よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

たらいうどん椛や (もみじや)

たらいうどん椛や (もみじや)@水戸市有賀町1021

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たまたま、4日間続けて昼食を外でとった。
水戸の北西部のラーメン・蕎麦・うどん。
何れも麺類、それぞれの味を楽しんだ。

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虫切で有名な有賀神社の隣、大きな農家を改造したうどん屋さん。
開店して5年位か?何時も満員の盛況。
原材料全てに拘った店主の拘りが繁盛の基とみえる。
店員さんも明るくてきぱきとしている、
熱々の釜あげと、コシの強い冷やし。
季節に応じたメニューもある。


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今月は醤油うどんと天麩羅盛り合わせ。
天麩羅はアスパラ、サツマイモ、レンコン、海老。
何れも大きく太いからかなりのボリューム。

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大根が丸ごと1本ついて、自分でおろし金でおろす。
残った大根は袋が有ってお持ち帰り。

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コシの強い冷やしうどんに薬味、大根おろし、醬油をかける。

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煮干し、鰹節、昆布、醬油などの材料がレジの前に並んでおり、買うことも出来る。

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器は全て、四国の砥部焼。

季節感のある、農家の風の庭。
  1. 2012/05/13(日) 13:14:05|
  2. 食生活
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手打ちそば 与三郎庵 @水戸市木葉下町1016−1

手打ちそば 与三郎庵 @水戸市木葉下町1016−1

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水戸市森林公園の入り口の「手打ちそば 与三郎庵」。
近くには競輪車券場所や公共温泉施設の「ホロロの湯なども在る。
付近一帯は梨やリンゴ園で民家はないのだが、いつもお客で一杯だ。

らーめん・万作から、車では5分程度の距離だが、万作は成沢町で、与三郎庵は木葉下町。
《木葉下》と書いて《あぼっけ》と呼ぶが、本来はアイヌ語との説もある。

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“山菜の天麩羅”

バッケ、ココミ、コシアブラ、タラ、が山盛り。
地元産の山菜だが《バッケ》は秋田産、知り合いから送って貰うとのこと。
バッケは秋田蕗の《蕗の薹》、この辺りのモノとは比較にならぬほど大きさ。
余りの大きさに驚いた、しかも香りが強く味も深い。
ジャニーのブログにも再三登場するが、秋田・宮城・岩手で作られるようだ。
「バッケ」の語源はフキノトウが開き始めの状態が、三千年に一度咲くという《優曇鉢華》をイメージさせる、というのもあるらしい。
ありがたい季節の到来を象徴する野草として「バッケ」の響きは好い。

山菜の天麩羅盛り合わせ、1皿で充分に2人前は有る。
食べだして、写真を写しても。まだたくさん。
塩を添えてくれるが、さっぱりと食べられる。

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もり蕎麦は、太めの田舎蕎麦でこれまた盛りが良い。


近年、双葉第方面から峠を越える道が開通し、内原から回らずに通れるようになった。一部区間は未舗装の砂利道だが。
お蔭で、森林公園へ便利になった。
山ツツジが綺麗で、当分の間、楽しめそうだ。
  1. 2012/05/11(金) 15:21:29|
  2. 食生活
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らーめん・万作 @水戸市成沢町522−5

らーめん・万作 @水戸市成沢町522−5

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水戸の北側で、森林公園や小松寺に近い成沢は新緑を訪ねながらの食事処として最適だ。
成沢鉱泉や加倉井砂山の日新塾跡も近く、近年道路が整備された。

「らーめん・万作」は家族的な中華屋さん。

店頭には山野草が植えられています。

白の、姫シャガ。

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基本は醤油ラーメンの正統派だが味噌系も。
ご飯物も有ります。

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醬油は細麺で、チャーシューとメンマは食べ応えが有る。
ネギは細かに刻まれてスープに浮かぶ。


味もさることながら、オヤジさんがユニーク。
休日は山と沢を歩いて砂金と名石探し。

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自慢の品が並びます。
  1. 2012/05/11(金) 08:30:33|
  2. 食生活
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ゆばの里 静香庵 @那珂市静1789

ゆばの里 静香庵 @那珂市静1789


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花より団子、「静峰ふるさと公園」の八重桜を観る前に、先ずは、ゆばの里 静香庵で食事をしました。

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滝と池のある庭園、茅葺屋根の母屋や離れ。
佇まいも、味の内。

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釜揚げ豆腐。

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筋煮込み入りの豆腐鍋、湯葉の刺身、桜の香りの炊き込みご飯など。
  1. 2012/04/26(木) 22:38:08|
  2. 食生活
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そば所 よし田 @中央区銀座7-7-8

そば所 よし田 @中央区銀座7-7-8

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日本では『衣食住』というが、中国では『衣食住行』なのだ、と村松 友視の随筆で知った。
移動手段が確保されることで、生活は成り立つ、松村は自分なりに拡大解釈し、行・交・動・遊・泳・飛まで及んでいる。
要は行動し見聞することも人生の大きな要素。

月に1度くらい上京し、あちこち見歩くのを楽しみにしている。
高速バスを利用するから、東京駅周辺や銀座に行くことも多くなった。

創業は明治18年、オリジナルのコロッケそばで有名な「そば所 よし田」 
銀座7丁目の中央通りから外堀通り側に1本入った路地にある。
久保田万太郎もひいき客だったという老舗。

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次から次へと訪れるお客さんでいっぱい。
辛うじて隅の席に座れた。
テキパキとした元気のいい店員さん。
東京の老舗蕎麦屋に共通する、客あしらいのよさだ。
使い込んだテーブルと小あがりのある店内は活気にあふれている。
この雰囲気がいいですね。

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お酒は 「菊正」、蕎麦味噌が付かないのは残念。

名物はオリジナルのコロッケそば、これを食べる心算で入ったが牡蠣蕎麦のメニューが目に入り注文。

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牡蠣がふっくらと、軽く火が通った状態で旨かった。
次回はコロッケそばを食べてみよう。

「街のお蕎麦屋さん」が銀座のど真ん中で営業を続けている。
うれしいことだ。
  1. 2012/03/15(木) 15:52:12|
  2. 食生活
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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