よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

出没!アド街ック天国~水戸~。余聞

出没!アド街ック天国~水戸~。余聞


P1040005.jpg



昨夜(2月26日・テレビ東京 夜9時00分~夜9時54分)の「出没!アド街ック天国~水戸~」を興味を持ってみた。

先ず、この時期に取材、放映をしてくれたことに有難くおもった。
この番組を見た方が『水戸っていい街だな』と訪ねてくれることを願う。

ベスト30に取り上げられた事柄も、大勢として順当と感じた。
納豆やうなぎ、アンコウなど名店が多いが偏らず紹介されていた。
テレビの取材のコーディネーターが良かったのだろう。

地元出身のタレントもそれなりの味を出していた。

P1030953.jpg


渡辺裕之が当時に走っていたチンチン電車(路面電車)を止めた話。
今考えてみると、路面電車を廃止せず、存続させていたら、なんていうことも感じた。

P1030954.jpg


片山晋呉が高校時代数十キロの通学路を自転車で通った。
などの話はスポーツ選手によくある話だが、距離感が分るだけに、その努力に敬服した。

P1030988.jpg


1位偕楽園、2位が水戸徳川家、水戸を代表する郷土食「納豆」が3位は順当だろう。


P1030998.jpg


納豆の銘柄、食べ方にこだわるのは水戸的なのかもしれない。
好みの銘柄(20社くらいはある)、かきまぜ方(かきまぜない・何十回と糸が沢山引くまでかき回す)
合わせる具材(ネギ・大根の葉・マヨネーズなどなど)たれ汁あるいは醤油など際限がない。

P1030995.jpg

湖畔のカフェ・好文


4位が水戸市街地の真ん中の「千波湖」を中心にした公園。
中心部に広大な「水と緑」の自然な公演はNYのセントラルパークに次ぐ、とも言われる程だ。

P1030980.jpg


8位が茨城名物「あんこう鍋」
茨城県北部の食べ方で、水戸近辺は「あんこうの共酢」が普通の食べ方だったがが、今では鍋の方が一般化してしまった。

10位がなぎの名店。 江戸時代から千波湖と堀り割りのおかげで“水の都”と称された水戸。
そのため、鰻の老舗も数多い。

P1030964.jpg


水戸市民の誇り水戸芸術館は13位。

P1030961.jpg


夏祭りの華、野村花火工業は15位。

P1030958.jpg


17位、オセロゲームは水戸が発祥の地。
  1. 2011/02/27(日) 12:37:37|
  2. 水戸
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『玉』 乾漆 1944年 後藤清一作

『玉』 乾漆 1944年 後藤清一作

t1_20160428233254c39.jpg

後藤清一さんの作品の中に数点の乾漆像が在る。
第二次大戦のさなか、銅等の金属はほとんどが軍需産業に向けられ、ブロンズ作品は出来なくなった。
新たな政策の手段として乾漆を試みた。

この作品について『雑草』(1996年)に寄稿された小泉博さんの、文章を紹介する。

 『もう20年ほど前の初夏の昼下がり、茨城山草会・会長の墳本喜久蔵さん宅で、「玉」を拝見した時の感動は、今でも鮮やかに心に刻まれている。昭和19年、日本の配色が日ごとに濃くなり、美術品どころではなくなっていた頃に造られたこの乾漆像(h65㎝)は文部省戦時特別美術展に出品された。
 床の間に只壱点、正装した細身の貴婦人は、一見して古代の埴輪を思わせるが、掌中に玉を抱いて端然と正座しておられる。その空間は正に静謐そのものの世界。「如意宝珠」は、あらゆる願いを思いのままにしてくれる不思議な玉として、如意輪観音も、救世観音その他の尊像も手にしておられるが、後藤清一先生の「玉」は永い間慈しみ育んで来た最愛の子を、手放しがたい母親の心情を象徴している様に思えてならなかった。そしてどのように数多くの母親が、その掌中の玉を失ってしまった事であろうか。この像を造られたときに、作者の心に去来したものは、救いか、嘆きか、果たして何だったのであろうか。
 何れにせよ、戦争という痛ましい体験が、深い精神世界につくらせた傑作であろうと思考されるのである』

  1. 2011/02/26(土) 19:15:56|
  2. 後藤清一
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

出没!アド街ック天国~水戸~

出没!アド街ック天国~水戸~
2011年2月26日(土) テレビ東京 夜9時00分~夜9時54分





愛川欽也が司会進行する『地域密着系都市型エンタテイメント』
『出没!アド街ック天国』の水戸編が、明日《26日・テレビ東京 夜9時00分~夜9時54分》放送される。

偕楽園で“梅まつり”を開催中の水戸、どの様な場所やお店が紹介されるのか?
水戸といえば「納豆」や「あんこう鍋」など定番があるが、それ以外にどのようなところが出てくるのかが楽しみだ。

『ぶら・タモリ』のようなマニアックな線もあれば、とも期待している。
地元の人も知らない「エー、こんなところあったの」があれば最高だ。

司会者が愛川欽也と大江麻理子(テレビ東京アナウンサーのとぼけた味が良い。
レギュラー出演者の 峰竜太、薬丸裕英、山田五郎がどの程度、水戸を知っているのか?
ゲストの渡辺裕之、磯山さやか、片山晋呉3人は水戸出身或いは水戸に縁のある人たち。
彼らの水戸での思い出なども興味津々心だ。

