よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

「Cool Japan」-発掘!かっこいいニッポン-

「Cool Japan」-発掘!かっこいいニッポン-
クールオブクール2009 



pic_100403[1]


NHKのテレビ番組「Cool Japan」は在日の外国人から見て、日本の素晴しい点や奇異なことなどを司会の鴻上尚史さんとリサ・ステッグマイヤーさんの愉快な対談で進行する番組。日本人には“あたりまえ”が外国人の印象は?


吉野の桜を観にいった帰り道、国立奈良博物館と東大寺に行った。

奈良

南大門に向う参道のお土産屋のショーウインドが「Cool Japan」のタイトルの下に飾られていた。
外人向けの土産店も進化?変化?

主には「Cool」(かっこいい)と思われる日本文化。
具体的には、漫画・アニメ・ゲームなどのポップカルチャーを指す場合が多い。
さらに、自動車・オートバイ・電気機器などの日本製品、料理・武道などの伝統文化など、
日本に関するあらゆる事物が対象となっている。

Uさんが録画した「クールオブクール2009」をダビングしてくれたのを見た。 
2009年度に発掘したジャパニーズ・クールをジャンル別に一挙に発表した総集編だ。

グルメ部門はカニカマ、枝豆、醤油。
ハイテク部門は免震技術、圧縮袋、ロボットスーツ。
ライフスタイル部門はプチプラ、カタログのギフト、婚活などなど。

「みのもんた」が司会をする「県民ショー」と云う番組を見ていると、国内でさえ『常識』と思われていることが多いに異なる。
まして、外国とでは大きな違いがあるのは当然かも。
異なる、ということを分かるのも楽しい。

  1. 2010/04/30(金) 23:39:22|
  2. 文化
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

筍にもメスとオスがある

筍にもメスとオスがある

テレビを見ていたら、筍にもオスとメスがあるという。
チラッと見ただけだったから、詳しいことは分からなかった。
メスが柔らかくて美味しいとのこと。

t1_201605040834410c1.jpg

見分け方は、筍の頭の葉っぱが緑はオスで、黄緑がメスなそうな。

竹自体は雌雄異株ではなく地下茎で繁殖するから、植物学的にはオス・メスの呼び名は正しくないが、親竹として使いやすいものをメス、使いにくいものをオスと呼ぶようだ。

味の良さを鮮度なのかと思っていたが、必ずしもそうではなさそうだ。

  1. 2010/04/30(金) 22:59:50|
  2. 食生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

U家の昼食

U家の昼食

タケノコ料理“ばっかりぐい”が続いている。
嬉しいことだ。
僕は食べるだけだが、料理するカミサンは「もうたくさん」と音をあげている。
生ものゆえ時間との勝負、ご苦労様です。

時間の都合がつくと、Uさん宅を訪ねるのを楽しみとしている。
昨日は12時頃に伺い、お昼ごはんをご馳走になった。

u1.jpg

写真のようなバランスの良い食事。
ヒジキの煮物、花豆、16穀米(もう少し、雑穀がおおいのかも)、菜の花の辛し和え、タラ?の粕漬け、エビ・ビーフン入り中華風のスープ?
料理の詳しいことは聞き漏らしたが、美味しい(僕の好みの味)。

Uさんの奥様はお料理上手だ。

食後に抹茶の一服、更にハーブティー。
クラッシク音楽のBGMで昨日旅した、高崎・日光などの映像を拝見しながらのおしゃべり。
いつものことだが、至福の一刻であった。


  1. 2010/04/28(水) 23:48:04|
  2. 食生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

タケノコ「ばっかりぐい」

タケノコ「ばっかりぐい」

t2_20160504083441168.jpg

筍が一気に出回り始めた。
毎日のように頂くので、カミサンは下茹でしたり、調理をするので大忙し。
筍大好き人間の僕は、連日、筍飯・ワカメと炊き合わせ・椀。
毎日、タケノコ料理ばかりを食べている。
幸せなことだ。

来る日も来る日も、同じものばかりを食べるのが「ばっかりぐい」
スパーなどで野菜を買うのが一般的に成った昨今、
「ばっかりぐい」と云う言葉が通用するのだろうか?

