よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

カピアンコーヒー千波店-@水戸市千波町376

カピアンコーヒー千波店-@水戸市千波町376

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水戸市千波の御茶園の通りの「 サロン・ド・テなかやま」は「サロン」と銘うつように“寛ぎの空間”こだわった珈琲店として繁盛していたのに、閉店してしまって残念だった。繁盛店なのになぜ撤退してしまったのが疑問だった。

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偶々、御茶園の通りを通ったら、同じ場所に「カピアンコーヒー」の大きな看板があったので、入ってみました。

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店員さんに訊くと「ひたちなか市に本店が在り、水戸の笠原、県庁の近くにも店舗が在る」とのこと。

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外装・内装とも「 サロン・ド・テなかやま」の時とほぼ同じ。

メニューも食事・コーヒーもありで、これまたあまり変わらず、の感じ。

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今回はコーヒーだけでしたが、次回は軽食・ケーキなども試してみようと思っています。

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庭を見ながら「ゆとりある椅子でのんびり」はこれも同じ。

近くには「ルブラン」も在りますが、好みの問題と行く時の気分。

北側の根本町の「マイルストーン」がお好みだが、これで南側も揃った。


  1. 2017/02/28(火) 21:16:44|
  2. カフェ・喫茶
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美浦村文化財センター(別称 陸平研究所) 「Tabi-ぶら in 美浦村」其の3

美浦村文化財センター(別称 陸平研究所)
「Tabi-ぶら in 美浦村」其の3


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美浦村への「旅ブラ」今回のメインは「陸平貝塚」だ。

Wikipediaには《「陸平貝塚」は1879年(明治12年)当時、東京大学生でエドワード・S・モースに学んだ佐々木忠次郎、飯島魁によって日本人で初めて発掘調査が行われた遺跡であり「日本考古学の原点」と称され、考古学史の観点からも重要な遺跡である。》とあるように。縄文文化に興味があれば一度は訪ねたい場所なのだ。

今回の旅ブラで、念願がかなったのは嬉しい。

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「美浦村文化財センター」で集合写真。
元美浦村村長・市川紀行氏は「陸平貝塚の保存と活用」に長い間尽力されている。今回の企画に大いなる協力を戴いた。(後列の左から2番目)
陸平貝塚などの遺跡から出土した遺物の収蔵・整理施設であったプレハブ小屋に「陸平研究所」という看板が掲げられたのが「美浦村文化財センター」の前身で、現施設は2004(平成16)年にオープンした。

陸平貝塚は霞ヶ浦南岸の標高20~30mの独立した台地に、縄文時代早期から晩期までに形成された大規模な遺跡。

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貝はハマグリを主体としてシオフキ、オキシジミなど、魚骨ではクロダイ、スズキ、獣骨ではイノシシ、シカなどが検出されている。
道具類としては、土器以外に石皿、石鏃(せきぞく)、磨製石斧、骨角器、石錘(せきすい)など多様な出土物があり、様々な海や山の幸を食料としていたことがわかる。

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明治時代の発掘時の調査報告や出土した土器の模造品が展示されている。

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双口土器は珍しい。

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猿投窯の灰釉陶器(平安時代・9世紀)
信太入子台遺跡(シダイリコダイイセキ)、美浦トレーニングセンター乗馬苑建設時の発掘調査で出土。現在の愛知県北部で焼かれた蔵骨器だか端正な形で、かなり身分の高い人のためであろう。

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木原城址より出土した「十一面観音像」鎌倉時代。
高さ5センチ足らずの小さな像で鍍金が良く残っている。
武士が身に着け、お守りとしたものであろうか。

  1. 2017/02/28(火) 17:48:46|
  2. 旅行
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妙香寺の薬師如来@美浦村土浦 「Tabi-ぶら in 美浦村」其の2

