よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

太宰府天満宮

太宰府天満宮

P6260215.jpg

福岡の旅から戻って、間もなく1週間。
3泊4日の短い滞在だったが、朝から夜まで歩き回り、門司と大宰府までの日帰り小旅行などもあり、旅の記録は半分にも到達していない。

大宰府には西鉄の天神駅から二日市を経由して太宰府駅に行く。

以前は水戸在住で、福岡に戻られたMさんが大宰府の近所にお住まい、旅に行く前から連絡をとって、再会の約束が出来た。
Mさんとは同じスポーツクラブで、クラブ内の英会話レッスンも一緒だった。
振り返ってみれば5年振り、月日の移ろいは早い。
とはいえ、時折メールを交換しているので、一寸だけ会わなかったと言う感じだった。

天満宮は学問の神様・菅原道真を祀っている。
901年、右大臣から突如大宰府の役人に左遷された道真は、2年後に失意のうちにこの地で亡くなった。その墓の上に建てられたのが天満宮といわれる。

P6260205.jpg

この地はクスの大木が多い。

P6260216.jpg

本殿への参道は心字池の太鼓橋を渡って行く。

P6260207.jpg

楼門

P6260202.jpg

拝殿・右手前に飛梅。
大宰府へ赴くため都を発つ道真が庭先の梅に対して「東風ふかば にほひおこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」と歌った、ことによる。

P6260201.jpg

拝殿

P6260204.jpg

太宰府名物の「梅ヶ枝餅」
表参道から境内の奥まで、いたるところに茶屋がある。
お詣りし、茶屋で餅を食べ茶を飲みながら、水戸のことなどを話す。

宝物殿
国宝の「翰苑 巻第三十」を蔵するが、摸本が展示されていた。

  1. 2013/07/04(木) 20:16:01|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:0
<<九州国立博物館@福岡県太宰府市 | ホーム |  ― 色彩を含む灰色の夢 ― 野沢二郎 展>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yochan310.blog98.fc2.com/tb.php/1641-f7b27b55
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する