よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

はやくも忘年会 @レストランよこかわ 水戸市南町

はやくも忘年会 @レストランよこかわ 水戸市南町

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今月も残り僅かで12月。
クリスマス会や忘年会の知らせが届く時期となった。

仕事を離れてしばらく経つから、案内も少ないがそれでもいくつかはあるもの。
40歳で卒業の団体の同期会が毎月16日「レストラン・よこかわ」で開かれる。
8月と12月はお休みで、日曜と重なれば休会で32年間、延べ200回くらいにはなる。
毎年、11月に早めの忘年会を開く。

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飲んで食べての雑談だが、気心知れた仲間ゆえに楽しい時間だ。
あと一か月あるが、今年もつつがない日々であったことを感謝したい。

  1. 2013/11/29(金) 18:12:31|
  2. 日記
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そば打ち名人・高橋邦弘 @常陸秋そばフェスティバル

そば打ち名人・高橋邦弘 @常陸秋そばフェスティバル

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11月9日(土)~10日(日)の2日間、常陸太田市高柿町の交流センター「ふじ」「常陸秋そばフェスティバル」が開催された。
「全国新そば食べ歩きコーナー」や「特産物直売コーナー」,「そば打ち体験教室」のほか,各種イベントが盛り沢山、雨の心配もあったにも拘らず、大勢の人が集まった。

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とりわけ、高橋邦弘さんの広島県 達磨 雪花山房のブースは大行列。

捏ねるのはお弟子さん達らしいが、伸ばしと切りは自分ひとり。

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一日千人分を作ったとは驚異的だ。
通常も、土曜日曜の営業日は200人前を打つという。

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更に凄いのは、お弟子さんの育成だ。
週の半分以上を、それに費やす。
卒業した門下生が全国で蕎麦屋さんを開業している。

近いうち、広島の店をたたんで、九州に移住する予定とか。
未だまだ、熱い情熱を持ち続けている。

  1. 2013/11/28(木) 23:42:35|
  2. イヴェント
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「雨引の里と彫刻」@桜川市・旧大和村地区

「雨引の里と彫刻」@桜川市・旧大和村地区

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1996年から作家が主催となり、地元の協力を得ながら始まった彫刻展。
筑波を望む里山の集落を廻りながら巡回するのだが、距離が有るから全てを観るのは難しい。

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今回の参加作家は38名だとのことだが、友人のサトル・タカダ、志賀政夫 西成田洋子さん達の作品を含めて十数点、晩秋・初冬の筑波山麓を廻った。

  1. 2013/11/28(木) 22:45:25|
  2. 美術展
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餃子とバル 310 @水戸市桜川

餃子とバル 310 @水戸市桜川2-5-7 

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水戸の駅南に新しい飲食店が開業した。
餃子とバル(通常はスペインの居酒屋)と云うミスマッチなところだが、次から次に千客万来。大繁盛です。
  1. 2013/11/28(木) 21:59:49|
  2. 町歩き
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シロウオ@円坐

シロウオ@円坐

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寒くなりました。
「餃子とバル310 」の GRAND OPENの後に円坐で一品の熱燗を。
シロウオを肴に2本。
何もつけないで、生のままが美味しい。

またもや、同席した人達に会う。
水戸は狭いですね。
  1. 2013/11/28(木) 21:33:13|
  2. 歳時記
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「木村みどり カリグラフィー教室作品展」

「木村みどり カリグラフィー教室作品展」
@ハーモニーホール 水戸市南町三丁目 11月10日まで


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「第13回 木村みどり カリグラフィー教室作品展」が水戸市南町三丁目のハーモニーホール で開かれている。
会期は明日(11月10日)迄で10:30~15:30。
※クロージングパーティーは 14:00~

カリグラフィーは西洋や中東などで使用される装飾文字で、結婚披露宴の「ウェルカムボード」、クリスマスカード、招待状など身近な存在となった。
筆記にペンまたはそれに類する道具を使用するので、基礎的なことは教えを受ける必要がある。
木村みどりさんの教室の作品展が13回を迎えた。

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生徒さんの作品展だが、力作揃いだ。

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横山久義さんご夫妻。

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「孔版茨城学友会」代表の横山久義さんの作品も賛助出品されている。

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Akemiさんの「ドールハウス」(精巧に作られたミニチュア)も花を添えている。

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根本さんの知り合いのイタリアの方も見に来ていました。
右端は、木村みどりさん。 [「木村みどり カリグラフィー教室作品展」]の続きを読む
  1. 2013/11/09(土) 18:16:59|
  2. 美術展
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『大洗町の日』@ケーズデンキスタジアム水戸

『大洗町の日』@ケーズデンキスタジアム水戸

大洗の日

最近の水戸ホーリーホック、善戦しているが勝利の女神が微笑まない。
ホームゲームが残り2試合となり、年間動員目標10万人が微妙な状況下、嬉しいニュースが伝えられた。

