よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

第8回 ちょっ蔵 新酒を祝う会 @磯蔵酒造

第8回 ちょっ蔵 新酒を祝う会 @磯蔵酒造
4月27日 [日曜日] 11:00開蔵  21:00頃閉蔵


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笠間市稲田の「磯蔵酒造」が開催する「ちょっ蔵 新酒を祝う会」が本日開催されている。今回で第8回を迎える。
かねがね噂には聞いていたが、参加するのは初めて。
新酒を味わう会だが、食事のブースや、落語・昭和歌謡・ロックバンド・ダンスなど盛りだくさんの内容が午前11時から夜の9時まで。
造り酒屋の敷地の庭や建物(築・150年ねんとか)で繰り広げるらしい。
余りの長丁場なので午後4時頃から参戦を予定している。
逆算すれば、水戸駅を午後2時頃に発ち友部で乗り換え稲田に。
3月に稲田駅前に開館した「石の百年館」を拝見してから磯蔵に。

酒屋の新酒を味わう会だが、HPの企画内容と注意に以下の文章が添えられている。
 

いろいろありますが「今年も生きて酒が呑める」こんなに有難い事はありません。たくさんの方々と酒を酌み交わし生きている事を実感する。
そう「酒は人ありき」です。
楽しむための最低限のルール、それは、自分で考え、自分で行動し、自分で責任をとる、という当たり前のことです。楽しい時間と空間を参加者全員一緒になってつくりましょう。

この言葉を胸に、多くの人達と旧交を温め、或いは新しい友と出会いがあることを願っている。

  1. 2014/04/27(日) 12:31:48|
  2. イヴェント
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宇都宮餃子で勝利を祝す。

1-0で勝利


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昨日(4月26日)宇都宮への遠征から一夜明け、すがすがし朝を迎えた。
水戸市泉町のバス停留場を定刻9:19に出発。
応援に駆けつける風情の片などを交えそこそこの乗車率。
笠間・真岡辺りの山々の風情を楽しんでいるうちに、北関東自動車道路の「宇都宮上三川」インターチェンジで高速を降りる。
この辺りは「インターパーク」と呼ばれる宇都宮郊外の新興都市らしく大型店などが沢山。ここで下車する方も何人かいた。
此処から一般道を走行して、宇都宮駅西口に到着。

駅の構内を通って東口に。
駅周辺は暫くぶりで記憶も定かでないが、随分と変わった印象を受けた。
宇都宮駅周辺は新幹線通過後は大きく変化を遂げた感じだ。
階段を降りてすぐの場所にスタジアムまでの無料のシャトルバスが待機している。約30分位の乗車でスタジアムに。
工業団地の一角の緑に囲まれた、サッカー専用のスタジアム。
周辺の工場の駐車場も利用できる、羨ましい環境だ。

アウェーゆえ、数こそ劣るが水戸のサポーターもかなり気合が入って、試合前の雰囲気は良い。五月並みの気温と爽やかさだ。
スコアレスで前半を折り返したが、後半に11分に馬場が2試合連続となるゴールを決め先制した。その後は相手の猛攻にさらされるが、無失点で「北関東ダービー」を勝利した。アウェーでの勝ち点3は大きい。

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勝利を祝し餃子の幸楽 本店(宇都宮市宝木町)に。


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焼き餃子。(250円)ジューシーでしかも食べ応えがある。

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水餃子(270円)塩とダシが効いたスープにワカメとほうれん草が入っている。

隣接した工場で製造し宅配便による通販もしているようだが、素材の良さと丁寧な仕事ぶりを感じた。
どちらも、お値段以上の美味しさで、今まで何軒か歩いた宇都宮餃子の店ではランクは高い。


今シーズン初めての遠征で勝利の喜びを味わえた。
Jリーグの良さはホーム&アウェイ。
お互いの町を訪ね、試合観戦の前後に食事や観光して交流を深める良さがある。

今回の勝利で8位に浮上、さらなる躍進を期待したい。
  1. 2014/04/27(日) 08:01:51|
  2. 水戸ホリーホック
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春爛漫

