よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

「天ぷら麦とろ膳」@麦とろ・すず 水戸市見川5-114

「天ぷら麦とろ膳」@麦とろ・すず 水戸市見川5-114

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飲み仲間が減って、友人知人・先輩諸兄との交流の場は“昼飯を一緒に”が多くなった。
蕎麦を食べて、コーヒーを飲みながら雑談が定番。
水戸市内及び周辺の蕎麦屋だが「麦とろ」も良い。
自然薯は栗と併せて笠間の名産品らしい。

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水戸市内では見川の「一周館」近くの「麦とろ すず」がお気に入り。

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流行りの古民家風ではあるが。

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インテリアなどが一味違う。

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「天ぷら麦とろ膳」が定番

天ぷら、とろろ、小鉢、ご飯、味噌汁、香の物 茶碗蒸し、デザート。
ご飯は御櫃が付いて、お代わり自由。
とろろはご飯が進むから、ついつい、お代わり。

肝心の「トロロ」は笠間産の自然薯。
丁寧にすりおろし、滑らかでふわふわとした食感は専門店ならではの味。

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天麩羅の衣は薄く、絶妙な揚げ具合で天ぷら専門店並み。
なのだが、この日はカラッとしないでベタ、温度なのか油なのか。

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食後のデザートは2種類から一つを選択。

何時も盛況なのは、丁寧な料理なのにお値段は格安だから。

  1. 2017/09/23(土) 11:09:27|
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鼎泰豐 @ 新宿高島屋タイムズスクエア

鼎泰豐 @ 新宿高島屋タイムズスクエア


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『円生と志ん生』を上演している紀伊國屋サザンシアターに10時頃に到着。
場所確認に早めに来たのだが、開場の午後1時までは久し振りに「新宿御苑」に行くと予定した。

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御苑まで歩いて10分位だが、途中に「新宿高島屋タイムズスクエア」が在る。
1996年(平成8年)の開業で20年を経過したにも関わらず、訪れる機会が少ない。
新宿の中心から少し離れているからかもしれない。

明治通り側から入って順に上に。
着るものよりレストラン街に興味津々。

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12階に小龍包で有名な「鼎泰豐」が在った。
この店の台湾の本店に行ったことを思い出す。

高島屋に出店する前、台北にしかない時だから20数年前、友人達とのグループ旅行、旅行社の人にやっと予約を取ってもらって入店したが、地上4~5建の小さい店なのに大盛況。

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店頭で大勢の職人が小龍包や餃子を包んでいた。
この光景はガラス越しだが同じ。

大きな蒸篭に20個位は入った、各種の小龍包などに感激した。

間もなく日本の1号店が新宿高島屋、以後は国内各地に出店。
同時期に世界各国にも出店した。

まあ、その時が懐かしくはいいてみようと思い、即入店。
まだ時間は10時半で開店時間の11時には早いが、その日の状況によって早めると、入り口に書き添えてあった。

お勧めメニューの「キノコタンメンセット・小龍包4個付」を注文。

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先ずは、大きめのポットに入ったウーロン茶がテーブルの上に。

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小龍包が4個では若干、物足りない。

タンメンセットより、小龍包の単品を注文するべきだった。

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キノコ4種、海老入りのタンメン。
この季節ならではの味、タンメンだからさっぱりした味だ、

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オープンエアーのテーブル席もある。

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窓の外から新宿御苑の森越しに、建築中の新国立競技場が望める。

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屋上には庭園があり、最近できた「銀座6」などの庭園設備を20年前に先取りしていた。


  1. 2017/09/18(月) 23:40:24|
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満景の「うなぎ定食」@常陸大宮市三美

満景の「うなぎ定食」@常陸大宮市三美

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関東の嵐山、とも称される「御前山」。
川を挟んだ対岸の中腹、道路から奥まった隠れ家的な割烹料理店。
「満景」の名の如く、ここから御前山を始め見晴らしは絶景だ。

創業時はどのような店だったのか記憶は定かではないが、今は「うなぎ」の店としても名高いらしい。

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道路から入ったところに10台くらいの駐車場。
その先に「玄関門」。

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門を入れば母屋へ登りの石段が続く。
道筋にはトクサの植え込みや、石燈籠・井戸・蹲など。


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創業40年を経て樹木が大きく育ち、見通しが若干良くない。
遠景に見えるのが御前山。

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母屋入口に大きな暖簾。

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玄関・割烹料理店の佇まい。

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玄関脇のロビー。

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大広間もありました。
どの部屋も、骨董古美術品が飾られています、

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「うなぎ定食」をお願いして、先付の「枝豆豆腐」
豆の香りと裏ごしのソースが絶妙。

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根本酒造の「久慈の山」の冷酒。

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ハマグリの茶碗蒸し。小ぶりのハマグリだが味は濃厚。

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メインの「うな重」と肝吸い。
あっさりとしたタレは僕の好み。
中途半端な写真でスミマセン

ロケーション・庭や室内調度・料理・接客と全てに大満足。
再訪したいお店です、

  1. 2017/09/05(火) 23:50:04|
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インド料理カルマ@水戸市中央2-8-10

