よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

「仙台かき徳」の牡蠣

「仙台かき徳」の牡蠣

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12月の声を聞くと、ご近所のKさんから「仙台かき徳」の木樽詰め生蠣を戴くのが恒例なことは嬉しいことだ。

「むき身の生かき」で殻付ではないが、磯の香りも充分で味と香りも遜色ない。

東日本大震災により南三陸町の自社養殖場を始め、多くのかきの養殖施設が壊滅的打撃を受け、暫くのあいだ生ガキの販売は停止され、グラタンなどの加工製品となった。数年前から生ガキの販売が再開されたが、

《本年も「生かき」は「加熱用」の表示で販売致します。震災後の環境や設備の回復はまだまだですし、当社において「完璧な」ノロウイルス対策がなされるまでは継続致します。》

販売者として食に対する安全としては当然なことかもしれない。

食べる側が自己責任と分かった上で生食もあり。
先ずはレモンを絞って頂きました。
カキフライ、牡蠣ご飯、楽しみは広がります。
毎年、有り難う御座います。

  1. 2016/12/05(月) 00:43:57|
  2. 食生活
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ナポリスタカ・神谷町@港区麻布台1-11-4

ナポリスタカ・神谷町@港区麻布台1-11-4

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5月28日(土)の話だが、所要をすませ地下鉄「神谷町」駅から六本木の新国立美術館で開催されている「三宅一生展」(3月16日~6月13日)に向かった。

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坂を登って飯倉の交差点の手前に、行列の店が在った。
行列と言っても数人だが、ピザ屋さんらしい。
昼食が未だだったので入ってみることに。

道路沿いのテラス席なら待たずに座れた。

「ナポリスタカ」と云う店で、ピッザ発祥の地ナポリに由来、「これぞナポリ」と云う意味合いらしい。


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店内はナポリを本拠とするクラブチーム「SSCナポリ」のキャラクターやフラッグ・ユニホーム等がデスプレームされている。


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チームカラーなのだろう、綺麗な水色のペイント。
このクラブの東京駐在事務所、の感じすら


客も半分位は外人か。
人気店らしい。

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休日ランチセットのピッザを注文。
2011年11月、ナポリとポンペイの遺跡を訪ねたが、ピッザは食べなかった。
日本で本場のピッザを食べることに。

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前菜は大皿に盛り合わせ

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ピッザ、かなり大きい。

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デザート

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コーヒー

この量と質で、ランチセットの2500円は東京でもお値打ちだろう。
機会が有れば、再訪したい店だ。

  1. 2016/06/18(土) 17:42:50|
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パンヤ・クルート泉町店@水戸市泉町2丁目

パンヤ・クルート泉町店@水戸市泉町2丁目

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水戸のパン屋さんは蕎麦屋・ラーメン店などと同様、かなりのレベルと思っている。
水戸京成百貨店の駐車場ビルの反対側のパンヤ・クルートは我が家の近所、焼きたてのパンが食べられる、嬉しい店。

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改装のためお休みしていたが8月19日 (水曜日)にリニューアルオープンした。

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近々、水戸市米沢町にもう一つのクルートを9月半ばぐらいにオープンを予定しているとのことでこれからは「パンヤ・クルート泉町店」として食パンや菓子パンを中心とした店となる。
米沢町の新店舗はハード系のパンとチーズも食べられるカッフェが併設、と告知されている。

新店舗はお兄さん、泉町は弟さんが担当する。

兄弟で書いた文字とのこと、似ています。

水戸生まれ水戸育ちのパン屋さん。
若い兄弟のパン屋さん、大手に負けずに頑張って下さい。

  1. 2015/08/20(木) 17:47:04|
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眞壁屋のうどん@水戸京成百貨店 7F

眞壁屋のうどん@水戸京成百貨店 7F

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安比のジャニー(今月から盛岡に移転したが)がブログの中で「美味い」と推薦していた秋田の「眞壁屋のうどん」が水戸京成百貨店のお中元・お歳暮の特設会場に出店しているのを知ったのが2010年7月で、5年前のこと。

