よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

「G-Windsコンサート」@「みと・まち・情報館」水戸市南町2丁目

「G-Windsコンサート」@「みと・まち・情報館」水戸市南町2丁目

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6月2日(金)水戸市南町2丁目の水戸 証券ビル1階ロビーを会場に、第2回みと・まち・音楽会「G-Windsコンサート」が開催された。

作詞・作曲・唄:「G-Winds」(えのきどまゆみ)
編曲・ギター他:;榎戸源彦。

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「G-Winds」は桜川市を中心に音楽活動をしている榎戸真弓(えのきどまゆみ)さんのグループ名。
息子の;榎戸源彦さんは東京都世田谷在住で、編曲・編曲・ギター・トラックメイキングを仕事としている。

そんなお二人がユニットを組んで親子共演、と言う素晴らしいコンサート。
定員50名の会場は開演までの満席だった。

入場者に「オリジナル曲の歌詞集」も配られた。

この母にして、この子あり。
素晴らしい親子ユニット、歌詞も唄も優しさあふれる演奏は心が洗われる、ひと時だった。

当日配布された資料を撮影しました。



●榎戸さんは小学校の教員として33年間勤務され、その間か、或いは退職後か作詞・作曲を自らされて多くの楽曲を作られた。
音楽CD付「うたの絵本ほたるさん」(文芸社2001年刊)も発行されている。


  1. 2017/06/02(金) 18:44:52|
  2. コンサート
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BOYS TRIO + 峰 厚介@ジャズルーム コルテス

BOYS TRIO + 峰 厚介@ジャズルーム コルテス

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1月5日(木) 19時30分~水戸市けやき台3丁目28番5の「ジャズルーム コルテス」に隣接したライブ ルームで「BOYS TRIO + 峰 厚介」のライブコンサートが開催された。

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BOYS TRIOは《石井彰(p) 金澤英明(b) 石若駿(ds)》の編成で、 ベースの金澤英明が中心のグループだ。
今回は テナーサックス奏者の峰 厚介を迎えた演奏。
2016年3月4日、同じメンバーのコルテスでの演奏がYouTube.にアップされている。
https://www.youtube.com/watch?v=BXzDkhFNZQc

45席の小さな空間だけに間近での演奏は迫力満点だ。
日本で有数のプレヤーなのに、30数人のお客様では申し訳ないようだ。
昨年末でライブを一旦中止した「自由が丘スタジオ」もそうだが、1流を呼んでも客が入らない。
水戸の受け入れレベルがそれまで、と云えばそれまでだが、宣伝次第ではもっと多くが来場するようにも思える。

せっかくの場が在るのだから「自由が丘ススタジオ」の二の舞にならないように盛り上げる必要がある。


BOYS TRIO + 峰 厚介
  1. 2017/01/12(木) 18:26:52|
  2. コンサート
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自由が丘スタジオ・さよならライブ

自由が丘スタジオ・さよならライブ
20年・450回を節目にライブコンサートを閉じることに。


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12月18日(日)午後4時から「Farewell Live 」 が開催された。
メンバーは鈴木道子(Vo) 峰 厚介(Ts) 熊谷ヤスマサ(P) 八尋洋一(B) 海野俊輔(Ds) ゲストとして ウータン鈴木 。

1996年10月の第1回ライブの出演者の道子、峰、ウータン。
翌週の第2回ライブに出演した八尋(今回は忙しいスケジュールを調整し志願参加)、 自由が丘スタヂオから羽ばたいた熊谷と海野の個性的なメンバーンが顔を合わせた。

4時から7時半まで休憩をはさんで3時間以上の熱演が繰り広げられた。

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リニューアルオープンを期待する聴衆に、「それは有りませんが、自由が丘スタジオは健在です、何方かコンサートを開かれる方は何時でもどうぞ」とのこと、これから新たな一歩が始まると信じたい。