11月10日(日)19:00キックオフの開催の東京ヴェルディ戦が水戸ホーリーホック・ホームタウン推進協議会の開催する『大洗町の日』として開催し、大洗町に在住・在学の方をメインスタンド席に無料招待されることになった。

◎入場方法は
試合当日、会場の大洗町ブースにて対象であることが分かる身分証明書(免許証、学生証、大洗女子学園生徒手帳・校章など)を提示する。
提示と引き換えにガールズ&パンツァーデザインのメインスタンド席招待券(非売品)が受け取れる。

※アニメ「ガールズ&パンツァー」は大洗町を舞台としている。大洗女子学園は主人公たちが通う学校。
http://girls-und-panzer.jp/ [ガールズ&パンツァー公式サイト]

大洗女子学園生の大声援をうけ、東京ヴェルディに勝利したい。

  1. 2013/11/08(金) 15:50:50|
  2. 水戸ホリーホック
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「聖なるものへ」展@茨城県近代美術館

 「聖なるものへ」展@茨城県近代美術館

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彫刻家・後藤清一さんの随想録『隠者の片影』(昭和38年・私家版)に『宗教に芽生えを置かない藝術は神のものかもしれない。されど人間の芸術とはいいがたい』1章がある。

人類は古来より、自然崇拝や神仏への祈りなどが形になったものが、聖なるものとしてあがめられ、今でいう藝術となったのであろう。
藝術の源は、信仰や宗教に関するものばかりと言っても過言ではない。
それらを、畏れや憧れ、救いを求める心をもって見つめてきた。

絶対的な宗教心が薄れてきた時代になっても、それらを見ることや場に立つことは、超越した存在や永遠性を願い、感じることがある。

この展覧会は4部で構成されていた。
序章は、菩薩や聖人や霊山など、従来描かれてきた超越的で具体的な存在。
第1章「うつろいの中のかがやき」では、変転し移ろいゆく自然の中のある瞬間に尊い何かを見出し描いた作品。
第2章「痛みのありか」では、求めても救いの得られることはない深い苦悩や痛みと向き合う人間の精神にある種の崇高さが見出せる作品。
第3章「ひそやかな対面」では、机の上に私的な物が祭壇のように並べられ描かれた静物画や、自分自身を映すような存在に対面することで逆に強く迫ってくる永遠の時間を感じさせる作品。

序章の、笠間出身の女性洋画家・山下りんによるイコン「至聖女神」、横山大観「鹿島神宮・筑波山」(対幅)、村上華岳「菩薩座像」「観世音菩薩図」などは、自然に頭を下げたくなるような感じはあるが、全体として宗教心を感じさせる作品ばかりではない。
木村忠太「丘の上の農家」、柳田 昭「ある終焉」、木下 晋「休息」、有元利夫「送る夜」、髙島野十郎「蝋燭」、舟越 桂「戦争をみるスフィンクス」などが心に残った。

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ミュージアムショップ「みえる」
店長は音楽家であり美術家のマルチタレントだ。
内装を自ら手掛けたのだろう、ユニークなデザインで楽しい雰囲気。
展覧会図録など必須のアイテムは当然だが、作家の手造アクセサリーや陶器など、一味違う品々が揃っている。

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何時の時代も聖なるもの、永遠なるものを求めてやまないのだろう。
近代美術館は千波湖畔に立地している。
周辺のイチョウをはじめとした黄葉・紅葉、北側に広がる市街地や駅南通りの眺めも素晴らしい。
僕にとっては、ここが「聖なる」場の一つだ。
  1. 2013/11/08(金) 09:30:07|
  2. 美術展
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川又南岳喜寿書展@茨城県民文化センター2階

川又南岳喜寿書展@茨城県民文化センター2階
11月6日~11日


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近年、大書を揮毫する機会も多く、話題を集めるが「賑」が階段を上った正面に。

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喜寿を迎えた川又南岳さんの書展が開催されている。

南岳さんの仕事は、天心記念美術館で2002年に開催された「天をほどく」と題された展覧会が転機となって作品の幅が広がったと思う。
今回は喜寿を迎えた記念展で「わたしの今」と題し、大作を中心に新たに制作された作品が大量に陳列されている。

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副題に「板に書く」とあるように、大小あり、厚さも異なる板に書かれた作品が多数だが、佐藤剛さん制作の陶器の皿や壺や陶板に書かれたものもある。
勿論、和紙に書かれた作品も沢山。

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第二会場では柳下征史さんの写真に今瀬剛一さんの俳句を南岳さんが書いた三人のコラボ作品「日本の原風景展」が同時に開催されている。
この会場の写真と俳句を見ているだけでも、時間が必要だ。

これまでも、書の世界に収まりきれない作品を制作してきた南岳さん。
酒を愛し、多くの人と交流を重ねる南岳さんだが、今回の「質・量・幅」ともに充実した作品群は自己修練の賜だと思った。
支え続けている奥様の存在も、これまた偉大。

これまで同様、一定の場に留まらぬ制作と更なる行動に期待してます。

  1. 2013/11/07(木) 19:36:19|
  2. 展覧会
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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