よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

手仕事の技、ベトナム

手仕事の技、ベトナム

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貰った手編みのバックに花を活けてみた。

3泊5日のベトナムの旅。
ドンコイ通り近くのホテルに泊まり、郊外にも行かず、半径4キロ位のエリアを、ひたすら街歩きの毎日。

若い人が多く、正に発展途上国の活気を感じた。
社会主義国とはいえ、不自由なところは全く感じない。
バイクの多さと、排気ガスのひどさ。

ドンコイ通りは銀座のような通りで、世界のブランドショップがすべて勢揃い。
誰がこの様なものを買うのかと疑問に思ったが、所得の格差は相当ありそう。
そこが、社会主義国の特徴か。
日本語で「ベトナムに進出を考えている企業のご相談に応じます」との大きな看板もあった。中国やタイに次ぐのはベトナムなのだろう。
日本の昭和30年代と現代が混在しているようだ。
暑い国と云う事もあろうが、昼も夜も街中に人があふれている。

原宿の様なファッションビルも沢山あって、ファッションは今やベトナム主軸産業の様のようだ。
ファッションに関連した雑貨も沢山ある。
若い日本女性の買い物の街として、人気を集めているのもうなずける。


食事の多くを試すことが出来なかったが、中国・フランスの影響の濃いものからタイやラオス等と同じコメ文化圏に共通する食生活など変化に富んでいる。

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フランスパンのサンドイッチ、バイン・ミー。
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米粉から作った麺、フォー。

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海老炒め。

何れの食材も新鮮、冷蔵庫や冷凍庫はない。

街の中にはバイクの修理屋さんを始め、手仕事が生きている。

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青銅器を買ったお店でくれた、藁の様なもので編んだ籠。
大雑把な編み方だが、手仕事だ。

大きな可能性を秘めたベトナム、何度も訪れたい国だ。


  1. 2012/12/15(土) 16:29:56|
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離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
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