よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

ツエーゲン金沢戦18:00キックオフ@ケーズデンキスタジアム水戸

佐藤 和弘!カモンカモン・水戸カモン

DSCN6839.jpg

ツエーゲン金沢戦18:00キックオフ@ケーズデンキスタジアム水戸


m1_20160731150716440.jpg

「女性」 のファン・サポーターに向けたイベント、『♡HOLLY GIRLS COLLECTION♡ 2016』を開催される。
オリジナルグッズがついてきたり、選手と触れ合えるイベントに参加できたりと、いつものサッカー観戦に「プラス」の特典が盛りだくさん。

前節の町田戦は3点先行されるも土壇場で追い付いた。
三島が松本へ移籍し、得点力の低下はあろうが勝ち点3を狙おう。

佐藤 和弘!カモンカモン・水戸カモン



  1. 2016/07/31(日) 15:08:16|
  2. 水戸ホリーホック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『こどもと ファッション 小さい人たちへの眼差し』@東京都庭園美術館

『こどもと ファッション 小さい人たちへの眼差し』@東京都庭園美術館
2016年7月16日(土)から8月31日(水)まで。


DSCN6846.jpg

DSCN6847.jpg

東京都庭園美術館は 朝香宮[あさかのみや]邸として1933年(昭和8年) に建てられた建物を、そのまま美術館として公開したので、建物を含め庭の散策も愉しいお気に入りの美術館。2014年11月22日にリニューアルオープンした後、訪ねていなかった久し振りの訪問。

DSCN6849.jpg

玄関の唐獅子。
改めて観ると、面白い。

DSCN6852.jpg

庭のアカマツ・クロマツの大木が見事。
松は日本の原風景と思うが、松くい虫被害で少なくなってしまった。
何故、全国的にもう少し植えて増やさないのだろうか。

DSCN6854.jpg

ザッキンの彫刻も。

DSCN6856.jpg


庭から見た本館、2階のギャラリーから庭を見下ろすのが素晴らしい。
左側に2014(平成26)年ホワイトキューブのギャラリーを擁する新館が竣工し、
ミュージアムショップ・喫茶室・展示室?等が加わったが、活用されていない感じで、ある面でもったいないとおもった。

DSCN6850.jpg

西洋の18世紀から20世紀初頭 にかけてと、明治以降の日本の洋装こども服を展示する珍しい展覧会。

最近の子供服は少子化のせいもあって、子供のファッションショー・キッズモデルも全盛となった。


資料に
『子どもは、ヨーロッパにおいて、長い間「不完全な、小さい大人」として扱われてきました。大人と区別される「子ども」という概念は中世から見受けられますが、18世紀半ばになると子どもに特別な関心が向けられるようになります。長い間成人の服のミニチュアのように作られてきた子どもの服は、この時期からその身体的心理的発達に配慮した固有のものとしてデザインされはじめ、やがて19世紀後半には独自のスタイルを生み出しました。』

とあるが、子供服の概念は時代とともに変わる。

  1. 2016/07/31(日) 08:09:31|
  2. 美術展
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

観音の里の祈りとくらし展Ⅱ-びわ湖・長浜のホトケたち-

観音の里の祈りとくらし展Ⅱ-びわ湖・長浜のホトケたち-
@東京藝術大学大学美術館
会期: 2016年7月5日(火)- 8月7日(日)


1祈り


DSCN6809.jpg

DSCN6800.jpg



滋賀県長浜市の山間部で古くから伝えられてきた仏像を紹介する企画展「観音の里の祈りとくらし展2」が、東京・上野の東京芸術大学大学美術館で開かれている。

2014年にも18体を集め「観音の里の祈りとくらし展Ⅰ」が催されたことは知らなかった。
今回は約40体画展示されることで、大きく報じられた。

DSCN6906.jpg

この辺り、現在は「奥琵琶湖」と呼ぶらしいが白洲正子の『十一面観音巡礼』(昭和50(1975年)で「湖北の旅」で渡岸寺観音堂(向源寺)が紹介された記事から友人3人と湖北から小浜へ辿る旅をした。
最もこの観音像は聖林寺と共に著名だから、この時知ったわけではないにしても、このルートには国宝や重文の仏像が点在している宝庫である。

何れも地域の住民が自ら守ってきた仏像だ
今回の展覧会では仏像の展示と並び、それぞれの地域でどう管理されているかが分かる説明文と写真を添えられている。

DSCN6905.jpg

DSCN6907.jpg

会場の入り口で長浜市を中心とした観光案内のパンフレットが配布され、仏像の所在地などが明記され、幾つかを辿るモデルコースもある。

仏像自体は美術館の照明により、全ての方向から詳しく観ることが出来るが、信仰の対象としての仏様は、現地の薄暗い御堂、人里離れた山あいの小さな御堂で観るからこそ味わい深い。

