よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

大友良英  「アンサンブルズ2010-共振」

大友良英  「アンサンブルズ2010-共振」
11月30日~2011年1月16日 @水戸芸術館


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今風に云えば、美術と音楽がコラボレートした展覧会が始まった。
タイトルは、大友良英『アンサンブルズ2010-共振』となっているが音楽家、建築家、美術家、技術者、地域住民と幅広くいさまざまな人びとの個々のアイデアやエネルギーが「共振」し協働する。
水戸の街中に新たなエネルギーを注入できたら!

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それぞれの個性が触発しあって、従来の音楽の枠には収まらないアンサンブルをうみだし、展示やパレード、コンサート、ワークショップ、ラジオ番組、ネット配信などさまざまなカタチとなって顕われるらしい。


水戸芸術館の資料によると、

*アンサンブルズとは

合奏を意味する「アンサンブル」を複数形にして、アーティスト、音楽家、技術者、企画者、スタッフ、一般参加者など多種多様な個々のひとびとが絡み合い、関連、浸食、反発しあいながら展開する音楽を基調とした大友良英によるプロジェクト。

*大友良英(おおとも・よしひで)

1959年生。ギタリスト/ターンテーブル奏者/作曲家/プロデューサー。
東京都在住。常に複数のバンドを率い、また数多くのバンドに参加し、インディペンデントに多種多様な作品をつくる。ノイズやフィードバックを多用した作品から、音響の発生そのものに焦点をあてた作品に至るまでその幅は広く、特に海外での評価は高い。映画、テレビドラマの音楽など、数多くの映像作品の音楽を手がけ、またジャズやポップスの作品も多い。2008年より「アンサンブルズ」の名のもとさまざまな人々とのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がけると同時に、障害のある子どもたちとの音楽ワークショップにも力をいれている。著書に『MUSICS』(岩波書店)、『大友良英のJAMJAM日記』(河出書房)、『ENSEMBLES』(月曜社)がある。

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  1. 2010/11/27(土) 19:39:11|
  2. 水戸芸術館
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ゑびす納豆」@城里町石塚

ゑびす納豆」@城里町石塚
小さな旅「なっとう仙人物語」


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今朝の9時からのNHKで小さな旅「なっとう仙人物語」が放送された。
11月は、大豆の収穫の最盛期。
大豆の発酵加工食品「納豆」。

以前は、関東から東北にかけて食べられていたが、今や全国区の食品となった。、
なぜか『水戸といえば、水戸納豆』と言われるほどに有名になった。
様々なメーカがあり味も異なる。

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今日は、城里町の「ゑびす納豆」・吉見屋本舗が紹介されていた。
故郷の味を大切に受け継ごうとする人たちを訪ねる。
旅人はアナウンサーの国井雅比古。

地域の人たちに支えられながら、納豆作りに励む“仙人”。
片根尋司さんの笑顔はまさに「恵比寿様」

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他のメーカーより若干高いが、極小粒で、かき混ぜようとすると箸(はし)が動かなくなるほど粘りが強く、美味しい。

時折、県北に行ったついでに、買うことがある。
久しぶりに「ゑびす納豆」を食べてみるか、と思い立った。
「放送があった日だから、混雑しているだろう」と懸念したが、それほど待たずに買えた。
千葉と東京の親類にも贈ることにした。

那珂川流域の里山の黄葉を眺めながら、納豆を買いにゆく。
帰宅して、早速「納豆ごはん」を食べた。
小春日の土曜の午後のささやかな、お楽しみ。

今日(27日)の午後4時から水戸芸術館現代美術ギャラリーで『大友良英アンサンブルズ2010-共振』のオープニングセレモニーに。
  1. 2010/11/27(土) 15:25:46|
  2. 水戸
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ミケランジェロ広場からフィレンツェの街を望む

ミケランジェロ広場からフィレンツェの街を望む

ルネッサンス発祥の地、15世紀にメディチ家の庇護のもと、最盛期を迎えた街フィレンツェ。

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アルノ川畔の小高い丘の上、街を一望のもとに見下ろすミケランジェロ広場。

広場の中心には、ミケランジェロの『ダビデ像』の複製があった。

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小雨交じりの曇り空の日ではあったが、眺望は心に残る風景だった。
  1. 2010/11/26(金) 22:09:05|
  2. 旅行
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ミケランジェロのバチカン

ミケランジェロのバチカン

ローマのテヴェレ川の西側に位置するバチカン市国はローマ教皇が統治する世界最小の独立国で、同時にカトリック教の大本山だ。
幾多の栄枯と盛衰の歴史を経て現在の姿となっている。
特に、ルネッサンス期を代表する多くの芸術家達が関わって完成された要素が多い。

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サン・ピエトロ広場、サン・ピエトロ大聖堂、バチカン美術館など全てが宝物といえる。

