よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

地震が多いですね!

有楽町駅のホームで、地震に遭遇。







東京に来ています。
地震です有楽町駅のホームです。
これも人生ですね。
  1. 2015/05/30(土) 20:43:21|
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かもす-茨城の酒-@茨城県立歴史館

かもす-茨城の酒-@茨城県立歴史館
5月23日(土)~6月28日(日)


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新緑の歴史館、散歩コースとしても最適。

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「楽しい雰囲気を醸しだす」など、『醸』は素晴らしい言葉だ。

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茨城県酒造協会加盟の品の展示も。

酒の上での失敗談は数えきれないほどあって、何度も止めたいと思った。
酒の咎に非ず、自分の心を制御する自分自身の問題と分かってはいるのだが。
酒の良い点は沢山あるのに、失敗談や人生を棒に振った例も多い。

古来、酒は神事の捧げもので、冠婚葬祭などの「ハレ」の場の特別な飲み物だったが、大量に製造できる時代となって、日常の空間でも飲める身近な存在となった。

豊かな水源をたたえ、米づくりの盛んな茨城では、古くから酒造りが行われてきた。奈良時代の初期に編纂(へんさん)された『常陸国風土記』には、人々が酒を醸(かも)し、飲み楽しむ様子が記されている。
近世には、水戸藩領内だけでも、2000軒近くの造り酒屋が軒を連ねた。
現在でも、茨城県内には関東地方でもっとも多い、46軒の造り酒屋があり、酒造りの技が受け継がれている。とのことで茨城は酒の名産地であることを再確認。特に、石岡は「関東の灘」と称され、豪商がいたとは知らなかった。

今回の展示は、文書史料から茨城の酒造りの歴史を紐解き、日本酒が醸されてから飲まれるまでの、人々と酒の関わりを、昭和の初期まで実際に使用されていた醸造道具の数々や、多種多様な酒器などの資料が紹介されていた。

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中庭の池、7月頃からの蓮の花が美しい。
常磐線の際の蓮池の「大賀蓮」が咲き始めるのが待ち遠しい。
  1. 2015/05/28(木) 17:32:33|
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ブルガリアのバラ祭り@ブルガリア・カザンラク

ブルガリアのバラ祭り@ブルガリア・カザンラク

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5月から6月にかけてはバラの季節、6月の誕生花はバラ。

各地でバラを鑑賞しバラに関連した商品などを販売する市や祭りが開催される。
個人の庭を開放する、オープンガーデンもこの時期が多い。
ギャラリーカーサブランカのオープンガーデンは5月24日から6月2日まで。オーナーの笹嶋さんによれば、今年の暑さで開花が早く、花も綺麗でないとのこと。七つ洞のフラワーマーケットは6月6日(土)に開催される。

バラの花は姿・形ばかりでなく、香りも素晴らしいのが特徴。
香水の原料となる「バラ香油」の世界市場の8割はブルガリア産と云われる。
ブルガリアと云えば「ヨーグルト」を思い浮かべるが、「バラの花」なのだ。
2013年7月、ブルガリアに旅した。
バラ産業の中心地カザンラクはバラの谷で一番大きな町を訪ねた。
花の時期、収穫期を終えていたので花を付けた畑は少なかった。


カザンラクは古代の東ヨーロッパ周辺に住んでいたトラキア人の本拠地。
インド・ヨーロッパ語族に属するトラキア語を話した。
古代ギリシアやローマ帝国の文献に現れ、当時のヨーロッパでは有数の人口と勢力を誇ったといわれる。
考古学的には多数の精巧な金製品をはじめとする遺物・遺跡で知られる。

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古代トラキアの繁栄を偲ばせる金・銀の工芸品は素晴らしい。


毎年6月第一日曜日の「バラ祭」が開催され、民族衣装に身を包んだ人達で町中が活気に満ち溢れるとのことだが、7月はまるで静かだった。
かつては村ごとの民俗的な収穫祭だったが、近年は全国から観光客を集める一大フェスティバルで世界的にも知られる祭り。

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「国立バラ研究所」を訪ねた。


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バラの香油製造過程や歴史の写真やパネル、蒸留釜などが展示されている。

ショップでバラの香油、酒、クリームなどのお土産を販売している。

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収穫用の 時期は過ぎたが、研究用のバラが咲いていた。
  1. 2015/05/28(木) 11:31:41|
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モクズガニ(藻屑蟹)@田村川魚店

