よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

「スケアクロウ・カフェ」@水戸市白梅1-2-36 T・Yビル2階

「スケアクロウ・カフェ」@水戸市白梅1-2-36 T・Yビル2階

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今年になって、五木寛之の本を何冊か読んだ。
と云うより読まされた、全ては自然(じねん)のこと、かもしれない。
この件は後日にしても、駅南の「スケアクロウ・カフェ」に行った。
駅南バッティングセンターの隣、1階が宅配ピザのビルの2階。



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カウンターだけの狭い店だ。

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店内には、西成田洋子さん作品も飾られていた

先ずは、シェリーを一杯。
マスターと話している内に、話題に沢山の友人が登場。

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会話が弾んで、一品の蔵元の新発売の「梅の香りのマッコリ」を試飲。

暫く逢っていない“ヨシミ・ニシ”さんまで。
U2のコンサート、随分前でしたね。

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さらには、マスターが漬けたオリーブ


新しい店発見、と思ったらもう10年以上前からやっていたということ。
水戸って、広いですね。
  1. 2011/10/31(月) 02:13:26|
  2. 水戸
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スパイシータンドール @水戸市南町1-4-8

スパイシータンドール @水戸市南町1-4-8

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サッカーの楽しみ方はいろいろだろうが、試合だけでなく多くの楽しみがある。
先ず、スタジアムに向かう道、徐々に気持ちが昂る。
場内からの歓声が聞こえるところまで来ると、さあ行こう!と奮い立つ。

途中の道で、その日の入場者数が見当つくが、スタンドの人数が多ければ気合が入る。勿論、アウェイのサポーターを含めての話。
昨年までは、アウェイが優勢でホームの水戸が負けていることが有ったが、今年はそのような事はない。

10月19日のジェフユナイテッド千葉戦。
水曜日の午後7時キックオフだったから。観客は2000人。
ジェフユのサポーターはパラパラ。
J1昇格を争っているチームとは思えない。
負ける気がしなく、結果は1-0で勝利した。
如何にサポーターの応援が力になるかを知った。

試合終了後、勝ち試合は気持ちよく帰れるのは当然だ。
負けや引き分けにしても、観戦した友人や家族と帰途に飲食を共にする楽しみもある、

今日の草津戦は甥夫婦と観戦。
夕食を共にすることにしたが、日曜日は開いている店が少ない。
カレーが食べたい、と云うことで南町(旧黒羽根町)の「スパイシータンドール」に。


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カレー7種類・ナン6種類・ライス2種類、パスタ1種類・スープ1種類
・サラダ・インド風惣菜各種・クルチャ4種類・デザート4種類が食べ放題。
+190円(つまり合計1080円)でドリンクバー付。
日曜はランチタイムもディナータイムもお値段同じ。


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とにかく、良く食べられる、と自分で感心するほど食べました。

  1. 2011/10/30(日) 22:38:59|
  2. 食生活
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ザスパ草津を迎えて、北関東ダービー

ザスパ草津を迎えて、北関東ダービー @ケーズデンキスタジアム水戸

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群馬県のマスコットキャラクター「ぐんまちゃん」も登場。・
北関東自動車道路を通じて3県の交流を深めたい。


ザスパ草津を迎えて北関東ダービー。
前半13分塩谷のゴールで先制し押し気味に試合をすすめる。
ロスタイム終了間際に小澤がゴールを決め、前半は2-0。
今日はこのまま行くかなと思いきや、後半に入り攻めきれず、相手ペースに。コーナーキックを頭で合され2点を失い引き分け。
勝てそうな試合を引き分けたのは残念だが、10月の5連戦選手たちは頑張った。
観客の応援も選手と一体感が出てきた。
入場者数は4,050人でまずまずの入り。
残り試合も少なくなったが、上位を目指してほしい。
  1. 2011/10/30(日) 20:54:33|
  2. 水戸ホリーホック
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鹿島15冠!ナビスコ杯優勝

鹿島15冠!ナビスコ杯優勝



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国立競技場で行われたヤマザキナビスコカップ決勝。
延長前半15分、アントラーズ、興梠選手のパスを大迫選手が決勝ゴール。
120分の激闘を制したアントラーズが、9年ぶり4度目となる優勝。
おめでとうございます。

