よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

コズミック カフェ(Cosmic Cafe)オープン @水戸市南町2-1-28

コズミック カフェ(Cosmic Cafe)オープン @水戸市南町2-1-28

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水戸市宮町3-2-11 水晶ビル2Fで19年に渡って営業していたソウルバー「SOUL IN MOTION」が昨年閉店し南町2丁目に移転、その名も「コズミック カフェ(Cosmic Café)」としてオープンした。


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50年代から60年代を思わせる照明器具や内装。
什器のテーブルや椅子は1点ものを組み合わせ、お洒落な雰囲気。

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電気工事などは専門家に依頼したが、殆どは店主の「Takura」と友人達による手作りだ。
店内に約3000枚、店に持ち込まないレコードが約3000枚。
殆どがソウルでかなりマニアックなものが揃っていることで全国的に知られている。
肝心の音響は以前と同じ、大型のスピーカーがドーンと鎮座している。
アンプも真空管のものも含め、多彩だ。

以前は夜のみ営業の「Soul Bar」であったが、移転を機に「Soul Bar & Cafe」として昼間(11:30~17:00)のランチとカフェも営業することになった。
日替わりランチ¥800、カフェは手造りの菓子付のソフトドリンク類が¥500。

昼の部は「Takura」奥様が担当。
《きものが大好き》とのことで家でも着物、お店でもかわいいい着物姿。

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移転後、間もないので未だ知らない人も多いようだが、昼間のカフェタイムもソウル音楽を楽しむことが出来る嬉しい店だ。

  1. 2017/05/25(木) 19:44:17|
  2. カフェ・喫茶
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山上鎮夫さんの世界《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その3》

山上鎮夫さんの世界《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その3》

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今回のTabi-ぶら「御前山、聴水庵あたり:自然を愛でて、美を愛でて」は棚田を巡りで里山の風景を眺め、梅原尚美さんの点てたお茶を戴きながら、山上鎮夫さんの描かれた水墨画を通して、自然を愛した山上さんの世界を多くの方に知ってもらいたい。と山本さんが僕に話す機会を与えてくれた。

お茶を戴きながらの短い時間では充分ではなかったが、那珂川に岬状に張り出した川番所跡の「聴水庵」流れを見おろし、対岸の雨に煙る山々は正に山上さんお世界で、説明の必要も無い場所だった。

山上鎮夫(1897-1993)さんの略歴を紹介。
眼科医で骨董・古美術収集家として知られたが、クラッシク音楽の愛好家、山歩きを好み、絵を描き、俳句や陶芸にも親しんだ。

自然を愛し、山川を題材とした絵も良く描いた。

津山藩の藩医の子孫で、藤田嗣治は母方の従兄弟と言う血筋も影響していたのかもしれない。85歳頃にピアノを購入、独学で即興演奏を楽しむ多才な粋人であった。

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コレクションの写真集・私家版『古陶小集』のページから。

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別冊太陽『101人の古美術』平凡社・1998年、にも掲載されている。

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手紙や新聞記事など。

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奥の埴輪は山上さんの手作り。
古代の風格が感じられる。

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絵画展を開いた際の図録。

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絵を観ながら、それぞれの感想を話し見解を述べる愉しいひと時でした。

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気に入った作品はお持ち帰りいただき、後日、各自が額装されて飾られるようにお願い致しました。

画を希望の方がいらっしゃいますれば、高橋までご連絡ください。


これらの写真は中川 宗右衛門さん、久保田 直子さん、山本 哲士さん、梅原 尚美さん、栗田 健史さん、撮影の写真が含まれています。

  1. 2017/05/25(木) 13:09:26|
  2. 山上鎮夫
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聴水庵で抹茶を《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その2》

聴水庵で抹茶を《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その2》

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雨に煙る棚田の散策を終え、川番所「聴水庵」の塙さん宅の蔵の2階座敷。

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和泉特製 「初夏御膳お弁」 那珂川もくず蟹の蟹汁を戴く。
モクズガニの味噌汁はこの時期しか味わうことが出来ない。

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昼食の後は、佐竹氏由来の長倉城址にある蒼泉寺へ。
現在は通る機会のない「長倉宿」の一番奥。
この様なところが在ると知らなかったから驚いたが「Tabi-ぶら」では度々未知なることや場を体験する。

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本堂の板戸と格天井に描かれた「津村雨林」の素晴らしい絵。
各々の座敷と絵の説明は、山本さんならでの薀蓄に感心。

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再び聴水庵に戻り、梅原 尚美さんによる「茶会」。

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蔵を改装した造りの「聴水庵」の眼の前は那珂川。

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対岸の山が煙って、正に幽玄な趣だが山上さんが描く水墨画の世界と同じだ。

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聴水庵の井戸水を沸かし、御前山の土で作った茶碗で茶を点てる。

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御前山の土で焼いた水指・茶碗などは、御前山在住の陶芸家・菊地弘先生作。

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お菓子は「菖蒲餅」


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正式な茶会、と言うに程遠いだろうが、梅原 尚美さんが心を込めて点てた抹茶を美味しく頂いた。


これらの写真は中川 宗右衛門さん、久保田 直子さん、山本 哲士さん、梅原 尚美さん、栗田 健史さん、などの撮影の写真が含まれています。

  1. 2017/05/24(水) 20:32:11|
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茂木の棚田《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その1》

茂木の棚田《Tabi-ぶらin常陸大宮辺り・その1》

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5月13日の雨がしとしと降る土曜日、昨年と同様に中川 宗右衛門さんの案内で、栃木県の茂木の棚田へ。

今回は竹原地区に。

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めったに見ることが出来ない炭焼き窯が。
まだ、火が残って蒸し焼き状態なのか、微かに煙の臭いが。