妙香寺の薬師如来@美浦村土浦
「Tabi-ぶら in 美浦村」其の2


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トレセンから今回のメインと云える「陸平貝塚公園」に向かう。
公園入口の駐車場の脇に天台宗「妙香寺」が在る。


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元は蔵後池の畔にあった旧薬師堂に安置されていた「薬師如来」が妙香寺に移され、近年新築された御堂に。


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薬師堂前で集合写真。

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「丈六の薬師」と呼ばれる高さ4.8mにもおよぶ木造仏。
一木造で体躯は幾分雑に感じられるが、美しい顔立ちの仏様で、室町時代の作と思われる。

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大きさが良く分かる。
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同じ絵柄の「絵馬」が何枚もありました。
昔は薬師如来の眼の病が多かったのでしょうか。

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本堂の本尊。


「Tabi-ぶら」の良さは何か所か集合地点があり、何処からでも参加や退出が出来ること。
この日の集合は午前9:30に美浦村中央公民館駐車場(美浦村役場わき)。
主宰の山本さんの運転で水戸を7:45に出発。
写真家の皆川三男さんとご一緒に。

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集合場所の手前に霞ヶ浦航空隊の記念館が在ったので立ち寄る。

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零銭の復元模型が展示されていた。

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記念館本館には入る時間がなく、後日に。
  1. 2017/02/27(月) 20:48:53|
  2. 旅行
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水戸ホーリーホック開幕戦@ケーズデンキスタジアム水戸

水戸ホーリーホック開幕戦@ケーズデンキスタジアム水戸
2月26日(日) キックオフ:14:00


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昨日のJ1に引き続いて本日(2月19日)はJ2が開幕。
水戸ホーリーホックはケーズデンキスタジアム水戸に湘南ベルマーレを迎えての開幕戦だ。
「水戸の梅祭り」が始まって初めての日曜日、偕楽園周辺は交通渋滞とは予想し遠回りしてスタジアムに向かう。
車中で出陣テーマ曲、リーモーガンの「ザ・サイドワインダー」を繰り返し聞きながらテンションを上げる、この時が一番楽しいかもしれない。
勝負は時の運、素晴らしいゴールシーンを見られるに越したことはないが、「何だよ、何やってんの!」とボヤクことがない好ゲームなら満足。
毎試合1万とは言えないが、8000人以上の観客が入れば文句ない。

予定時間を過ぎて清掃工場脇の駐車場に。

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“アウェイ自由席完売”とのことだから湘南のサポも沢山来ている。
2000~3000人は居そうだ。
水戸がアウェイで平塚の場合、これ程の人が行くだろうか?
観客動員と順位は比例する、と思っている。

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今季は昨年以上の人数であれば順位も上昇する

再三危ういシーもあったが、後半21分、セットプレーで一瞬の隙を突かれ、先制点を許してしまった。
反撃はならず、ホームで迎えた開幕戦で白星を挙げることはできなかった。
昨季J1で戦った湘南を相手に0-1は好し、とすべきか。
 
観衆は8636人。
  1. 2017/02/26(日) 21:25:44|
  2. 水戸ホリーホック
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美浦トレセンの「ターフセンター」@美浦村大字美駒

美浦トレセンの「ターフセンター」@美浦村大字美駒
「Tabi-ぶら in 美浦村」其の1


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2月25日(土)今年初めての「Tabi-ぶら」に参加した。

今回は美浦村の「美浦トレセン」や「陸平遺跡」を巡る。
美浦村にお住まいの増尾 尚子さんの企画で、増尾さんは「陸平をヨイショする会」のメンバーで、「ヨイショする会」の皆様から心温まるもてなしを戴き、天候に恵まれた春の1日、数々の貴重な体験が出来た。


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ターフプラザ(広報会館)。
日本中央競馬会「美浦トレーニング・センター」内のターフプラザ(広報会館)。
4階ないしは屋上から調教馬場や厩舎地区を眺める。

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広すぎて全貌は望めないし、馬や調教を身近に見ることは出来ないが巨大な広さに驚くだけ。

