よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

東洋文庫ミュージアム@文京区駒込

東洋文庫ミュージアム@文京区駒込
「ア!教科書で見たゾ」展


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2011年10月に「東洋文庫ミュージアム」がオープンした。
[東洋文庫は、一般的にはあまり知られていないが、東洋学の世界5大研究図書館のひとつに数えられ、これまで約100万冊の蔵書、絵画(浮世絵・銅版画等)、歴史資料を収集してきた。所蔵品の中には、国宝5点と重要文化財7点をはじめとする歴史的にも美術的にも価値のあるコレクションが含まれている]
[その東洋文庫が、広く一般の方々に東洋学の興味を持ってもらうことを目的として、開設したのが東洋文庫ミュージアムだ。日本最大の本のミュージアムで、これまで一般に公開してこなかった所蔵品を見ることができる]

とのことで、一度は観たいと思っていたのが、やっと実現した
(*訪れたのは2012年10月13日で、「ア!教科書で見たゾ」展は11月4日まで。次の「もっと北の国から~北方アジアの探検史」展は2012年11月14日~2013年3月10日)

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1F「オリエントホール」東洋文庫の歴史と蔵書の概要について紹介。

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2Fへ進むと、約2万4千冊の本が並ぶ「モリソン書庫」。
モリソン文庫は、オーストラリア生まれのジャーナリスト、ジョージ・アーネスト・モリソンが北京駐在中に収集した中国を中心とする極東諸国関係の欧文書籍のことで、現在の東洋文庫の基礎となっている。

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「国宝の間」東洋文庫が所蔵する国宝を順次展示していく。
マルコポーロの「東方見聞録」の各種を展示。
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「百万塔と陀羅尼」

価値ある品々が展示されているのだが、一見では分からないことばかりだった。
何度か訪れてみたい、と思う奥行きの深い博物館だ。

  1. 2012/11/05(月) 23:41:52|
  2. 美術館
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離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
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