エビネンコさんの影響で、何度か鹿嶋スタジアムに行きサッカー観戦が楽しくなりました。
鹿島は、ナビスコ杯、Jリーグ、天皇杯の3大タイトルの獲得数を15個とし、それぞれで単独最多優勝達成クラブとなった。
Jリーグ創設20年、日本一のクラブです。

今から、水戸ホーリホックと草津の試合の応援に行きます。
鹿嶋にあやかって、勝利したいです。
  1. 2011/10/30(日) 12:22:49|
  2. サッカー
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河和田山房 

河和田山房 

北茨城の穂積家住宅を使用した「高萩茶房」に行ったのは、古民家に憧れ、そんな空間に住んでみたいと思った時代があった、ことによる。

昭和30年代に高度成長が始まり、次々と新しい家が建てられた。
同時に、年代を経た農家などが取り壊された。
太くて重い柱や梁、天井が高い空間は。時代に合わなくなってしまったのだ。

壊してしまうのは、まことに“もったいない”話なのだが、解体するには手間と経費が掛かる。心ある趣味人が、全部を移築できなくとも、部分的に或いは柱や梁や板戸、欄間、天井の煤竹などの部材を新築・改築の資材として再利用した。

最近、その流れが復活し店舗などに使用されているが『昭和』の建築で、さほどの魅力は無いが、職人さんがいた時代ゆえ、今よりはましだ。

かって、水戸市河和田町に「河和田山房」という料理屋が在った。
河和田の報仏寺の手前で、大きな欅の木が何本か有るところが跡地。
この料理屋のご主人は信州生まれ、水戸市内に喫茶店やバーや料理店など、当時としてはシャレた店を何軒か経営していた。

その集大成ともいうべき店が「川和田山房」だった。
古民家を何軒も移築し、離れをつなぎ合わせた。
高級料亭や旅館によくあるるスタイル。

今では市街地となった河和田だが、当時は町はずれ。
水戸の奥座敷・隠れ家的な存在だった。

主人の“北島まひと”さんは、趣味人で骨董蒐集家で、絵筆が立って、能書家。
「水戸の魯山人」と言われたことも有った、

山房の裏庭の一画にはトタン屋根の倉庫が在り、その中に沢山の民家を解体した部材が保管されていた。店を増築するとか、趣味人が家を建てる材料として集めておいたのだ。

それらを使って、新築や内装を変えた友人もいた。
骨董に熱中していた時代、そのような諸兄の住処を訪ねるのは愉しかった。
僕も、そのようにしたいと夢みていた。

今は、住まいや庭を!等考えることも無くなった。

しかし『河井寛次郎記念館』のような、京都の町屋、或昔の土蔵を改装した店を訪ねるのは、今でも愉しい。
  1. 2011/10/29(土) 21:21:53|
  2. 水戸
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「巨峰」のぶどう園 @常陸太田市増井町


「巨峰」のぶどう園 @常陸太田市増井町


「高萩茶房」でスイーツ、花貫渓谷を散策し、「花貫物産センター」で食用ほうずきを買い、旧里美村のリンゴ園で新蕎麦を味わい、リンゴを買った。
秋を満喫したと思ったら、さらに、次が在った。

「巨峰ブドウの里に行きましょう、そろそろ、お仕舞かも知れませんが」とUさん。僕が先ごろ訪ねた、玉村豊男の信州のぶどう園の話を覚えていたようだ。「太田の巨峰の発祥の地です。規模は小さいが、信州に負けないと思いますよ」とのこと、水戸に帰る途中なので、立ち寄ることに。

市街を少し離れた増井町は阿武隈山地の南端に位置し、水はけの良い丘陵地。
カルシュウムやミネラル分を多く含む土質はブドウ栽培の適地。
確かに、傾斜地一面がブドウ畑、観光案内図では直売所が30件位在りそう。


