よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

鮟鱇の供酢@山大(水戸市南町3-2-11)

鮟鱇の供酢@山大(水戸市南町3-2-11)

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水戸市南町3丁目の近海魚の店「山大」。
2丁目にあった「魚庄司」の流れを汲む鮮魚店。
近海魚とはいえ今は築地経由の時代で、若大将が仕入れた新鮮な魚介が毎朝届く。


季節の味「鮟鱇」
水戸近辺の郷土食としては、湯がいた部位を酢味噌で食べる「鮟鱇の供酢」だった。
近年「鮟鱇鍋」も多い。

2階の「佳鱗亭」で1階に並んだ新鮮な魚を味わうことが出来る。

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「鮟鱇の供酢」
可食部分の肉・肝・水袋・ぬの・えら・ひれ・皮を湯がいて、肝を乾煎りし、味噌・砂糖・酢を混ぜた「供酢」和えで食べる。
各部位の食感が異なる、鮟鱇を味わう最適の調理法だ。

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お通し、

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刺身盛り合わせ。いくらか食べてしまった後の写真。

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若大将の水戸二中の同級生の嫁ぎ先の土佐の酒が特別に提供された。




●「鮟鱇の七つ道具」可食部分の肉・肝・水袋(胃)・ぬの(卵巣)・えら・ひれ・皮
●鮟鱇鍋セットや供酢のセットはインターネットでも注文可。
  1. 2017/12/27(水) 12:54:08|
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フェリチタ @ 水戸市浜田1-19-5

フェリチタ @ 水戸市浜田1-19-5

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「フローリスト・沙奈絵」の先隣り「フェリチタ」

「フローリスト・沙奈絵」の裏庭で6月に開かれた“マルシェ・ド・カンパーニュ”
花屋さんの裏庭が2日間限定のマルシェとして、パン、お菓子、お花、ピクルス、オリーブ、ワイン等の食品や手作り雑貨など10軒のブースが並んだ愉しいマルシェだった。
フローリスト・沙奈絵オーナの奈良早苗さんから「お隣の茨城レストラン・フェリチタは茨城産の食材を利用したイタリア料理、美味しいと評判の店ですよ」とお勧め。
念願かなって訪問することに。

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白くペイントされたログハウス。

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椅子の上の可愛いトナカイがお出迎え。
あとで知ったが、店内の椅子・テーブルなど作家さんの作品とか。

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雑貨や手作りパンも販売。

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店内で提供されるパンも同様の自家製、バターでなくオリーブオイルをつけて。
アルドイノ社のオリーブオイルは香りも味も本格的。

昼のメニューは基本的には3種類。
前菜、パスタ、メーンが数種類から選べるから選択の幅は広い。

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キノコのサラダ

地産・地消をコンセプトに茨城産の野菜・お肉・お魚を使用。
契約農家からの野菜やお肉。
どこの農家の~、何々、養豚所の~。と説明がある。
メモしてないので書けないが、新鮮で濃縮された自然な味であるのは間違いない。

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パスタにも野菜がふんだんに入ってます。

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メインのポーク、いや~美味しかったな。
茨城の養豚は日本一だから。

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デザート。

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コーヒーにはメレンゲが添えられて。

友人の大貫さん作の小さい花器があった、
足元に可愛いサンタさん。この季節らしい、

2010年8月にオープンして以来「茨城レストラン フェリチタ」は評判で、この日も満席だった。
予約せずいきなりで、着席できたのは幸運だったのかも。


「Felicita(フェリチタ)」は伊語で「幸せ」の意。
「地元のものを食べて幸せな気持ちになってもらえたら嬉しい」とのシェフの願いが伝わってくる。

ホールを担当する奥様の優しい接待も気分が良い。

ホームページ http://www.ibaraki-felicita.com
  1. 2017/12/16(土) 07:11:30|
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「天ぷら麦とろ膳」@麦とろ・すず 水戸市見川5-114

「天ぷら麦とろ膳」@麦とろ・すず 水戸市見川5-114

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飲み仲間が減って、友人知人・先輩諸兄との交流の場は“昼飯を一緒に”が多くなった。
蕎麦を食べて、コーヒーを飲みながら雑談が定番。
水戸市内及び周辺の蕎麦屋だが「麦とろ」も良い。
自然薯は栗と併せて笠間の名産品らしい。

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水戸市内では見川の「一周館」近くの「麦とろ すず」がお気に入り。