石田さんが情熱を傾けた原動力は何であったか?
第1回の出演者の鈴木道子さんは後に石田さんと結婚され現在は石田夫人。
奥さまに対する盛大なメッセージ「愛の言葉」だったのだろう。
まことに羨ましい夫婦愛の象徴が「自由が丘スタジオ」であった。

石田さんご夫妻、そしてウータン正夫さん、星見晴雄さん有難う。

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通常のライブはご挨拶なしだが、今回は特別に挨拶された石田哲郎さん。

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石田夫人道子さん、
始めて聴きましたが円熟の女性ヴォーカリスト。
歌が入ると雰囲気が変ります。

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峰 厚介(Ts) 日本を代表するサックスプレーヤー。

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ゲスト出演とご挨拶、ウータン鈴木(Ds)

八尋洋一(B) この日一番ノリノリ、ベースで歌ってました。

熊谷ヤスマサ(P) 高校時代から通い詰の「自由が丘スタジオ」育ち。
バークレー音学院に留学、帰国後は東京で活躍中。

海野俊輔(Ds) 茨城大学在学中は「自由が丘スタジオ」に居た時間が多かったという。現在はクマガイと同じく東京で。


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何時もこれくらいの観客が居たならば、、


石田外科医院(水戸市自由が丘)院長の石田哲郎さんは大のジャズ好きで、毎週のように東京のライブに通っていた。偶々、そこで20年来の友人に再会。
ペドロ&カプリシャスやアイ・ジョージのドラマーとして活躍していたミュージシャンの鈴木ウータン正夫さん。
「なんなら、水戸にスタヂオを作ったら!」との冗談から駒で、自宅の片隅にスタジオを作ることに。

ピアノの最高峰スタインウェイや、ハモンドオルガンB3を始め音響装置を完備した別荘風な木造のライブハウスが誕生し、第1回ライブが1996年10月23日に開かれた。

最初のコンサートには行けなかったが、石田さんの友人・星見晴雄さんの縁で何度か行く機会があった。

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ウータン正夫さんのアレンジによって、東京で“超”が付くほどの一流アーティストのライブが水戸に居ながら聴けるのが魅力だった。
しかも、入場料は平均3500円。
かなりリーズナブルな料金設定にも関わらず満席となる機会は極わずか。

単発の打ち上げ花火を数回ならまだしも赤字続きなのに継続すること20年、450回のコンサートを重ねた。

軽く住宅2軒分位は建つ金額を使った。
道楽と云えば道楽だが、自分が楽しむより他人様に愉しんでいただく文化的事業、並大抵の努力ではなかったろう。
石田さんは水戸ホーリーホックのチームドクターも兼ねているサポーター。
ホームゲームには毎回スタジアムに足を運んでいる。


  1. 2016/12/19(月) 14:06:31|
  2. コンサート
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ライブルーム・コルテス@水戸市けやき台3丁目28番5

ライブルーム・コルテス@水戸市けやき台3丁目28番5

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4年前に水戸市けやき台に出来た「ジャズルーム・コルテス」の存在を教えてくれた宇佐美博司さんはアマチュアのジャズピアニストだ。
バンドを組んではいないが、時々、気の合う仲間とセッションをする。
「4日の日曜日、7時30分からコルテスでやりますから、都合が付いたら
お出かけください」と案内があった。

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「ジャズルーム・コルテス」での演奏と思って行ってみたら、隣に「ライブルーム・コルテス」が在り、そこが会場だった。
さほど広くはないがグランドピアノもあって、立派なライブスタジオ。

今回のメンバーはテナーサックス:伊王野信行、ドラム:上野真裕、ピアノ:宇佐美博司のトリオで、司会進行を宇佐美さんが務めたが誰がリーダーと云う事でもなさそう。
曲によって、ソロ、デュ、トリオと自由だ。

聞いた曲もあれば、オリジナルもある。

モナリザ。
フランクシナトラが1955年に歌った「In the Wee Small Hours of the Morning」
初めて聞いたが有名なバラードらしい。