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筑波山も遠望できる。

【Tabi-ぶら】でもない限り、訪れることはなかったろう。


●日本中央競馬会の「美浦トレーニング・センター」は1978(昭和53)年4月に開設された。約224万m2(東京ドーム約48個分)の広大な敷地に南北2つのトラック型調教コース、1,200mの坂路調教馬場、競走馬スイミングプール、森林馬道といったさまざまな調教施設を有する。

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上空からの写真が展示されている。

約2000頭の競走馬と騎手(約70名)・調教師(約100名)・調教助手(約730名)・厩務員(約480名)がいるという、競走馬の街だ。
「 獣医も20~30名はいますね。」(斉藤 健さん情報)

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美浦トレセン所属馬のGI優勝パネルやレプリカゼッケン。
その他美浦トレセンに関する様々な展示物。

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記念のメッキされた蹄鉄。

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ゼッケンなどを利用したバッグが展示されていた。
水戸の福祉施設で作られているらしい。
なかなか、お洒落。何処かで販売されているらしい。


●山本 哲士さんが主宰するこの旅の会は、現地の方やその「こと」や「モノ」に詳しい方の企画立案に拠る。
会員相互の企画運営や役割分担がなされる素晴らしい会、何時も参加するのみで、役割りを果たせなく申し訳なく思っている。

  1. 2017/02/26(日) 11:41:03|
  2. 旅行
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インド料理カルマ@水戸市中央2-8-10

インド料理カルマ@水戸市中央2-8-10

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久し振りに元・市役所の近所の「マサラ」に。
市役所の再建工事が始まったが、軟弱な地盤に建てるとあって、工事の進捗率はどの位か、何時迄かかるのか?等、気がかりなことが沢山。

現場周辺の店はイマイチに思えるが、夕飯時の「マサラ」は相変わらず繁盛で、旨い店なら場所に関わらず繁盛することが証明される事例だ。

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「ラム」と「豆」のカレー2種、チャパティとライスのセットを注文。
久し振りにラムの香りと味の豊かなラムカレーを味わった。

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ご主人とお手伝いの女性の“美しい笑顔”も相変わらずなのは嬉しかった。


今では本格的なインド料理を食べさせる店は沢山あるが、以前は少なかった。
30年前頃、米沢町に「ベンガルベイ」と云う専門店が出来た。
名の通り南インドのカレーは本格的な味のように思えた。
その後、南町の新井ビル2階に移転しライブハウス兼インド料理屋の様な店となり、更に那珂市の「花木センター」に移転。同じ時期に水戸市天王町に「まつりや弁駈」なる居酒屋も開くなど、あちこち移転・開店を繰り返した末に筑波研究学園都市に移った。
経営者の「マヒ」なる人物はアイデア豊かなユニークな外国人だった。

同じ米沢町だが、大分離れた場所に「マサラ」と云うインド料理店が開業。
どちらが先だったかは覚えていないが、ココナツミルクが入った本格的なカレーやナンを提供し評判になった。当時の水戸では一番店だったろう。

裏南町の居酒屋「こもれび」の弥生ちゃんが、実家の眞壁に戻ることになって閉店した後に「カルマ」という女主人のカレー屋さんが開店した。
味が「マサラ」に似ていると思ったら、元・マサラのシェフだったとのこと。
家からも近いのでお好みの店となったが、2年位経ってから駅南の市役所の近くに移転した。
距離的なことや、基本的には3食全てが自宅と云う事もあって年に数度、今回は1年振り位か、変わらぬ味に満足した。
  1. 2017/02/24(金) 00:23:29|
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西成田洋子展「記憶の領域2017」@ギャラリーしえる

