よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

第4回32CAMP(ミートゥキャンプ)@西の谷緑地

第4回32CAMP(ミートゥキャンプ)@西の谷緑地

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8月29日(土)・30(日)に西の谷で第4回の「32キャンプ」が開催された。
8月末、各地で多彩な催事が行わ。れた中、街中とは言え分かりづらい場所、しかも、小雨がぱらつく天候にも関わらず、それなりの参加者が有って賑わった。

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竹を骨組みにし、鯉幟をつなぎ合わせたスタードーム

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DJ

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幾つかのライブステージ、

「トークセッション」「てつがくキャンプ」と云った対話の・討論の場、「シネマサーカス」の映写会等もあった。


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茨大生の「紙芝居」、

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里山を守るNPO環のペレット利用のアート体験。

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芝生の上にシートを敷いて「朝ヨガ」、

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宿泊しての朝食

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テントエリアでテント内での宿泊。

その他にも多くのプログラムが用意されていた。
単発の打ち上げ花火なら、出来ないことはない。
継続することによってさらに大きな力となる。
主催された「MeToo推進室」とボランテアの皆様に感謝。
来年も更にパワーアップして開催されんことを。
  1. 2015/08/31(月) 06:00:06|
  2. 西の谷
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32CAMP(ミートゥキャンプ)@西の谷公園

32CAMP(ミートゥキャンプ)@西の谷公園
2015年8月29日(土)・30(日)



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2012年から始まった32CAMP(ミートゥキャンプ)が4回目を迎える。
主催者は『都市公園に宿泊するという非日常的な体験と、様々な「対話」と「体験」の場を提供することで、訪れた人が自分の今いる環境を見つめ直し、新たな視点を発見し、アクションを起こすきっかけとなれればと考えています。』
と云う通り、一味違ったイベントが継続しているのは嬉しいことだ。

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(ボランテアによる会場作りが進んでいます)

運営の「MeToo推進室」とサポートするボランテアスタッフの皆様に敬意を表したい。
西の谷の自然環境に関心を持つ一人として、イベントによって西の谷の存在が知られる機会となるのもありがたい。

しかし、「西の谷緑地」(公園とも呼ばれているが)は東西が狭く南北に細長い谷合で、日当たりも悪く、あまりいい環境ではないが手つかずの自然が残されている。それらに、若干の手を入れながら維持して行くのがまっとうな道だ。

新市民会館の補助駐車場や子供のプレイランドなどにと提言する人がいるが、現地を見てない「たわごと」にしか思えない。

市街地から偕楽園・千波湖に通じるアクセス路として最適なだけに、その存在を知らしめる標識や案内の設置、街路灯の充実による安全の確保が大切。
常時の草刈りによる通路の安全保持も重要だ。

流れに石などを配した景観の向上と蛍の棲める自然環境を作る工事が進行中だが、以後のメンテナンスが大切なことは言を俟たない。

飲食の屋台と、多くのイベントが用意されて、楽しむ仕掛けは充分だが、急激に涼しくなり、雨もちらつく天候も気になる。
毎回テーマが定められるが、今年のテーマは『ブレイク』
どの様なことが話し合われるのだろうか。

多くの人の参加により「西の谷」の認知と理解が深まる機会と期待している。
  1. 2015/08/29(土) 09:15:27|
  2. 西の谷
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ニュー「五一小屋」@水戸市南町

ニュー「五一小屋」@水戸市南町

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水戸協同病院の周辺「くろばね商店会」は飲食店が多い。
南町の大通りから千波大橋方面に入った地域だが、路地裏の雰囲気があふれ、四谷の荒木町の様になる要素が有ると思っている。

「茶の間」や「長兵衛」などの老舗は健在だが「五一小屋」は今年に入って閉店した。店主の斎藤 修一さんが体調を崩してしまったことによる。

「五一小屋」の家庭的な雰囲気や手作りの料理を愛し、懐かしむ人が多かった。
再開を望む人たちが「斉藤さんが回復された際の場所を確保しておきたい。」との願いが実って、ニュー「五一小屋」として再開したという話を聞いた。

水戸生涯学習センター(旧県庁舎)で開催された「なつかし映像タイムトラベル」に出席して、水戸や茨城の昭和の映像を観た。

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懐かしさに浸った余韻をもとめ、ニュー「五一小屋」に立ち寄った。

既に、先客が何組か。
たまたま、知り合いもいたので隣り合わせに。

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カウンターの中には外人と目鼻のぱっちりしたお二人。
訊けばご夫婦、とのこと。
奥様のマリコさんは日本人で、フラメンコスタジオの主宰者。
ご主人はスペイン人だが、フラメンコはまるで出来ない、らしい。

話によれば、都合3組6人がローテーションを組んで持ち回りで店を運営するシステムらしい。
2日おきに店主が入れ替わるユニークな酒場、と云うことだ。

料金は一定にしてもお通しや、料理はその日によって変わることになる。

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この日はスペインらしく「蛸のマリネ」

酒は稲田の「磯蔵」と金砂郷の「剛烈」の日本酒と焼酎が主力。
どちらも、僕の1級先輩の地酒の蔵元。

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マリコさんが出演するフラメンコのイベントのポスターが貼ってあった。
このイベント、フラメンコに興味が有るので行ってみようと思っていた催事。

何組かで営業する、少しばかり複雑な運営。
皆さん仲良く、楽しい店にして下さい。
斎藤さん、復帰を待ってますよ!
  1. 2015/08/28(金) 19:48:58|
  2. 居酒屋
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茨城県の「なつかし映像228件」公開

茨城県の「なつかし映像228件」公開

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県は1948(昭和23)年から50年間に制作した映像ニュースと記録映画をデジタル化する作業、全228ファイル(計約42時間分)を終えて8月13日から「YouTube」で閲覧できるようになった、と報じられた。