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流行りの古民家風ではあるが。

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インテリアなどが一味違う。

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「天ぷら麦とろ膳」が定番

天ぷら、とろろ、小鉢、ご飯、味噌汁、香の物 茶碗蒸し、デザート。
ご飯は御櫃が付いて、お代わり自由。
とろろはご飯が進むから、ついつい、お代わり。

肝心の「トロロ」は笠間産の自然薯。
丁寧にすりおろし、滑らかでふわふわとした食感は専門店ならではの味。

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天麩羅の衣は薄く、絶妙な揚げ具合で天ぷら専門店並み。
なのだが、この日はカラッとしないでベタ、温度なのか油なのか。

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食後のデザートは2種類から一つを選択。

何時も盛況なのは、丁寧な料理なのにお値段は格安だから。

  1. 2017/09/23(土) 11:09:27|
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鼎泰豐 @ 新宿高島屋タイムズスクエア

鼎泰豐 @ 新宿高島屋タイムズスクエア


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『円生と志ん生』を上演している紀伊國屋サザンシアターに10時頃に到着。
場所確認に早めに来たのだが、開場の午後1時までは久し振りに「新宿御苑」に行くと予定した。

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御苑まで歩いて10分位だが、途中に「新宿高島屋タイムズスクエア」が在る。
1996年(平成8年)の開業で20年を経過したにも関わらず、訪れる機会が少ない。
新宿の中心から少し離れているからかもしれない。

明治通り側から入って順に上に。
着るものよりレストラン街に興味津々。

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12階に小龍包で有名な「鼎泰豐」が在った。
この店の台湾の本店に行ったことを思い出す。

高島屋に出店する前、台北にしかない時だから20数年前、友人達とのグループ旅行、旅行社の人にやっと予約を取ってもらって入店したが、地上4~5建の小さい店なのに大盛況。

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店頭で大勢の職人が小龍包や餃子を包んでいた。
この光景はガラス越しだが同じ。

大きな蒸篭に20個位は入った、各種の小龍包などに感激した。

間もなく日本の1号店が新宿高島屋、以後は国内各地に出店。
同時期に世界各国にも出店した。

まあ、その時が懐かしくはいいてみようと思い、即入店。
まだ時間は10時半で開店時間の11時には早いが、その日の状況によって早めると、入り口に書き添えてあった。

お勧めメニューの「キノコタンメンセット・小龍包4個付」を注文。

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先ずは、大きめのポットに入ったウーロン茶がテーブルの上に。

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小龍包が4個では若干、物足りない。

タンメンセットより、小龍包の単品を注文するべきだった。

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キノコ4種、海老入りのタンメン。
この季節ならではの味、タンメンだからさっぱりした味だ、

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オープンエアーのテーブル席もある。

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窓の外から新宿御苑の森越しに、建築中の新国立競技場が望める。

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屋上には庭園があり、最近できた「銀座6」などの庭園設備を20年前に先取りしていた。


  1. 2017/09/18(月) 23:40:24|
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満景の「うなぎ定食」@常陸大宮市三美

満景の「うなぎ定食」@常陸大宮市三美

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関東の嵐山、とも称される「御前山」。
川を挟んだ対岸の中腹、道路から奥まった隠れ家的な割烹料理店。
「満景」の名の如く、ここから御前山を始め見晴らしは絶景だ。

創業時はどのような店だったのか記憶は定かではないが、今は「うなぎ」の店としても名高いらしい。

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道路から入ったところに10台くらいの駐車場。
その先に「玄関門」。

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門を入れば母屋へ登りの石段が続く。
道筋にはトクサの植え込みや、石燈籠・井戸・蹲など。


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創業40年を経て樹木が大きく育ち、見通しが若干良くない。
遠景に見えるのが御前山。

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母屋入口に大きな暖簾。

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玄関・割烹料理店の佇まい。

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玄関脇のロビー。

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大広間もありました。
どの部屋も、骨董古美術品が飾られています、

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「うなぎ定食」をお願いして、先付の「枝豆豆腐」
豆の香りと裏ごしのソースが絶妙。

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根本酒造の「久慈の山」の冷酒。

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ハマグリの茶碗蒸し。小ぶりのハマグリだが味は濃厚。

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メインの「うな重」と肝吸い。
あっさりとしたタレは僕の好み。
中途半端な写真でスミマセン

ロケーション・庭や室内調度・料理・接客と全てに大満足。
再訪したいお店です、

  1. 2017/09/05(火) 23:50:04|
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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