よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

藝大コレクション展―春の名品選― @東京藝術大学大学美術館 


藝大コレクション展―春の名品選― @東京藝術大学大学美術館 

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上野公園には美術館が多い。奥まってあるのが、東京藝術大学大学美術館。
東京藝術大学は、明治22年に東京美術学校として開校した。
開設に先立って、参考となる美術品の収集を始め、以来120年余りにわたって収集されてきた作品は28,500件以上にのぼるとのこと。
美術館では春と秋に日本画・西洋画・彫刻・工芸などの主要作品を順次公開している。

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今回の目玉は、
絵因果経[国宝] 天平時代(8 世紀後半) 紙本着色 

特集展示①の都市を描く―移りゆく東京と画家

文明開化以来、東京はその姿を大きく変え、人力車、鉄橋、煙突、電線、電車など新たなものであふれ、人々は洋服を着て街に繰り出す。画家たちはそうした新しい都市の姿にしばしば絵画のモチーフを求めた。
明治から昭和にかけて姿を変えてゆく都市と、そこに生活する人々を同時代の画家たちの目を通して描いている。

次回は「夏目漱石の美術世界展」(5月14日- 7月7日)

漱石の文学作品や美術批評に登場する画家伊藤若冲、渡辺崋山、ターナー、ミレイ、青木繁、黒田清輝、横山大観といった古今東西の画家たちの作品を、漱石の眼を通して見直してみる企画展。
これは是非とも観たいと思う。
  1. 2013/05/08(水) 08:43:55|
  2. 美術展
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離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
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重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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