「眞壁屋」専務・眞壁明吉良さんは秋田大学工学部の出身で紛体工学の権威。
「粉を科学する学問」らしいが、粉づくりをうどん製造に生かし、粒子の違う小麦粉を横手の水と混ぜ合わせ、勿論、水に関しても特殊な装置を使うようだ。

厳選素材を職人が完全手作りで仕上げた品は『腰、しなやかさ、味、のびにくさと食べていただくと、他の麺との違いがはっきりわかります』と自信をもって説明された。食べてみればお説の通り、早速頂くことにした。

以来、お中元とお歳暮は「眞壁屋のうどん」に決めた。
(贈答する付き合いはさほどないから、ほんの数軒ではあるが)

期間中、毎週末には横手から車で来水(約480㌔らしい)売り場に立たれる。
仕事の後、夕食を共にすることがある。
海外生活の経験と、倫理運動の講師もされているから話題が豊富だ。
政治・経済の分析力も鋭く、感心して話を伺う。

そんなコンナで、お付き合いも5年を経過した。
これも、ジャニーこと・春田光治さんとの縁。
味に妥協を許さない春田さんの評価は私にとっての基準。

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水戸京成百貨店の7階の「お中元特設売り場」は28日(火)まで。
贈答用はもとより自家用としても、安心して食べられる「眞壁屋のうどん」をお勧めしたい。
いくらか、宣伝めいているのでは?とお思いの方、売り場で試食できます。
是非お試しください。
  1. 2015/07/24(金) 14:13:49|
  2. 食生活
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モクズガニ(藻屑蟹)@田村川魚店

モクズガニ(藻屑蟹)@田村川魚店

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(この写真は帰りがけに3ハイくれたので、持ち帰って食べた分)

鉾田の蕎麦屋・村屋東亭の帰り道、哲ちゃんが「若宮の田村川魚に寄って、天然鰻を確かめてこよう」と言った。

「田村川魚店」は漁業協同組合による流し網で獲った魚類の販売店。
9月20日解禁の鮭漁は待ち遠しいが、夏場は天然鰻も獲れると聞いていたので、確かめようとのこと。
「お客さんの電話を聞いておいて、捕れたら電話するから」と云う。

3時のお茶の茶うけなのか、茹でた蟹をほうばっていた。
「モクズガニだけど、食べるけ」と云われたので、遠慮なく頂くことに。
「モズクガニ」は川ガニで食用として有名な「上海蟹」(チュウゴクモクズガニ)の同属異種であり、日本各地で食用にされている内水面漁業の重要漁獲種らしい。「上海蟹」のシーズンは秋から冬と思ったが、何時でもとれるのだろう。
那珂川の「モクズ蟹」は甲羅の直径4~5㎝程度、上海蟹ほど大きくはない。或いは、生育年数の違いか。
とにかく、出された5ハイを食らいついた。
甲羅の中の卵やみそが主で、鋏の処は小さくて食べようがない。
茹で蟹も旨いが、みそ汁にした方が、更に旨いだろう。

鰻は、取れ次第、電話を貰うことに。
入荷次第、哲ちゃんの庭でバーベーキュー。
その際、白焼きにして食べよう。と、決まった。
何時になるか分からないが、楽しみだ。

那珂川の内水面の漁業は、古来、動物性たんぱくの供給源として重要だった。
今でも、沿岸にはいくつかの漁業組合が在って伝統的な魚獲りが行われている。

1月~2月 寒ボラ(油がのっていて刺身がうまい) 
3月~7月(セイゴ フッコ スズキ たまにヒラメ カレイ サクラマス モズクガ二)
9月20日~11月末(さけ)那珂川の鮭「献上鮭」としても有名。

とにかく、一年を通して流し網漁が行われているらしい。
  1. 2015/05/27(水) 06:28:00|
  2. 食生活
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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