よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

信州への旅、@軽井沢 

信州への旅、@軽井沢 

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8月31日、一年ぶりの軽井沢へ、3泊4日の旅の始まり。
駅近くの「プリンス ショッピング モール」広々とした林の中に、平屋の建物が連なる。リゾートのモール。
有名ブランドが軒を連ね、老若男女の人であふれている。
以前に、何度か訪ねた軽井沢レークニュータウンなどは、今ではさびしい限りらしい。

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旧軽井沢の銀座通りはシーズンを過ぎて、さほどの混雑でない。
しかし、軽井沢らしい雰囲気はやはり旧軽の銀座通り。

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観光案内所。


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軽井沢の歴史を語る「土屋写真店」

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テニスコート通りの「わかどり」で、焼き鳥丼を食べる。
独特のオーブンで鶏肉をローストする。
鳥は皮の焼き加減が一番重要、比べようのない美味しさです。
何時も行列が出来ています。

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軽井沢会のテニスコート

反対側のお店で、使用済みのボールを無料で頂けます。

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軽井沢ユニオンチャーチ。
内部の木組みが素晴らしい。

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ジョン・レノンも宿泊した老舗「万平ホテル」


軽井沢は、水戸よりは幾分涼しい。明日は貸自転車を借りて散歩します。
  1. 2012/08/31(金) 20:45:05|
  2. 街歩き
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72 Gallery @中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル

72 Gallery @ 中央区 京橋 3-6-6 エクスアートビル


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東京駅舎の改築工事が間もなく完成する。
丸の内の変貌は目覚ましい。オフィス街がショッピングストリートになり、日曜・祭日も賑わっている。
八重洲口も東京駅から京橋にかけての中央通りは再開発が進んでいる。
上京する時に高速バスを利用するから、東京駅周辺の変化が良く分かる。

ところが、京橋の仲通は骨董店が軒を連ね、サラーリマンの飲食店なども多く昔ながらの雰囲気が残っている。
この辺りの骨董店を散策するのは愉しい。
先立つものを持てないのは寂しいが、見るだけでも満足出来ないことはない。

日頃は入らない店を覗くこともある。

「72 Gallery」

店頭の大きいガラス、階段を上ったところにある写真専門ギャラリー。

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新保勇樹写真展「ROLLIN' BABY IT'S ALRIGHTⅡ」が開催中。
ロックバンドのコンサートツアーのモノクロの作品が大量に展示されていた。
そのバンドの演奏であろう曲も流れている。
葉書きより少し大きい位のサイズだが、演奏者・観客・会場の雰囲気が良く伝わってくる。
天井の梁がむき出し、コンクリート打ち放しの床はどのような作品でも合いそうな空間だ。

受付の係員に訊くと「写真雑誌や写真関係者の協力で、国内外を問わず、新旧を問わない写真作品の展示と販売を行っている。」とのこと。
東京でも写真専門のギャラリーは少ない。

最近の写真展は大きな画面で極彩色の作品が多いように思うが、僕はA4サイズ(写真の専門用語は知らないので)程度のモノクロ写真が好きだ。
展示されている写真集を見ると、このギャラリーはそのような作品が多いようで好感が持てた。

欧米では、写真が人々の暮らしの中に定着している。
この画廊では、画集や作品の販売もされている。
  1. 2012/08/30(木) 22:58:38|
  2. 美術展
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大賀蓮@茨城県立歴史館

歴史館の「大賀蓮」@茨城県立歴史館

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先週の東京滞在中、上野の不忍池の蓮を見ることが出来なかった。
戻ってから、今朝、歴史館の蓮池に行った。
僅かに蓮の甘い香りが漂っている。

歴史館開設当時、この池の周辺は「茨城山草会」により万葉植物園になる計画だった。
完成を待たずに消滅し、大賀蓮の池となった。

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「大賀蓮」は千葉市の2000年前の地層から大賀博士によって発見された古代の蓮。縄文時代の蓮と云う事で「縄文蓮」とも呼ばれる。
その後、全国に株分けされて普及した。
華の寿命は3日間、真夜中から咲き始め、朝5時から8時頃が満開で香りも強い。とのことでなるべく早朝に行く様にしている。

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今が盛りもあれば、蕾もある、、咲き終えて実を付けつつあるものも。
  1. 2012/08/29(水) 10:33:15|
  2. 庭園・公園
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美のラビリンス・奥野ビル画廊群 @中央区銀座1-9-8

<美のラビリンス・奥野ビル画廊群 @中央区銀座1-9-8

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暫く雷雨も無くて、地面はカラカラ、残暑と云うより酷暑だ。
先週の木曜日(8月23日)~今日(28日)まで上京した。
孫のバレーの発表会だが、他の日は東京都立美術館の「マウリッツハイス美術館展」と関連の企画の「フェルメール 光の王国展」(フェルメール・センター銀座)に足を運び、高円寺の「阿波踊り」の人波を眺めてきた。
何れも凄い人出だった。
それは、後程に書くとして銀座1丁目の奥野ビルの迷宮ともいえる画廊群。