モクズガニ(藻屑蟹)@田村川魚店

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(この写真は帰りがけに3ハイくれたので、持ち帰って食べた分)

鉾田の蕎麦屋・村屋東亭の帰り道、哲ちゃんが「若宮の田村川魚に寄って、天然鰻を確かめてこよう」と言った。

「田村川魚店」は漁業協同組合による流し網で獲った魚類の販売店。
9月20日解禁の鮭漁は待ち遠しいが、夏場は天然鰻も獲れると聞いていたので、確かめようとのこと。
「お客さんの電話を聞いておいて、捕れたら電話するから」と云う。

3時のお茶の茶うけなのか、茹でた蟹をほうばっていた。
「モクズガニだけど、食べるけ」と云われたので、遠慮なく頂くことに。
「モズクガニ」は川ガニで食用として有名な「上海蟹」(チュウゴクモクズガニ)の同属異種であり、日本各地で食用にされている内水面漁業の重要漁獲種らしい。「上海蟹」のシーズンは秋から冬と思ったが、何時でもとれるのだろう。
那珂川の「モクズ蟹」は甲羅の直径4~5㎝程度、上海蟹ほど大きくはない。或いは、生育年数の違いか。
とにかく、出された5ハイを食らいついた。
甲羅の中の卵やみそが主で、鋏の処は小さくて食べようがない。
茹で蟹も旨いが、みそ汁にした方が、更に旨いだろう。

鰻は、取れ次第、電話を貰うことに。
入荷次第、哲ちゃんの庭でバーベーキュー。
その際、白焼きにして食べよう。と、決まった。
何時になるか分からないが、楽しみだ。

那珂川の内水面の漁業は、古来、動物性たんぱくの供給源として重要だった。
今でも、沿岸にはいくつかの漁業組合が在って伝統的な魚獲りが行われている。

1月~2月 寒ボラ(油がのっていて刺身がうまい) 
3月~7月(セイゴ フッコ スズキ たまにヒラメ カレイ サクラマス モズクガ二)
9月20日~11月末(さけ)那珂川の鮭「献上鮭」としても有名。

とにかく、一年を通して流し網漁が行われているらしい。
  1. 2015/05/27(水) 06:28:00|
  2. 食生活
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蛍狩り@西の谷緑地


蛍狩り@西の谷緑地

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(ゲンジボタル)

西の谷に放流した蛍が成虫になって飛び始めたので、この3日間毎日通っている。今日は午後7時20分に発見し、7時50分頃までの30分間観察した。
5匹(昆虫だから「頭」と数えるのが正式らしいが)位を確認した。

水戸市内で何か所くらい蛍が見られるのか?
詳しいことは分からないが、聞いた話によれば。

七ツ洞公園
大小4つの池が在るが、小動物生息環境保全地域として、ふるさといきものの里に選定され、ゲンジボタル、ヘイケボタルが生息している。
自然発生と人工飼育のようだ。

逆川緑地公園、
2007年4月から再生事業が始まり放流を始めた。

千波公園「もみじ谷」
2008年3月から水戸ロータリークラブが中心となって千波湖公園もみじ谷ホタルの幼虫を放流している。

何れも「6月頃から羽化する」とされるが、今年の暑さ、或いは例年そうなのか、西の谷については22日頃より飛翔が確認されている。

人気のない公園で、懐中電灯片手に蛍の出現を待つのはいささか寂しい感じもするが、揺ら揺らと飛ぶ青白い蛍の光を発見するのは嬉しいものだ。

蛍の幼虫や餌となるカワニナの育成に携わる公園協会の皆様の尽があってこそ、の結果ではあるが、水質や環境保全のシンボルであること、を忘れてはならない。
  1. 2015/05/26(火) 21:19:34|
  2. 西の谷
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「不思議の国のティー・パーティ」@七ツ洞公園

「不思議の国のティー・パーティ」@七ツ洞公園
5月23日(土)、24日(日)



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七ツ洞公園は1987年に整備が開始され、1999年に開園しましたが、その後、老朽化や東日本大震災の影響などで荒れ果てました。