ソニーロリンズの「St. Thomas」
マッコイタイナーの「Contemplation

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休憩時間は隣の「ジャズルーム・コルテス」に移動。
コーヒーかジンジャエールの飲み物、手造りのサラダ、菓子パンのサービス。
プロが来ての演奏の際もこの様なサービスが有るのかは分からない。
休憩後の約1時間も演奏が続いた。

約30人の聴衆と共に楽しい時間を過ごした。

12月から1月にかけて「ライブルーム・コルテス」のプログラムは次の通り。
12月10日(土) 18時30分~ 是方博邦 Rainbow Jam
是方博邦(g)  岡田治郎(b)  熊谷徳明(ds)
12月22日(木) 19時30分~ 藤井郷子 カルテット
太田恵資(vln) 田村夏樹(tp) 藤井郷子(p) 井谷亨志(ds)
12月23日(金)  18時~ 藤井郷子 ピアノソロ
1月5日(木) 19時30分~ BOYS TRIO + 峰 厚介
石井彰(p) 金澤英明(b) 石若駿(ds) 峰 厚介(ts)
1月21日(土) 18時~ 吉岡大輔 & the Express
吉岡大輔(ds) 島裕介 (tp) 竹内直(ts,fl) 浅川太平(p,key) 田中啓介(b)
1月28日(土) 19時30分 秋山一将カルテット
秋山一将(g) 市原ひかり(tp)  小牧良平(b) 井上功一(ds)
ライブスケジュールはhttp://cortez.jp/6601.htmlで確認を

営業時間 通常日 17:00~23:00
土日祭日 13:00~23:00 定休日 火曜日
  1. 2016/12/05(月) 13:02:39|
  2. コンサート
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「ガイアクアトロ」水戸公演@水戸 自由が丘スタヂオ

「ガイアクアトロ」水戸公演@水戸 自由が丘スタヂオ
9月27日(火)開場19:00 開演19:30 入場料3,500円


自由が丘1

「9月27日は自由が丘スタヂオです。2年前に来演した時も感じましたがとにかく凄いバンドで一人でも多くの人に聴いてもらいたいと思います。」
とのメールを受けた。
同日の同時間帯に「リノベーションまちづくり」講演会が開かれる予定が急遽中止となったので、行くことに。

ネットで調べたら、
●~比類なき実力と魅力を兼ね備えた感動の音空間~
金子飛鳥vl,vo(米国・セントルイス在住日本人), ヘラルド・ディ・ヒウストpf(フランス在住アルゼンチン人)、カルロス'el tero' ブスキーニb(イタリア在住アルゼンチン人),ヤヒロトモヒロperc(日本在住日本人)の国際的な演奏家集団。
●まさに驚異の演奏家集団。
気づき、発見、出会い、未知、驚き、それらが喜びとして。
とにかく体験して、このエネルギーをあなたの身体に!!
と云う事のようだ。

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演奏会場の「自由が丘スタジオ」は隣接の石田外科院長の石田哲郎さんが趣味が高じて始まった演奏会場、第1回のライブは1996年10月23日。
以来20年、約450回のライブを開催してきた。
プロミュージシャンのギャラを払うほどには観客は集まらず、赤字ながら存続させたことは驚異に値する。数回とか、数年とはけた違いだ。
20年を機に、コンサート開催を終了するらしい。
今後、年末にかけて幾つかの企画があるようだ。

石田さんの友人、星見晴雄さんの縁で何十回かは参加する機会もあったが、全体から見ればほんの少し。

石田さんは水戸ホーリーホックのチームドクターとしても20年以上、ホームゲームに毎試合詰められている功績も多きい。

幾多の功績を知りながら、何らお手伝いできなかったのが申し訳なく思う。
なくなるに際し「残念」とはよく言うが、支えられない観客に責任がある。
せめて年内、出来る限り参加し有終の美を飾れることを願う。
  1. 2016/09/27(火) 01:15:54|
  2. コンサート
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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