よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

リストランテ 勘十郎@水戸市元吉田町1042

リストランテ 勘十郎@水戸市元吉田町1042

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50号バイパス水戸市米沢町の南側、茨城県庁舎に至る道路の拡幅整備が完了に伴い「餃子の王将」「フライイング・ガーデン」昔からの[ステーキ・アメリカ屋」等を含め、レストランが多くなった。

その一角に「リストランテ 勘十郎」が在る。
「勘十郎」と言う名前からして和食屋と思い込んでいたが、本格的なイタリア料理店と知ったのが昨年だった。

その時のピッツァとパスタの味を思い出して再訪した。

倉庫を改造した、と言う店舗の一部は2階まで吹き抜けで、インテリアもお洒落だ。
かなり広い店で、中央にバーカウンターも在る。

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厨房の一角に、本格的な石焼き窯。

何時も満席だが、セットメニューが沢山あって一人でもグループでも気軽に食べられるのが人気の秘密か。
4人で出掛けてシェアしたが、十二分の大きさと量だ。

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豚ばら肉の塩漬けとイタリー産ポルチーニ茸いろいろキノコのパスタ。
濃厚で、この味は好みだ・

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天然ピンク海老と帆立のトマトクリームのパスタ。
中米のキレイ海で育てられた海老と北海産の帆立貝柱。

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イベリコ豚ベーコンとゴルゴンゾーラのピッツァ。
モッツァレラ・玉ねぎ・レーズン・アカシアの蜂蜜。
ちょっと甘いから、人によりけりかな。

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このピッツァ、何だったかな?
思い出したら追記します。

メニューが沢山あるから、少しづつ試してみようと思ってます。
  1. 2018/02/07(水) 00:16:14|
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笠間の“焼き栗”@笠間市土師637 

笠間の“焼き栗”@笠間市土師637 

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9月の聲を聴くと、水戸市泉町の「鉢の木の、新栗蒸し羊羹」を思い浮かべる。
思いは、人それぞれ「岩間に“焼き栗”を買いに行こう」とKさんから誘いを受けた。

昨年、茨城空港近くの「空のえき、そ・ら・ら」で「焼き栗」を買って食べたが確かに旨かった。

笠間市は栗の生産高が全国一。
全国に菓子の原料として移出している話は良く聞く。
特に、旧岩間地区が有名。

友人Kさんの運転で行った先は「小澤商店」
栗専門農場の直売所だった。

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大型の焼き栗機が蒸気を上げている。


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窯から出てきた焼き栗は旨そう。

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来店者も居るし、ヤマトの宅急便での発送も多いらしい。

栗は栗ごはん・甘皮煮・マロングラッセと調理法も沢山だ。
自分でするとなると、結構手間が掛かるものだ。

その点で「焼き栗」は栗そのものを味わうには一番かもしれない。

  1. 2017/09/21(木) 19:52:49|
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だるま料理店@小田原市本町

だるま料理店@小田原市本町
熱海~伊豆半島~箱根の旅 其の12


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富士屋ホテルでのカレーライスをあきらめたら、Fさんが「小田原に旨い天麩羅屋が在るので、そこにしよう。」提案。
そういえば、旅の〆「お疲れ様、また会いましょう」は天麩羅が多い。

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小田原の駅から少し離れてはいるが、立派な松が植えられた桃山御殿風な建物●登録有形文化財指定「唐破風入母屋造り」

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入り口の看板には「日本料理・すし・ちらし・天丼・天ぷら。。。だるま」

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中に入れば、社寺あるいは書院造の「格天井(ごうてんじょう」と格式高い。

時間は2時過ぎで、昼食時間より過ぎているのに満員で、入り口に名前と人数を記入し、待つことに。

観光客もいるだろが、概ね地元の方々か、小田原の生活文化の高さが偲ばれる。
残念ながら、水戸はマダマダだ。

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穴子丼、を注文。
この旅は小田原で解散し、各自の自宅に。
この3日間の出来事を話し、来年は何處に?
京都を集合場所に、滋賀県の「MIHOミュージアム」から伊勢神宮参拝。
の案が有力か。元気でいられることを願って。
来年いや今年かな喜寿を迎える。有難いことだ。

