よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

アンティーク雑貨&Cafe「沙門」@水戸市金町1-3-25

アンティーク雑貨&Cafe「沙門」@水戸市金町1-3-25

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水戸駅南方面から来て梅香トンネルを抜けて最初の信号を左折し、コーヒー専門店「マイルストーン」の手前の角に アンティーク雑貨&Cafe「沙門」が開店したのは2007年3月、満7年を迎えた。

角地だが、入り口は細い路地に面しているので、少し分かりづらい。

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ペンキ塗りのドアや窓など、良いですね。

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店内は和洋雑貨・食器類・アクセサリー・古着など雑然と置かれているから、気軽に立ち寄ることが出来る雰囲気だ。


女店主が自ら集めた品々ゆえに、女性客が多いらしい。

小さなカウンターが有って、コーヒーも飲めるカフェ。

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生活空間がアンティークで彩られるのは素晴らしいこと。
気軽に買える価格の品が多いので、用途を考えながら探すと、面白いものに出会える可能性がある。

モノは、使い手がどう生かすかによって、大きく変わるものだ。

  1. 2014/03/31(月) 19:37:59|
  2. 骨董
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市民植木まつり@水戸市千波公園

市民植木まつり@水戸千波公園

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今日(30日)は3月最後の日曜日。
4月から消費税が値上がりとあって、町内の京成百貨店は雨にもかかわらず駐車場に車が並んでいる。

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「水戸桜川千本桜プロジェクト」の会議のため、千波公園の「好文カフェ」に。


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水戸の桜川沿いに光圀公由来のヤマザクラ中心の景観を復元し、これを守り育てようとする集まりで、代表幹事の稲葉寿郎さんが中心となり、県や水戸市との折衝や「日本花の会」との連絡などにあたっている。
5月には、会規約を決め会員募集を始める予定。

多くの人達の賛同を得て、桜川の上流まで延々と連なる並木となることを期待している。


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公園広場では第37回の「市民植木祭り」が5月まで開催されている。
最近の住宅は庭園などに手間暇かける人が少なくなったらしく、出店業者が少なくなった。


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咲き乱れる樹木を眺め、花と名前を知るのは嬉しい。
もう少し若い時代なら、買い求めて育てる楽しみもあっただろうが、この年では整理したいとは思っても増やしたいとは考えない。

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雨に霞んでいるが、千波湖から市街地を望む景色は水戸ならではだ。
桜の花が咲きだした。
来週には満開だろう。

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柳の緑と桜の紅。
柳があってこそ桜も映える。


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全てが桜より雑木や松、特にコブシとの対比は真に素晴らしい。

  1. 2014/03/30(日) 16:08:01|
  2. 庭園・公園
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「ムラナギの絵」展

ギャラリー「My Life」プレオープン@水戸市泉町2-2-31

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Tさんから「泉町2丁目にギャラリーが出来たようですよ」と知らされた。
心当たりの店舗を探したが、見当たらなかった。
うろうろした末、もしやとレストランだったはずの処に。
内装はそのままで、壁面に絵が展示されていた。

少しややこしい話だが、レストランが撤退して家主は空き家にしておくのを憚り、期間限定のギャラリーとしたらしい。

商店が次々と閉店し、シャッター街となっているのは全国的な話で、水戸だけの問題ではない。
しかし、空き店舗にするよりは無償或いは格安で借りて貰った方が良い。と考える家主さんもいるはず。

おそらくは、その様に考えた方が、ギャラリー「My Life」と名付けて期間限定の画廊としたようだ。

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プレオープン企画として「ムラナギの絵」展。
3月24日から30日までの予定だったが、好評につき1週間延長して4月7日迄となったらしい。

ムラナギさんは石岡在住の画家。
「森の地図」「森の小道」など絵本の様な童画の世界。

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ムラナギさん友人の渡辺彰吾さんも水戸在住の画家とのこと。

少しの時間だったが3人で雑談した。
商店街の活性化に妙案や魔法はない。
店主や家主さんの、向こう3軒両隣を大切にする気持ち。
地元に居を構え、生活を共にする。
補助金や助成金を頼った企画よりも自分で考え、ささやかなコトとモノを大切にする。
自分1人であろうとも、面白い・楽しいと思えることをし続ける。
等々、

頑張った人が報われる、そういう時代に成ればと願う。
  1. 2014/03/30(日) 01:28:23|
  2. 街づくり
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桜も咲き始めました@千波公園・西の谷緑地

五月並みの気温となって@千波公園・西の谷緑地

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今日(29日)は朝から気温が上昇し、水戸の最高気温は24℃で五月中旬並み。
西の谷の桜も咲き始まった。

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レンギョウ

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幾らかピンク色をしているユキヤナギもある。

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ユキヤナギ

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コブシ

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藪椿が風に揺らぐ様は素晴らしい。

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ヒキガエルが群れていた。
ガマガエル・ガマ・イボガエル・蟇蛙・蟇と書き呼ぶようだが、詳しい種類は分からないが、体長は約10㎝。



