よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

ポタリング は愉快だ。

ポタリング は愉快だ。

自転車などで、気楽にぶらつくことを「ポタリング」と云うことを最近になって知った。

Wikipediaではpotterは、putterと同義語であるが、主として英国で使われる。 putterは“目的もなくゆっくりうろつく”という意味の英語。
自転車を用いる「散歩」的なサイクリングをいう。散走とも言う。

とある、僕にとっては日常のことで《チャリ散歩》、ブラタモリにあやかって《ブラチャリ》などと考えていた。
しっくりとはしないが、これからは《ポタリング》と呼ぶことにしよう。

水戸市内の生活は殆ど自転車だが、上京時も貸自転車を借りる。
一番使うのは、台東区営の駐輪場。上野・浅草などに5か所くらいある。
1日300円で3日間なら500円、格安だ。
次いで文京区営・春日駐輪場の電動自転車、こちらは半日500円。
東京駅八重洲口のオリックス・レンタカーでも電動自転車もある。
こちらは5時間で1500円、会員登録してあれば割引の1350円。

と云うことで、1月27日の日帰り上京はオリックスの電動自転車5時間コースを借りて《ポタリング》
●京橋のT-BOXでの「服部百合子陶展」器形の楽しさと、秋山晴美さんの添え花の妙。

P1270018.jpg

●銀座6丁目ギャラリー暁の「今日は明日の表現展」知り合いの寺門晃さんと山中宣明さんが出品。
●同じく6丁目ギャルリー志門は「ドローイングとは何か」展に優勝した安藤圭汰のドローイング展で、繊細な線が美しい。

「勝井三雄展 兆しのデザイン

●7丁目のギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg)「勝井三雄展 兆しのデザイン」展、これには感動しました。
●4丁目のギャラリー58は店頭に多くのギャラリーのチラシや展覧会評が展示されている情報源。2月11日から3月23日、渋谷区立松涛美術館の「ハイレッドセンターの軌跡」展は観たい。

昼食は何にしよう?築地の場外に。
《ポタリング》途中の昼食は立ち食いか、1000円位の定食。
店頭の100円の玉子焼きを食べ、
漬けと穴子のどんぶり定食。

日比谷通りに戻り、一ツ橋から白山通り経由神保町に。


P1270025.jpg

一ツ橋、若干の石垣が残る。

P1270026.jpg

P1270027.jpg

丸紅本社敷地に建つ「一橋徳川家屋敷跡」の石柱と立札。

最近、神保町にはまっている
神保町は世界一の古書街で、見ているだけでも飽きない。

P1270024.jpg

P1270022.jpg

P1270023.jpg

古書店歩きの後は、喫茶店・クラインブルー。
昼は喫茶で夜はバー、1ヵ月に一度のペースで新進アーティストの個展を開催している。何故か、水戸の喫茶店「トロワシャンブル」に中村三穂絵画展「青い時」(1月14日~2月9日)」の案内はがきが在った。
日程が合うので足を運んだ次第。
青地にサーカスの動物やピエロなどが描かれた画面は、ファンタジック。

日没が遅くなっては来たが、5時までに自転車を返却しなければならない。
4時30分に神保町を後に。

東京の道路は舗道が広いので走りやすい。
処によっては、自転車専用の車線も多くなってきた。
勿論、自転車は車両だから原則的には車道を走らなければならないが、歩道の通行も認められている。
流行のレース用車両や高校生などの無謀運転の事故など、自転車にまつわる話題は多い。

自転車は「ゆっくり・のんびり」がよろしい。
ポタリングは愉快だ。
  1. 2014/01/30(木) 11:25:40|
  2. ポタリング
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<JAZZじゃ!JAZZじゃ! JAZZじゃ! | ホーム | 写真 それぞれの眼差しから@ギャラリー しのざき>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yochan310.blog98.fc2.com/tb.php/1826-4f4859c1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する