よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

水戸の街をサッカーで繋げる

水戸の街をサッカーで繋げる
10月12日(月/祝)12:00受付 13:00~

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水戸には水戸芸術館があり、プロスポーツのチームの「水戸ホーリーホック」もあることは水戸の誇りとするところだろう。

「ReMITO 92」は「スポーツがコミュニケーション」。
10月12日の「体育の日」に水戸芸術館の芝生の広場で「ブラインドサッカー」を通じてお互いを理解し交流しようとの願い。

《ブラインドサッカーって、どんなもの?》
「アイマスクをして視覚を断ち、ボールから出る音や選手同士の掛け声を聞きながら行うサッカーで、見ることができない中で戦うので、掛け声などのコミュニケーションがとても重要、それがこのスポーツの面白いところなんです」
と説明するのはこの大会主催者の大塚巌さん。

大塚さんは誰もが認めるサッカーフリークで水戸ホーリーホックのコアのサポーター。「FMぱるるん」の「FOOTBALL LABORATORY」のパーソナリティとしても知られる。
高校時代はサッカー選手になるのが夢。
修業したフランスでも「プロにならないか?」と誘われたほどの「脚前」

「レストラン・マロン」(水戸市五軒町)の二代目オーナーシェフだが「マロン」は、通称、大工町飲食街の草分的存在。
開業時は道路を挟んだ「山口楼」ほか料亭が散在する街だったから「マロン」の洒落た建物と喫茶メニュー、のちには料理も話題を呼んだ。

現在はフランス料理店主として「料理」と「サッカー」をつなぐ役目を果たしている。サッカー中継のスポーツバー的な面もある。水戸ホーリーホックの選手が訪れることも多く、食による体調管理にも尽力している、

マロンと大塚さんの紹介が長くなったが、12日の「ブラインドサッカー」参加者の定員80名に達したというから驚き。

インストラクターは、元水戸ホーリーホックの岡本達也選手。
ホーリーホックのマスコット「ホーリー君」も参加と云うから華やかだ。
水戸ホーリーホックの選手も天皇杯直前だが一緒にプレーするかもしれない。

選手と市民の交流し、より身近に感じて貰える事も大塚さんの狙いらしい。

サッカー未経験の私も早めに申し込んだから、正解だった。
大いに楽しみにしている。
見学は自由!大勢のお客さんで賑わうことを!!
  1. 2015/10/10(土) 06:52:46|
  2. 水戸ホリーホック
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Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
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