よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

2大会ぶり4回目の優勝!

サッカー・アジアカップ

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2大会ぶり4回目の優勝!


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延長戦となり、今回もPK戦と思った前半4分。
長友が左サイドで鋭く縦に突破し絶妙なクロス!
ゴール前でフリーになった李が左足でダイレクトボレー!
完璧にミートした鋭いシュートがゴール左隅に決まり決勝点となった。

ザッケローニ監督のコメント
「最高の勝利。最高のチーム。疲れていたが、よく団結し、チームスピリッツで乗り切れた。」

暗い話が多い中、嬉しい結果でした。

おめでとう!日本
  1. 2011/01/30(日) 03:12:11|
  2. サッカー
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耳をすまして-美術と音楽の交差点

耳をすまして-美術と音楽の交差点
@茨城県近代美術館  3月6日迄


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美術は視覚・空間の芸術、音楽は聴覚・時間の芸術として対比される。
しかし、美術作品をテーマに楽曲が生まれ、音楽にインスピレーションを得て美術作品が創造されるなど、両者の間には密接な関連がある。
同様に、芭蕉の俳句は音楽的で蕪村の俳句は絵画的だ。と言われるように全ての世界はつながっている。

本展は、美術と音楽の関わりを美術の側から試みた企画だ。
ざっと観た感想だが、楽しく見応えがあった。
もう何度か観たいし、多くの人達に観てほしい。
タイトルやポスターやチラシの印象よりかなり充実していた。
先ずは観て感じること、が肝心なこと。
概略について、チラシを参考に記す。

第1部は「音楽にあこがれる美術」

演奏会などを具体的に描写する形で音楽を視覚化した作品。
具体的な楽曲や特定の作曲家にインスピレーションを得て制作された作品などが紹介されている。
また、19世紀後半から20世紀前半における音楽の持つ抽象性を造形芸術に取り入れようとした流れに焦点を当て、音色やハーモニーを色彩や形態によって表現した作品や、リズムや音階など音楽的な要素を一定の線や色彩などに置き換えた作品などを展示し、近現代における美術と音楽の緊密な関係性を提示されている。

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パウル・クレー「ホフマン風の情景」1921年 高知県立美術館蔵

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三岸好太郎「オーケストラ」1933年 宮城県美術館

第2部は「音と交差する美術」

秩序付けられた音によって構成された音楽からもう一歩進んで、音楽ならざる音によって世界をとらえ、それを視覚化した作品。
音への関心を示す作品をはじめ、音を作品の中に取り込んだインスタレーション作品なども展示し、視覚的に音を味わう様々な作品を紹介されている。

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金沢健一「音のかけら-取り出された542の音たち」2000年 作家蔵

*概略については、チラシを参考に記した。
*2部は、観ると同時に体験するが、現場にいる係員の説明を受けないと良く分からない。
遠慮せずに、訊いて試してみると作家の意向が理解できる。
  1. 2011/01/30(日) 00:32:49|
  2. 美術展
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ぬくもりアート『ベリーボタン』@水戸市五軒町3-3-69

ぬくもりアート『ベリーボタン』@水戸市五軒町3-3-69

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何れの街にも共通する現象だが、旧市内の活気が失われてしまった。
水戸市においても同様だ。
しかし、裏通りや路地裏などに、新規に開店することもある。
今までのように、商店街として軒を連ねて商売をするのは難しい時代だ。
各々の店が限定された顧客を対象とし、個性豊かな店が必要とされている。

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昨年末、大勢女子高等学校の直ぐとなりに『ベリーボタン』なる店が開店した。

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「ぬくもりアート」とサブタイトルがあるが刺繍作家、革小物作家、陶芸家、ビーズ作家、書画家、美術家等々。
沢山の作家が出品している。
これから先も、作品を増やす予定とのことだ。

家具工場の倉庫を改装したので、入り口は1階だがお店は2階。

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細長い店だが、展示の仕方に工夫が凝らされているので、楽しく見ることが出来る。服飾関連が主体だがアート作品も多い。
自分の部屋の装飾やプレゼントなどに最適な品もある。

このような店が馴染むまでに時間はかかるかもしれない。

『継続は力なり』必ず報われる時があることを信じ、飽きずに頑張ってほしい。
  1. 2011/01/29(土) 11:35:49|
  2. 水戸
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「むかしや・光栄堂」 @水戸市栄町2-2-14

「むかしや・光栄堂」 @水戸市栄町2-2-14

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古道具屋や古書店がどの位あるか、はその町の文化度を測る物差し。

その様な点で考えると「水戸」ははなはだ心細い。
老舗の道具屋は無く、ここ30~40年位の店が数軒。

最近、金町の通りの八幡宮の参道に面したところに、「むかしや・光栄堂」が開店した。
もっとも、以前に骨董店であったところが再開したともいえるが、数十年の時代が経過している。
女店主は、以前の女主人の御嬢さんらしい。

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染付や着物地など女性ならでの品ぞろえ、ともいえるが、とにかく手頃な品物が多い。

日用の生活用品を揃えるにはもってこいの店だ。
残念ながら、店は開いているのに店主が不在、携帯の番号が書かれている。
客が少なく、常時居る必要がないのかもしれない。

