よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

「みと・まち・情報館」@水戸市南町

「みと・まち・情報館」@水戸市南町

i7.jpg

レストラン「よこかわ」で毎月16日に仲間が集う昼食会がある。
今日は偶々早く家を出たので12時の定刻には30分位早めだ。

i6_2017021623122643d.jpg

以前から気になっていた「みと・まち・情報館」に入ってみることに。


茨城新聞のほか、福島民報、福島民友、下野、上毛の4紙が置かれ自由に読むことが出来る。

i4_20170216231227867.jpg

セルフだがお茶も飲めるのだ。

i8.jpg

情報掲示板もある。

i2_20170216231230606.jpg

i1_2017021623123168a.jpg

「水戸ご当地アイドル(仮)」の写真展・振袖姿146点が開催されていた。

i3_20170216231228c6d.jpg


携帯による情報が溢れているが、新聞を読み、各種のイベントのチラシを見るのはより具体的。

街中に出て多くの人に接することは楽しくも有り有意義なこと。

対応してくれた方がとても感じの良い方だった。
これからも南町を通った時は必ず立ち寄ろうと決めた。
有り難う御座いました。
  1. 2017/02/16(木) 23:17:22|
  2. 街づくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「水戸桜川千本桜プロジェクト」第14回ミーティング

「水戸桜川千本桜プロジェクト」第14回ミーティング

s5_201702142101002f7.jpg


水戸市内を流れる「桜川」は水戸藩2代藩主・徳川光圀公が1696(元禄9)年に、桜の名所・桜川から現在の見川町から河和田町の一帯を流れる「箕川」にヤマザクラ数百本を移植し、川の名前を「佐久良川」と改めたのが起源。

この光圀公ゆかりの地にヤマザクラを中心とした樹木を植樹し、歴史に基づいた景観を再現しようと「水戸桜川千本桜プロジェクト」が2012年10月に誕生した。
5年を経過するが、代表の稲葉寿郎さんを中心として50名位が苗の育成と植樹、県内外の見学ツアー、桜川のポタリング、など多彩な活動を広げている。

第14回目のミーティングが2月4日(土)14:00~16:30まで茨城県生涯学習センターで開催された。

稲葉代表より活動報告・活動予定・ツアーイベント計画などについて発表があった。
4月開催の「京都・吉野」は催行決定、既に定員に達して募集は締切。
同じく、4月開催の「県北一本桜周遊」「桜川高峯ツアー」の予定など。

s1_20170214210150298.jpg


水と地層の専門家:西原昇治氏の講演。
「桜川から水戸を辿る」~水戸の台地を流れる小川のふしぎ~
と題し自然観察の重要性・源流から海までの流れ・桜川の水の流れ、など人間にとって一番大事な「水」にまつわる話の数々。

『水に王道なし・答えは現場にある』

露出した岩盤が川底となった「膳棚」
桜川で一番の景勝地かもしれないのに、現状はゴミの山。
ゴミを撤去しただけでも景観は変る。
早急な対策が必要。


永い間の経験に裏付けられた「水と地層」の話は説得力があった。

千波湖浄化にも話は及んだが、簡単に進む方策があっても水利組合など、既得の権益により簡単には行かぬが現状。
「霞ヶ浦導水」事業は摂理逆らった計画のごり押し、の感が在るが、これまた、利権が絡んでいるのだろう。

先日の「マニアの会・笠原水道」でも講師をつとめられ、散策しながら説明を受けたので、理解は深まったが専門的な分野もあり、これからの課題。

s2_20170214210103312.jpg

講演終了後、稲葉代表から歴史小話「水戸藩の法華信仰と桜」について。
千波湖・緑岡・七面山(後の偕楽園敷地)などと日蓮宗。


s3_20170214210101b0c.jpg

s4_20170214210101124.jpg

ミーティングの終了後はNHK水戸放送局の隣の「夢屋」で懇親会。

あんこう鍋を始め、料理の数々。

s6_20170214210059da4.jpg

料理の写真は木村 理恵さんのブログから『みんなで美味しいものを食べ、飲み、熱く熱く語る。』

桜の季節に向かって「水戸桜川千本桜プロジェクト」は準備完了。

  1. 2017/02/14(火) 21:15:08|
  2. 街づくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