宇都宮に遠征

今日(26日)は水戸ホーリーホックは栃木SCとアウェー戦。
昨年は2勝で分が良いのだが、水戸は現在11位、栃木は5位と好調。
今から宇都宮グリーンスタジアムまで応援に行く。
高速バスで水戸の泉町を9:19発で宇都宮駅前に10:52には着く。
駅前からスタジアムまで無料のシャトルがあるから、とても便利。
宇都宮ライナーには初め乗るが、途中の沿線の風景を見ることも楽しみ。

水戸から東に行けば大洗、北に行けば奥久慈、南に行けば涸沼や北浦、それぞれ異なった趣がある。50号線を辿って笠間・岩瀬・下館を経て栃木や群馬方面も独特。今年の四月は花見や早春の山々を眺めに、笠間方面に何度も出かけた。

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北山公園の水芭蕉や山桜。

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羽黒の磯部・稲村神社の山桜や高峰のサトザクラ。

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参道に面した民家のシャクナゲが見事でした。

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沿線の山々の雑木林の芽吹きと山桜の点々とする様はまさに春を感じさせてくれた。

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もう、鯉幟の季節となりました。

春爛漫の野山の景色を眺め、グリーンスタジアムで勝利し、宇都宮餃子を食べてくる。ゴールデンウイークの出だしとしては誠にふさわしい。

明日は笠間の磯蔵「第8回 ちょっ蔵 新酒を祝う会」
29日はライオン銀座七丁目ビル5Fの音楽ビヤプラザ・ライオンで『SWING JAZZ NIGHT』。
  1. 2014/04/26(土) 07:28:50|
  2. スポーツ
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「四季蕎麦 山桜」@笠間市下市毛

「四季蕎麦 山桜」@笠間市下市毛

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20日の句会の際に訪れた「四季蕎麦 山桜」。
芸術村の外れに位置しているが、途中は砂利道。
道路端には数軒の、石工房、陶房らしきところもある。

この辺りは第1回の「笠間の陶炎祭」が開催された会場の跡地。
今回で33回と云うから昔の話となるが、あの当時の熱狂は忘れられない。
「笠間芸術の森公園イベント広場」に会場が移ってからは、陶器市的な要素が強くはなったが、年々盛大になって、今では笠間最大のイベント。
会期も4月29日~5月5日と長くなった。

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会場跡地を脇に見て、山道を進むと眺望が開ける。 
要所に案内板があるから、道に迷う事はない。

昨年に新築・開業の、大きな屋根の別荘風な建物。
木材をふんだんに使用した外観と内壁。

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インテリアはアフリカや東南アジアの木工品や布地。
陶器工房の経営らしく、使用の器は関連陶房の作品が主体。

大きなウッドテラスもあって、そこからの眺望は外国並みの壮大さ。

山菜用のタラの樹も植えてあったが、使用には時間が掛かりそう。

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白木蓮や紫木蓮も植えられている。

何故か、庭には大甕が5つ、伏せて並べてあった。

肝心の蕎麦だが地元産を使用で、アマ皮入り。

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丸い竹笊に平べったく盛られた蕎麦は、見た目より多い。
香り、風味、そして甘さも。勿論しっかりコシもあります。
薬味は「さらしねぎ」と「辛味大根」。

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この時期はやはり野菜山菜の「天せいろ」。
薄っすら白いそば湯は、小さな「湯桶」で各自に供される。

ロケーションも気に入って、23日に先輩をお誘いし、再度訪問。
笠間には食事処が沢山出来て何処にしようと迷うが、「四季蕎麦 山桜」はお勧めの1軒だ。

  1. 2014/04/25(金) 09:12:10|
  2. 蕎麦屋
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北関東ダービー@宇都宮市/グリーンスタジアム

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北関東ライナーで宇都宮へ


今日は4月25日の金曜で、既にゴールデンウイークに入った。
明日26日の土曜日は水戸ホーリーホックのアウェー戦の応援で、宇都宮市のグリーンスタジアムに高速バスを利用してゆこうと思っている。
試合開始は13:00時、

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海浜公園・ひたちなか・水戸 ─ 宇都宮駅の間に高速バスが開通して、北関東エリアの交流が深まると思った矢先に大震災と原発事故発生した。
以来3年、道路が復旧したが乗客は増えないようだ。
乗車率の低下で路線廃止、にならぬように乗ろうと思っていたが、今回は利用する機会が出来た。しかも、8月31日までの期間限定で1000円と特別料金。
4月20日の東京ヴェルディを迎えてのホーム戦、先制するも追いつかれて1-1の引き分け。観客数は3359人でホーム戦にしては寂しい数字。