その点では、会場内に長浜市の観光課の職員もおり、訪ねる際の相談にも乗ってくれる。

この展覧会を観て「青春18切符」で近江八幡~長浜~木ノ本、更には秘境と言われる菅浦を旅したいと思った。

1長浜


重要文化財《十一面観音立像》平安時代 医王寺蔵(木之本町大見)

2長浜


重要文化財《伝千手観音立像》平安時代 観音寺蔵(木之本町黒田)

3長浜


重要文化財《菅浦与大浦下庄堺絵図》 鎌倉時代後期~南北朝時代 須賀神社蔵(西浅井町菅浦)

会場の様子のYouTubeは



https://youtu.be/2kc41QtwYTY

[びわ湖長浜 KANNON HOUSE]
不忍池の近くに長浜市が開設した御堂、是非行きたいと思います。


http://
[びわ湖長浜 KANNON HOUSE]


http://www.museum.or.jp/modules/topics/?action=view&id=846
  1. 2016/07/30(土) 13:33:30|
  2. 美術展
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」@東京国立博物館

「古代ギリシャ―時空を超えた旅―」@東京国立博物館
会期:2016年6月21日(火)から9月19日(月・祝)まで


DSCN6812.jpg


古代ギリシャとローマの文明がヨーロッパ文化の源と言われるが、高校時代の世界史の勉強程度では理解が出来ないが、トロイの遺跡を発掘したシュリーマン(1822年 - 1890年)の『古代への情熱 シュリーマン自伝』には憧れ、考古学者になりたい、と思ったこともあった。

2008年にトルコ・ギリシャを旅することが出来た。
現在トルコは政情不安で旅することには危険が伴う感があるが。思い立ったとき実行しておくべきとつくづく思った。

トロイやエフェンスの遺跡さらにパルテノン神殿などの現場に立ち得たことは嬉しかったが、国立考古学博物館などの大量の出土文物を見ることが出来たことも素晴らしい体験だった。

トロイ遺跡

トロイ遺跡

6ギリシャ

エフェンス遺跡

アクロポリスの丘

アクロポリスの丘



残念ながら、文字による解説が分からないことや歴史に詳しくないのが残念で、帰国後に勉強しようと思いながら出来ずじまい。

今回の展覧会はギリシャ国内40か所以上の国立博物館群から厳選された300件を超える古代ギリシャの貴重な作品が展示された。
エーゲ海の美しい島々から始まる世界最古のエーゲ海文明からヘレニズム時代まで、西洋文化の源である古代ギリシャ文明の黎明から最盛期に至る歴史の流れを総合的に紹介。

展示空間は、ミノス文明や幾何学様式〜アルカイック時代、古代オリンピックなど、時代やメイントピックに沿って第1章から8章まで別れた構成となっており、時代の変遷を感じながら展観できる。
ギリシャのマップや年表もあり、どの文化がいつ、どこで興隆し名を遺したのかが、立体的に把握しやすい展示方法は夏休みの歴史勉強にも向いている。
居ながらにして、この様に見聞できるのは素晴らしい時代だ。

1ギリシャ

スペドス型女性像 初期キュクラデスⅡ期、シュロス期(前2800~前2300年) キュクラデス博物館蔵

2ギリシャ

赤像式パナテナイア 小型アンフォラ ボクシング 前500年頃 アテネ国立考古学博物館蔵

3ギリシャ

漁夫のフレスコ画 前17世紀 テラ先史博物館蔵

4ギリシャ


コレー像 前530年頃 アクロポリス博物館蔵

5ギリシャ

アルテミス像 前100年頃 アテネ国立考古学博物館蔵



  1. 2016/07/29(金) 18:40:33|
  2. 博物館
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日立製作所準優勝@東京ドーム

日立製作所準優勝@東京ドーム

DSCN6860.jpg

DSCN6864.jpg

(25日、第87回都市対抗野球、日立製作所と東京ガスの準決勝)

7月26日開催された高校野球茨城大会の決勝戦は常総学院 1-0 明秀日立。
勝利した常総学院は3年ぶり16度目の甲子園出場。
初の優勝を目指した明秀日立は残念ながら準優勝だった。

同日、東京ドームで開催された「第87回都市対抗野球」の決勝戦。
日立製作所(日立市)対トヨタ自動車(豊田市)は0-4でトヨタが勝利し初優勝。
日立製作所野球部は創設100周年で記念すべき年だったが惜しくも準優勝。

