よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

歴史博物館 @ホーチミン

歴史博物館 @ホーチミン

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インドシナ半島はインドとシナ(中国)に挟まれ、古くからインド文明や中国文明の影響を受けてきた。現在のインドシナ半島にはベトナム、カンボジア、ラオス、タイ、ミャンマーの五ヵ国がある。

インドシナ半島


チベット高原が源流で中国雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境線、タイ・ラオス国境線、カンボジアを通って、ベトナムに抜ける大河・メコン川の流域で、水害も多いが肥沃な土地。

ベトナムはインドシナ半島東側に位置し、北部は高原地帯,中部は海岸沿いにわずかに平野が走り、南部は広大なメコンデルタ広がる。

高地を除くと熱帯モンスーン気候で、ホーチミンの空の玄関タン・ソン・ニヤット空港に着いたのは11月29日の深夜1時だが、気温30度以上で湿った空気の匂いはまさに、熱帯と感じた。

ホーチミン市の北東部の動・植物園の一画に「歴史博物館」が在る。 

多民族国家であるベトナムでは民族によってその暮らしも様々だ。
宗教的にも仏教、儒教、道教、イスラム、カトリック などが混在している。
インドシナ半島の民族も多様で、各国の国境も一定はしていない、

「歴史博物館」の展示品もベトナムの先史時代からの歴史、遺産はもちろん、周辺の国々や民族の資料も展示されていた。
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中庭を取り囲んで、風が通り抜ける構造の建物は南国ならでは。
自然光での展示は、観ていて気持ちが良い。

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日本にもたらされている品々もあったが、初めて見る品なども。


  1. 2012/12/08(土) 14:55:02|
  2. 文化財
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離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
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