旧黒羽根町界隈@水戸市

旧黒羽根町界隈@水戸市

k15.jpg


旧黒羽根町界隈の話をアップしたら、
●昭和から平成の時代毎日のように足を運んだ場、深夜タクシーは消えましたがなじみのお店は次世代に引き継がれていますね。(西原 昇治さん)
●懐かしい!黒羽根町!小1~3年迄、千波南台から五軒小迄の通学路でした。(嘉成貴美子さん)
●あ・これ全部行った事あります。長兵衛だったか、五一小屋だったか?北海道から毛蟹等が入った時に、よくよばれました。(河﨑昌義さん)
●南町 私の過ごした青春時代、思い出が一杯です。大好きだったお店は、28年前に閉店しましたが、私の心に今も深く刻みこまれています。(斉藤 早苗さん)
● 私の実家があったあたり…
今は、ほんとにどうしてしまったの?というくらい淋しい(房前孝江さん)
●「ベストベッツ」と「ブルドック」は高校時代の思い出の場所です。(眞壁 純郎さん)
●「さかなの圓坐」 行こうとしていつも満席で入れないお店です。是非御伴させてください。(稲葉 寿郎さん)
●ミナミはまだ行ってません。先の定食屋は行きました(原 祐一さん)

多くの方のコメントを戴きましたので、写真を撮ってきました。

k1_2017021321512118f.jpg

「ミナミ食堂」ラーメン・タンメン・海苔巻・稲荷ずし、など。

k2_20170213215120697.jpg


「もっきりや」地魚と焼鳥、老舗の居酒屋です。以前は近くで「ボルガ」と云う洋風の店でした。清水さんご夫妻でなさっている家庭的な雰囲気です。

k3_20170213215119a94.jpg


歴史的な大衆食堂「富士食堂」。
この辺りで一番の古株と思います。

k4_20170213215118c62.jpg


店頭のサンプル。
暫く行きませんが、今でも「食券」を買うシステムかもしれません。

k5_2017021321511701f.jpg

隣の旧「松屋食堂」その後貸しビルになり1階は「ビュートリアム」
3階に「ライブハウス・ペーパームーン」

k6_201702132155150b0.jpg

たしか、東映作品の映画館でこの辺りの中心。
その後「ゲームセンター」になるも、取り壊されて現在は駐車場。

k7_20170213215514425.jpg

表通りに戻って「八百徳本店」

k8_20170213215512060.jpg


この季節は名物の「あんこうの供酢」

k9_201702132155101a3.jpg


和菓子の老舗「木村屋本店」
銘菓「水戸の梅」は絶品、水戸土産に最適。
k10_20170213215508e46.jpg

k11_2017021321594573e.jpg


「サントピア」は解体されて更地に、どの様に使われるのでしょうか?

k12_2017021321594492e.jpg


「五一小屋」
斉藤さん没後は、息子さんの友人たちの協働経営「ニュー五一小屋」となった。日替わりの肴で各種の「稲里」を味わえます。

k13_20170213215943939.jpg

焼鳥「長兵衛」もつ焼き・もつ煮込み。
会社帰りの仲間で、いつもに賑わっています。

k14.jpg


味の老舗「茶の間」
女将さんの絶妙な対応で店内は何時も笑顔にあふれています。
二代目・三代目の本格的な和・洋の料理を味わえます。

  1. 2017/02/13(月) 22:02:30|
  2. 街づくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

旧黒羽町通り@水戸市南町・宮町

旧黒羽町通り@水戸市南町・宮町

k3_20170212204039891.jpg


k5_20170212204036fe6.jpg

(くろばね商店会HPより)

水戸市南町のスクランブル交差点から水戸協同病院方面に入った旧黒羽根町通りは、以前は映画館が在って、その周辺には「富士食堂」「まつや食堂」「羽田食堂」が軒を連ね、八百屋・果物や・鶏肉や・畳屋・ビリヤード・麻雀クラブなど並ぶ商店街だった。

それから半世紀、とは言わずとも数十年。
水戸市内の商店街が殆ど消滅してしまったが、この通り一帯が残っているのは嬉しい限りだ。小さな商店街でまとまりやすく、町内の顔役的な有力者が居なかったことにもよるかもしれない。千波方面への通過路が紀州堀にトンネルが出来て通過車両が減少したのを機に、「くろばね商店会」が2000年に設立され、「くろばね朝市」などの活動を継続してきたことによる・

