よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

日本料理・うんの @水戸市水府町1498−6

日本料理・うんの @水戸市水府町1498−6

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東京の某有名料亭で修業を積んで水戸に戻り、食堂経営の両親の店を手伝っているが、習い覚えた味と技を忘れず、更に進化させたい。
との願いで「日本料理・うんの」が昨年開店した。

「水府橋」を渡って間もなく、道路際ではあるが前が3台程度の駐車場、看板も小さいから見逃しそうだ。
営業時間は17:00~の予約のみ。
取りあえずは、試運転と云うことなのか。
昨年の暮れと今年の2月にお伺いする機会が有った。


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日本料理だが座敷はなく、洋間でイスとテーブルのスタイル。
シンプルな空間だが、壁面には洋画や版画などが飾られている。


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日本酒も洋酒も取り揃えてある。
杯の種類も豊富。

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燗酒はお湯を張った器に、錫の徳利が入っているから、冷めることなく飲める。

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白磁を使用するのが流行だが、ここは料理に合わせた皿や碗などを使っている。
全てを、へんてこな白磁の器使いは勘弁してもらいたい、と思っているから嬉しい。

どの料理も素材を吟味し、丁寧な調理で、見た目も味も素晴らしい。
少しずつ、多くの種類を味わってほしいとの気持ちは分かるが、品数は少なくとも良いように思える。品数を多くも最近の傾向ではあるが、、、

予約のみの営業なので、ゆっくりとした時間をすごせる。

小体で洋風な空間の日本料理屋が生まれた、
7~8人位の仲間同士の会合などには最適で、予算や料理についても相談に乗ってもらえそうだ。
味わい深い店として、密やかに存続してくれることを願う。
  1. 2015/02/28(土) 14:23:21|
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「みちのくの仏像」展@東京国立博物館

「みちのくの仏像」展@東京国立博物館
2015年1月14日 ~ 4月5日


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まもなく、東日本大震災から4年を迎える。
仏像をとおして東北の魅力にふれ、復興の一助になればとの願いで「みちのくの仏像」が開催されている。

東北の仏像を観る機会は少ないが、東北の三大薬師と称される、黒石寺(岩手県)、勝常寺(福島県)、双林寺(宮城県)の薬師如来像をはじめ、岩手・天台寺の鉈彫りの聖観音、成島毘沙門堂の伝吉祥天像、山形・吉祥院の千手観音、本山慈恩寺の慶派作の十二神将、宮城・給分浜観音堂の十一面観音、秋田や青森の円空作の菩薩、如来など。
東北6県を代表する仏像が26点出品された。
出展数として、多くはないが一堂に拝見することが出来た。


薬師如来・勝常寺

国宝・薬師如来坐像 平安時代・9世紀 福島・勝常寺蔵

胸板が厚く、大腿部の量感を強調し、額が狭く、厳しい表情の面相などに平安初期彫刻特有の様式が現れている。
杉材を矧ぎ合わせ、浮き彫りで唐草文様を表した光背も当初のもの。

●何年か前に、磐梯山の麓の、慧日寺跡(磐梯町)と勝常寺(湯川村)訪ねた
どちらも、法相宗の碩学「徳一上人」の創建といわれる。

慧日寺は会津盆地東側の山中で、自然豊かで仏道修行に適した土地であったろう。(広大な寺跡は昭和45年に国の史跡に指定され、復元整備が進められている。)
勝常寺は会津盆地の中央に位置し、仏教的権威を民衆に示すために薬師如来像をはじめとした諸仏像を安置したと考えられる。
*創建時は七堂伽藍が備わり、盛時には大寺院であったと伝えられているが、現在残されている建物は薬師堂(元講堂)のみだが、平安初期の仏像が多く伝えられている。今回は木造薬師如来と両脇侍像が出展された。

