よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

貝母(バイモ)と漢時代の俑

貝母(バイモ)と漢時代の俑

CA3G0300_20130405224202.jpg


器は幕末の瀬戸の徳利と漢時代の俑。
俑の台座は、中国に行った際に拾ったセン(石偏に專だが変換出ない)

CA3G0303_20130405224200.jpg


葉は細長く、先端は巻きひげ状になる貝母 (バイモ)が咲き初めた。
中国原産で日本には薬用植物として入り、鱗茎を咳止めや、止血・解熱などの薬用に利用されたとのこと。
我が家には何時渡来したか知らないが、毎年可憐な花を咲かせる。

茶花として使われると云うが、一日花で、命は短い。
もったいないので、切り花にして活けた。


  1. 2013/04/05(金) 22:43:01|
  2. 山野草
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離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
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