よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

HIGASHI-YAMA Tokyo @目黒区東山1-21-25

HIGASHI-YAMA Tokyo @目黒区東山1-21-25

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上野から両国に行き、西麻布の友人宅を訪れるが不在で、ダニーさんが水曜・木曜日はバーデングをしていると言う「HIGASHI-YAMA Tokyo」に行くことに。

最寄駅の中目黒に着くと大変な混雑。
駅前には警備員が沢山・

「何故に」と訊くと「目黒川のライトアップ」とのこと。

近年、その様なことが沢山は喜ぶべきか悲しむべきか?

一応の調べは以前にしてあったから、大体の見当はついていた。
徒歩10分程度だが辿りつかず散々と迷った。

10㎝×30㎝位の小さな看板1つでは分かるはずもない。

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階段を上がるとコイが泳いでいる池があり、その奥が入り口。

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日本食のダイニングがあって、その下の階がラウンジバー。

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何とも豪華な内装で、何に使うのか分からないような洗面台。

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葉巻も沢山、とはいえシガーバーではなさそう。

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当然のことだが、ダニーさんが生んだ「星子」のミストを。

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ラウンジ東山東京


素晴らしい空間で最高のお酒を・

東京で新たな隠れ家が出来た。

青春18切符、冬の陣の第一弾は東京日帰りの旅。
其の参HIGASHI-YAMA Tokyo

昼 11:30~15:00(L.O. 14:00) 日曜・月曜定休日
夜 18:00~25:00(L.O. 24:00) 日曜定休日

  1. 2016/12/23(金) 23:53:05|
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SOUL IN MOTION @戸市宮町3-2-11 水晶ビル 2F

SOUL IN MOTION @戸市宮町3-2-11 水晶ビル 2F

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Soul Barと云う事らしいが結構ジャズも流す。

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レコードコレクションは半端じゃない。

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マスターの「Takura」のキャラクターも最高!

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オーデオのセットも最高だ、

かなりの部分が自作。

創業19周年、来年は南町に移転の予定とか。
  1. 2016/11/28(月) 09:36:41|
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Danny's Bar@「TIKI BAR TOKYO」

Danny's Bar@「TIKI BAR TOKYO」

新丸ビル7階(marunouchi)HOUSE内 「TIKI BAR TOKYO」で2016年8月10日(水)~14日(日) 17時~23時に開催された「Danny's Bar~東京の夜は世界でいちばん美しい~」はーテンダー歴40年の伝説的人物“デニー愛川”のライフヒストリーブック(倉石綾子/著)の出版記念イベント。
14日の最終日、17時の開店と同時に入店した。

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カウンターの中にパナマ帽を被った方がデニー愛川さんのようだ。

アッシュ 青木岳明さんのFBでこのイベントを知り、門外漢であるが参加した旨を説明したら「そうですか、有り難う御座います、ゆっくりどうぞ」と優しく答えてくれた。気難しい方を想像していたのでほっとした。

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「何になさいますか」とのことだが、デニーさんが長年開発に携わった“梅リキュール「星子」”を味わいたく一番シンプルな「星子ミスト」を注文。

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クラッシュアイスに「星子」注いだだけ。
2本の細いストローが添えられているがこのストローもデニーさん考案によるものが一般化したようだ。

梅酒でなく“梅リキュール「星子」”と拘る意味が分かる。
普通の梅酒とはまるで異なる味、酒造会社と何年にもわたる試行錯誤の上に完成したという。

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発売されたばかりの「ライフヒストリーブック(倉石綾子/著)」がカウンターの横に積まれているのを購入しサインをして頂く。

評伝の類だが写真入りでかなりお洒落な本。

著者の倉石綾子さんがまとめたが、多くの方のインタビューなどもあって、時代背景が良く判る。
とはいえ、1970年代頃からの東京のナイトシーン『GOLDの上のラウンジ、LOVE &SEXとか、ハーレー乗りが集まってバイク・コミュニティを築いたSTAR BANKとか、そしてもちろんビートニクス好きにはたまらないhowl』とかは僕には無縁の世界だから、なるほど、と思うほかはない。
ざっとめくって、帰途の電車で読むことにして、お話しを伺う。

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脇に大判の写真集「Trippin' / Danny Aikawa」(2016年4月発売・¥6,800)も置かれてある。
1990年に愛車のハーレーと共にサウスダコタ州スタージスを目指した記録写真集。世界中のバイカーの祭典「ブラックヒルズクラシック 50周年(現スタージスモーターサイクルラリー)」への90日間におよぶ ロードトリップ。
26年の時を経ての出版とのこと、息の長い話だ。

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壁面に映画「Barfly(バーフライ)」のポスターが貼られている。
ミッキー・ロークとフェイ・ダナウェイが主演の 1987年のアメリカ映画。

バーに集う人間模様が描かれている物語にインスピレーションを得て作ったカクテルが映画の題名と同じ「Barfly(バーフライ)」もメニューにあるので、これを注文することに。

次に、「ジン・トニック」も注文してあったので、それを飲み次第と云う事にして更に話を伺う。

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話の合間に、記念写真を写させて頂いた。

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「Barfly(バーフライ)」はウオッカがベースらしく、かなり強そうなので
ゆっくりと飲んだ。

