は演奏会の企画は勿論、幅広い音楽講座を何度も開かれ、クラッシック音楽から現代音楽まで分かりやすく解説された。
僕も何度か聴講したが、機材を駆使して素人でも十分に理解できるように心を砕かれていた。
その様な姿はおのずと市民に伝わる。

退職されることは水戸市民にとって大きな損失だったが、お家の事情とあっては致し方なかった。
現在は横浜美術館館長を務める逢坂恵理子さんと同様に、辞めるに際し多くの市民から残念がられた学芸員はそう多くはない。

家業の「ニューロン製菓」は飴などのお菓子を製造する会社らしいが、OEM(企業が委託者のブランド(商標)で販売するという条件で、製品・部品を受託生産)なので自社の名前が出ることは少ない。

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偶々、ニューロン製菓が和歌山県北山村から受託した「じゃばら飴」のFB記事に花粉症などにも効能がある成分が入っているとあった。

詳しく云えば「じゃばら」と言う柑橘の果皮から抽出した『ナリルチン』というフラボノイド成分を多く含む濃縮エキスを配合した、ノンシュガーの飴。
1日2~3粒で、アレルギーI型(花粉症、アトピー、喘息等)に対抗出来るナリルチン摂取量が配合されているそうだ。

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面白いと思ってその記事をシェアしたら小学校の同級生から「何処で買えばいいの」と問い合わせ。
村に問い合わせてみればと答えたら、早速購入したらしく味見にと送ってくれた。
シュガーレスで微かな甘みと爽やかな香り、花粉症ではないが喉や鼻に効果が有れば嬉しいことだ。

矢澤さんは実家に戻られ家業に邁進し業績を上げていると同時に、水戸時代の様に、地元の大学や地域での音楽の講座にも関わっておられるようだ。

更には以前からの音楽専門誌への連載やCD批評なども続行されている。
こちらは師であった吉田秀和さんの仕事を引き継がれておられる。

仕事に趣味に、さらに社会との関わりに全力を注ぐ矢澤さんの姿を遠くから拝見(FBなどで)しているが、クリスチャンであること影響もあるのか真面目ににやり過ぎる性格から身体は大丈夫?と案じている。

  1. 2016/12/28(水) 18:30:04|
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離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
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