奥野ビル(旧銀座アパートメント)は1932年(昭和7年)に建造された。
青山同潤会アパートメントの建築家で知られる、川元良一氏の設計によるものと云う。
アパートと言っても昭和初期、当時としては超モダンであったらしい。
一部屋は、六畳一間程度の広さしかないが、床張り。

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時代がかった二重扉のエレベーター。

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玄関のポストボックスを見ると、ギャラリー、西洋アンティーク、古美術、或いは服飾関連、事務所もある。

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中央の階段や通路は狭く、薄暗い。
されど、当時の面影を残した貴重な文化財だ。

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営業日時もマチマチだ。
ドアからドアを1軒毎に訪ねる楽しみは、正しく迷宮。

2回目の訪問であったが、以前より店舗が増えた気がした。
銀座の一等地なのに、再開発に飲み込まれず、独自の路線を歩む。
素晴らしいことですね。
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  1. 2012/08/28(火) 23:34:27|
  2. 町歩き
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そば街道を歩く

そば街道を歩く

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横浜在住のFさんは中学・高校時代の同級生、50年以上の付き合いだ。
「火曜日、墓参りに水戸に行くから、昼に蕎麦でもどう?」と電話があった。
何処にしようか?と迷ったが「麦屋」(那珂市後台)に行くことに。古民家を改造し、作庭を店主自らが行った、風雅な店だ。月曜が定休と思っていたら、この日(21日)は月・火と連休との張り紙。
されば、R349を北上し「そば園 佐竹」(常陸太田市天神林町)を目指す。
磯部の田圃から連なる稲作地帯。隣接地に農園を有し、天ぷら、漬物など食材は園内の自家製が特色。残念ながらこれまた、連休だった。
それでは「越路」(常陸太田市稲木町)に。

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向かう途中に「佐竹寺」(常陸太田市天神林町2404)が在るのでご案内する。

名前の通り、鎌倉時代から江戸時代にかけて常陸国を支配した佐竹氏代々の祈願所。本堂は茅葺き寄棟造りで,正面中央には唐破風が設けられ,正面の火頭窓や柱,組物など,あらゆる箇所に桃山時代の建築物の遺構が残された国指定の文化財。僕の大好きなお寺だ。

「越路」に着いたらこれまた連休の張り紙。
お盆あがりで、休む店が多いようだ。
それでは、安比高原のフランス料理店シェ・ジャニー春田光治さんが「日本一の蕎麦」と絶賛する慈久庵に、とも思ったが更に10㎞以上の距離とある程度待つ覚悟がいるので、今回はスルー。

田園風景が美しいので暫くドライブしてみると、旧金砂郷村の久米町に。
ここは「くめ納豆」発祥の地。
水戸納豆の代表ブランドだが、今は「ミツカン酢」のグループ傘下になった。

近くには、「剛烈」の醸造元・富永酒造店がある。
最近は日本酒より、そば焼酎「金砂郷」が売れに売れている。

久米十文字から常陸大宮に向かうルートに「丸太小舎」と云う蕎麦屋を思い出した。文字どうりの丸太小屋で、近所のオバサン達が手打ちの田舎蕎麦を提供し、これが美味しい、
それらしきところに到着したが、跡形なく介護施設が在った。
所員に訊くと、「同じ経営で、昨年まで在りました。施設の拡張で取り壊されました」とのこと。残念ながら水戸に戻ることにした。

この辺りの蕎麦屋はどこに入っても間違いはない、と思っているから、次に目にした店にしようということで、金砂そば」(常陸太田市久米町120)に。

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変わり種で「豚せいろ」を頼んでみた。
豚肉と玉ねぎのつけ汁、

旧水府村・旧金砂郷村・旧里美村は2004年常陸太田市に編入された。
何れも趣のある村名であったから、名残惜しいが、
  1. 2012/08/23(木) 13:40:39|
  2. 食生活
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「ヒビノ・アサガオ」

「ヒビノ・アサガオ」

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今年は種を蒔く時期が遅かったので、蔓があまり伸びないが朝顔が咲き始めた。
青色の花が誠に美しいが、時にはピンクの花も混じり咲く。
陽射しが強くなると萎れてしまうから、見頃は早朝のみ。
2005年8月6日~9月16日に水戸芸術館で開催された『HIBINO EXPO 2005 日比野克彦の一人万博』の「明後日(あさって)朝顔プロジェクト」の際にもたらされた苗の末裔で芸術館の広場や京成百貨店でも栽培されているが、個人の家でも見かけることもある。

今年(2012年)は全国で25地域が参加するほどに拡大した。
このプロジェクトは「朝顔」を通じて多様な人々と出会い、それぞれに新しい繋がりをつくり出していくことが目的なので、西の谷にも植えたが、ここはもっと遅かったので1株に1個の花をつけるていどだ。

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これから、もう少し花が多く付くのを期待している。

僕はこの朝顔を「ヒビノ・アサガオ」と呼んでいる。
多くの家で栽培され、新たな出会いがあることを願っている。

  1. 2012/08/23(木) 12:55:19|
  2. 水戸芸術館
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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