よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

「茶房 李白」と韓国喫茶「李青」

「茶房 李白」と韓国喫茶「李青」

映画「白磁の人」を観て、柳宗悦(1889~1961)らにより創設された駒場の日本民芸館の収蔵品を思い浮かべた。
博物館や美術館以外で、より身近に李朝の白磁や木工品を感じられる喫茶店もあった。



「茶房 李白」

李白看板

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神田・神保町に在った「茶房 李白」


後に、小田急線経堂駅近くの商店街から少し入った所に移転した。
神保町時代には行けなかったが、経堂に移ってから訪問し感激した。

李白外観

李白内部


建物からして韓国風、内装や展示品を含め、全てが完璧。
この様な店は、日本中でただ1軒だろう。
再訪が叶わないうちに、お店は閉じられたらしい。

稀な店だっただけに、誠に残念だ。


韓国喫茶「李青」 @京都出町柳


「李白」に心を打たれたご婦人が、京都に開業した喫茶店。

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内装に李朝の民具や陶磁器が飾られている。
本棚もあって美術書など自由に読むことが出来る、ブックカフェ。
李朝と現代が混然一体となって、如何にも京都、と言える店だ。


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高麗美術館
(京都市北区紫竹上岸町15番地)の関連施設らしい。
この美術館も小さいながら、きらりと光るコレクションを間近に見ることが出来る。
  1. 2012/06/18(月) 22:48:26|
  2. 骨董
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離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
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