小1時間余りではあったが楽しい時間だった。

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外は既にタイトルの如く「Danny's Bar~東京の夜は世界でいちばん美しい~」東京駅の夜景、素晴らしい時間をすごすことが出来た。

  1. 2016/08/27(土) 18:00:29|
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「丸の内ハウス」@新丸ビル7階

「丸の内ハウス」@新丸ビル7階

東京駅前の新丸ビルの7階に、個性的な9つのレストランやバーがあり、毎日4時までオープンしていると聞いたが、僕には縁のない場所と思い行ったことが無かった。

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その中の「TIKI BAR TOKYO」(ティキバー トウキョウ)で

Danny's Bar~東京の夜は世界でいちばん美しい~
と言うイベントが行われることを知り、どの様なものかと出かけてみた。

デニー愛川はバーテンダー歴40年の伝説的人物。
70年代から現在まで、東京のバー・シーンの第一線で活躍している方らしい。
バーテンダー歴40年の節目を迎える今年、これまでに携わってきた東京のナイトシーンを振り返るとともに、その職人気質の仕事術やバーテンダーとしての本質、生き方の流儀までを伝えるライフヒストリーブック「東京の夜は世界でいちばん美しい - 」(倉石綾子/著)が7月30日に出版された記念のイベントなのだ。
僕は居酒屋で安酒を飲んで“管を巻く”のが相応でバーは自分に似合わない、と云う事は十分承知している。

とは言えバーに対する憧れと、各界のパイオニアとして生きて来た方に対する興味と尊敬の念は持っている。

その様なことで、5時の開店なのに4時前には「新丸ビル」に到着。
7階のフロアを探検「TIKI BAR TOKYO」(ティキバー トウキョウ)を探した。

丸ビル7階の全フロアが飲食街でまさに「街」

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外周がウッドデッキで、東京駅,丸の内のオフィスビル、皇居などを眺めることが出来る。

かなり広いデッキに椅子テーブルが備えられている。
雨や、寒い日・暑い日、極端な天候でない限りはテラスのデッキで飲食することが可能。
各店に、持出し用のプラスチックグラスなどが備えられている。

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通路の部分にも、応接セット状のゆったりした椅子テーブルで寛ぐこともできる。

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「ライブラリー」もあって、本なども備えられ読むことも出来る。
この空間を利用してDJも開かれるらしい。

ガラ系の携帯のカメラだったので、肝心の部分が撮れてないが、さすがに「三菱地所」が開発したビルだけに全てに贅沢で太っ腹。
公共部分が広くてゆったり。
各店のメニューなど見てもコスパはかなり良い。
こんな素晴らしい空間、使わないともったいない。

因みに出店は
①ソータイアード( ダイニング)
②自由ヶ丘グリル(洋和食)
③ライムライト(喫茶・バー)
④ソバキチ(蕎麦・酒・肴)
⑤リゴレット ワイン アンド バー(スパニッシュイタリアン)
⑥欧風小皿料理 沢村 ( 熟成酵母パンと欧風小皿料理)
⑦ムスムス (無国籍料理)
⑧ヘンリーグッドセブン( ラウンジダイニング)
⑨ティキバー トウキョウ( バー)
 
  1. 2016/08/20(土) 21:42:12|
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「ことじ」@ゴールデン街

「ことじ」@ゴールデン街

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梅雨らしい日が続いている。
今日7月7日は「七夕まつり」、星空を眺めたいと思ったが、残念でした。
七夕まつりは中国の牽牛織女の伝説に基づいて、旧暦7月7日の行事として全国各地に広まった。従って、月遅れの8月7日頃に開かれることが多い。

7月4日日、曇り空の中を上京し、四谷や新宿の街を傘をさして徘徊した。
ゴールデン街は木造二階建ての小さな飲食店が連なる路地だが、店の常連は文学者、ライター、漫画家、或いは写真家など文化的な仕事に従事する人達が多い事でも有名だ。もっとも最近は、観光地化して外人さんも多くなっている。

偶々入店した「しの」手料理の美味しい感じの良い店だった。
せっかくの機会、数多くの店を巡りたいと2階の酒場「ことじ」に。


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狭くて急な階段を2階まで登るのだが、周り全部がポスターだらけ。

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ここのママは長年にわたり、カメラマンに愛されてきたママさんで写真関係では有名らしい。
小さなバーだが、ほぼ半月の会期で写真展が開催される。
ここでの展覧会を開催するにはかなりの腕前でなければならないらしい。
従って、カメラマン、カメラマンの卵、など業界の人達が多い雰囲気。

かの有名な、アラーキーこと荒木経惟も以前は良く来たらしい。

店の奥には書棚が有り、著名な写真集が沢山揃っている。

新宿のゴールデン街は「文化を発信する飲み屋街」だ。
これを機会に何度か訪れたい。

とはいっても東京だから、水戸にもあればと考えるに、、、
水戸でこの雰囲気に近いのは「宮下銀座」か、もう少し個性的な店が集積したら、
より楽しい街になりそうだ。
  1. 2015/07/07(火) 19:23:21|
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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