天台寺

重要文化財・ 聖観音菩薩立像 平安時代・11世紀 岩手・天台寺蔵


●天台寺は古刹ながら荒れ果てていたが、瀬戸内寂聴が住持するようになり隆盛になった。僕は、安比高原の「シェジャニー」を訪ねた際に足を伸ばして参詣したが、寂聴尼は後進に道を譲られたのち。
この「聖観音菩薩立像」(表面に荒々しいノミ目をあえて残すことで、樹木の霊性をあらわした鉈彫像。)は何処に安置されていたのか、本堂と収蔵庫で観た記憶はない。或いは観たのに覚えていないのか?
記憶など当てにならないし、己が観る眼を開かねば見えない。

十二神将
 
重要文化財 十二神将立像 (丑神、寅神、卯神、酉神)
鎌倉時代・13世紀 山形・本山慈恩寺蔵

十二神将は薬師如来をお守りする役目。
鎌倉時代特有の力強さを有しながら、ユーモラスで可愛さを感じる。

  1. 2015/02/27(金) 22:30:56|
  2. 博物館
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カフェギャラリー ゆずり葉 @水戸市米沢町432-1

カフェギャラリー ゆずり葉 @水戸市米沢町432-1

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民家の1階を改装した「家カフェ」の「カフェギャラリー ゆずり葉」。
最近の流行だが、この店の開店は5年前だとのことだ。

手入れの行き届いた樹木に囲まれた広い庭。

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古木の梅が満開だ。

日本庭園を眺めながらの料理やコーヒー・スイーツ。
ランチも和風豆腐ハンバーグをはじめ自家製カレーなど、メニューは豊富。

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この日のランチ「鰆(さわら)と野菜のクリームソース」

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壁面の棚に雑貨などが並び、販売も。

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応接間のまま、壁には絵画や書が飾られている。

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農家の倉庫を改造した、「ギャラリーゆずり葉」
絵画・写真・陶芸・工芸作品等々の展示や発表の場として昨年開設。

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今回は水彩画展が開催されていた。

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コンサートなども開かれる。
3月21日に「星野由美子コンサート」が開催予定。

住宅地の一角で道路も狭いのに、大勢のお客さん。
あらゆる業種で変化が起きていることを感じる。
  1. 2015/02/26(木) 18:20:33|
  2. カフェ・喫茶
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「湘南レイニーブルース」伊太地山伝兵衛

「湘南レイニーブルース」伊太地山伝兵衛

伝兵衛

「湘南T-SITE」の「湘南蚤の市」に行った。
「湘南」と云う語感には何かの魅力があるのか?と思いたくもなる。
「湘南」のエリアは?或いは連想することは?
人によりけりだろうが、加山雄三、桑田佳祐、葉山、茅ケ崎、など等。

僕は、その中の1つに「湘南レイニーブルース」を歌った、伊太地山伝兵衛(いたちやま でんべい、1957年- 2013年)を加えたい。
慶應大を卒業し銀行員になったのに、退職し歌手の道に進んだ変わり種。
活動の主をライブとし全国に展開して、毎年200本を越えるツアーミュージシャンで「伝兵衛さん」と呼ばれるらしい。

何年か前に、音楽好きの友人のSさんに誘われ「ペーパームーン」(水戸市南町)で開催されたライブに行った。
既成概念にとらわれず自由なスタイルと、熟した大人の魅力溢れる歌声で、全国に熱狂的な幅広い層のファンが存在しているとのこと。
その時のライブを録音したCDを戴いたこと、その後まもなく水戸芸術館の広場で開催されたコンサートにも出演したこともあって、ファンになった。

コンサートでは語り口が印象的だったが、CDを繰り返し聞いて歌詞やメロデーを憶えた。
「湘南Rainy Days」「Wesが聴こえる」「天国行きのBUS」「プカプカ」
「またしてもHighway」「あと一杯」「夢はいつも」など。

全国各地をツアーし「伝兵衛さん」と呼ばれる人柄だったが、2013年に56歳で没したことも印象深くさせたのか、湘南というと伊太地山伝兵衛との図式ができた。

今回、戻ってから「YouTube」で映像を見、演奏を聞いた。
心に沁みる曲が多い。
佐山雅弘&石井康二とのトリオユニット→DUSTや、そこに村上“ポンタ”秀一を迎えた→DUST+PONTA、弦楽四重奏を加えた伊太地山弦楽団など様々な形で演奏している。

