よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

ギャラリーしのざき @水戸市泉町2丁目

ギャラリーしのざき @水戸市泉町2丁目 田村ビル3階

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水戸京成百貨店に面する備前町の通りに1Fが「ビストロ・BABA」
2Fは音楽とお酒の「ぐゎらんどう」
どちらも僕の好みのお店が入っているビルがある。
先ほど通りがかったら「3F/ギャラリー・しのざき」の立て看板があった。

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早速、急な階段を3階まで上がると、窓から差し込む自然光と白い壁面の明るいお店。陶器やガラス器などの生活用品だがオブジェのような作品も並んでいる。笠間を始め、各地の作家の作品だ。

おしゃれな生活を提案する店の様である。
美的生活を謳う雑誌等の影響で、生活空間に凝る人達が増えている。
それに伴って、多くの店が出来るが、なかなか定着しない。

新しい店が開かれるのは嬉しいし、街が元気になっていると感じられる。
ビルの3階、立地が良いとは言えないが、永続されんことを願う。
  1. 2011/11/30(水) 18:45:02|
  2. 水戸
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猪熊克芳/大塚ミチ子・二人のパンチュ-ル展 

猪熊克芳/大塚ミチ子・二人のパンチュ-ル展 @ギャラリーしえる
11月29日(火)~12月4日(日)


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雑木林が大好きだ。
若い頃は、楢かクヌギの林に住みたいと思ったこともある。
特に、早春の芽吹きと、黄葉の時期がよい。
黄葉と云っても、枯れ葉色ともいえる茶褐色で決して見栄えがするものではないのだが。


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「ギャラリーしえる」は雑木林の中の一軒家。
自然光が注ぐ優しい画廊。

今秋からは「猪熊克芳/大塚ミチ子・二人のパンチュ-ル展」

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猪熊克芳さんのアクリルによる抽象絵画。
色調は異なるが、シベリヤ・シリーズの香月泰男を連想させるものを感じた。


大塚ミチ子さんのシルクペインティングはウイリアム・モリス風に草花をデザインし描いてある。

傾向は異なる二人の作品が違和感なく納まっていた。

  1. 2011/11/29(火) 22:11:31|
  2. 美術展
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 花園神社と花貫渓谷 @北茨城市華川町花園

 花園神社と花貫渓谷 @北茨城市華川町花園

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例年なら、紅葉の時期は栃木の那須高原や福島の磐梯高原の紅葉(黄葉)を愛でに行く
。或いは御前山や笠間辺りの里山に。

今年は、紅葉狩りをする余裕も無く、出歩いている。
昨日、2時頃になって花貫渓谷に行くことを思い立った。
花貫渓谷は茨城を代表する紅葉の見所で、しかも、手つかずの自然が残されている。
華川町花園と云う地名の通りだ。


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先ずは、花園神社。
シャクナゲの群生地としても名高いが、丹塗り(と云うより赤だが)拝殿の前の2本の高野槙(コウヤマキ)の大木は見事だ。
境内の紅葉は、いくらか散ったがまだ見頃。
どこも、今年の色づきは良くない。

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既に4時近く、急いで渓流に向かう。
薄暗くなってきたし、時期的にも色あせてきたが、渓流に差し掛かる枝ぶりや流れの音は、良いものだ。

県道27号線をさかのぼれば福島県塙町に至り、大子を経由して水戸に戻るルートもある。大子、袋田など奥久慈を巡ってくるコースがベストだが今回はショートカット。

  1. 2011/11/29(火) 15:44:42|
  2. 歳時記
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水戸、ガイナーレ鳥取に3-1で勝利 

水戸、ガイナーレ鳥取に3-1で勝利 @ケーズデンキスタジアム水戸 

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茨城復興!!1万人チャレンジDAYと銘打ったホーム最終戦、ガイナーレ鳥取に3―1で勝利した。

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試合前にはOB戦も有った。
昔からのサポーターには懐かしの選手のプレーには感激したようだ。

16:30キックオフのナイトゲーム、寒さに関わらず大勢の観客がスタンドを埋めた。
大分入ったなと思ったが、入場者数5,227人。
1万人は届かなかったが、前に!と云う姿勢が結果となって3―1で勝利。
終了後、ホーム最終戦のセレモニーも有った。