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これは、巨峰ではありませんが、

その中の1軒、Uさんが良く来る店に。
最盛期を過ぎたので、数も少なく色も良くないとのことだが、その分、値段は格安。バラなら、スーパーの買い物籠の量が¥1000.。
ジュースやジャムつくりには最適だ。
品種も、巨峰ばかりでなく、数多く栽培されている。
日を改めて、再訪したいと思った。

たった一日とはいえ、県北の蕎麦・リンゴ・ブドウを味わった。
旧里美には牧場も有る。
常陸牛もブランド化が定着した。

風光明媚で、食にも恵まれた茨城県北部。
多くの人達に良さを知ってもらいたいな。
  1. 2011/10/29(土) 13:36:35|
  2. 食生活
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うぐいすの里の新蕎麦 @常陸太田市大中町

うぐいすの里・リンゴ園 @常陸太田市大中町



「高萩茶房」から花貫渓谷に。

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紅葉には少しばかり早めだが、散策する人々も多い。
シーズンになれば、狭い道路は車で大渋滞だろう。

「花貫物産センター」で食用ほおずきを買って、旧里美村へ
昨年の「古民家・レストラン」の会場だった大中町に。
今回の旅のアレンジはUさんにお任せ。

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[うぐいすの里・リンゴ園]の看板を曲がると、色とりどりの林檎の木。

木の並び方が、リンゴ園と云うよりは以前に聞いた、オーナー制の木(木を買った人は管理を任せ、収穫期に自分で捥ぎ取る)のように見えた。

その奥にログハウス風の食堂。
「ここの蕎麦は、自家栽培・自家製粉・石臼挽きという話です」とUさん。



[常陸新蕎麦]に野菜の天麩羅を注文。


新蕎麦の味と香りと色。
天麩羅は菊・舞茸・カボチャなどの秋野菜。

里川傍の屋外のテーブルは、秋を満喫できるお膳立てだった。
  1. 2011/10/28(金) 23:10:32|
  2. 旅行
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『蟹の念佛』福地靖句集

『蟹の念佛』福地靖句集


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画家の福地靖さんが俳句集『蟹の念佛』を出版した。
1992年に俳句集『しっぽ』を出版以来2冊目の句集となる。

福地さんは1933年に水戸に生まれ。
1955年茨城大学美術科に在学中に美術集団ROZO群を結成する。
以後、ROZO群展、その他のグループ展、個展、企画展で作品を発表している。
作風は何度か変化しているが、ペンの点描で女性を描いた『ファニー』のシリーズが代表的だ。
詩画集『ハレルヤ・耽』(1969年・シロタ画廊)

独特な作風で、知る人ぞ知る、という作家。
ROZO群の他は一切の団体に属さない。
僕の尊敬する絵描きさんだが、今の時代に稀な純粋な芸術家で自分を宣伝しないから、ファンである我々には歯がゆい。

1984年「日めくり」俳句会入会してから俳句の世界に魅せられ、1994年岡田史之主宰「篠」入会し俳句道に精進。
「日めくり句会」では常に高得点を得ている。
その間、何千句をひねり出したのかは分からないが、今回は243句を選んだ。

タイトルの『蟹の念佛』とは「くどくどとつぶやくさま」の意とのこと。
日々のつぶやきを纏められたのだろう。

共感する句が沢山あるが、今の季節の句を紹介します。
原文は縦書きで、ブログと云うことで横書き。
何故、縦書きのブログが無いのか?(大きな疑問ですが)


母の手になる掻巻きもこれひとつ
このへやに居れば安心冬に入る
囲炉裏火に昔の顔のそろひけり
本屋より行くところ無く十二月
寒林になにか折れたる音ひびく
散る紅葉小鬼ふたりが花を引く
血の濃さを思ふことありちゃんちゃんこ
亡き父のとし一つ越え冬苺
マント脱ぎパウル・クレーの庭に消ゆ
  1. 2011/10/28(金) 20:10:37|
  2. 人と作品
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食用ほおずき @花貫物産センター 高萩市大能1100-2