ピアニスト佐山雅弘の演奏は僕の好みだ。
水戸でのライブが有れば行きたいと思っている。

*今日は一日中雨だ。
  1. 2015/02/26(木) 15:50:33|
  2. 音楽
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一遍上人@清浄光寺(通称遊行寺)

一遍上人@清浄光寺(通称遊行寺)

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藤沢には、鎌倉時代末期に興った浄土教の一宗派「時宗」の清浄光寺(通称遊行寺)が在る。
伊予国(現在の愛媛県)に生まれた一遍上人は、浄土宗を修めたのち新しく独自の宗旨である時宗を興した。
とは言え、一遍には新たな宗派を立宗しようという意図はなく、独自の踊念仏という信仰を生み出し、全国を遊行して貴賤を問わず広く念仏を勧め、民衆の布教に努めた一遍とその仲間は「時衆」と呼ばれ各地で活動したから、何処が本山と云う考えは薄かったようだ。

法灯を継ぐ人を「遊行上人」と呼んだが、三十二世遊行上人他阿普光は、天正19年(1591年)に常陸国の佐竹義宣に招かれ、水戸に水戸藤沢道場(後の神応寺)を建立し、時宗の本拠とした。
今は南町だが旧町名の「藤沢小路」はその名残。こうして短い間だが、遊行派本山となった。当初は寺号がなかったが、清浄光寺再興を受けて寛永10年(1633年)に神応寺と改称し、延宝8年(1680年)に現在の元山町の地に移転した。

一遍上人絵伝

その様な所縁の寺なのでお詣りしたが、寺宝として有名なのが「一遍上人絵伝」一遍聖絵(いっぺんひじりえ)または、一遍上人絵伝(いっぺんしょうにんえでん)。
長時間たって編集される高僧伝と異なり、一遍死後10年に、一遍が遊行した足跡を再確認しつつ、記録を基に、聖戒が一遍に同行した時衆と共に再踏破した後に書かれた物であり、資料的価値が高いので国宝に指定されている。

全巻を観た記憶はないが多くの本に掲載されている。

清浄光寺蔵なのだが、法蔵館に常時展示されているかは未確認。

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20年位前に鵠沼在住の友人を訪れた際にこの寺を一度、お詣りした。
今回、二度目だが奈良や京都の他宗の本山と比べると質素なものだ。
関東と関西の信仰心の多少によるのか、宗派として在り方に拠るのか。

僕は寺社仏閣を訪れた際、何かを願う気持ちよりも、「生かせれて有り難う御座いました」申し上げることが多い。
  1. 2015/02/26(木) 07:51:22|
  2. 宗教
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「湘南蚤の市」@湘南T-SITE

「湘南蚤の市」@湘南T-SITE

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「ストレイシープ」店主の世田さん、「湘南蚤の市」で。

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水戸市泉町3丁目の「ストレイシープ」は主にヨーロッパ古着を扱う古着・雑貨のお店で、県内はもとより遠方からのお客さんを集めている。
毎年数回、欧米に買い付けに行く。
特にイギリス・フランス製の古い作業着などは長い時代を経た味わいがある。
靴やバック帽子などや、インテリア用品もある。
店主のセンスの良さが光る店だ。

服を含めモノは増やさない主義なので買い物をしたことはないが、カルチャー誌「スペクテイター」を取り扱っているので、興味のある特集の場合は購入する。
数年前、京王電鉄関連の「Go Green Market」に行き、この様な「市」が日本にもあるのだ、と心を強くし、水戸でも行われないかと心待ちにした。
昨年の「七つ洞ケルト祭りは」それなりだったので嬉しかった。

2月23日(月)に湘南T-SITEを南仏プロヴァンスの蚤の市にしようとの企画
「第1回 湘南蚤の市」が開かれ「ストレイシープ」も参加するとのことで行って見た。

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蔦屋書店が中心となって構成された「湘南T-SITE」庭園での「湘南蚤の市」
古着・雑貨・家具・パンとお菓子・鉢植え、植木・等のブースが約30並んだ。
屋外だけに、天候が心配されたが好天に恵まれ、最高気温20℃、家族連れで賑わっていた。


