よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

親子カフェ・ことろん@横浜市栄区笠間1-5-5

親子カフェ・ことろん@横浜市栄区笠間1-5-5

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「野毛たべもの横丁」での食事の後、Fさんのご自宅に伺った。
可なり飲み食いしたにも関わらず、改めて乾杯を。
大相撲初場所で茨城出身の稀勢の里が優勝し、横綱昇進が確実になった。
母校卒の恩田陸さんが直木賞を受賞した。「ブラタモリ」で水戸が放送予定。
などの郷里の話やトランプ米大統領の言動から、政権は何時まで持つのか?
など、多岐にわたる話で盛り上がり、深夜まで酒を酌み交わした。

翌朝、ベランダから見える富士の姿に驚いた。
夕方5時の同窓会までの予定を話しあう。昨年11月、Fさんのお嬢様が「親子カフェ・ことろん」を大船の駅前にオープンしたので、そこの見学を申し出た。
営業時間が10時からなので、その前に見せて頂くことに。

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住所は横浜市栄区笠間だが、大船駅の笠間口より徒歩5分の住宅地の一角に「親子カフェ・ことろん」。

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「親子カフェ」とは耳慣れないが、お子様連れのママが対象の飲食店で首都圏から発生し、少しずつ広がりつつあるカフェだが、保育園の様でもあり、悩み事などを話し合う場でもあるようだ。

Fさんのお嬢様は自らも3歳の息子さんの子育て中で「子連れで休める場」の必要性を実感し親子カフェの開設に至った、と云う事。
ちょっと疲れた時、ちょっと誰かと話したくなった時、子供が寝ている間にゆっくり過ごしたい、買い物の合間など、使い方は様々らしい。

「親子カフェ・ことろん」の利用料は最初の1時間が500円で、その後は30分250円の追加を支払う。

飲み物は
ハニージンジャーレモネード・抹茶ラテ・ココア・カフェラテ・などが300円。
紅茶・黒豆茶・グリーンルイボス・ハーブティーは200円。
コーラ・スプライト・炭酸水・オレンジジュース・などが100円。

オープンして数か月を経過し、

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「ベビーヨガ&英語絵本読み聞かせ」「ベビーマッサージ」「ママが作る世界で一つだけの子供用食器」「飾って楽しむスクラップブッキング~ペーパーフレーム作り」「ママのための整理収納レッスン」などのレッスンや講座の会場として使用したい。との申し込みが多いのは想定外だった、と言う。

都会では気軽に借りられる会場が少ないことに拠るらしい。

試行錯誤の毎日だが「保育士になりたかった位に子供が大好きで、子供に関わる事を仕事にしたい」という夢が実現し張り切っておられた。

短い時間で多くを知ることは出来なかったが、地域のママさん達の憩いの場・研修の場として利用され、営業としても採算取れることを願う。

  1. 2017/02/02(木) 06:28:04|
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サザコーヒー水戸駅店がリニューアルオープン。

サザコーヒー水戸駅店がリニューアルオープン。

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ひたちなか市に本店が在る「サザコーヒー」は水戸京成百貨店・水戸芸術館・茨城大学図書館など水戸市内にも支店がある。
水戸駅ビル「EXCELみなみ」店が12月8日にリニューアルオープンした。

床面積も倍以上になって自家製のケーキ売り場も充実。
コロンビアに所有する自家農園産を始めオリジナルの珈琲もラインアップが広がった。

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店頭のテラス席にサザオリジナル「徳川将軍珈琲」の幟も。

水戸には美味しくユニークな「珈琲店」が多い。
サザ会長・鈴木 誉志男氏の珈琲にかける情熱が業界に刺激を与え、切磋琢磨の賜と思っている。
  1. 2016/12/13(火) 17:47:22|
  2. カフェ・喫茶
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パン ド ムシャムシャ&コーヒー@笠間市南吉原408-2

パン ド ムシャムシャ&コーヒー@笠間市南吉原408-2

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茨城町のそば処「楓の森」に嵌って再度訪ねた際、店主から笠間の森の中に素晴らしいパン屋さんが在ると聞いた。

教えてくれた住所と氏名は、笠間在住の陶芸家・筒井修さんだ。
何度かお目にかかったことはあるが、話までしたことはない。
陶芸家の副業でパン屋さん?

