よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

第16回千本桜ミーティング@茨城県水戸生涯学習センター

第16回千本桜ミーティング@茨城県水戸生涯学習センター
11月 11日(土)14:00~16:00


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代表・稲葉寿郎さんの活動報告及び歴史秘話、


水戸藩2代藩主・徳川光圀が茨城郡磯部村の桜川から取り寄せた山桜を水戸の箕川に植え「佐久良川」と命名し、後に「桜川」と呼ばれる景勝地になるも、忘れ去られ、ごく一部のみ。

光圀公ゆかりのヤマザクラの景観を復活させようと「水戸千本桜プロジェクト」が2911年に発足、活動を続けている。

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●今後の活動予定と現在進行中の事業について。稲葉代表
① 「桜川碑」の建立計画。
② (株)積水ハウスが計画している「コモンガーデン桜川」との協働事業。

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●講演 コモンガーデン桜川~桜のまちづくり~について」

 (株)積水ハウス 東京設計室主任 加納 学 氏 

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類例をみない宅地造成「桜のまちづくり計画」に新たなる可能性を感じる。

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日本花の会花と緑の研究所主任研究員の小山徹氏
今まで植栽した苗木や、圃場の感想など。

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会員・坂野秀司さんの「偕楽園桜型録」
園内の点在する桜のカタログを配布。

  1. 2017/11/11(土) 20:40:40|
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第6回水戸まちなかフェスティバル

第6回水戸まちなかフェスティバル


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「水戸市オセロブース」オセロゲームは水戸が発祥の地。

水戸ホーリホックケーズのザスパクサツ群馬を迎えて「北関東ダービー」は13;00キックオフ。直近5試合は2分け3敗と白星がない水戸を応援に行く前の僅かな時間に「水戸まちなかフェスティバル」を散策。
1時間足らずではほんの一部だけ、天候に恵まれ、出足も上々の様でした。

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大工町ステージ"・Synergy Rush"4人組の子供バンド。

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人力車の幟を見ましたが、何処かを走っていたのでしょう。

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古着のキモノを今風に。

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イスバス。イスバスの試合は未だでしたが、

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京成百貨店前・傾斜を生かして「ソープボックスカー」
小学生がドライバー、重力のみを動力に走行。
  1. 2017/09/24(日) 22:22:41|
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「くろばねフェスティバル2017」@水戸協同病院駐車場

「くろばねフェスティバル2017」@水戸協同病院駐車場
8月5日(土)~08月6(日) 


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8月4日(金)から6日(日)まで開催された第57回「水戸黄門まつり」のオープンは千波湖で約4,500発が打ち上げられた花火大会。

5日~6日は水戸黄門パレード、山車巡行 、神輿連合渡御 、市民カーニバル in MITOなどのイベントが開催された。
曇り空で、気温もさほど高くもならず、迷走の台風5号の来襲にも会わず、理想的なお祭り日和だった。

「水戸黄門まつり」と云う御題目で一応それらしき催事も有るが、戦後に七夕祭りとして始まって何でも有り、が特色とも言える。
中でも、旧黒羽根町の「くろばね商店会」が主催する「くろばねフェスティバル」は、2001年に始まって今年で17回目を迎えた。ユニークなイベント。

第1回は市営駐車場(現在は水戸協同病院駐車場)に設置したトラックの荷台をステージにしての三味線演奏やアマチュアバンド演奏とホテル前の空き地での飲食屋台だった。

何れも地元商店会のメンバーの手作りで始まった。

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以来、徐々に発展して「水戸黄門まつり・黄門さまのお休み処」として上市地区の黄門行列のスタート地点であり、毎年、多彩なイベントと飲食の屋台で賑わう様になった。地元が飲食街と云う土地柄もあって、全てが地元と云うのが特色でもある。

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今年の実行委員長「茶の間」は秋澤充さん。

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「くろばね」の常連さん達?

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ステージでは「仲野亜紀子&石川次郎Quartet」「カレンべリーダンス」等のバンド演奏や踊り。

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国道50号を車両規制して歩行者天国の催事がメインだが、水戸芸術館広場の「サマードリームミュージック」

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水戸駅北口ペデストリアンデッキのコンサートや、水戸ホーリーホックJ2リーグ アウェイゲーム、 カマタマーレ讃岐戦のパブリックビューイング。 

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銀杏坂商店会の舗道利用のアートな屋台村と「銀杏坂ステージ」でのライブ演奏。

などなど、これ以外も各地域で多彩な催事が開催されるようになっている。

「くろばね商店会」の蒔いた種が育っているように思える。

●第4週の日曜日に開催されている「くろばね朝市」は118回を重ねた。次回は9月に開催予定。
●水戸市内の商店会及び商店のHPの中で「くろばね商店会」は更新頻度と中身の充実ではダントツだ。


  1. 2017/08/08(火) 05:52:27|
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泉町1丁目北地区再開発 其の壱

泉町1丁目北地区再開発 其の壱

2市民会館


1市民会館


水戸市の新市民会館が今でも動き出すように考えているような人と達がいるが、大間違いだ。
あと5~6年経っても完成しないと、思っている。


●「補助金やめますか? それとも人間やめますか?」
「成功と言われる再開発・区画整理などの過去の地域活性化手法は、現在の社会環境には通用せず、9割9分は失敗」

●補助金に依存して失敗する公共開発事業は、自治体財政を長期にわたり蝕む。
「建物のライフサイクルコストは大体、総工費の4〜5倍かかるといわれる。
300億円かけたら、そのうち半分を国が出してくれたとしても、維持し続けるためには、1500億円分を地元が払わないといけない。これは自治体の負担になります。全国でこういう事例を増やしたら、本当に公共がやらなければならない福祉などサービスにお金がまわらなくなる。これがまさに、『補助金やめますか、人間やめますか』ということです」
  1. 2017/06/26(月) 22:31:55|
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フリースペース「カケルニカ」プレオープン@水戸市泉町3丁目

フリースペース「カケルニカ」プレオープン@水戸市泉町3丁目


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水戸市泉町3丁目角の黄色く塗られた「登利庄ビル」は飲食ビルとして賑わったが、近年は1階の「焼き鳥屋」だけになってしまった。

通称「大工町」の飲食関連のテナントビルは何れも空室ばかりで人通りも少く、寂しい限りだ。

この様な現状を憂いた茨城大学の学生有志が、イベント開催の場として空き店舗利用の「フリースペース」を6月1日(木)「登利庄ビル」2階にプレオープンした。

小松崎流緋さんを主宰者とした4名が運営し「フリースペース」として活用しようとすることになった。

一応、高校生・大学生を対象とはするが、何方でも参加できるのだろう。

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プレオープンとあって、茨城大学の同級生が多数参加、ビンゴゲームなどで盛り上がっていた。
以前はパブであった店の内装をそのまま利用。

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冊数は少ないが、本も用意され読書も出来る。
これから、本も増えるであろう。

家賃はオーナーと交渉し格安にしてもらえたが、定かな運営方針は決まらず、見切り発車らしい。

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飲食店では無く、飲料水や駄菓子を売って経費とするようだ。

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大学生が交代で店番するので営業日時は、
水曜~金曜が16:30~21:00
土曜が16:00~21:00
月曜~水曜・日曜は休業。

●「カケルニカ」と云う店名の由来などを含め、訊き足りなかったことが沢山ある。
後日、賑やかしを兼ねて再訪のつもり。
1日でも長く営業が継続できるように、多くの人に訪れて欲しいと思う。


  1. 2017/06/01(木) 20:58:00|
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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