食用ほおずき @花貫物産センター 高萩市大能1100-2


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「高萩茶房」のお菓子のメニューは、
・高萩市花貫産の食用ほおずきを使ったフィザリスのデザートプレート
・日立市十王産のいちじくを使ったコンポートフィグのデザートプレート。
・日立市十王産のかぼちゃを使ったパンプキンパイのデザートプレート。
・笠間市岩間産の栗を使ったモンブランのデザートプレート。
四種類のお菓子が提供されていたが、[食用ほおずき]とは珍しい果物?だ。

子供の頃、赤い玉の中身を取り出し皮だけにして、ふくらましてブーと鳴らす遊びをやった。
中身は苦いような、酸っぱいような奇妙な味がした。
その様な記憶が有るから、食べられないとは思わなかったが、流行の食材とは意外な話だった。

「食用ほおずき、を売っているところが在るので、立ち寄ってみませんか?」と今回の仕掛け人のUさん。

「花貫物産センター」農協による地元野菜などの直売所。
花貫地区の特産品として、売り出している、
味見をどうぞ!と試食する、甘酸っぱく果物みたい。

1パック25個入りで150円なので買ってみました。
ビタミンA・ビタミンC・鉄分・カロチンそして話題のイノシトールが豊富に含まれており、コレステロールの低下、動脈硬化予防、美肌、がん予防、そして老化を遅らせる効果まであるらしい!
ストロベリートマトともいわれるそうで、来年あたりはプチトマト並みに売られるかもしれません。
  1. 2011/10/27(木) 20:22:45|
  2. 食生活
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「高萩茶房」@穂積家住宅:高萩市上手綱2337-1

「高萩茶房」@穂積家住宅:高萩市上手綱2337-1
2011年10月7日~12月4日


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江戸時代中期の安永2年(1773年)に建てられた茅葺き寄棟造りの豪農住宅、を期間限定で喫茶と軽食の店として楽しんでもらおう。
と云う企画が開催されている。

昨年の今頃、里美で開かれた「古民家・レストラン」の第二弾といえる。
豪農住宅で、茨城の食材をふんだんに使用したお菓子や軽食と飲み物を味わって下さい、ということ。

文化財だからと言って、保存するのみで使用しないのでは、もったいない。
使ってこそ生きるし、長持ちもする。
空間で時を過ごせば、新たなものが観え価値を再認識する。

今回の舞台は茨城県高萩市上手綱、常磐道高萩インターの直ぐ近く。
広い駐車場も完備されている。
白壁を回らした広い敷地、入り口は二階建ての長屋門。

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回遊式庭園で池もある。

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茅葺の屋根の葺き方が素晴らしく、角の部分は市松模様となっている。
古民家の常として、屋内は太い梁がむき出しの構造。

畳の部屋に今風のテーブルがしつらえられているが、見事に調和している。

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お客はひっきりなし。
我々はエビネンコさんが予約したのでまたずに済んだが、予約なければ1時間は待つようだ。

パティシエの鎧塚 俊彦氏が構成したメニューは、
[Sweets Menu]
・高萩市花貫産の食用ほおずきを使ったフィザリスのデザートプレート
・日立市十王産のいちじくを使ったコンポートフィグのデザートプレート
・日立市十王産のかぼちゃを使ったパンプキンパイのデザートプレート
・笠間市岩間産の栗を使ったモンブランのデザートプ
[軽食メニュー]
・茨城県産和栗とあさりのリゾット モンブラン仕立て
・干芋とりんごのリゾット チョコレートの香り
・秋ナスと県産豚のトマトリゾット クレームブリュレ風

[喫茶メニュー]
・SAZAブレンドコーヒー・SAZA高萩ブレンド・SAZAカフェオーレ・梅しょう3年番茶・はちみつ柚子ほうずき茶・ジャスミンティー・手作りジンジャーエール・福来みかんと人参のジュース・りんごと大葉のジュース・ほおずきと自家製ジンジャー・トマトと人参のジュース

間もなく紅葉狩の季節、近くには花貫渓谷・花園渓谷・里美や奥久慈など名所が沢山。見頃は月末から12月初旬か、話のタネに「高萩茶房」へもどうぞ。
  1. 2011/10/27(木) 16:13:43|
  2. 文化財
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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