よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

「Tabi-ぶら」に参加しました。其の壱

「Tabi-ぶら」に参加しました。其の壱

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5月15日(日)に開催された【Tabi-ぶら】<この道行けば、とっぷり「桜川」in Sakuragawa>に初参加、素晴らしい仲間との出会いがあり、楽しい一日でした。

集合・スタート地点は水戸線「稲田駅」

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集合時間よりかなり早く到着したので、駅の反対側の日本酒の蔵元「磯蔵酒蔵」にご挨拶、入り口に飾られていた木彫の「狛犬」。

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駅舎に並立されている稲田石(花崗岩)のミニ博物館「石の百年館」。

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桜川の源流の地と云われる「鏡の池」。
後に知ったが、ここは「月の池」(確かに三日月形)で、道路を挟んだ下流が本来の「鏡の池」(円形)だったらしい。地形的に納得でいる。

月山寺
平安時代初期(西暦796年)、「徳一」の開基と伝えられる。

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室町時代の末期から「檀林」(仏教宗派の学問所)となったので普通の寺院の本堂の姿と異なる。

月山寺美術館が開館した頃に訪ねたが、現在は築地塀・石書・庭園などかなり整備された、

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月山寺美術館は境内に開設されている美術館。

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仏画・仏像など寺宝および木村武山、榎戸庄衛ら、地域ゆかりの画家の作品を収蔵・展示している。
寺院付属の美術館は茨城では稀だが、岩瀬出身(現・桜川市)の洋画家・榎戸庄衛より作品寄贈の話が発端と聞いている。

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解説する山本 哲士さん。

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「伍大力堂蔵 伍大力菩薩像」
高峯山の山腹に池上と云う集落があり、「伍大力堂」が在ったが、震災で倒壊し、「伍大力菩薩像」は月山寺美術館に安置された。

㊟五大力菩薩像の彫刻として、平安時代に制作された5躯がすべて揃って現存するものは、全国的にみて本像が唯一と考えられ、仏教史や仏教美術史上、非常に貴重な像。

以前は山の上まで登らねばならなかった、平安時代の5躯がすべての仏様を明るい館内で拝観出来るのは幸せだ。

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「徳一上人坐像」

㊟徳一は平安初期の法相(ほっそう)宗の僧。徳溢・得一とも書いた。
東大寺に住んだのち東国に移り、筑波山に中禅寺、会津に慧日寺を開いて布教。法華一乗を唱える最澄と再三にわたって論争した。

旅はこの後、桜川磯部稲村神社~富谷観音~薬王寺~青木の堰と続きます。
  1. 2016/05/25(水) 18:13:50|
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『酒は人ありき』(2016年・磯蔵酒造刊)

『酒は人ありき』(2016年・磯蔵酒造刊)

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磯蔵2

創業明治元年、茨城県笠間市稲田にある「磯蔵酒造」が「ちょっ蔵 新酒を祝う会・開催10周年記念」として出版された『酒は人ありき』はB4判128ページに及ぶ写真集。
大小取り混ぜて映されたカット数は数えきれない程。

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撮影は森島興一・小泉慶嗣の両カメラマンだが、お二人以外の方々の写真も掲載されているとのこと。


磯蔵1

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今年で第十回となる「新酒を祝う会」は文字通り新酒を愛でる会ではあるが、11時から21時迄の10時間にわたって、バンド演奏・フラメンコダンス・落語・餅つき・和太鼓・稲荷ばやし・歌謡ショー等が次から次に催された。

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酒のつまみの屋台も焼鳥・ピザ・和食など40店。


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酒蔵と言ってもさほど広く無い空間に、延べ2500人以上が参加する一大イベント、日頃は乗降客の少ない水戸線稲田駅から蔵に至る道は人人人。



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これだけの大イベントが出来るのは五代目の蔵主・磯貴太・光子夫妻を中心とした仲間たち。
東京始め地元の笠間や水戸からの大勢の支援者たちの協力の賜だ。

「地元の水、米」にこだわり「稲里 いなさと」を酒銘に、「米の味と香りのする日本酒」を醸造している、
近年は国外にも販路を広めているらしい。


地方の酒蔵が生き残る道は厳しいが、笠間の「磯蔵酒蔵」・水戸の「吉久保酒造」・常陸太田の「剛烈酒蔵」など僕の知り合いの蔵元が健闘しているのは嬉しいことだ。
  1. 2016/05/24(火) 22:06:44|
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「熊本地震復興支援マッチ」@日立柏サッカー場

