よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

「池波正太郎真田太平記館」 @上田市中央3-7-3

「池波正太郎真田太平記館」 @上田市中央3-7-3

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池波正太郎(1923~1990)は『剣客商売』『真田太平記』等の時代小説家として、今なお多くの愛読者がいる。
僕は、『食卓の情景』『散歩のとき何かを食べたくなって』『江戸切絵図散歩』など蕎麦や老舗の食に関する随筆、江戸時代の古地図と現在の東京を比べてみる。などを東京散歩の参考として拾い読みしている。

浅草の「池波正太郎記念文庫」(台東区生涯学習センター1階)に何度か足を運び、復元された書斎や趣味で書いた絵画など見たり、小説は読まないが、ファンを自認している。

上田市には「池波正太郎真田太平記館」や池波正太郎が通った蕎麦の名店「刀屋」が在り、尋ねたいと思っていた。

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長野からの帰り道「上田駅」で下車し、例によって自転車を借りようと駅前の駐輪場に行ったら、何んと、無料!!でした。

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刀屋@上田市中央2-13-23 は日曜日が定休。
残念ながら、再訪を願って店頭の写真を。

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脇道の旧北国街道を辿り「池波正太郎真田太平記館」へ。
『真田太平記』を週刊朝日に連載中(9年間)池波は、しばしば上田を訪れた。
物語とはいえ、歴史的な事を書くには、現地を訪れるのが必要な事だったろう。当然、編集者や挿絵を担当した風間完も同道。


記念館は「真田太平記」の生原稿、愛用の万年筆や着物などの遺品の展示、取材のスクラップノート、趣味で書いた水彩画。

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数多い著作の展示。風間完の挿絵が展示された土蔵。
ホールでは但馬一憲写真展「池波正太郎の小さな旅」が開かれ、信州の風景や池波の寛いだ姿の写真が展示されていた。
  1. 2012/09/08(土) 07:21:07|
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離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
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