この放送を機会に、たくさんの方々水戸を訪れることを願う。
もちろん、訪れた方々を裏切らないような応対を心掛けたい。

『水戸は歴史ある梅の都』だが、四季折々の花を楽しめる『水と緑の公園の街』

年間を通して訪問客が絶えない街になりたいものだ。


出没!アド街ック天国~水戸~
  1. 2011/02/25(金) 10:55:10|
  2. 水戸
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ハナトコ @水戸市元山町2-3-39

ハナトコ @水戸市元山町2-3-39
phone/fax 029-291-7787  10:00〜19:00  火曜定休
h1_20160429074612da0.jpg

h2_20160429074611fa0.jpg

h3_20160429074610501.jpg

昨年の2月、歴史館近くに風変りなお店ができた。
民家を改造した、レトロモダン建物は今の流行ではある。

h4_201604290746099c4.jpg

h5_20160429074608c4a.jpg

只、それだけでないのは、お花屋・雑貨店・喫茶店・ギャラリーが混然一体となった調和を感じる。

h6_201604290747214e8.jpg

益子の『スターネットカフェ』『ショーゾーカッフェ』に通じるものがある。
店主(若き御嬢さん)の美的感性によるのであろう。
この様な感覚の店は好き嫌いもあるだろうし、年齢的なギャップを感じる点もあろう。

h7_20160429074720445.jpg

h8.jpg

h9.jpg

この様な店がどんどん増えて活気のある街になってほしい。
偕楽園や歴史館に近いが、坂道の途中で少しばか分かりづらい場所だ。
少し離れたところに駐車場も用意されてある。
店内に流れていた音楽がなかなか良かった。

カウンターの上に置いてあるCDで販売もされている。

開店2周年を迎え、多くのお客様が訪れてほしいと思っている。
  1. 2011/02/24(木) 12:08:07|
  2. カフェ・喫茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

茨城空港は「空の駅」@小美玉市

茨城空港は「空の駅」@小美玉市

i1.jpg

i2.jpg

i3.jpg

航空自衛隊百里基地と共用施設として、茨城空港が2010年3月11日に国内98番目、首都圏3番目の空港として開港した。
空港本体に、約220億円(県の負担額は3分の1の70億円程度)。
空港周辺環境整備97.3 億円の巨額の費用が投入されているから、開港後の運用が注目されている。

歴史的にも、1956年(昭和31年)航空自衛隊基地の建設が計画され、1966年(昭和41年)航空自衛隊百里基地として設置される過程で反対運動があり、反対派の一坪地主運動も未解決のままだ。

i4.jpg

*展望デッキが設けられているが、防衛上の観点などから百里基地の中枢部を見渡せないよう特殊加工のくもりガラスが設置されている。
㊟その後改良され、特殊加工ではなくなり見やすくなった。

百里基地は航空自衛隊の関東地方で戦闘機の運用が可能な唯一の基地で、「首都防空の要」ともいわれ、在日アメリカ空軍機も利用している。
演習日などに、空港近辺に行くとジェット機の爆音で話も出来ないほどだ。

開港時の、茨城~神戸 週7便 アシアナ航空 、茨城~ソウル(仁川) 週7便、春秋航空 茨城~上海に加え、
2011年2月1日から茨城~名古屋(中部)、茨城~札幌(新千歳)が増え、さらに、茨城~釜山 週3便程度が予定されているというから、1年目としては予想を上回る結果のようだ。

事前に調べた概略と感想だが、どの様な状況なのかを見に行った。
現地を見ないことには、話にならない。

平日だが、駐車場にはかなりの車。
大型の観光バスも多い。

i5.jpg

i6_20160429091341fe5.jpg

利用者より見学者が圧倒的に多い。
入り口からロビー、さらに2階まで物産の販売コーナーと土産品店。

国道沿いに設置されている『道の駅』を思い浮かべた。
ここは、『空の駅』なのだ。

過去に多くの問題を含み、巨額の建設費。
今後の運営に対する不安も多い。
しかし、開港2年目を迎えようとしている。
  1. 2011/02/24(木) 00:06:24|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

好文カフェのたこめし @ 千波湖畔 「好文カフェ」

好文カフェの たこめし @ 千波湖畔 「好文カフェ」

水戸市制120周年記念施設として千波湖畔に建設された「好文cafe」が昨年2月19日に開店して1周年を迎えた。
千波湖畔をジョギング・散歩する市民や観光客の憩いの場として定着してきたようだ。

k1_20160429094855a6a.jpg

館内にはボランテアスタッフが運営する観光案内のデスクも在るし、水戸の名産品を販売しているコーナーもある。
更に、水戸に関する書籍類も販売されている。

k2_201604290948550e5.jpg

喫茶メニューが主だが、来客の要望に応えるかたちで食事メニューが増えた。

k3_201604290948543fd.jpg

最近、大洗の弁当専門店《万年屋》の「たこめし」も加わった。

k4_20160429094853b1d.jpg

タコ飯は「桜飯」とも呼ぶらしいが、一度も食べたことが無かった。
ご飯に茹でた蛸の色が移って桜色をしている。
そこで、桜飯と呼ばれるのだろうが、風情のある名前だ。
花見の弁当に最適だ。

k5_201604290948534e6.jpg

「好文カフェ」は細長い千波湖の一端に在るから、ここから駅方面の眺めは最高だ。

i6_20160429091341fe5.jpg

隣には『水戸黄門の銅像』が立ち、その前の芝生には小学生の一団がいた。
屋上は芝生で緑化された空間だが、そこからの眺めも素晴らしい。

街の中心部に、これだけ広大な“水と緑”を有する水戸市民は何と幸せなことだろう。
  1. 2011/02/22(火) 20:34:52|
  2. カフェ・喫茶
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する