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ミケランジェロ(1475-1564)が設計した大聖堂の巨大なドームの高さは100mを超える。

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その真下に位置する大天蓋の異様さを始め、全てが、これでもかと荘厳された姿は呆れるほどだ。

宗教の権威や恐ろしさを感じさせられる。
キリスト教について無知な僕には、とても理解できない要素が多い。

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大聖堂に入って、手前の礼拝堂のミケランジェロ作の『ピエタ像』がある。
システィーナ礼拝堂の『最後の審判』と『創世記』のフレスコ画。
彫刻家、画家、建築家、詩人、多面的な活躍をしたミケランジェロはバチカンを代表する人物だと感じた。
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ・サンティとともにルネサンスの三大巨匠と呼ばれることを今回の旅で納得できた。

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ミケランジェロがデザインした衛兵の制服が現在も着用されている。
  1. 2010/11/25(木) 20:15:01|
  2. 旅行
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ピサの斜塔

ピサの斜塔

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フィレンツェからバスで約1時間半斜塔で有名なピサの街がある。
ルネッサンス発祥の地フィレンツェに近いものの、ルネッサンスの影響を受けなかった中世の雰囲気を残した街。

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洗礼堂・大聖堂・斜塔・納骨堂(カンポサント)など何れも総大理石の荘厳なロマネスク様式の建築群。

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柱や壁面に多数の彫刻が施されている。
総じて、ヨーロッパの建造物は飽きるほどに彫刻が在るのは当たり前だが、ピサの諸堂のロマネスク・ゴシックの彫刻は見事としか言いようがない。

1063年から建設され、12世紀中盤まで数世紀にわたって建設と改修を続け築き上げた。
ドゥモ広場に建つ約55mの大理石の斜塔は1173年に着工され、3階を工事する段階から地盤沈下で工事が中止。
その後、塔の中心軸をずらしながら完成させた。現在も傾き続けいるので登るのは禁止されていたが、数年をかけて地盤の下を改修した結果、登頂が可能。
予約制なので、登って街を眺めることは出来なかった。

奇妙な姿の塔を始め総大理石の建築群は、一見の価値はある。
  1. 2010/11/24(水) 22:45:40|
  2. 旅行
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紅葉谷から西の谷に

紅葉谷から西の谷に @水戸市偕楽園周辺

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数年に一度は磐梯高原や那須高原にも出かけるが、奥久慈の紅葉を愛でに行くのが恒例だ。
「勤労感謝の日」の昨日は、大子方面に出かけた。
残念ながら、風も強く曇り時々小雨。
部分的には素晴らしい紅葉を観ることが出来たが、奥久慈独特の景色を観ることはことが出来なかった。

明けて、本日は小春日和。
暖かさに誘われ、偕楽園・歴史館・護国神社・千波湖周辺を散歩した。
歴史館の銀杏並木などの黄葉は特に美しい。

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護国神社と徳川邸の間に位置する「紅葉谷」もそぞろ歩きに絶好の場所。

千波湖を中心とした水と緑の景観は水戸市民の誇り
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偕楽園は梅の時期だけではありません。
一年中楽しめます。

こんな素晴らしい街を、ぜひ訪れてください!
よろしければ、住んでください!
と、大きな声で叫びたくなるほどだ。

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千波公園の一部「西の谷」の紅葉も侮れません。
規模は小さいですが、静かな散歩が楽しめます。

さらに、県立美術館から逆川周辺、国田周辺の「七つ洞公園」など風光明美な場所がたくさんある。

春の桜の時期と同様に、紅葉の時も心が落ち着かないものだ。
  1. 2010/11/24(水) 21:32:40|
  2. 西の谷
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「セスト センソ ・三越銀座店」

「セスト センソ ・三越銀座店」

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水戸京成百貨店以外デパートに行く機会はない。
Uさんの甥が、新装なった三越銀座店のイタリヤ料理店に勤めている。
との話を聞いて、上京した折に訪ねてみたい、と思っていた。

銀座三越は、新館(東側)の新設と本館(西側)の改修を同時に進め9月に開館した。

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本館の屋上は芝生の庭園とテラスなっている。

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その一角には『出世地蔵』と名付けられた地蔵菩薩が安置されていた。
近代的なビルの屋上に、お稲荷さんなどが祀られているのは日本独自の風習だ。

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向かいの「和光」の時計塔は銀座を象徴する建築。
そのタワーの上部が、三越の屋上とほぼ同じ高さ、奇妙に感じる風景だった。

新館の11階と12階がレストラン街で、11階に「セスト センソ」(イタリアン:パスタ&アンティパスト)があった。
レストラン街は寿司・蕎麦・中華・フランス・イタリヤなど11軒が軒を並べていた。
9月に開館したばかり、どこも満席で入れる余地はない。

店の外観を写真に収めたのみで、三越銀座店を後にした。
  1. 2010/11/22(月) 23:53:27|
  2. 街づくり
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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