茨城県立図書館の視聴覚室から16mmFILMを借り、何度か上映会をしたことが有る。貴重な映像なので、デジタル化して手軽に観られるようにならないかと思っていただけに嬉しいニュースだ。

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8月25日に水戸生涯学習センター(旧県庁舎)で開催された「なつかし映像タイムトラベル」で公開された映像はそれらの作品のDVD。
DVDも借りることが出来るにしても「YouTube」でいつでも見られるのは便利だ。


視聴したのは8月25日、茨城県水戸生涯学習センター(旧県庁舎)で「なつかし映像タイムトラベル」と題した上映会と講演会。

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主催者:水戸生涯学習センターの寺門 義典さんの挨拶。
寺門さんは、映画のことなら何でも任せての、貴重な人材。
主催される上映会を楽しみにしている。
今回も有難うございました。

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茨城大学教育学部教授:島田裕之さんの講演がとても理解を深めてくれた。
表現者としての島田さんの作品を観る機会は多いが、大学教授としてのメデア論を聞くことはめったにない事、勉強になりました。

①フィルムとデジタルの特性。
温度・湿度を一定に保てばフィルムも永久保存が可能。
デジタルデーターは不安定。
デジタル技術では追従できない、映像の細かさ階調が記録されている。
デジタル化によってオンデマンドやネット公開が可能に。

意外に感じたのは、
8㎜フィルム=DVDの画質相当
16mmフィルム=2K(フルハイビジョン)の画質相当
35㎜フィルム=4Kの画質相当

②記録とドキュメンタリーの相違点。
記録映像を再構成して、何んらかの主張をした作品。
ドキュメンタリーと云われると、手を加えない記録のような錯覚をしてします。

家に戻って早速検索。
「なつかし・いばらき」で検索すると一覧表が有り、観たいものをクリックすると「YouTube」にリンクする。

再度見たいと思っていた「ふるさとの美第2部人と作品」( 昭和47年度 ・49分・県出身の優れた美術家9人を紹介したもの、)を観ることが出来た。
  1. 2015/08/28(金) 16:47:17|
  2. 映画
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「なつかし映像タイムトラベル」@水戸生涯学習センター

「なつかし映像タイムトラベル」@水戸生涯学習センター
8月25日(火) 18:30~20:00


映画会、島田さん

世の中、とても便利になったモノの1つが映像の世界。
DVDやYouTubeであらゆるジャンルの動画が楽しめる。
しかも、100円程度や無料のモノも沢山ある。

以前は16mmFILMの映写機に頼ることが多かった。
私も仕事の関係で県立図書館の視聴覚資料質の16mmFILMを借りることが多かった。
16mmFILMを借りるには「16mmFILM映写機使用のための講習会」を受講し、映写機使用の実技講習を修了したカードの提示が必要だった。

何を借りたかは忘れたが、芸術家の「人と作品」、横山大観・木内克・後藤清一などは記憶に残っている。
何れDVDにでも変換して戴き、貸し出しが可能にならないものか?とは思っていた。が、全てを変換するには予算の面もあり難しいだろう。

今日(8月25日)茨城県水戸生涯学習センター(旧県庁舎)で「なつかし映像タイムトラベル」と題し16mmFILM映写機による上映会が開催される。
茨城大学教育学部教授・島田裕之さんを講師に迎え、解説してくれるようだ。
映像が専門の島田さん、どの様な作品を選択して上映してくれるのか興味津々。

ポスターを見る限りでは、昭和30年40年代代の生活を記録したものなのか。
高々、数十年前のことだが、社会は大きく変わった。
今にして思えば、懐かしい映像かもしれない。
  1. 2015/08/25(火) 15:59:32|
  2. 映画
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おひさま珈琲 @水戸市大工町

おひさま珈琲 @水戸市大工町

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「水戸のパン屋さんのレベルはかなり高い」と思う話を書いたあと、自家焙煎している珈琲屋さんも数多く、コーヒーはより進んでいるのではないかと考えた。今や全国区となった「サザコーヒー」を始めとし、豆や焙煎に拘る店が多いのは嬉しい。さりとて、理屈や味について詳しくはないのだだが、美味しい・居心地良い店が多いと云うこと。

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水戸市大工町の本通りから1本入った住宅街の塀に「おひさまCOFFEE」の看板を見かけた。
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道路に面して広い駐車場。
2階が学習塾で、1階が喫茶店らしい。

駐車場の奥が入り口、恐る恐る開けてみると中は瀟洒な空間だ。
カウンターの上にコーヒー豆のサンプル。

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エスプレッソのマシンも鎮座。
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片隅にはアップライトのピアノも置いてある。

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豆の収納庫を改装中とのことで、焙煎機の周りは少しばかり雑然としていた。

お店番の女性は「オーナーの本業は2階の学習塾の経営。趣味でコーヒーの焙煎をしていたが、飲みたいという保護者からの声で喫茶店を始めた。」と云う。
「目下のところはコーヒーだけですが、何れは食事も提供するかもしれません」
カウンターの中には酒壜も並んでいるが、お酒は出さないらしい。
あくまでもオーナーの趣味の部屋の延長ということ。

オーデオの装置も置かれている。

ジャズピアノを弾きたくて、プライベートのレッスンを受けているとか。

誠に優雅な生活で羨ましい。

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この様な素敵な空間を、コーヒー一杯で共有できるのはありがたいし、嬉しい。

店番の女性はアルバイトらしいが、これまた素敵な方で、初めてお会いしたのに、旧知の間のように昔話などに花が咲いた。

  1. 2015/08/24(月) 16:53:41|
  2. カフェ・喫茶
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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