よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

立春の「たねや最中 · ふくみ天平」とチョ・ソンジン

立春の「たねや最中 · ふくみ天平」とチョ・ソンジン

DSCN3741.jpg


昨日2月4日は「立春」。
この日に必ず何かを食べると云う物はないが、日本酒の初搾りを一献傾ける、などは嬉しいことだ。
「さくら餅」や「うぐいす餅」など生菓子で、朝茶を飲むもよし。

たまたま、Uさんのお宅で昼食をご馳走なった。
クラッシック音楽をこよなく愛するUさん、博識なので月に3度くらいは訪れる。
奥さま手作りの野菜いっぱいの食事を堪能した。

食後に出されたお茶菓子が「たねや最中 · ふくみ天平」
近江八幡が本店の「たねや」の銘菓。
昨年、近江を旅した際に偶然立ち寄った「たねや」の彦根店で「たねや」の存在を知った。
「たねや」を代表する銘菓が最中らしい。


DSCN3742.jpg

最中種と餡を別々に包装してあり、食べる時に合わせていただく。
このスタイル、手づくり最中は「 たねや」が日本で初めて作り上げたとのこと。

Uさんは「日本一の最中でしょう」と。
確かに、北海道産小豆の風味や、近江の糯米を使った 最中種の芳ばしい香り。

抹茶と共に.「ふくみ天平」を戴いた。
立春に日の午後、雑談と共にすごした格別な時間だった。


Uさんは、夕方「佐川文庫サロンコンサート」に行くのが楽しみ、とも話された。

2015年のショパン国際ピアノコンクール優勝したチョ・ソンジンさんのコンサート。
いまや世界的なピアニストで水戸での演奏など夢のようだが、チョ・ソンジン14歳の時(2010年3月)に佐川文庫で開かれたリサイタルのお礼の意味もあるようだ。

佐川文庫館長:佐川千鶴子さんが私財を投じた佐川文庫(2000年11月に開館)に併設するコンサートホールが20015年に竣工。
2001年以来、50回を超えるコンサートがロビーで開催された実績が本格的なホールの開設につながった。

ホール開館・こけら落としが2015年10.月25日の「小菅 優 ピアノコンサート」。
今回が第2回目となる。

私財を投じの活動を続ける佐川千鶴子さんに盛大な拍手を。

  1. 2016/02/05(金) 20:56:35|
  2. 歳時記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<旧水戸街道・土浦宿  | ホーム | 御殿場線に乗ってみた>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yochan310.blog98.fc2.com/tb.php/2242-40e42bc0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する