よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

2016年の大晦日の宵。

2016年の大晦日の宵。

大晦日の過ごし方に決まりがあるわけでなく、毎年異なる。
今日は友人宅で千波湖越しに筑波を眺めた。

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三日月が昇り金星が輝く。

今年も、無事に過ぎそうだ。

良いことも悪いことも、それぞれが良き想いで。

日が変るまで数時間。

皆さま、良いお年を。
  1. 2016/12/31(土) 20:15:46|
  2. 日記
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元日のお散歩は「千波公園西の谷緑地」へどうぞ。

元日のお散歩は「千波公園西の谷緑地」へどうぞ。

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今日は大晦日、水戸市内を歩いたが、商店街の半数は店を閉じ「謹賀新年」の張り紙。商店街の衰退を嘆く声があるが、店主が土日祭日を休みとする現状ではどうしようもない。

京成百貨店は地下食品街が大賑わい、駐車場も満杯なのは嬉しい姿。
駅ビルは元日から初売り営業とか。

心配な話題は千波湖の鳥インフルエンザ。
白鳥・黒鳥を含めかなりの被害らしい。
そのせいで、千波湖を訪れる人も少ないらしい。

世の中の出来事に関係ないのが「千波公園西の谷緑地」。

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公園協会の手による草刈りもすんで、新春を迎える準備は完了した。

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沼の水位はだいぶ下がって木道も通れるように。

元日のお散歩は「千波公園西の谷緑地」へどうぞ。

(写真は12月29日の撮影。)
  1. 2016/12/31(土) 16:35:23|
  2. 西の谷
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マロンの「2016肉29納めランチ」

マロンの「2016肉29納めランチ」

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レストランマロンは1963年にコーヒーショップとして開業した。
創業当時は道路反対側に老舗の料亭「山口楼」が在ったくらい。
とはいえ、山口楼の他にも待合などがある三業地だったが、昼間は静寂な街並みで、そこに出現した洒落たコーヒーショップは話題を呼んだ。


著名な建築家の設計による建物は現在と同じだが、外壁などは今より洒落た感じがした。

1階中2階3階と現在と同じだが、吹き抜けの天井に下がるシャンデリアは岩田籐七の制作。

1階の喫茶スペースは今より狭かったし、厨房もさほど大きくは無かった。

その後この周辺は一大歓楽街となったが、きっかけは「マロン」の開業と思っている。

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現在の店舗で言えば右側の階段を下れば「マロンギャラリー」
小さな美術館の様な画廊スペースだった。
彫刻家・木内克の揮毫した木製の看板が掛けられていた。


日光金谷ホテルで修業したマスターはレストランを主体に転換。
当時としては珍しいメニューが多く、洒落た洋食を出す店として評判となった。
季節ごとにイベントを催し、食事会を開いたのも水戸の草分け。
その伝統は今でも生きていて、現在のシェフに受け継がれている。

毎月29日は肉の日。と言う語呂合わせでステーキを提供している。
今月は年末と云う事で「2016肉29納めランチ」。

シェフは水戸ホーリーホックの熱烈なサポーター。
鹿島アントラーズを含めサッカーに対する情熱は熱い。

大塚さんへの尊敬と感謝をこめて「肉29納めランチ」に参戦。
11:30の開店と同時に入店したら先客が20名位。
2階・3階で何人入るか分からぬが、凄いことだ。
冬休みとあって家族連れも多く、馴染み客が多そうだ。

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わくわくステーキランチ¥2000(税込ミニサラダ、スープ、ライス)

マスターは現在店には出ていないが僕と同じ歳。
店中央の半地下の狭いスペースに「パイプの煙」と言うバーを開いていた時代があった。
フランクシナトラが大好きで、BGMは全てシナトラ。
僕も大好きなので曲を聴いたり話したりした。

「2016肉29納めランチ」。
何やかにやらと昔のことを思い出した。

  1. 2016/12/29(木) 20:32:34|
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「じゃばら飴」と矢澤 孝樹さん

「じゃばら飴」と矢澤 孝樹さん

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水戸芸術館の音楽担当の学芸員だった矢澤孝樹さんが家庭の事情で実家の甲府に戻られてから5~6年は経とうか?
水戸芸時代は演奏会の企画は勿論、幅広い音楽講座を何度も開かれ、クラッシック音楽から現代音楽まで分かりやすく解説された。
僕も何度か聴講したが、機材を駆使して素人でも十分に理解できるように心を砕かれていた。
その様な姿はおのずと市民に伝わる。

退職されることは水戸市民にとって大きな損失だったが、お家の事情とあっては致し方なかった。
現在は横浜美術館館長を務める逢坂恵理子さんと同様に、辞めるに際し多くの市民から残念がられた学芸員はそう多くはない。

家業の「ニューロン製菓」は飴などのお菓子を製造する会社らしいが、OEM(企業が委託者のブランド(商標)で販売するという条件で、製品・部品を受託生産)なので自社の名前が出ることは少ない。