●「だるま料理店」は地元の網元だった廣澤仁三郎が創業した料理店。
仁三郎は金沢の達磨(たつま)勘兵衛の次男として生まれたが、小田原の割烹「天利」を営む廣澤家に養子として入り、1893年(明治26年)、足柄下郡小田原町大手前(現:神奈川県小田原市本町二丁目)でこの店を創業した。
屋号の「だるま」は、仁三郎の旧姓に由来する。
相模湾で捕れた魚介類を中心に、刺身、寿司、天ぷら等の日本料理を供する。
  1. 2017/09/11(月) 09:04:53|
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さくら鍋「みの屋本店」@深川森下交差点際

さくら鍋「みの屋本店」@深川森下交差点際

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新大橋通りと清澄通りが交差点の傍に、明治30年(1897年)創業の馬肉料理「みの屋本店」は戦後の建物だが老舗の雰囲気。
最寄りの森下駅は都営新宿線と大江戸線が乗り入れている。

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籐敷きの大広間は、連れ同士は向かい合い、隣には他のお客が座る横長の机の「入れ込み式」。これも老舗のスタイルで仲間同士なら良いですね。

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お酉様の大きな熊手が飾られて。さすが深川。

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老舗ならでは、履物を預けて「下足札」。
席で勘定をすませ下足番に渡す、昔ながらのやり方。

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御品書き。

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「馬刺し」を肴に一杯やって、が筋だが「板わさ」で。

「ドジョウ鍋」「トリ鍋」等と同じ、小さな鉄なべを使用の「小鍋仕立て」
鍋料理、一般的には冬の食べ物とも言えるが「暑気払い」として夏に汗を流しながらでも、が良いように思う。

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〆はご飯の上に汁ごと、これが旨い。

浅草の吉原の大門前「桜なべ 中江」は何度か。
どちらが、はお好みによるだろう。


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●池波正太郎作『鬼平犯科帳』で鬼平の行きつけの店・軍鶏鍋「五鉄」の想定地が清澄通りの本所二つ目橋の際、と云うことになっている。
“暑い季節に汗をぬぐいながら食べるが”本筋のようだ。

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●隣に煮込みが有名な居酒屋「山利㐂」が。ここも行きたい店だ。

●7月に盛岡のシェ、ジャニーを訪問した際、ジャニーこと春田光治さんご夫妻が森下文化センターで開催される「寺久保エレナ」のコンサートを聴きにくる話を聞いて、僕も参加することに。
「江戸東京博物館」を見て、清澄通り沿いを散策しながら会場に向かった。
近くに「みの屋本店」が在るのを知って、遅めの昼飯・早めの晩飯と云うことで夕方の開店と同時に入店した。

  1. 2017/08/19(土) 07:57:50|
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「緑内障」の対処法

「緑内障」の対処法

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10年以上、或いはもっと前に左目が見づらいので眼科に行った。
検査をした結果「緑内障」と診断された。
「緑内障」は目の視神経が障害を受けて死滅していく病気で、ひとたび障害を受けた神経は元に戻ることはない、とされる。

眼科では眼圧を下げて進行を遅らせる点眼薬を処方された。
現代の医学においては、その程度の対処法しかないらしい。

欠けた視野を回復する方法は、現代の医学で無くて”治す病気ではなく付き合う病気”と言われる。
新聞で数年のうちに「画期的な手術方」が出来る。と報じられたが、一般に実施されるには数年後のようで、直ぐには間に合わない。

医学の進歩が著しく、近いうちには完治する可能性もあるのだろうが、現在は点眼だけが対症療法なのは残念だ。

新聞で、失明しない!緑内障対策!
『夢21』2017年6月号・わかさ出版。の広告を見た。

近年、病に対するに民間療法を特集した本が多いが、そのひとつだろう。
効果の程に疑問はあるが790円+税、で購入した。

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緑内障・視神経乳頭陥凹の拡大を克服!房水の排出を促す【血流アップ眉こすり】
●緑内障は原因不明の疾患で、そのため、予防が非常に難しい病気。
更には、老化現象であり、生活習慣病でもある。
僕は強度の近視なので、常に眼圧が高く、網膜剥離の危険もある。
以前に、剥離寸前に見つけてレーザーで焼き付けて事なきを得た。

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■ 眉頭を軽くこするだけで水分代謝が促される!大学教授考案の血流アップ体操【眉こすり】
或いは眼の周辺をブラッシュでさすり、リンパの流れを良くする。

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後頭部のマッサージ。

どんな病気でも同じ事でバランスのいい食事。
酢黒豆・キウイの皮の成分でダイエット。
肥満や糖尿病は万病の元。
正しい姿勢と歩き方による運動。
など、生活の意識改革が大切なことを改めて感じた。

  1. 2017/05/11(木) 04:18:41|
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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