ゴルフ場の裏手の森の中、細い道を辿った。

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車3台ほどの駐車場と木造の小屋の前に「パン ド ムシャムシャ&コーヒー」の鉄の看板。

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狭い店内にはパンとコーヒー豆、カップ等の陶器類。

筒井さんのお嬢さんとご主人は、益子でパンとコーヒーの店を10年ほどされて、昨年に父親のショールームをパンとコーヒー店に改造。


分かりづらい辺鄙な場所なのに、次々とお客があるのは時代なのだろう。

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お店の紹介記事が掲載されているミニコミ誌。

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庭を見渡すテラスにもイスとテーブルが。

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野球のバットなどに加工される青タモの大木。
一部の椿や紫陽花を除けば、ほぼ自然林だ。

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工房前の陶芸家・筒井修さん。

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40年前、東京都目黒区から笠間に移住した。
当時に自分で建てたと云う住まい。

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釣り灯具は、稲田に工房を持つ鍛鉄作家の長男・哲平さんの初期の作品。
住宅関連のドアや手すりなどの仕事が多いとか。


笠間には全国から或いは世界中から移り住んだ作家など、個性あふれる人が沢山いるのは魅力だ。

  1. 2016/06/30(木) 22:53:06|
  2. カフェ・喫茶
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キッチンスロープ@益子町上大羽2217

キッチンスロープ@益子町上大羽2217

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水戸市大場町でSuze cafe(スーズカフェ)を営まれていた坂口 則行さんご夫妻が益子の地に移って約1年、やっと訪れることが出来た。

益子の町の入り口、幾らかの坂を登った所に、ピラミッドの様な変った建物。
キッチンスロープの店名はこの緩やかなスロープに拠るのか。

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入り口を潜り抜ければ、不思議な空間。
かって、ペンションだった場所をご夫妻の手で修復や改装を行ったとのこと。

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机・椅子・照明器具などはご近所の工房の作品。
一枚板の大テーブルや鉄を使った椅子は素晴らしい。

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メニューは水戸の時代と同じように、地元産の新鮮野菜や拘りの小麦粉を使用した、石窯で焼いた自家製パンやパスタなど。

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奥さん手作りのパンは水戸時代より増えた感じ。

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デザートを含め器は益子などの作品を使用している
モノによっては、販売されている

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庭からの眺めも素晴らしい。

水戸の時より数段素晴らしい環境だが、観光地の幾らか端の方と云う事もあり、土日・祭日に御客さんが集中するようだ。

全てにご夫妻の心が感じられる店の繁盛してくれることを願っている。
水戸からドライブがてらのお出かけに最適だ。
  
 TEL: 0285-81-5446 定休日:月曜 OPEN: AM11:00~PM5:00
 
  1. 2016/04/07(木) 11:00:10|
  2. カフェ・喫茶
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マイルストーン .@水戸市金町2-5-41(火曜日・定休)

マイルストーン .@水戸市金町2-5-41(火曜日・定休)

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コーヒー屋は生活の句読点で、昔は日に何度も行った。
今では毎日と云うほどでもないが、何軒かのお気に入りの店に出かける。
このところ、水戸気象台の下の「マイルストーン」に行く機会が多くなった。
梅香トンネルを抜けてすぐと云う立地、駐車所が広いと云う事で友人から呼び出しがかかる。

何といっても、僕の好みの味だが、友人達もマイルストーンは最高だと絶賛する人が多い。

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まず良い素材(生豆)をつかっていること。
生豆の購入は産地を指定し、一粒ずつ豆を入念にチェックしている。
さらに、豆の個性を生かす高度な焙煎技術。
直火型焙煎機を用い、デリケートな味わいを大切にしている。
サイフォンで淹れる香り高いコーヒーは甘み・酸味・苦味が調和している。
(店の案内によるが、まさにこの通りだ) .

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週替わりのサービスコーヒーが在って、大体それを試してみる。

喫茶店らしい軽食メニューもあるが、たまにケーキを食べるくらい。

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豆や雑貨類を販売もしている。

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石とコンクリートと木材を組み合わせた、椅子やテーブルを含めた、内外装は落ち着きと品位が在る。
コーヒーの味ばかりでなく、この雰囲気も素敵だ。

父親と息子さんが交代でカウンターの中に立つ。
家庭的な雰囲気も素晴らしく、居心地が良い。


  1. 2016/03/17(木) 21:22:35|
  2. カフェ・喫茶
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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