リーグ戦のホーム日程は終了したが、12月3日(土) 12:30からの ジェフユナイテッド千葉との戦いが千葉市のフクアリである。

さらに、12月17日(土)13:00から天皇杯4回戦がFC東京を迎えて、ケーズデンキスタジアム水戸で。
この日は、1万に以上の大観衆で応援したい。


大阪府知事選と大阪市長選


市長選は前府知事で地域政党・大阪維新の会代表の橋下徹氏(42)(諸派)、知事選では同会幹事長で前府議の松井一郎氏(47)(諸派)が初当選した。

民主党に変わった際に国民が期待したように進展しない結果は、既存の政党にNOを突き付けた。
この動きを、重く受けてもてもらいたい。
日本は或いは世界は、全ての面で大きな転換点にある。
  1. 2011/11/27(日) 23:56:17|
  2. 水戸ホリーホック
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地方からの出発

地方からの出発

ホーリーホックのホーム最終戦

今日(11月27日)開催のホーリーホックのホーム最終戦、ガイナーレ鳥取戦は16:30キックオフ。
『茨城復興!!1万人チャレンジDAY』として、観客1万人を目指す。
水戸市在住・在学の方はメインスタンド席に無料入場できる。

14:40からは、「水戸ホーリーホックOBエキシビジョンマッチ」が開催される。水戸ホーリーホックに在籍した選手たちが大集合し 水戸ホーリーホックJFLチームと対戦する。

サッカーが面白いのは、ルールが簡単で分かりやすい。
常に、全員が参加している。
チーム名は基本的には都市名。
都市対抗戦的な、地域主義。
今年はJ1に東京のチームはない。
現在の上位は柏・名古屋・大阪・横浜・仙台・鹿島。



大阪府知事と大阪市長のダブル選

大阪では橋下徹前知事の辞職に伴う大阪府知事選と、任期満了に伴う大阪市長選の投・開票が行われ、深夜までに大勢が判明する。
投票率は前回を上回っており、有権者の関心の深さが感じられる。

サッカーと大阪の選挙、つながりがなさそうに思えるが、どちらも、「地方」を基本に考えていることでは共通する。
水戸ホーリーホックのゲームは、常に水戸の再生・水戸の未来を考える機会と思って観に行っている。

  1. 2011/11/27(日) 13:14:40|
  2. 水戸ホリーホック
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【茨城復興!!1万人チャレンジDAY】

【茨城復興!!1万人チャレンジDAY】

ホーリホック




水戸ホーリーホック vs. ガイナーレ鳥取 
11月27日(日) 16:30キックオフ @ケーズデンキスタジアム水戸

明日は水戸ホーリーホックのホーム最終戦だ。
本年は柱谷新監督の下、健闘した。

茨城復興!!1万人チャレンジDAYと題して、入場者1万に以上を目指す。
≪ケーズデンキサンクスマッチ/水戸市の日≫で水戸市民は入場無料。

大勢のサポーターでスタジアムを満員にしたい。

合の前に 14:40キックオフで
『水戸ホーリーホックOBエキシビジョンマッチ』
が開かれる。
去年からのサポーターの僕には分からないが、水戸を支えた懐かしの選手がピッチに立つようだ。


更に、水戸は第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会4回戦にコマを進めた。
2011年12月17日(土) 13:00キックオフ。対戦相手はFC東京だ。

ケーズデンキスタジアム水戸での開催。
地元に迎え撃つ地の利がある。
これまた、見逃せない。

今年は大震災に原発事故。
水戸も大きな被害を受けているが、心を合わせて乗り越えるにはサッカーも大きな力と感じている。

  1. 2011/11/26(土) 22:14:51|
  2. 水戸ホリーホック
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「整膚」(セイフ)

「整膚」(セイフ)

3年ほど前からお付き合いが始まったUさんは、僕とはタイプが異なる。
考え方も違うが、話題も豊富で多岐に渡る。
週に一度、或いは10日に一度位、お伺いして話を聞くのが楽しみだ。
庭が広く、花や果樹や野菜の畑もある。
このところ、何度か柿を戴いた。

奥様の手料理は野菜が主で、僕の好みの味付けで美味しい。
お昼をご馳走になる機会も多い。

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この日は、けんちんうどん等。

屋根の高さに迫る茎に、大きなピンク色の花(直径20センチくらいか)が咲いた植物があった。

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「何という花ですか」とお訊きしたら「皇帝ダリヤと云うそうです」
「昨年は咲かなかったのですが、今年は咲きましたね」多年草の草花らしい。
「11月にに咲く草花は、珍しいですよね」とのこと。