現在の成績は水戸ホーリーホックが11位で 栃木SCは5位だ。
アウェーでの不利な戦いはサポーターの力で跳ね返したい。
勝利して宇都宮餃子で祝いたい。

  1. 2014/04/25(金) 06:00:23|
  2. 水戸ホリーホック
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東京ヴェルディを迎えて18:00KICKOFF

花冷えの日曜日ですが

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サクラが咲いて暖かくなったと思ったら、急に寒さが戻った。
「花冷え」と呼ばれるが、東京地方では,4月6日,23日ごろが低温の特異日とのこと、その例にもれずと云うところか。

今日は「日めくり俳句会」の月例会で、久し振りに吟行することに。
当番さんが全てを仕切るが、会場は笠間の「山桜」なる蕎麦屋さん。
山の中の1軒屋の蕎麦屋さんらしいので、楽しみだ。
会は午後1時から5時まで。

水戸ホーリーホックは東京ヴェルディを迎えて18:00KICKOFF。
句友には内緒だが、句会を中座し「ケーズデンキスタジアム水戸」に駆けつけるつもりでいる。
前節は群馬と対戦し、1-0で勝利を収め、5試合ぶりの白星で11位に上昇した。
この勢いを維持するには多数の応援によるのが一番だ。
寒さに負けず、熱き応援を繰り広げ勝利したいものだ。
  1. 2014/04/20(日) 08:58:56|
  2. サッカー
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あおぞらクラフトいち@水戸芸術館広場

あおぞらクラフトいち@水戸芸術館広場
4月19日(土)・20日(日)



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暖かかった桜の季節から一転して北風が舞い戻った4月19日、水戸芸術館の広場で「あおぞらクラフトいちSpring in水戸」が開催された。

1990年に水戸芸術館が開館した。
三角形のキューブを積み上げた搭、当初は奇異な目で見られたが、今では水戸のランドマークとなった。
タワーと建物に囲まれた芝生と石の広場は、ヨーロッパの町の広場をイメージした都市空間で年間を通して何らかの催事が開かれている。


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今回のクラフト市は130店舗超の参加となり、広場を埋め尽くしたが、北風にあおられ天幕を取り外したのでスケルトン状態、文字通り「青空市」となった。

展示販売はもちろんのこと、ワークショップ、実演販売など。

ガラス工芸、布、皮のバッグ、アクセサリー。

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「つくば箒」今では少なくなった筑波山麓の特産品。
参加店舗は県内および他県からも集まって、この催事が定着したことを感じる。

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お馴染みの店も、新たな店舗も飲食ブースも沢山。

ステージ上ではDJやアコースティックライブも開催。

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今日(20日)も開催されるが、風が治まり多くのお客さんが来ることを願う。

広場に通じる道路が歩行者天国で、昔ながらの店や飲食店が繋がり、路上の椅子やテーブルで飲食し通る人たちを眺める楽しさがあっての広場。

残念ながら、アプローチの歩行者天国の通路が無い。
何れ解決される時期、それは水戸旧市内が復活する時でもあるが、実現することを夢見ている。
  1. 2014/04/20(日) 02:58:55|
  2. 水戸芸術館
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水戸市立博物館 

「白牙会の作家たち」展と「東皐心越」展
@水戸市立博物館   ~5月25日(日)



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水戸市立博物館は1980年(昭和55年)7月1日 に 開館した。
およそ35年を経過し老朽化が目立つ。
水戸市立中央図書館と併設なので展示室が2・3・4階に分かれており、見づらいと云う難点もある。
独立館として新築・移転の計画案が出たこともあったが、財政上中止になって久しい。
とは言え、水戸に関する自然・歴史・民俗・美術などについては県の施設にお任せともいかない。
企画展が有るごとに足を運ぶようにしてはいるが、展示の照明設備、企画の内容説明等に不足を感じる。
館長はじめ学芸員少ない予算と人数で頑張っているのが分かるから、注文は付けたくないが、妙案はないか?