せっかく再開した店、常に客の絶えない店であることを願う。

居酒屋と骨董屋の親爺は、ぼくの憧れの仕事だった。

後記
残念ながら、東日本大震災で家屋が破壊されて閉店。その後は建物が撤去され更地となってしまった。

  1. 2011/01/28(金) 19:37:06|
  2. 骨董
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フィレンツェ ~ルネサンス美術の宝庫~

フィレンツェ ~ルネサンス美術の宝庫~


ルネッサンスの発祥の地、イタリア語で“花の都”と呼ばれるフィレンツェ。

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アルノ川に架かるポンテ・ヴェッキオ。

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周辺にヴェッキオ宮やウッヒッツィ美術館などがあるシニリーア広場。
フィレンツェのシンボル、ドゥオモ。
街の守護聖人を祀る、サン・ジョバンニ礼拝堂

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細い入り組んだ石畳の路地。

メディチ一族と庇護を受けた芸術家たち。

ロレンツォ・デ・メディチ(1449-1492)

コジモ1世(1519-1574)
ロレンツォ・デ・メディチとは傍系。1569年、初代トスカーナ大公。

フランチェスコ1世(1541-1587)
コジモ1世よりトスカーナ大公国を継承し、コレクションの一部を公開した。

ジョルジョ・ヴァザーリ(1511-1574)
建築家・画家でもあるが、『美術家列伝』でおなじみ。
コジモ1世の命を受け、ウフィツィ美術館やヴァザーリの回廊を建築。

さらに、
サンドロ・ボッティチェリ、ジョット、ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ、ルーベンス、カラヴァッジオ等々。

名前だけでも大変なのに「その人と作品」などは僕の知識では無理な話。

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とにかく幾枚かの写真を掲載したが、全ては永遠の宿題。
一部なりと自分の目で見ることが出来たことを幸いとしよう。
  1. 2011/01/28(金) 00:05:38|
  2. 旅行
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ウフィツィ美術館 @フィレンツェ

ウフィツィ美術館 @フィレンツェ

昨年の秋、イタリアのポンペイ、ナポリ、ローマ、フィレンツェ、ピサ、ベニス、ベローナ、ミラノへの駆け足旅行をした。
旅の記録をまとめようとしているが、イタリアの歴史や美術に疎いので、帰国後に調べたりしているが、見逃していることばかり。


今年(2011年)はイタリア統一150周年と云うことで、イタリアに関するテレビ番組が毎日のように放送されている。
現地を旅しても観ることが出来ない―俯瞰の映像や通常では入れない場所、研究者のコメントなど―「なるほど、そういうことなのか」と合点(ガッテン)することが沢山あった。正月はそのようなテレビを観る時間が多かった。

実際の風景や場所を観たことは、テレビを見るのに大いに役立った。
『百聞は一見にしかず』短時間とはいえ、現地にたった経験は多いに役に立った。これから先も、思い出したり・考えたりしながら自分の血肉になってくれそうだ。

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ウルビーノ公夫妻の肖像<対画肖像作品>
(1472-74年頃、ピエロ・デラ・フランチェスカ)


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ヴィーナスの誕生(1485年頃、サンドロ・ボッティチェッリ)

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受胎告知(1475-80年レオナルド・ダ・ヴィンチ)
  1. 2011/01/25(火) 21:31:22|
  2. 旅行
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エゾ鹿のステーキ

エゾ鹿のステーキ

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大塚池の畔のKさんから夕食のお誘いを受けた。
僕の尊敬するK先輩もご一緒とのことでありがたくお受けした。
K先輩は乗馬や軽飛行機の操縦などアウトドアを趣味とするが、歴史やロシア語などにも詳しい。
旅行も大好きで、特に辺境の地を愛されている。
ワインも大好きで、グラスを傾けながらユーモアに富んだ会話は真に楽しい。

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素晴らし洋食器に盛られた料理はKさんの奥様の手作り。
次々出された料理はレストランと同じか、それ以上。

冬場は鴨やイノシシなどの食べ時、水戸近辺はイノシシを食べる機会は多いがこの日のメインは「エゾ鹿のステーキ」。

「エゾ鹿」を食べたのは初めて、噛めば噛むほど肉の旨味を感じた。
料理番組で霜降りのブランド牛を「舌の上でとろけるよう」などのコメントがあるが、いい加減にしてよ、と言いたくなる。
肉は肉の食感がなければつまらない。

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20年前頃、J銀行ロンドン駐在のKさん(今回の話のイニシャルはKという方ばかりだが)を訪ねた際、ご案内を受けたのがコベントガーデンの近くの『Rules』
ロンドンで一番古いといわれているレストランでの食事を思い出した。
キジ、いのしし、しか、カモ、アヒルなどジビエ料理店。

天井が高い部屋のインテリアは、狩りを連想させる絵や飾り物。
自家用の狩猟場を所有しているようなことも、書いてあった、
店の雰囲気に感激した覚えはあるが、肝心の料理の記憶は薄らいだ。
たしか、鴨料理であったように記憶するが。

この冬はイノシシ・鴨などのジビエ料理をもう1~2度食べたい。

ともかく、美味しい料理とワインをご馳走様でした。
さらに、楽しい会話も最高でした。
  1. 2011/01/24(月) 17:05:03|
  2. 食生活
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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