よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

「くろばねフェスティバル2017」@水戸協同病院駐車場

「くろばねフェスティバル2017」@水戸協同病院駐車場
8月5日(土)~08月6(日) 


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8月4日(金)から6日(日)まで開催された第57回「水戸黄門まつり」のオープンは千波湖で約4,500発が打ち上げられた花火大会。

5日~6日は水戸黄門パレード、山車巡行 、神輿連合渡御 、市民カーニバル in MITOなどのイベントが開催された。
曇り空で、気温もさほど高くもならず、迷走の台風5号の来襲にも会わず、理想的なお祭り日和だった。

「水戸黄門まつり」と云う御題目で一応それらしき催事も有るが、戦後に七夕祭りとして始まって何でも有り、が特色とも言える。
中でも、旧黒羽根町の「くろばね商店会」が主催する「くろばねフェスティバル」は、2001年に始まって今年で17回目を迎えた。ユニークなイベント。

第1回は市営駐車場(現在は水戸協同病院駐車場)に設置したトラックの荷台をステージにしての三味線演奏やアマチュアバンド演奏とホテル前の空き地での飲食屋台だった。

何れも地元商店会のメンバーの手作りで始まった。

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以来、徐々に発展して「水戸黄門まつり・黄門さまのお休み処」として上市地区の黄門行列のスタート地点であり、毎年、多彩なイベントと飲食の屋台で賑わう様になった。地元が飲食街と云う土地柄もあって、全てが地元と云うのが特色でもある。

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今年の実行委員長「茶の間」は秋澤充さん。

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「くろばね」の常連さん達?

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ステージでは「仲野亜紀子&石川次郎Quartet」「カレンべリーダンス」等のバンド演奏や踊り。

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国道50号を車両規制して歩行者天国の催事がメインだが、水戸芸術館広場の「サマードリームミュージック」

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水戸駅北口ペデストリアンデッキのコンサートや、水戸ホーリーホックJ2リーグ アウェイゲーム、 カマタマーレ讃岐戦のパブリックビューイング。 

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銀杏坂商店会の舗道利用のアートな屋台村と「銀杏坂ステージ」でのライブ演奏。

などなど、これ以外も各地域で多彩な催事が開催されるようになっている。

「くろばね商店会」の蒔いた種が育っているように思える。

●第4週の日曜日に開催されている「くろばね朝市」は118回を重ねた。次回は9月に開催予定。
●水戸市内の商店会及び商店のHPの中で「くろばね商店会」は更新頻度と中身の充実ではダントツだ。


  1. 2017/08/08(火) 05:52:27|
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泉町1丁目北地区再開発 其の壱

泉町1丁目北地区再開発 其の壱

2市民会館


1市民会館


水戸市の新市民会館が今でも動き出すように考えているような人と達がいるが、大間違いだ。
あと5~6年経っても完成しないと、思っている。


●「補助金やめますか? それとも人間やめますか?」
「成功と言われる再開発・区画整理などの過去の地域活性化手法は、現在の社会環境には通用せず、9割9分は失敗」

●補助金に依存して失敗する公共開発事業は、自治体財政を長期にわたり蝕む。
「建物のライフサイクルコストは大体、総工費の4〜5倍かかるといわれる。
300億円かけたら、そのうち半分を国が出してくれたとしても、維持し続けるためには、1500億円分を地元が払わないといけない。これは自治体の負担になります。全国でこういう事例を増やしたら、本当に公共がやらなければならない福祉などサービスにお金がまわらなくなる。これがまさに、『補助金やめますか、人間やめますか』ということです」
  1. 2017/06/26(月) 22:31:55|
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フリースペース「カケルニカ」プレオープン@水戸市泉町3丁目

フリースペース「カケルニカ」プレオープン@水戸市泉町3丁目


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水戸市泉町3丁目角の黄色く塗られた「登利庄ビル」は飲食ビルとして賑わったが、近年は1階の「焼き鳥屋」だけになってしまった。

通称「大工町」の飲食関連のテナントビルは何れも空室ばかりで人通りも少く、寂しい限りだ。

この様な現状を憂いた茨城大学の学生有志が、イベント開催の場として空き店舗利用の「フリースペース」を6月1日(木)「登利庄ビル」2階にプレオープンした。

小松崎流緋さんを主宰者とした4名が運営し「フリースペース」として活用しようとすることになった。

一応、高校生・大学生を対象とはするが、何方でも参加できるのだろう。

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プレオープンとあって、茨城大学の同級生が多数参加、ビンゴゲームなどで盛り上がっていた。
以前はパブであった店の内装をそのまま利用。