自然の部門は森林公園の展示室を充実させ、そちらに移転。

歴史・民俗に関しては、
二中の構内の「二の丸展示館」へ展示品を一部移管して充実させる。
「徳川ミュージアム」との共働事業の連携強化。
備前堀の周辺に分館として「下市文化館」的な
銀杏坂の「水戸市平和記念館」を博物館の分館にして展示資料を一部移動。
考古は「大串貝塚ふれあい公園」の「埋蔵文化財センター」に移し充実させる。

現在地は展示空間を改装して美術部門に。
藝術館との住み分けを考え、近代美術までとする。

とは言え、学芸員の配置などを考えれば、分散化によって人数が多く必要と成り人件費が増大してしまうのでは、これまた難しい。

問題は多いが、何時までも現状と云う訳にもいかないだろう。

問題を先送りして、取りあえず今回の展覧会。

「東皐心越」展


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椿椿山筆 東京国立博物館蔵(この作品は今回の展覧会に出品されてはいません)


東皐心越(とうこう しんえつ 1639年 - 1696年)は江戸時代初期に中国から渡来した禅僧。外国人でありながら日本国内を旅行したため、清の密偵と疑われ長崎に幽閉される天和3年(1683年)。
水戸藩の徳川光圀の尽力により釈放され、水戸にわたり、天徳寺に住し篆刻や古琴を伝える。光圀は心越没後に天徳寺を河和田村に移し寿昌山祇園寺に改め、心越をもって開基とし寺領100石を受けた。
禅僧ゆえに「菊図」「蘭菊図」「福禄寿三星図」「達磨図」などの禅画・水墨画。

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「白牙会の作家たち」展


白牙会は、1924年(大正13)年に水戸で誕生した美術グループ。
茨城県内には美術館も、ギャラリーも、県展も無かった時代に若手洋画家の菊池五郎、林正三、寺門幸蔵3人が集まり、公会堂などを間借りしながら展覧会を開催した。
初期には、中村彝、辻永ら東京で活躍中の作家に参加を呼びかけるなど工夫を重ね、大いに話題を呼び、連日多数の来場者で賑わった。
その後、県内から広く作品を公募し、1953年までに計23回の展覧会を開催、のべ500名以上が出品した。

今回の展示、寺門幸蔵の大作が数点をまとめて見ることが出来た。
中村彝の画板両面に描かれた珍しい作品も展示されている。
蔭山秋穂、栗原信、仁平有美など。
彫刻家・後藤清一さんも何度か出品したが、今回は展示されてはいない。
  1. 2014/04/11(金) 20:08:43|
  2. 博物館
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名残の花 @水戸市逆川緑地

水戸市逆川緑地

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千波大橋の下あたりで、逆川は桜川と合流する。
逆川は新県庁舎近くの六番池が源流だったが、現在は埋め立てられた。
従って、那珂川から渡里用水を導入している。
合流地点に近い本郷橋の上流から笠原水源にかけた両岸が「逆川緑地」として整備されて25年以上は経とう。


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連なる斜面林を含め、湧水や流域の魚や昆虫など四季折々楽しめる。
この時期は、斜面に自生した山桜と雑木の芽吹きの対比が誠に素晴らしい。
流れに沿った遊歩道に植栽された桜も咲くが、両斜面の自然林と立体感のある風景が楽しめる。

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崖下の水溜りが池状になり、落下した花びらが花筏になっている。


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駅南方面を望んでも佳し。

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上流の笠原水源方面は水生植物公園や遊戯施設があり、メディカルセンター辺りまで続く。

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窪地ではあるが、両岸の斜面との距離が丁度いいから、散歩やポタリングには最適だ。春の野山を見ながら己を顧みるにも宜しい。

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1984年4月11日、彫刻家・後藤清一さんが91歳で亡くなられた。
あの年は寒さが厳しく4月10日を過ぎて椿や桜を始め花々が一斉に咲いた。
後藤さんを見送るため、咲く時期を遅らせたかのようだった。
あれから30年、後藤さんのように生きたい。と思いながら怠惰な生活を送っているのは我ながら情けなく思う。
  1. 2014/04/11(金) 13:02:35|
  2. 庭園・公園
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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