開園15周年目の昨年(2014年)、水戸市の公園協会が再生事業「七ツ洞再生物語」に取り掛かりました。

春と秋にテーマを設定し、マーケットが主体ですが、各種のイベントを組み合わせてで構成されています。

昨年の秋は「ケルト」をテーマに開催されました。


今年の春は、「不思議の国のアリス」がテーマに、白ウサギの後についていって、ティーパーティーに参加するという設定。

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イギリスの雑貨や家具、古着、有機野菜、ガーデニング雑貨、
ドライフラワー、ハーブ、お花など個性的なお店が約40集合。

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キャロットケーキ、食べ応え十分、昼食替わりなりました。

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新鮮な果物が一杯の飲み物。
名前が付いていましたが、忘れました。

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三上さんと巡る初夏の秘密の花苑



水戸植物公園の西川綾子園長の指導で「NHK趣味の園芸」のナビゲーター、三上真史さんが「秘密の花苑」を案内し、三上さん自身がイングリッシュローズを植栽した。大勢の観客が集まりました。


23日(土)に参加しましたが、24日(日)はフラワーマーケットを主体にハンギングバスケット教室なども開催されたようです。


今回は音楽のイベントがなかったのが、少々さびしい感じでした。

  1. 2015/05/25(月) 20:48:24|
  2. 庭園・公園
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つるばらガーデン@カーサブランカ

つるばらガーデン@カーサブランカ
5月24日~6月2日


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水戸市青柳町のギャラリー「カーサブランカ」で薔薇の花の時期に恒例となった、オープンガーデンが開催されている。

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今年は5月になって異常な高温が続いたので、開花が早かったのと、高温による障害で、花の美しさもイマイチらしい。

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とは言え、オーナーの笹嶋成子さんが丹精をこめた薔薇の香りが満ちている。
薄いピンクの花を付けた蔓バラ、名前は失念したが、ムスクの妖艶な香りは普通の薔薇とは異なり耽美の世界。。

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ギャラリーでは石井勤さんはじめ7人の作家の作品が展示販売されている。
お手軽な価格だが、作品のレベルは高い。

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婦人のドレスや小物も販売されているが、これまたご婦人方には大人気。
花より団子ならぬ、花よりドレスの様相。
5月31日(日)13:00~フラメンコダンスも披露される。

アート植木鉢の展示販売もあり、多彩な内容。

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例年より早めの開花で、第一陣は咲きそろった。
早めに出かたほうが、良さそうだ。
  1. 2015/05/25(月) 16:00:26|
  2. 庭園・公園
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ウルシノカタチ・神長智恵美展@ギャラリーしえる

ウルシノカタチ・神長智恵美展@ギャラリーしえる
5月19日~24日


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大子町に生まれ育った神長智恵美さんの展覧会。
茨城大学の美術科で彫塑を専攻し、後にガラス工芸などを経て漆にたどり着いたという作者の経歴が示すように、椀や皿などに限らず幅広い作品が展示されている。

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漆搔きなどの作業は子供の頃の原風景だった。と云うことから、今は漆の原木を育て漆の採集も始めたとのことだ。

奥久慈一帯は日本でも有数の国産漆の産地。

漆は日本を代表する工芸品。
もっと使われていい素材なのに衰退の一途。

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若い作家の手によって、新たな分野への発展が望まれる。

漆の可能性を感じた展覧会でした。
  1. 2015/05/25(月) 09:09:37|
  2. 美術展
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ホーホー蛍来い@西の谷

ホーホー蛍来い@西の谷
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河川浄化や自然回復の象徴として蛍の放流が行われるようになった。
水戸では紅葉谷や逆川で試みられている。

西の谷でも昨年放たれたものが、成虫となって飛んでいるとの知らせで蛍狩りに出かけた。

飛ぶ時期は5月から6月頃の初夏の季節。
「蛍二十日に蝉三日」と云われる様に、短期間しか生きないらしい。
従って、あまり長い期間を見ることは出来ない。

蛍が飛んでいるとの情報で、街路灯が消されているから、懐中電灯の準備が必要だ

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夕焼けが綺麗だった。


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その後、7時半を過ぎる頃からゆらゆらと光りながら飛ぶのを見ることが出来た。


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駐車場に近い東屋の脇辺り。

飛んでいる状況の写真は撮れませんでした。
幾分の撮影技術が無いと、写真撮影は難しい。
  1. 2015/05/25(月) 07:17:40|
  2. 西の谷
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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