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水仙


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土筆が林の様に、今年は未だ食べないのに既に薹が立っている。
  1. 2014/03/29(土) 20:16:05|
  2. 庭園・公園
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うだ まさし木展 @ギャラリー「しのざき」水戸市泉町

うだ まさし木展 @ギャラリー「しのざき」水戸市泉町
3月25日~4月6日


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水戸京成百貨店の道路を挟んだ反対側の田村ビルの3階にギャラリー「しのざき」が誕生して約3年、陶器や工芸品ときには絵画や写真と幅広い企画がうけて、存在が知られるようになった。


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今回は「うだ まさし木展」で木製の鉢や碗、スプーンやヘラ、まな板など台所用品、椅子や小さな棚、照明のシェード等バラエティー豊かな作品が並んだ。

家具職人や舞台美術の道から転身したとのことで、確かな技術とデザイン感覚が素晴らし作品。
小物のオブジェなども有り、欲しいものが沢山あった。

会場構成も作家自身でされたらしく、古い梯子や使い込んだ箱などを利用して温かい空間を演出している。

椅子や小さなテーブルも使い勝手が良さそうだ。
素材は桜が多いようだが、生地のままの製品は使い込むごとに美しく変化する。
そこが木製品を使用する魅力でもある。


作家は埼玉秩父に工房を構えている。
遠方だが、週末には会場に顔を見せるらしい。
お会いして話を伺いたいと思っている。
  1. 2014/03/28(金) 14:48:58|
  2. 美術展
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古民芸もりた@港区南青山5-12-2

古民芸もりた@港区南青山5-12-2

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友人と待ち合わせで、久し振りに地下鉄「表参道駅」に。
骨董に狂った時代は、ここを起点に周辺を歩きまわったものだ。

1978年(昭和53)にオープンした、旧「ハナエ・モリビル」の地下1階はアンティーク・マーケットで和洋の骨董店が30軒くらい在った。
当時としては画期的だったし、今もっても、あのような規模の骨董街は無いだろう。
その後、経年劣化や時代の変遷による設備の老朽化に伴い、2011年4月から建て替え工事が進められ、地下2階地上9階の複合施設[オーク表参道]となった。

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 1階〜2階の商業施設には、「エンポリオ アルマーニ青山店」「茶洒・金田中」などが出店している。

エントランスホールから2階カフェに続く空間は杉本博司氏によるデザイン。

表参道から渋谷にかけて大きく変わっているが、時代に流されずに自分の商いをしている店もある。

表参道駅から5分程度の通称「青山骨董通り」
ファッション関連が多くはなったが、老舗の骨董・古美術店が残っている。


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「古民芸もりた」もその内の1軒。
1970年に開業した古民芸店で、センスの良さで評判となった。
この辺りは、茶道具商や鑑賞美術を商う骨董商が多いが、江戸期から昭和に至る民芸品の古陶磁、時代木工品、竹籠製品、漆器、時代裂など、他店とは一味違った品揃えだった。

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久し振りに入ってみると、着物や染色品が多くなったが、相変わらずセンスの良さを感じた。


この辺りは、茶道具商や鑑賞美術を商う骨董商が多いが、江戸期から昭和に至る民芸品が主な扱い商品。

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店主の森田直さん。
髪が白くはなったが、自分の眼と足で品を探し販売されている様子。
目白の「古道具・坂田」の坂田和實さんと同様、一貫して自分の道を歩まれている。

  1. 2014/03/27(木) 22:10:57|
  2. 人物
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弘道館の復旧工事終了@水戸市三の丸

弘道館の復旧工事終了@水戸市三の丸


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東日本大震災で被災した弘道館の復旧工事が25日に終了した。
今日(27日)から4月6日まで無料で特別公開される。
震災では、正庁・至善堂の土壁が崩れ、屋根瓦が割れた。
授業時間などを告げる「学生警鐘」の鐘楼が倒れ、建学の精神が彫られた弘道館記碑は約半分が崩落するなど、甚大な被害に遭った。

国や県による復旧工事は2012年4月にスタート。
正庁・至善堂では、屋根瓦約2万5000枚をすべて取り外した上で、打音検査で問題がなければ再び使用し、不足分は新たに焼き直した。
漆喰や壁紙などの破損箇所を修復し柱の歪みも補正、屋根裏や床下には耐震補強を施した。

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至善堂

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八卦堂と弘道館記碑。
修復された弘道館記碑が白いのに驚いた。
寒水石(大理石)だから白くて当然なのだが、戦後まもなくの頃は露出していたので、黒ずんでいた。

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修復工事の写真が展示されている。
入念な作業の様子が。

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弘道館記の拓本


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「学生警鐘」の鐘楼も直った。

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孔子廟も特別公開。
初めて内部を拝見できた。

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サンシュウの古木が、

  1. 2014/03/27(木) 17:59:52|
  2. 水戸
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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