インド料理カルマ@水戸市中央2-8-10

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久し振りに元・市役所の近所の「マサラ」に。
市役所の再建工事が始まったが、軟弱な地盤に建てるとあって、工事の進捗率はどの位か、何時迄かかるのか?等、気がかりなことが沢山。

現場周辺の店はイマイチに思えるが、夕飯時の「マサラ」は相変わらず繁盛で、旨い店なら場所に関わらず繁盛することが証明される事例だ。

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「ラム」と「豆」のカレー2種、チャパティとライスのセットを注文。
久し振りにラムの香りと味の豊かなラムカレーを味わった。

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ご主人とお手伝いの女性の“美しい笑顔”も相変わらずなのは嬉しかった。


今では本格的なインド料理を食べさせる店は沢山あるが、以前は少なかった。
30年前頃、米沢町に「ベンガルベイ」と云う専門店が出来た。
名の通り南インドのカレーは本格的な味のように思えた。
その後、南町の新井ビル2階に移転しライブハウス兼インド料理屋の様な店となり、更に那珂市の「花木センター」に移転。同じ時期に水戸市天王町に「まつりや弁駈」なる居酒屋も開くなど、あちこち移転・開店を繰り返した末に筑波研究学園都市に移った。
経営者の「マヒ」なる人物はアイデア豊かなユニークな外国人だった。

同じ米沢町だが、大分離れた場所に「マサラ」と云うインド料理店が開業。
どちらが先だったかは覚えていないが、ココナツミルクが入った本格的なカレーやナンを提供し評判になった。当時の水戸では一番店だったろう。

裏南町の居酒屋「こもれび」の弥生ちゃんが、実家の眞壁に戻ることになって閉店した後に「カルマ」という女主人のカレー屋さんが開店した。
味が「マサラ」に似ていると思ったら、元・マサラのシェフだったとのこと。
家からも近いのでお好みの店となったが、2年位経ってから駅南の市役所の近くに移転した。
距離的なことや、基本的には3食全てが自宅と云う事もあって年に数度、今回は1年振り位か、変わらぬ味に満足した。
  1. 2017/02/24(金) 00:23:29|
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つくってみよう!インド料理@水戸市国際交流センター

つくってみよう!インド料理@水戸市国際交流センター

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水戸市国際交流センター(水戸市備前町6-59)は国際交流活動を推進する施設として、1998(平成10)年4月に開館し、開設以来20年を経過した。
多目的ホール、会議室、調理室、和室などの貸施設のほか、自由に利用できるロビーや交流サロンを備えている。

私は、ロビーで本や新聞を読み、和室は「ひめくり俳句会」の例会場など有効に使用させて頂いている。
国際交流の集会や講演会、世界の料理の講習会なども開催される。

ブラジル料理・韓国料理など講習会に出席したこともあった。
調理室の調理台が4か所なので参加人数は20名以下、定員15人と云う感じだ。

1月29日(日) 10:00-14:00「つくってみよう!世界の料理・インド編」が開催された。

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講師は茨城大学人文学部教授の山田 桂子氏。
インドの近代史が専門で料理研究家ではないが、インド通いを重ねるうちに自宅でインド料理を作るようになったとのこと。
行く度にスパイスや織機を購入し、インド料理を再現し楽しんでいるとのことだ。

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調理台には小分けにされた材料が揃っていた。
食材やスパイスを探すのが大仕事だから、これで半分以上は済んでいる。

①チキンティッカ(インド風焼き鳥)、②チキンカレー、③ホウレンソウと厚揚げのカレー、④レモン・ライス、⑤スイートラッシー

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5種類のメニューが板書されていた。

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鶏肉をぶつ切りして、ヨーグルト・ターメリック・チリパウダーを加えて混ぜて常温で放置。

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鍋に油を注ぎ、「クローブ」「シナモン」「カルダモン」を加え、弱火でジクジクと加熱し香りを油に映す。
この3種のスパイスが基本スパイスとのことだ。
《インドの料理は香り・日本料理は旨味》
フランス料理の大家のジャニーも常に「料理は香り」を力説するが納得。

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香りが移ったら、薄くスライスした玉ねぎを入れ茶色になるまで炒める。
更に、ニンニク、ショウガ、コリアンダーを加えさっと炒める。
トマトと水を加え、漬けこんだ鶏肉も入れて煮込む。
塩で味を調えガラムマサラを加えチキンカレーの出来上がり。

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チキンティッカ(インド風焼き鳥)
漬けこんだ鶏肉を串刺しにしてロースト。

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ホウレン草と厚揚げとうふのカレー。
厚揚げもカレーになるのだ。

もっともかレートは外国人が云う事で、インドの人はカレーとは呼ばないらしい。日本の味噌汁の様なものらしい。
ナン、或いはご飯と一緒に食べるようだ。

レモン・ライス。
堅めに炊いたご飯にクミン、レモンジュース、ターメリックを加え混ぜる。

スイートラッシー。
ヨーグルト、牛乳、砂糖、カルダモンを入れてミキサーで撹拌。

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約3時間の調理で5種類が完成。
美味しくいただきました。

  1. 2017/02/09(木) 14:13:24|
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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