よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

天皇杯@国立競技場




鹿島アントラーズ×FC東京・延長戦後半ロスタイム、コオロキ選手のゴールで辛勝。
元日の決勝戦に進出。
はじめて国立でのサッカー観戦、いろいろと楽しみました。
  1. 2010/12/29(水) 21:10:43|
  2. サッカー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

メリー・メリー・クリスマス

メリー・メリー・クリスマス

P1030231.jpg



何はともあれ、クリスマスおめでとうございます。
お正月も間もなくです。
なんと素晴らしいことでしょう。

キリスト教徒ではありませんが、クリスマスという言葉に、そこはかとない希望を感じます。

宗教を超越し、地球上の全てが、幸せであれ。
と願わずにはいられません。


P1030233.jpg


P1030229.jpg



P1030234.jpg

P1030230.jpg

写真はNさん宅のクリスマス会で

今年もお世話になりました。
来る年も、よろしくお願いいたします。

  1. 2010/12/25(土) 23:08:22|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

『古くて美しいもの 古美術入門』 平凡社 コロナブックス

『古くて美しいもの 古美術入門』 平凡社 コロナブックス
関 美香 著


f1_20160523230402734.jpg

東京の銀座で古美術「祥雲」ニューヨークでは「ミカギャラリー」、を運営している関 美香さんが“古美術好きとして、古美術商として本音で書いた”本を出版した。
俗にある「骨董入門」の本とは大きく趣が変わっている。

主題は4項目になっている。
*美とこころをむすぶ 新数奇者の古美術 
*美のありかをめぐって  
*古美術とのつきあい方  
*蒐集する目とこころ

それぞれの項目の中で、縄文土器や土偶・古代中世の焼き物・仏教美術・鏡・書など幅広い分野が網羅されている。
かといって総花的ことにはならず、あくまでも。著者が美しいと感じたものを取り上げている。

お茶、お花についても「喫茶往来」「古器と花の一期一会」などのタイトルのもとに書かれてはいる。伝統に根ざしながら、その世界にどっぷりとはまらず、新たな見方で取り組もうとするすがすがしさが感じられる。

使用されている写真の枚数も多く、目で楽しめて理解できる。
「蒐集するめと心」と題し3人の収集家の考えや所蔵品も紹介されている。
従って、共感する部分もおい。

完品ばかりでなく、残欠にも心をよせ「見捨てがたきもの」も多く取り上げられている。
名品より“身辺に置いて愛玩したいもの”を集めましょうという姿勢ともいえる。

収集家として「目」と「心構え」をどうするか。
常に持ち続けなけばならない「こころ」を認識させられる座右の一冊だ。
  1. 2010/12/25(土) 15:20:19|
  2. 骨董
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「ミニアチュール2010」@水戸市五軒町 アートワークスギャラリー

「ミニアチュール2010」@水戸市五軒町 アートワークスギャラリー
期日は12月14日~26日



P1030159.jpg



2001年、美術作家の発表の場として「アートワークスギャラリー」が誕生した。以来9年2カ月年、若手からベテランまで絵画・彫刻・工芸と広範囲の展覧会を企画した。発表作家は200人以上を数える。

水戸市内に幾つかの画廊も在るが、連続して展覧会を開催している貸画廊は少ない。
さらに、若手作家を支えようとする姿勢で、たくさんの企画展を開催する貴重な存在だ。

水戸芸術館にも近い「アートワークスギャラリー」は僕のお好みの散歩コース。
沢山の作品と人に出会った。

P1030160.jpg

P1030163.jpg

P1030165.jpg




残念なことに、「ミニアチュール2010」を最後に閉廊することになった。
今回は、通常の2階会場の他に1階の臨時会場まで200人の作家の作品が展示されている。
小品なので販売価格は手ごろだ。
生活の身辺にアート作品が在るのは、心が豊かになる。
好みの作品が予算の中で納まれば、この機会に手に入れたい。



12月26日(日)午後3時から「クロージンングパーティー」が開催される。


アートワークス代表の長峰良さん長い間ご苦労様でした。

  1. 2010/12/23(木) 19:35:24|
  2. 美術展
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

冬至の「みそかぼちゃ」ラーメン @水戸市泉町 [サトー通]

冬至の「みそかぼちゃ」ラーメン @水戸市泉町 [サトー通]

t1_201605232304052fe.jpg

12月22日は冬至(とうじ)、二十四節気の第22番。
北半球では太陽の南中高度が最も低く、一年の間で昼が最も短く夜が最も長くなる日だ。
世界各地で冬至祭が祝われる。
太陽の力が最も弱まった日を無事過ぎ去ったことを祝う、特に北欧の辺りが盛んらしく、クリスマスの発端も冬至祭によるようだ。

日本では、ゆず湯に入り冬至がゆ(小豆がゆ)やカボチャを食べると風邪をひかない、と言われる。
柚子湯は昨日入ったが、香りと柚子のエキスは肌がすべすべする。

季節の移ろいを感じさせる行事は、年々衰えて行く様に感じる。
少々のことは続けたいと思う。

今日は、泉町2丁目のラーメン店[サトー通]で今月末までの期間限定『味噌かぼちゃ』を食べ、冬至のカボチャとしたい。

茨城の味噌と八丁味噌にカボチャを合わせたタレ。
スープは豚のゲンコツ、背ガラ、モミジに煮干し。
カボチャはスープに溶け込んで、旨味とコクがよくあっている。
中太のウェーブ麺との相性も良い。
結構のボリュウームだが、スープを飲みきって完食。

今晩は、友人たちと恒例のクリスマス会。
飲み過ぎ、食べ過ぎに注意することにしよう。
  1. 2010/12/22(水) 15:19:54|
  2. 食生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

U家での昼食

U家での昼食

今年はUさん宅で昼食をご馳走になる機会が多かった。
毎回、奥様の手料理だ。

野菜を主とした多くの食材を、薄味ながら上手に調理される。
更に、デザートと紅茶など。
広い庭の季節ごとの変化、多くの野鳥も飛び遊ぶのを眺めるのも楽しい。。
クラッシク音楽をBGMに、雑談しながらの約2時間は正に至福の時間だ。

u1_20160523230404809.jpg

先ずは抹茶とお菓子(両口屋是清の「志なの路」「二人静」

u2_20160523230404701.jpg

今日の献立は山芋の短冊切りワサビ和え、“むかご”(山芋の実)の塩茹で、湯葉、サワラのみそ漬け、ニンジンと大根のなます、白菜の漬物、煮物など。

u3_20160523230403ede.jpg

白菜と赤ねぎと鶏肉の汁椀と炊き込みご飯。

ご馳走様でした、今後とも宜しくお願い致します。
  1. 2010/12/21(火) 21:12:55|
  2. 食生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する