このところの話題は、
*作家・五木寛之さんの「養生」。健康法とは一味違って、日々を快適に過ごす簡単な身体のメンテナンス方法。

*水戸出身の“兼子ただし”さんは「腹筋や横隔膜のストレッチや歩行法」などが人気を呼んで、テレビにも再三登場している。キックボクサーとしての顔も持つ。40代とは思えない体つきだ。

さらに、Uさんが最近始めたのが「整膚」(セイフ)
「整膚」とはマッサージのように揉んだり、指圧のように押すのでなく、皮膚を摘まむ方法で、血行を良くしたり、コリを取ったりする方法。
なによりも頬のたるんだ肉を摘まむだけで、すっきりするそうで美容にも良いそうです。 血管や骨を傷めないため、やりすぎなどによる傷害もありません。
肌つまみが枯れた毛細血管を若返らすばかりか増殖する・・・。

簡単で、いいことずくめだ。
これは、試してみるべきですね
  1. 2011/11/26(土) 18:21:40|
  2. 健康
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北沢努具象彫刻展

北沢努具象彫刻展
~金属、石、木、石膏を素材に~  11月23日~11月29日
@ギャラリー手鞠 水戸市城東1-3-11 小沼ビル2F


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日本で最も歴史と伝統のある彫刻展で新進作家の登竜門と云われる「UBEビエンナーレ(現代日本彫刻展)」
第24回展が、宇部市ときわミュージアム 彫刻野外展示場で9月24日~11月13日に開催された。
世界各地からの模型応募作品の中から選ばれた20点が実物に制作され展示された。
その中から、以下のような特別賞が授与された

大賞(宇部市賞) [買上げ賞]・・・500万円
宇部興産株式会社賞 [買上げ賞]・・・400万円
毎日新聞社賞 ・・・150万円
山口県知事賞 ・・・100万
宇部マテリアルズ賞 ・・・100万円

水戸在住の彫刻家・北沢努さんの「森に棲む 2010-5」が大賞こそ逃したが《宇部マテリアルズ賞》に選ばれた。
入賞記念ともいうべき展覧会が「ギャラリー手鞠」で開かれている。

これまでも木や金属や石膏や石などを巧みに生かした作品を作ってきた。

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今回のテーマは受賞作『森に棲む』のシリーズ。
木とブロンズを融合させた作品。

木の自然な形態と人体を重ね合わせたと云えるが、後藤清一さんの『双樹』のシリーズを思い起こさせるものがあった。
今後、どのように展開し、発展させていくのか?
自然な素材を、そのままでなく作品と一体化させられないものか、と感じた。
今回の受賞が出発点、これから先を期待したい。

  1. 2011/11/25(金) 22:52:39|
  2. 美術展
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「逆川緑地」 @水戸市立博物館 11月27日迄。

「逆川緑地」 @水戸市立博物館 11月27日迄。

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この展覧会も残り僅かの期間となった。
千波湖の脇を通り桜川に流れる逆川。
途中に、江戸時代から水戸の住民を潤してきた「笠原水道」の水源地もある。

近年、本郷橋から新米沢端までの区間が「逆川緑地公園」として整備された。
緑地に沿った、崖の雑木林は僕の大好きな風景。

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春先の芽吹き、新緑、山桜の花、万緑、紅葉と何時に時期も楽しめる。

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流れの途中に何か所もの湧水地があり、それらが川の流れとなっている。
約2㎞の及ぶ流れの左右にはピクニック広場や観察の木道など、人工物も設置され、楽しめるようになっている。
しかしながら、その管理は十分とは言えない。
草刈りで精いっぱいの状態だ。
これは、西の谷も同様だ。

市や公園協会の方にお願いしたいのは、何かを作るより、維持管理費が永遠に続く。ことを考えて施設を作ってほしいと願う。
多くが、作りっぱなし、となる。

今回の展覧会、
~湧水が育む小さなドジョウたち~

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とサブタイトルにあるが、ドジョウばかりでなく、近年は鮭も遡上するようになった。
カワセミ・カルガモ・カワセミの鳥類。

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トンボやチョウなどの昆虫。

湧水は湿地帯を作り、そこに生える植物。
崖に茂る雑木の数々。
そこに生息する、タヌキやハクビシン。

身近な場所に豊かな自然が存在している。
多くの人達に見てほしい。

昨日も、小学生のグループが見学に来ていた。

先ずは現状を知って、守り育てる気長な気持ちが大切だ。
これから寒い日が続くにしても、逆川の散歩は楽しみ。

  1. 2011/11/25(金) 09:13:34|
  2. 西の谷
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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