原料の割られた雑木が積み上げられて。

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苗が植えられたばかり、雨にけむる棚田の美しさ。
雨ならでは素晴らしさ。

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ブルーベリーの畑もありました。
この辺りの特産品なのでしょう。

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野アザミも咲いていました。

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物産販売所の脇に、野仏を集めてお祀りしてありました。

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山の中の「茂木ドライブイン」

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名前からは想像できない、お洒落な空間。
陶器・古本・クッキー・野菜などの販売。
軽食やソフトドリンクもありました。

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「Tabi-ぶら」の素敵な仲間と記念撮影。

これらの写真は久保田 直子さん、山本 哲士さん、梅原 尚美さん撮影の写真が含まれています。

  1. 2017/05/23(火) 20:23:36|
  2. 旅行
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「つるばらガーデン」@カーサ・ブランカ:水戸市青柳町4268-2

「つるばらガーデン」@カーサ・ブランカ:水戸市青柳町4268-2
5月20日~29日


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水戸市青柳町、田植えされた水面が鏡のごとく光っている5月下旬は薔薇の季節でもある。

水戸市青柳町4268-2のギャラリーギャラリー・カーサブランカで恒例の「つるばらガーデン」が5月29日(月)まで開催されている。

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庭のバラの花の鑑賞が主だが、絵画展やアクセサリー・雑貨・洋服の販売もあるオープンガーデン。

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ギャラリーの絵画展は石川智恵・佐々木玲子・笹嶋成子・鈴木美智子。

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特別出品の(故)鈴木俊行。

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雑貨・洋服の販売ブース。

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5月28日(日)13:00~
カサ・デ・アルテ研究生一同のフラメンコダンスの公演が予定されている。
(雨天中止)

  1. 2017/05/23(火) 08:38:26|
  2. 庭園・公園
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フローリスト・沙奈絵@水戸市浜田町1-19-5

フローリスト・沙奈絵@水戸市浜田町1-19-5

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久し振りに水戸市白梅の工芸品の店・桃花堂に。
あたかも京都かと思える造りと品揃え、水戸には貴重なお店だ。

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店主から「6月3日~6月4日に《フローリスト・沙奈絵》で開催される“マルシェ・ド・カンパーニュ”にアクセサリーで出店します」と案内チラシをいただいた。

花屋さんの庭先が2日間限定のマルシェとして、食材やパン、お菓子、お花、、ピクルス、手作り雑貨など10軒のブースが並ぶ。

会場の「フローリスト・沙奈絵」は全く知らない。
どの様な処かと「桃花堂」からの足で、下見に訪ねた。

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幾らか分かりづらく、大洗街道の6号バイパス陸橋の手前を右折した田園地帯の一角に、瀟洒なお店が出現してビックリ。

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「フローリスト・沙奈絵」店主の奈良早苗さん。
フランス人のフラワーデザイナーに師事し毎年のように渡仏して研鑽をつまれフランスの上級資格を有しておられるとのこと。

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店内は花屋さんと云うよりインテリアショップ的雰囲気も感じる。


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隣接したログハウスは「茨城レストラン・フェリチタ」
茨城産の食材を利用したイタリア料理店。

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右が「フローリスト・沙奈絵」左が「茨城レストラン・フェリチタ」

細い通路を抜けて裏庭に。

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奥に見えるのが6号バイパス。
この裏庭がマルシェの会場で、10のブースが並ぶ予定。

愉しいマルシェの開催が予感できる空間だ。
  1. 2017/05/19(金) 06:28:24|
  2. イヴェント
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「緑内障」の対処法

「緑内障」の対処法

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10年以上、或いはもっと前に左目が見づらいので眼科に行った。
検査をした結果「緑内障」と診断された。
「緑内障」は目の視神経が障害を受けて死滅していく病気で、ひとたび障害を受けた神経は元に戻ることはない、とされる。

眼科では眼圧を下げて進行を遅らせる点眼薬を処方された。
現代の医学においては、その程度の対処法しかないらしい。

欠けた視野を回復する方法は、現代の医学で無くて”治す病気ではなく付き合う病気”と言われる。
新聞で数年のうちに「画期的な手術方」が出来る。と報じられたが、一般に実施されるには数年後のようで、直ぐには間に合わない。

医学の進歩が著しく、近いうちには完治する可能性もあるのだろうが、現在は点眼だけが対症療法なのは残念だ。

新聞で、失明しない!緑内障対策!
『夢21』2017年6月号・わかさ出版。の広告を見た。

近年、病に対するに民間療法を特集した本が多いが、そのひとつだろう。
効果の程に疑問はあるが790円+税、で購入した。

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緑内障・視神経乳頭陥凹の拡大を克服!房水の排出を促す【血流アップ眉こすり】
●緑内障は原因不明の疾患で、そのため、予防が非常に難しい病気。
更には、老化現象であり、生活習慣病でもある。
僕は強度の近視なので、常に眼圧が高く、網膜剥離の危険もある。
以前に、剥離寸前に見つけてレーザーで焼き付けて事なきを得た。

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■ 眉頭を軽くこするだけで水分代謝が促される!大学教授考案の血流アップ体操【眉こすり】
或いは眼の周辺をブラッシュでさすり、リンパの流れを良くする。

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後頭部のマッサージ。

どんな病気でも同じ事でバランスのいい食事。
酢黒豆・キウイの皮の成分でダイエット。
肥満や糖尿病は万病の元。
正しい姿勢と歩き方による運動。
など、生活の意識改革が大切なことを改めて感じた。

  1. 2017/05/11(木) 04:18:41|
  2. 食生活
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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