全ての作物は、一斉に収穫期を迎える。
従って、時期ごとに種類が異なるのが当たり前だった。
今では、ハウス栽培などで1年中多様な野菜が栽培されている。
何時でも、何でも買える。
「旬」が何時なのか判らない状況に成ってしまった。

水戸は近郊に農家も多いし、家庭菜園を営んでいる人たちも多い。
その時期の、新鮮な野菜類を頂く機会があるのは、嬉しいこと。
「ばっかりぐい」が出来ることも大きな幸せだ。

おなじものばかりを食べては?
とご心配の向きもあろうが、その時期のものばかり、はせいぜい半月。
また新たな、ばかり喰い、を繰り返す。
これが、自然の営みの原則。
とはいえ、自作でないから、上手くは行かぬ。

とにかく「タケノコばかり」はもう暫らく続きそう。
  1. 2010/04/28(水) 13:01:25|
  2. 食生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

アケビの花

アケビの花

1アケビ

甘いアケビの実は知られているが、アケビの花も魅力的だ。
さらに、若葉の若緑色も美しい。
ムベもアケビと似ている。

調べて見ると、アケビ属にはムベ・アケビ・三葉アケビの3種類があるようだ
花の色は濃い紫、チョコレートの様な色と思っていたら、薄紫や白っぽい色もあるようだ。

この時期、花を咲かせながら勢い良く蔓を伸ばしている。
このつるの新芽も食用になり、なかなか珍味だ。
塩茹でして、そのまま、或いはだし醤油で食べる。
旨い、という訳ではないが、ほろ苦さとシオデのような食感は春の珍味だ。

さらに、ミツバアケビのつる性の茎は木通(もくつう)という生薬で、利尿作用、抗炎症作用などの薬効があると言う。

地味で見過ごしてしまうが、良いところが多い植物だ。

アケビ2

新羅の壷に。
  1. 2010/04/26(月) 19:41:32|
  2. 山野草
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

シロヤマブキ(白山吹)

シロヤマブキ(白山吹)

s1_201605040834423c0.jpg

ヤマブキと言えば黄色が普通だが、花が白いシロヤマブキ(白山吹)もある。
正確に言えば、異なる種類でヤマブキは 5 弁花でシロヤマブキは 4 弁花。
シロヤマブキの葉は対生につくが、ヤマブキは互生して付く。
ヤマブキには実がつかない。と言うのが定説だが、シロヤマブキは4個の実を葉裏に付け4個の実を葉裏に付け、熟すと赤から黒に変化する。
似てはいるが、かなり異なるヤマブキとシロヤマブキだ。

猫の額ほどの、我が家の庭にシロヤマブキが咲いている。
骨董の世界の先達、今は亡きYさんのお宅から株分けして頂いた。
それだけに、ソロヤマブキの花が咲くとYさんの蒐集品や生き様を想いだす。

  1. 2010/04/25(日) 23:20:18|
  2. 山野草
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ヤマブキ(山振・山吹)

 ヤマブキ(山振・山吹)

y1_20160504084718fb5.jpg

西の谷のヤマブキがたくさんの花をつけている。
中国原産の植物だが、万葉集に十数首、源氏物語には二十カ所以上に登場していると云うから、古くから好まれた花であることが伺える。

漢字で「山振・山吹」を使うが、しなやかな枝が風にゆれる様子から「振」の字が、花の色が蕗(ふき)に似た金色で美しいことから「吹」の字があてられたとも言われている。
地下茎が伸びて、そこからさらに芽が出て広がるので、年々増えるが楽しい。
何れ、山吹の里となるだろう。

y2.jpg

京都御苑のヤマブキ
  1. 2010/04/25(日) 21:49:25|
  2. 山野草
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

夏ミカンのマーマレード

夏ミカンのマーマレード


市内を歩いていると夏みかんが、たわわに実っている光景に出会う。
苗木を植えたのか、或いは食べた残りを埋めたら発芽して育ったのか?

15年程まえ、「萩」に旅した。
夏みかんの実が生っている時期ではなかったのに、
夏みかんの砂糖漬け、ゼリーなどの看板を多く見かけた。
水戸なら、水戸の梅や水戸納豆と同じように。
何故なのか?と訊いてみたら、夏みかんは江戸時代中期に山口県長門市に漂着した柑橘の種を播き育てたのが始まり、とのことだった。

m1_20160504084719378.jpg

たまたま、ご近所の方から自家製の「夏ミカンのマーマレード」戴いた。
ほろ苦さと甘みと酸味が程よい味。
以前から、美味しいと聞いてはいたが、「なるほど」と納得した。
勿論、作り方が上手だったのだろう。
製法を伺いはしなかったが、何度も煮こぼし、長時間煮るなど手間が掛かるらしい。

マーマレードの他に実を3個いただいたが、それは普通に食べた。
残念ながら「我が家でも作ってみよう」とは言えなかった。


  1. 2010/04/24(土) 22:06:13|
  2. 食生活
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する