よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

水戸耐えて連勝@ケーズデンキスタジアム水戸

水戸耐えて連勝@ケーズデンキスタジアム水戸

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ホームでのラインダンスは久しぶり。

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終盤再三の攻撃に耐えた、本間 幸司選手。

水戸は、風上に立った前半5分、宋株熏がCKのボールを頭で合わせJリーグ初ゴールの先制。
スタジアムは一気に沸いた。

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この分では前節の様に大量点、と思ったが得点に至らず。
後半は苦しい展開となり、同点或いは逆転にならないかとハラハラしたが1点を守り切った。

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順位は1位上がって15位に、観客は6042人。
午後5時のキックオフ、日没とともに寒さを感じる試合であったが、勝利は何事にまして嬉しいものだ。


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グルメブースでまちなかワイナリー「Domaine MITO」の宣伝をする、宮本酒店・宮本 紘太郎さんとマロンの大塚 巌さんと美女2人。

アウェー席の前売りは完売で当日券はなし、と言うほどに押し掛けた千葉のサポーターは、これまでにない意気込みを感じた。
水戸も7月10日(土)18:00キックオフには千葉に大挙で応援したい。
  1. 2016/04/30(土) 17:05:05|
  2. 水戸ホリーホック
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牡丹の花を戴いた。

牡丹の花を戴いた。

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牡丹は「富貴草」「富貴花」「百花王」「花王」「花神」「花中の王」「百花の王」「ぼうたん」「ぼうたんぐさ」など多数の呼び名がある。
原産地は中国西北部で薬用として利用されていたが、盛唐期以降、牡丹の花が「花の王」として他のどの花よりも愛好されるようになったという。

Yさんのお宅には牡丹が何株か植えられており、この時期になると咲き競う。
勿論、植えられたままで眺めるのが最高だが、庭のない我が家に切り花を届けて下さる。

牡丹散つてうちかさなりぬ二三片  蕪村 

俳句でも牡丹の名句が多く詠まれているが、画家でもあった蕪村にとりわ
け多い。

奈良の長谷寺、当麻寺が牡丹の寺として有名だ。
当麻寺を訪ねたことはあるが、ぼたんの時期ではなかった。
長谷寺は行きたいと思いつゝ実現していない。

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モノ離れと年々器を処分し、まともなものがない。
花が素晴らしいから、関係なしだが。
  1. 2016/04/28(木) 13:24:07|
  2. 山野草
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千波公園の遅桜@千波公園

千波公園の遅桜@千波公園

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偕楽園を含め千波湖を囲む「偕楽園・千波公園」は水戸市民の憩いの場だ。
四季折々に花と緑を楽しむことが出来る。


千波湖畔の南西に植えられている八重桜がまだ見頃だ。
ピンク系の八重桜のカンザン(関山)が多い。
八重桜を云うのかはっきりしないが、新緑に映える桜を「遅桜」と言うらしい。

【稲葉 寿郎 さんから、この様な情景を光圀公は「夏木立緑にまじる遅桜 所々に春を残して」(常山詠草734) と詠んでおられます、と連絡いただきました。】
季節を表す言葉として素敵なので使ってみました。

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ギョイコウ(御衣黄)
ウコン(鬱金)と共に緑色の花を咲かせるサクラとして知られる。
開花初期は緑色だが最盛期を過ぎると赤身を帯びる。
江戸時代に、京都の仁和寺で栽培されたのがはじまりと言われている。
名の由来は貴族の衣服の萌黄色に近いためで古くは「黄桜」「浅葱桜(浅黄桜)」などとも呼ばれていた。

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ショウゲツ(松月)
薄いピンクで小花の八重。
僕の好きなフゲンゾウ(普賢象)と同じ白く淡いピンク。

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植木市は5月5日まで。
4月から開かれているが、今はサツキの赤がめだった。
これから、藤やライラックも良いですね。

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桜川と千波湖畔に映える柳。
「柳緑花紅」素直にこの美しさを感じることであり、この世のものは種々様々に異なっており、それぞれに自然の理が備わっている。とも解する。
  1. 2016/04/26(火) 21:27:05|
  2. 庭園・公園
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本日の竹の子伐り約150本@西の谷

本日の竹の子伐り約150本@西の谷

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昨年、公園協会が「西の谷」の竹林のかなりの部分を間伐し、朽ちた竹を運び出したので見通しが良くなった。
竹林の美しさも手入れ次第でこれからも継続して戴きたいと思う。
斜面の竹林の所有者が水戸市の部分はきれいになったが、県有地と神崎寺が所有に関しては荒れ果てている。
全体的に手が届けばいいのにと願っている。

桜も早かったが、今年の植物の開花が例年より早く、竹の子も速い。
2~3日気を抜くとあっという間に成長する。
そろそろと思っていたら、かなり伸びてしまった。

今日から1周間位、竹の子伐りをすることに。

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結構の斜面だから、足元にも気を遣う。

鋸で切るのが簡単で、以前、鉈を使って指先を切ってしまったこともあるので、注意して作業をする。

90分かけて、約150本位を伐った。

切り口からの密を求めて、何処からかハエが沢山たかってくる。

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林間にオドリコソウの群生や。


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マムシ草?或いはウラシマ草?等も群生した場所が有ったりする。

ここしばらく、雨さえ降らなければ竹の子伐りの日々だが、いろいろの草花に出会うのも楽しみだ。


  1. 2016/04/25(月) 15:59:18|
  2. 西の谷
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静峰ふるさと公園の桜@那珂市静1720-1

静峰ふるさと公園の桜@那珂市静1720-1

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花の名所、仁和寺の桜は八重咲きで御室桜(おむろざくら)」「お多福桜」と言われる。「花(鼻)が低い」ということから「お多福桜」と呼ばれるが、この地の岩盤が固く深く根を張れないためという。

日本さくら名所100選地の「静峰ふるさと公園」では、4月16日~5月3日に 「八重桜まつり」が開催されている。
1965年(昭和40)に静神社西側の丘陵地をそのまま活かして造成された。
約12haの広々とした園内に、約2,000本の八重桜をはじめ、ソメイヨシノ、ツツジなどが植栽されている。

ソメイヨシノから5月のツツジまで長い期間に渡って楽しめる公園だ。
八重桜はボタンザクラと云われる様に、華麗だが色や形がうるさく感じる品種があって好みが分かれる。

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園内にはカンザン(関山)・イチヨウ(一葉)・ショウゲツ(松月) ・フゲンゾウ(普賢象) ・アマノガワ(天の川) ・ギョイコウ(御衣黄) ・ウコン(鬱金)などが咲き揃う4月下旬に「八重桜まつり」が開催される。

混雑する週末を避け、今日(21日・木曜日)の午後から天気予報は雨模様なので午前中に。

開園して50年を経過しているからカンザン(関山)・フゲンゾウ(普賢象) 等も大木になっている。

(良く撮れた映像で申し訳ないと言うか残念だが、実景を観に現地を訪れて下さい。

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足元には可憐なリンドウのような草花も。

ゆばの里「静香庵」@那珂市静

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花より団子、静峰ふるさと公園に隣接したゆばの里「静香庵」に。
大子町の豆腐工場直営の食事処。

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豆腐料理と萱ぶき屋根と庭が評判。


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「豆腐御膳」は湯葉や蒟蒻料理。

味と共にお運びの店員さん達の笑顔のサービスも宜い。
静峰公園と「静香庵」をセットと思っている。


  1. 2016/04/21(木) 21:11:58|
  2. 庭園・公園
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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