ロンドンの「カムデンマーケット」「スピタルフィールズ」などには何度も足を運んだことがある。
そこまでは望まなかったが、それなりの雰囲気を味わえた。

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「ストレイシープ」のブース。

帰途は「遊行寺」(時宗の本山)をお詣りして藤沢駅に。
  1. 2015/02/25(水) 17:54:41|
  2. イヴェント
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湘南T-SITE@藤沢市

湘南T-SITE@藤沢市

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FUJISAWA サスティナブル・スマートタウン」はパナソニックと藤沢市が主導し、パートナー企業18社が推進するスマートシティプロジェクト。
約1000世帯が入居し、再生可能エネルギーの利用率30%以上など、最新の技術による省エネや暮らしやすさを掲げ、現在も新居が続々建てられている。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)が、湘南・藤沢に蔦屋書店を核とした複合商業施設「湘南T-SITE」を2015年12月12日に開業した。
従って、真新しい感じ。

施設全体が大きなBOOK&CAFÉ、そこかしこに椅子があるのは有り難い。

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喫茶やレストランも在る。

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ギャラリー空間も。

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コンビニもお洒落です。

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自転車売り場も充実。

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ビンテンジカーやミニも展示されているが、販売も可?なのか。

とにかく見飽き市内空間です。

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「ライフスタイルを提案する書店」とありますが、この様な生活様式を実践する方が増えているのは羨ましい。さらに言えば日本も豊かになったものと感心する。これは、ほんの一部の日本なのか。
  1. 2015/02/25(水) 08:10:08|
  2. 街づくり
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スマートタウン「Fujisawa SST」@藤沢市

スマートタウン「Fujisawa SST」@藤沢市

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「湘南蚤の市」が開催された「湘南T-SITE 」は「Fujisawa SST」の一部を占める商業複合施設で、昨年末に開業したばかり。

「Fujisawa SST」は、パナソニックが1961年に初めて関東に進出した藤沢工場の跡地を活用した街づくりプロジェクトだ。
東京ドーム4個分にあたる約19ha(約6万坪)の土地に、約1,000戸の住宅と3,000人が暮らす街と商業施設、公益施設なども配置し2018年度の完成を目指している。
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街全体と各戸の太陽光発電及び蓄電設備、街中にある見守りカメラ・ソーラーで稼働する街路灯、災害時は下の部分を外すとかまどとして利用できる「かまどベンチ」や災害時にマンホールを利用してトイレに使用する「マンホールトイレ」なども設備されている。
貸自転車からカーシェアリング、電気自動車用対応、さらにはヤマト運輸や医療福祉グループ等18社の協業体制で生活全般に対応する。

藤沢市、県、国と連携しながら街を育て、未来をつくるスマートタウンプロジェクトが「Fujisawa SST」だ。
藤沢駅と辻堂駅の中間地点で東京から東海道線で約50分。
京浜地区の通勤圏の住宅地として「スマートタウン」の造成が可能なのだろう。
  1. 2015/02/24(火) 20:07:06|
  2. 街づくり
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エイトホテル藤沢(8hotel)の貸自転車@藤沢駅南口

エイトホテル藤沢(8hotel)の貸自転車@藤沢駅南口

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3時間1000円で自転車を借り「湘南T-SITE 」に。


「湘南蚤の市」が開催された「湘南T-SITE 」は藤沢駅と辻堂駅の中間地点でバスの便も良くない。土・日はシャトルバスの運行もあるようだが23日は月曜日、ならば、何時もの貸自転車。
ネットで検索したら藤沢駅の南口近くの「エイトホテル」で貸自転車があるようだ。宿泊客でなくとも借りられるとのこと。
入り口は通りから少し入るが、デザィーナーズホテルというか、お洒落なホテルで若い人向け。

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貸自転車と貸バイク。
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夏期のみ運行・江の島海岸までは三輪タクシー「トゥクトゥク」(宿泊客専用)

旅先では貸自転車を借りると、行動範囲が広くなる。
目的地のレンタサイクル店を調べておくと重宝します。
  1. 2015/02/24(火) 15:24:11|
  2. 旅行
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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