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冊数は少ないが、本も用意され読書も出来る。
これから、本も増えるであろう。

家賃はオーナーと交渉し格安にしてもらえたが、定かな運営方針は決まらず、見切り発車らしい。

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飲食店では無く、飲料水や駄菓子を売って経費とするようだ。

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大学生が交代で店番するので営業日時は、
水曜~金曜が16:30~21:00
土曜が16:00~21:00
月曜~水曜・日曜は休業。

●「カケルニカ」と云う店名の由来などを含め、訊き足りなかったことが沢山ある。
後日、賑やかしを兼ねて再訪のつもり。
1日でも長く営業が継続できるように、多くの人に訪れて欲しいと思う。


  1. 2017/06/01(木) 20:58:00|
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「MAD City」と旧水戸街道「松戸宿」@松戸市

「MAD City」と旧水戸街道「松戸宿」@松戸市

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2月24日17:00~水戸駅ビル「エクセルホール」で開催された『楽しいまちづくりシンポジュウム』~7年後の水戸~という集まりに出席した。
「7年後の水戸」と題した意味が不可解だったがこと、テーマに対し4人のパネリストの話しは、鳴り物入りの割には平板に思えたが、松戸市で「MAD City」を運営している寺井元一さんの「地域の活性・再生」に携わっている事例に興味を感じた。

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以来「MAD City」が如何なるものかを見聞してみたいと思っていた。

偶々、 帰水の途中に何の準備もないまま松戸駅に降り立ち「MAD City」の事務所を探した。

松戸駅前は典型的な東京近郊の街で「伊勢丹」も在れば、チエーンの飲食店なども軒を連ねる。
駅からさほど離れていない北側に旧水戸街道が走っている。
街路灯に並ぶように「松戸宿」の提灯も下がっている。
駅から僅かな距離なのに商店街と云うより中層のマンションが多い。

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「MAD City」「まちづくクリエイティブ」の事務所。
1階はデスクのみで「用事のある方は電話で2階に」。
連絡する必要も無いと思いつつ、先日のお礼を伝えようと受話器を。
若い女性が応対してくれた。
閉店の18時に近いので、旧水戸街道について簡単な説明を聞き歩いてみた。

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旧原田米店。
「まちづくクリエイティブ」の物件の一つだが、前のテナントが退店し、現在募集中の張り紙。

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春雨橋の傍に老舗の「酒店」。
個人経営の店が頑張っているのは嬉しい。

この先、坂川に沿って旧水戸街道の本陣跡など主な旧跡が在るが、何れも建物は失われ「跡」だけらしい。

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「関宿屋」(せきやどや)
「天丼」「あなごめし」の看板と暖簾に惹かれて。

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「穴子丼」
蓋をかぶせたままの写真ですが、中身も十二分の江戸前の「どんぶり」。
近頃、蓋を外して出す店も見受けられるので。

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酒と肴も揃い、焼鳥・蕎麦も旨いらしい。

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酒器のコレクションが飾られていた。
赤絵・染付など、趣味の良さが。

閉店7時に近く酒を飲みながら、とは行かなかったのが残念。

「MAD City」「まちづくクリエイティブ」に関して詳しいことは分からなかったが、街の魅力は老舗の「酒店」や「関宿屋」の様な店が在るかないかが、大切なのでは。

  1. 2017/03/26(日) 19:02:38|
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「みと・まち・情報館」@水戸市南町

「みと・まち・情報館」@水戸市南町

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レストラン「よこかわ」で毎月16日に仲間が集う昼食会がある。
今日は偶々早く家を出たので12時の定刻には30分位早めだ。

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以前から気になっていた「みと・まち・情報館」に入ってみることに。


茨城新聞のほか、福島民報、福島民友、下野、上毛の4紙が置かれ自由に読むことが出来る。

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セルフだがお茶も飲めるのだ。

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情報掲示板もある。

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「水戸ご当地アイドル(仮)」の写真展・振袖姿146点が開催されていた。

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携帯による情報が溢れているが、新聞を読み、各種のイベントのチラシを見るのはより具体的。

街中に出て多くの人に接することは楽しくも有り有意義なこと。

対応してくれた方がとても感じの良い方だった。
これからも南町を通った時は必ず立ち寄ろうと決めた。
有り難う御座いました。
  1. 2017/02/16(木) 23:17:22|
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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