西成田洋子展「記憶の領域2017」@ギャラリーしえる
2017年2月21日~3月5日


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西成田洋子さんの「記憶の領域」シリーズが始まったのが1991年。
自分の身の回りに有る廃物、布きれ・ボタン・ビニールチューブ・テープ・針金、新聞紙などを縫い合わせ、針金などで繋ぎあわせて形を造り、着色しニスで仕上げる。
怪獣のようでもあり、おどろおどろした感じは不気味でもあったが、現在の社会に対する悲しい抵抗にも見え、愛すべき存在にも思えた。

パーツのそれぞれには何らかの「記憶」が宿されているので「記憶の領域」と云うタイトルとなり、新たな「モノ」との出会いは発掘作業にも似て、尽きることなくシリーズ化した。

2002年、文化庁派遣研修員としておのーヨークに滞在してから、大分変化したように思う。

当初のジャンクアート的なものから、発表ごとに洗練され造形作品として完成度を高めてきたように思える。

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中央にドンと置かれたこの作品は、見る角度によっていかようにも変化する。

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縫い合わせて作られたこの作品は、ふっわとした毛のマフラーが付いている。
今までにない作風で、何か心境の変化でも?
写真が良く撮れていませんが、かなり精緻で濃密な作品です。

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最近は平面作品も制作されている。
作家は心のままに気軽に描いているように思えるが、立体の要素を平面に凝縮された感じがする。


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奥の部屋には身近な材料を使用した愛らしい小品が数点ならんでいる。
大作は手元に置けないが、これらは身辺の愛玩品として最適。

  1. 2017/02/23(木) 12:33:28|
  2. 美術展
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伝わる声のつくり方(+ちょっと演劇)

伝わる声のつくり方(+ちょっと演劇)
2月22日(水)13:30~15:00 水戸芸術館 リハーサルルームA


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水戸商工会議所主催する「水戸まちなかゼミ」が2月から3月にかけて70講座が開講している。
市内在住の専門家が幅広い分野で講座を担当している。しかも、受講料が無料。
今日(2月22日(水)13:30~15:00は水戸芸術館 リハーサルルームAでACM専属俳優・塩谷 亮さんが講師をつとめる「伝わる声のつくり方(+ちょっと演劇)」が開催された。

“発声が悪く、声が通らない”のが悩みの僕にとって『伝わる声の作り方』は魅力だ。

講師:塩谷 亮さんの自己紹介。

1967年北海道に生まれる。
茨城キリスト教大学文学部在学中より演劇活動を行う。
卒業後、1992年より水戸芸術館の劇団ACMに舞台俳優として所属。
ACM劇場主催公演に出演。さらに、太宰治や宮沢賢治などの文学作品を構成・演出・朗読。また近隣図書館での朗読会や幼稚園への訪問公演、小学校への訪問公演なども行なっている。2015年より茨城キリスト教大学兼任講師。

●水戸芸術館の素晴らしさは音楽・演劇・美術の3部門が教育普及のプログラムを充実させていること。これにより多くの小・中学生が受講しその後、専門家となった人も多いが、本物に触れたことは生涯の宝物だ。


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*伝わる声にするのには、「自分の身体を楽器のつもりで、全身で発声する」
そのために、先ずは柔軟体操、筋肉をほぐすと響きのよい声が出る。

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発声練習、[響き」「い」「え」「あ」「お」「う」の発声の方向。
[滑舌]口の形と動きを意識する。

声の要素(ボリューム、滑舌、距離、方向)をコントロールする。
大きな声は包み込むように。
よく「聞く」。


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一応の訓練が終わって紫式部の「源氏物語」(瀬戸内寂聴・訳)を朗読。

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20人が2グループに分かれ朗読してみる。

●約1時間半の講座であったが、あっという間に過ぎた。
短時間でも発声の基礎を教えて頂いただけで、大分通るようなった。
意識するだけで、これ程まで異なるとは驚き。

講師の塩谷さん、芸術館・商工会議所のスタッフの皆様有り難う御座いました。


  1. 2017/02/23(木) 00:16:56|
  2. 水戸芸術館
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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