よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

東京日和

東京日和

月に一度位は上京し、博物館や美術館或いは画廊などを観て廻るのを楽しみとしている。東京までは高速バスを利用し、都内は貸自転車を借りて移動することが多い。貸自転車の利用は行動範囲が広がるから一日が有効に使える。
都内は舗道や自転車通路が整備されており、走行は水戸よりも楽だ。

台東区の貸自転車は1日なら200円、3日で300円だから真に有難い。
都内には、公営・民営と様々な貸自転車が有り料金システムは異なるから事前に調べておく必要がある。

さて、明日20日(火)の予定は。

M_00079153俑


東京国立博物館の「中国 王朝の至宝」展
日中国交正常化40周年の記念として、中国の歴代王朝の1級文物の紹介する企画だが、関係がギクシャクししまった。
しかし、長い両国の歴史の中、何度かその様な時期は有った。
何れ解決することを期待し、お互いの国の歴史を知ることは大切と思う。

出雲展

②同じく、東京国立博物館の「大出雲展」
現在、出雲大社は60年ぶりに本殿の修復や檜皮葺の屋根の葺き替えが進められている。この事業は2013年3月に完了し、5月には御祭神を仮殿から本殿に遷座する「平成の大遷宮」が行われる。
また、出雲を舞台とした神話や出雲大社創建についても語られている『古事記』が編纂されて、ちょうど1300年の記念の年にあたる。
神話の世界から、歴史的な真実は何か、を確かめてみたい。

李白内部

③小田急線「経堂」から下車10分、すずらん通りを歩くこと10分の裏通りにある、茶房「李白」。
朝鮮朝時代の一軒家を模した家屋の中は白磁の器や花器、壁に掛けられた絵など、僕の大好きな《李朝》の世界。
残念ながら日韓関係も領土問題でぎくしゃく。
これまた、関係修復は時間を要するだろうが、相互の文化の理解によって乗り越えたいと思う。

美術館M_00079462松濤


④渋谷に戻って渋谷区立松濤美術館の「古道具、その行き先 -坂田和實の40年-」僕の尊敬する目白の古道具商・坂田和實さんの収集品の展示会。独自の感性で選ばれた品々は美意識の変革を起こした。
既に販売された品を、収集家から借りての展示会なのだろうか?興味は尽きない。

観じる民芸 


⑤銀座に向かい1丁目の「方寸画廊」へ。
古美術「祥雲」が1階をリニュアールして開店した画廊。
2階は従来通り古美術「祥雲」。
元日本民藝館学芸員の尾久 彰三さんの「尾久 彰三氏 コレクション展」
長年蒐集された作品を、展示販売するとのこと。
やきもの、漆、木工、絵画など、これまた興味ある展覧会。

⑥駆け足で巡っても、かなりの時間を要するが、この日の最後の訪問は11月13日 にオープンした茨城県産品のアンテナショップ「茨城マルシェ」。
場所は古美術「祥雲」の目の前なので直ぐだ。
夜11時まで営業するレストラン兼バーを併設しているとのことで、夕食を兼ねて一杯飲んでくる予定。
この辺りは各県のアンテナショップの激戦地で全国の名産品が味わえる。

先月は、日動画廊の2階の「熊本のアンテナショップ」で焼酎と辛子レンコンなどの「チョイ飲みセット」を試した。
「茨城マルシェ」にエールを送ってこよう。
(*追記・足を運んでみましたが、残念ながらコメントのしようがありません。何考えているかさっぱりわかりません)
  1. 2012/11/19(月) 21:02:09|
  2. 散歩
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離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
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