先立つ25日、日立製作所と東京ガスの準決勝を観戦する機会を得た。

入口でオレンジ色のベスト状のウェアと黄色の団扇を手渡された。

DSCN6865.jpg

黄色の団扇には社歌と応援歌が印刷されてあった。
作詞:大木 惇夫、作曲:信時 潔

「国産の誇りも高く・営めり磨けり技を」
「民族を背負いて立てり・ すでにして世界の日立」
東芝が分割して譲渡され、シャープが台湾のメーカーの傘下に入るなどの状況にありながら独立を貫く日立の気概を顕している。

惜しくも準優勝であったが日立製作所発祥の地「日立」のこれからの発展を願わずにはいられない。
  1. 2016/07/27(水) 12:55:19|
  2. イヴェント
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「アットワーク」杉浦 時彦さん@水戸市南町2-3-25

「アットワーク」杉浦 時彦さん@水戸市南町2-3-25

DSCN6679.jpg

(アットワーク 本社ビル)

家電量販店チェーンを展開している「ケーズデンキ」と、カジュアル衣料品および雑貨チェーン「ポイント」(現アダストリアホールディングス)は水戸から生まれた全国区の上場企業。

ケーズデンキは家電製品業界5位でテレビCMも多いから良く知られている。

福田三千男さんが1971年に家業の福田屋洋服店入社し立ち上げたメンズカジュアルブランド「ポイント」から始まった「アダストリアホールディングス」は「ローリーズファーム」「グローバルワーク」などを日本・香港・台湾・中国・シンガポールに展開している国際銘柄だが女性主体なので余り知られていない。

前置きが長くなったが、水戸市南町を中心にメンズ5店、レディス4店のブティックを展開し、感度の高さで若者の支持を受けている「アットワーク」の杉浦時彦さんは「ポイント」立ち上げの時代に学生のアルバイトとして参加、卒業後は正社員として男性ファションからレディースまで県内外に店舗を展開した有力な人材。

1986年、株式会社アットワークを設立、暖簾分けの形で「HE BOSTON LADY'S」をサントピア2階に開設してから今年(2016年)で30年を迎える。

スタートは福田三千男さんが創業したメンズカジュアル「ポイント」だから、「サントピア」がルーツと言えないかもしれないが、「HE BOSTON LADY'S」から始まった「アットワークグループ」はサントピアの遺伝子を感じる。

前回紹介した、大内本舗の大内勝さんは宮下銀座に「BABACOOL」「Liquid」「HonkyTonk」など個性的で拘りを感じる品揃えの店を展開。

DSCN6681.jpg

杉浦時彦さんも南町の大通り裏に「OBLIQUE」「FLOWER」「Birthday」「MUSTY NEW」「BEAUTRIUM」など個性的な路面店を開いている。
何れも拘りのブランドが中心で、マニアック。
輸入ブランド多いのも「アットワークグループ」の特徴かも知れない

杉浦さんが自ら手掛ける内外装もユニークで定評がある。

社員の自由裁量でブランド選定も出来るなど、社員に権限移譲も大内さんと同じ。これも「サントピア水戸」のテナント各社と同様で店長決済であらかたが済む。
休日ごとにメーカーを巡り、評判な店を観、いち早く情報を得るのも似ている。

2004年3月に水戸市南町2-3-25 にビルを購入し、店舗と本部事務所「アットワークビル」を拠点としている。

5アットワーク

「賑やかで・お祭り大好き」は杉浦さんの性格であるが、レストランや本社ビルの売り場の中でクリスマスパーテーが開かれる。
サントピアも同様だった。京成ホテル2階を借りきった12月の「サントピアのクリスマス」は水戸の風物詩だった。

2アットワーク

「水戸黄門まつり」の花火大会をアットワークビル屋上で観る「サマーフェス」
今年で第7回。

餅つきアットワーク

餅つき大会、クリスマスパーテ―などは全て社員による手作りの企画でお客様をもてなし、共に愉しむ。

杉浦社長は春・秋のヨーロッパの仕入れも欠かさないなど、常に次の予測にアンテナを張り、多くの外部スタッフや友人も多い。

ファッション業界に特有とも言えるが、お金より仕事が好きと言う人間が多い。
水戸のファッションを引っ張っている人であり企業だ。


サントピア水戸の時代への挽歌 其の⑫「サントピアの遺伝子」其の2
「アットワーク」杉浦 時彦さんの巻

  1. 2016/07/22(金) 06:12:22|
  2. 人物
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する