「熊本地震復興支援マッチ」@日立柏サッカー場

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熊本地震の影響で本拠地のスタジアムが使用できない熊本は、5月22日にJ2・14節の水戸戦を代替地の日立柏サッカー場で開催した。

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日立柏サッカー場へは柏駅から商店街を通過するように歩けば、約20分で到着する。
途中の各所には道案内のスタッフが誘導してくれるから迷うことはない。
水戸駅から大工町までもない距離、この様なところにスタジアムが在るのは素晴らしい。
ケーズスタがもう少し街中に在れば、或いは、現在の武道館脇の県営グランド辺りに在ればな!と思ってしまう。

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「熊本地震復興支援マッチ」とあって熊本出身のゲストが登場、水前寺清子さんが「356歩のマーチ」を歌うなど、様々なイベントが開催された。

試合前に全員で黙祷をした。
真夏の強い日差し、熱戦を前に静寂なスタジアム。

キックオフ前、水戸が「ロアッソ熊本」と熱いコール。
熊本が「サンキュウ―水戸」と答える、サーカーを通しての一体感。

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水戸も1000人を超すサポーターが駆け付けた。
首都圏在住の熊本県人も多いように感じたので、1万位は入っているかと思えたが観客数は8201人。

試合結果は1-0で水戸ホーリーホックが勝利し、アウェイゲームで貴重な勝ち点3を獲得した。

試合終了後もサポーター同士による、再度のエール交換も素晴らしかった。

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『がんばろう九州・熊本!』『みなさ物支援有り難う御座います』の横断幕をかかげて、両チームの選手たちが一緒に場内を一周するなど、素晴らしい雰囲気がスタジアムを包み、涙が止まりませんでした。

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駅に向かう路上で、早くも号外の配布。

この試合に対し「日立柏サッカー場」「柏レイソル」など多くの方々の御協力とご尽力に深く感謝し、熊本が一日でも早く復興されんことを願う一日でした。

  1. 2016/05/23(月) 20:33:58|
  2. 水戸ホリーホック
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22日(日)は日立柏サッカー場へ

22日(日)は日立柏サッカー場へ

熊本

J2第14節、ロアッソ熊本vs水戸ホーリーホックは地震の影響で本拠地代替地となる柏で“ホームゲーム”を開催する。
東日本大震災を体験した水戸にとって熊本頑張れ!と声援したい。
現在、水戸は17位で熊本は15位だ。

低迷する両チームにとってこの試合は何としても勝ちたい。

ホームの熊本だが関東での開催で地理的には水戸のほうがホームとも言えるが、現在の状況は多くの人達が熊本を応援するだろう。

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茨城から大勢で駆けつけ応援したい。
試合まで数日はある、都合をつけて一緒に行きましょう。
[22日(日)は日立柏サッカー場へ]の続きを読む
  1. 2016/05/18(水) 22:29:11|
  2. 水戸ホリーホック
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つるばらガーデン@水戸市青柳町 ギャラリー「カーサ・ブランカ」

つるばらガーデン@水戸市青柳町 ギャラリー「カーサ・ブランカ」
5月15日(日)~24日(火)


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牡丹と並んで花の女王だと云える薔薇の季節が到来した。
水戸市青柳町4268-2のギャラリー「カーサ・ブランカ」で5月24日(火)までオープンガーデンが開催されている。

庭のバラの花の鑑賞が主だが、絵画展や雑貨・洋服の販売も。

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ギャラリーでの洋画展。

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ウッドデッキのブーゲンビリアの花。
一見、花に見える赤は葉で、黄色の小さいのが花。

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インド雑貨「アブクラ」
洋服・アクセサリーなどインド製品がお手軽価格で。

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「きまぐれ工房」のレディースファッション。

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ヤマボウシの花も咲いています。

美味しいコーヒーが200円で戴けます。

5月22日(日)13:00~フラメンコダンスの公演が予定されている。

  1. 2016/05/17(火) 23:28:02|
  2. 山野草
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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