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偶々、ニューロン製菓が和歌山県北山村から受託した「じゃばら飴」のFB記事に花粉症などにも効能がある成分が入っているとあった。

詳しく云えば「じゃばら」と言う柑橘の果皮から抽出した『ナリルチン』というフラボノイド成分を多く含む濃縮エキスを配合した、ノンシュガーの飴。
1日2~3粒で、アレルギーI型(花粉症、アトピー、喘息等)に対抗出来るナリルチン摂取量が配合されているそうだ。

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面白いと思ってその記事をシェアしたら小学校の同級生から「何処で買えばいいの」と問い合わせ。
村に問い合わせてみればと答えたら、早速購入したらしく味見にと送ってくれた。
シュガーレスで微かな甘みと爽やかな香り、花粉症ではないが喉や鼻に効果が有れば嬉しいことだ。

矢澤さんは実家に戻られ家業に邁進し業績を上げていると同時に、水戸時代の様に、地元の大学や地域での音楽の講座にも関わっておられるようだ。

更には以前からの音楽専門誌への連載やCD批評なども続行されている。
こちらは師であった吉田秀和さんの仕事を引き継がれておられる。

仕事に趣味に、さらに社会との関わりに全力を注ぐ矢澤さんの姿を遠くから拝見(FBなどで)しているが、クリスチャンであること影響もあるのか真面目ににやり過ぎる性格から身体は大丈夫?と案じている。

  1. 2016/12/28(水) 18:30:04|
  2. 人と作品
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後藤清一さんのこと@『鸚鵡貝』創刊号 

後藤清一さんのこと@『鸚鵡貝』創刊号 

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雑文集・『直しや雑記帳』が友人たちの援助で刊行されたのが(よこの会・1987年7月だが、それに先立つ1987年2月に同人誌『鸚鵡貝』創刊号が発刊された。

「日めくり俳句会」の仲間が中心になって「同人誌を作ろう」との話が持ち上がった。ジャンルは決めず好きなように使えるのが1人当たり10頁。
印刷経費の10ページ分を参加者が負担する、と言う取り決め。

表紙のデザインと絵、本文中のカットは画家の福地靖さんが、編集から印刷・刊行まで一切を大曽根克彦さん(当時タウン誌の編集長で、現在はフリーのライター)が無料奉仕でしてくれることになったので、経費の負担がメチャ安で出来ることになった。

小説・俳句・短歌・評伝・評論・絵画・随筆と内容豊富な総合誌で、サブタイトルには「文学と美術の小宇宙誌」と銘打った。

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僕は彫刻家の後藤清一(1893-1984)さんの作品と人柄に魅入られていたので、書き残すにはいい機会と思えた。
勿論、作家の評伝を10ページで纏めるのは無理な話しなので、刊行ごとに連載すればと思い評伝「後藤清一さんのこと・其の壱」として書くことが出来た。

同人誌は3号まで、ともいわれる。
どの様な訳か記憶にないが二号には参加することなく、終わってしまった。

この資料を基に取材を重ね『後藤清一・ひとつの象徴と造型』として1990年に刊行できた。
後藤清一さんの生涯と作品を概観できる278頁の本としてまとめることが出来たのは『鸚鵡貝』創刊号のお蔭だ。
  1. 2016/12/27(火) 17:12:58|
  2. 後藤清一
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「どうもの会」最後の晩餐@リバティーヌ・水戸市天王町

「どうもの会」最後の晩餐@リバティーヌ・水戸市天王町

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五十年前近く始まった集まりが、そろそろ御仕舞い?

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と云う様な事で食事会なのだがが、一応、気どって「晩餐会」。

当初の会員は
金沢英三、佐藤勝義、小網祐司、前島伸夫、木村光男、島津孝一郎、中込佶、加納博、稲葉幸郎、桑原操、亀田祐介、鯨岡昭雄、石川哲郎、坂本秀雄、金沢哲夫、川又銀蔵、吉田正雄、服部静治、金沢正一、吉田光男、中尾久三、渡辺斎、高橋洋一、後に、大谷久蔵、佐川一信、金原章郎、山の内美恵子(敬称略・順不同)

この会の当初は「奥様と子供達の為のクリスマス会」だった。
会場は「水戸ガーデン。
会員一人に3~4名参加で、総勢が70名を越えていたが、子供達も巣立って、今や老人会と言う感じだ。
当初の会員が24~5名で健在なのが8名。
従って参加者は20名前後。
それぞれが元気に新年を迎えることが出来そうだ。


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毎年、各種のパフォーマンスがあり、歌手のえんどうさやさんが手配してくれ、
今年は同級生の城戸義明さんのお嬢さんの城戸春子さんのチェロ演奏。
短い時間でしたが、チェロのさわりを演奏していただきました


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  1. 2016/12/26(月) 22:50:46|
  2. 水戸
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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