旧サントピアの裏側は裏路地の雰囲気が残されている飲食街。
「茶の間」「長兵衛」「五一小屋」等の老舗の居酒屋や料理が並ぶ。
仲間との飲み会に最適。

2006年に着工した、電線地中化・歩道と車道も整備されて景観も整った。
協同病院への来訪者も多く、コンビニ、食料品店、クリーニング店、生花店、ファッションショップ、カルチャー教室、ライブハウス、法律事務所、薬局、歯科医院など様々な業種が建ち並び、賑わっているのは他の商店街の模範といえる。

この日は

k6_201702122041213a4.jpg

コミュニティ・ルーム「花留談(かるだん) 」は待ち合わせ・打ち合わせに最適。
飲み物・食べ物の持ち込み自由。

k4_201702122040384ae.jpg

k2_20170212204040d52.jpg


スペイン料理「マルカドール」のワインと「マッシュルームのアヒージョ」
オリーブオイルとニンニク大好きにとってはたまらない。

k1_2017021220404225a.jpg

SoulBar 「Soul In Motion」の小鹿 拓良さん。
創業19年、20周年を目前に3月には近所に移転。
この場所での営業も残り僅か。
新店舗の店名は「Soul Bar & Cafe Cosmic Cafe」

  1. 2017/02/12(日) 20:46:29|
  2. 街づくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ラ チッタデッラ@川崎市川崎区

ラ チッタデッラ@川崎市川崎区

DSCN4056.jpg

DSCN4060.jpg


上京する高速バスで「ストレイシープ」(水戸市泉町)店主の世田さんに会った。
ストレイシープはヨーロッパの古着や雑貨などを年に数度、世田さんが買付けに行き、マニアックな商品が揃っているので人気がある。
仕入れから戻ると県内はもとより、かなり広範囲の地域から顧客が押し掛ける。
2009年10月の開店だが、それ以前から面識があったので、その後の着実な発展は嬉しいことだ。
車中で「今日は何しに」の話となった。

僕は「東博の春日大社展を観て、國學院大學博物館の縄文展に行き、5時に桜木町で友人と待ち合わせ。」と言う予定を話した。
世田さんは「川崎に出店しないかの話を戴いたので、打ち合わせに行くのです」とのこと。何処にとの問いに、川崎駅前の「ラ チッタデッラ」です、と言う。

川崎駅前の「ラゾーナ川崎」は1度訪ねたが「ラ チッタデッラ」のことは知らなかった。時間的に渋谷から川崎を経由、桜木町は治まりが良い。

國學院大學博物館の縄文展で新体験をし、渋谷からJRで川崎に。

DSCN4050_201701301700526e5.jpg

川崎駅の東口から徒歩5分足らずで「シネチッタ」のゲート。
この辺りは以前の映画街で、業界の変遷に伴い1987年、川崎に日本初のシネマコンプレックスとなった。
2002年に商業施設の「ラ チッタデッラ」(小さな街)とライブホールの「クラブチッタ」を中心に、ショップ、レストラン、ウェディング施設などを加え、歓楽街だったエリアのイメージを刷新し、現代的な文化情報発信地となったらしい。(この経過については、水戸に戻って調べて分かった)

DSCN4055.jpg

DSCN4062.jpg


施設案内のパンフには、「この再開発地区の計画はイタリアのトスカーナ地方の丘陵の街をモチーフに、石畳の小道や噴水がイタリア古都の雰囲気を再現した」
とあるように、そのとおりで、らせん状のスロープを登りながら上の階に行く。
勿論、階段やエレベーターも設置されてはいるが。

エリア内を一回りしたが、確かに素晴らしい設計とつくりだ。

DSCN4052.jpg

10年以上を経過しリニュアールの一環として「アンティークストリート」を作ることとなって世田さんにもお呼びがかかったらしい。
各地の「アンティークイベント」での実績が評価されたのだろう。

5~6軒が出店予定らしいが、ショッピングセンターを含め商業激戦区の川崎での「アンティークストリート」を成功させるのは難しそうに思えた。

これまでも独自の魅力で進化してきた世田さんのことだから、何か秘策を考えているだろうが成功することを願っている。
  1. 2017/01/30(月) 17:07:27|
  2. 街づくり
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する