よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

パン工房「イーツアーツ」@那珂市飯田3633-2

パン工房「イーツアーツ」@那珂市飯田3633-2

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我が家の近所に「クルート」(水戸市泉町2-1-46)と言う美味しいパン屋さんがあるので満足しているが、昨年、那珂市飯田に「イーツアーツ」という、これまた美味しいパン工房があるのが分かった。
毎週土曜日のみ、週に1日(午前11時から午後2時まで)しか営業しないのだが、天然酵母で長時間熟成した生地を薪窯で焼き上げたパンと焼き菓子が販売される。
分かりづらい場所なのに開店前から行列が出来るほどに顧客が多い。

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ライ麦種で作るパンは、独特の酸味と芳香がある。
種類も豊富で、ほんの一部の品しか味わっていないが、見た目より重量感があり存在感がある。

昨年の11月までは「ローフード」“生の食べ物”のレストランも併設されていたのだが、調理をしていたお嬢さんが、ドイツの「ローフード」レストランに修行に行くことになって、閉鎖されてしまった。
熱処理をしない野菜中心の料理であった、とても充実した内容で、多くの人達と一緒に味わいたいと思っていただけに残念だ。
それでも、2度味わえたことは素敵な体験だった。

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パイの類も味、ボリューム、デザインともに素晴らしい。
メープルシロップや素糖を用いて、自然な甘さに仕上がっている。

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壁面の棚には食材や「ローフード」を紹介した本なども販売されている。

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「ハニーココナッツ」(ココナッツシュガーとも言われる)
インドネシア伝統のココナッツ椰子の花蜜を煮詰めただけの無添加・無農薬・無化学肥料・手づくりの甘味料。
この甘味料の代金の一部が、インドネシアの子供の教育資金援助になるとのこと。
  1. 2014/01/15(水) 21:12:06|
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QOLって?

QOLって?

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つい最近「QOL」なる言葉を知った。

英:語の「quality of life」(クオリティ・オブ・ライフ)で一般的には、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念。

QOLの「幸福」とは、身心の健康、良好な人間関係、やりがいのある仕事、快適な住環境、十分な教育、レクリエーション活動、レジャーなど様々な観点から計られる。

またQOLには国家の発展、個人の人権・自由が保障されている度合い、居住の快適さとの関連性も指摘される。

「医療上におけるクオリティ・オブ・ライフ」が問題のようで、長期療養を要する疾患、ならびに消耗の激しい疾患や進行性の疾患では、いたずらな延命治療、患者への侵襲が激しい治療を継続することによって、患者が自らの理想とする生き方、もしくは社会的にみて「人間らしい生活」と考える生活が実現できないことが自覚された。
このような状況を「QOL (生活の質)が低下する」と呼んでいる。

以上は「ウィキペディア」からの知識だが、幅広い問題を含んでいる。
毎日を何気なく過ごしてしまっているが、生かされている有り難、命の大切さ、感謝の気持ちを忘れないことが大切と、あらためて思った。
  1. 2013/03/18(月) 12:49:23|
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ゆっくら健康館 @大洗町

ゆっくら健康館 @大洗町

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ひと頃、県内各地に公営の温泉・健康施設が造られた。
掘削技術が進んで、かなりの確率で温泉を掘り当てられることによる。
町村民の憩いの場所として、普及した。
それぞれに特徴があり、各施設を訪ねるのに嵌った時期もあった。

あちこち巡っていると、泉質もさることながら、入場システムや脱衣所と浴槽の繋がり、露天風呂が有るか、ジムやプールが付属しているか、等々。
比較して『こうすればいいのに』など思うようになり、飽きてくる。
近頃は、遠出せず近場で楽しめる所に限定している。

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暫くぶりに大洗町の「ゆっくら健康館」に。
昨年の大震災、浜辺に立地していたから被害もあったろうが、一年以上を経過して、完全に復旧しその痕跡はなかった。 

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中央の線が昔の波打ち際の防波堤。

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入り口近くの駐車場に、昔の防波堤の名残を見た。
この辺りは旧大貫の海水浴場で「海水プール」も在った。
当時、水浜電車に乗っての浜遊びが夏休みの最大の楽しみだった。
今から60年以上前の懐かしい思い出。

海岸が埋め立てられ、道路やフェリーの岩壁に。
さらに、鹿島港、大洗港、ひたちなか港等の建設の影響で海岸線の砂浜は遥か沖合に移動してしまった。
逆に、阿字ヶ浦などは砂浜が大幅に後退し、危機的な状況に。
自然に手を加えれば、反作用も大きい。

話を戻して、大洗町健康福祉センター「ゆっくら健康館」はナトリウム塩化物泉の薬湯やジェット浴、気泡浴、サウナなど数多くのお風呂がある。
25mの温泉プール、トレーニングジムも完備している。 
レストランや大きな休憩室もあり、昔のヘルスセンターのようでもある。

僕はプールと温泉の利用で1時間位だが、一日中過ごすことも可能だ。
天然成分豊かな温泉と薬湯は身体の芯から温まる。
これからの季節に最高だ。

大洗と云えば漁業の町、魚屋や料理屋さんも多い。
今日は役場の裏の「坂本水産直売店」に立ち寄る。
最近、生シラスが流行だが良い塩で茹で上げた「しらす干し」が好みだ。
大洗沖の「しらす干し」茹でた「生ひじき」「アミの佃煮」何れもこの店の自家製品を買い求める。

やはり、大洗は好いな。

  1. 2012/09/27(木) 22:11:12|
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尊厳死を考えるin 茨城

尊厳死を考えるin 茨城 @県民文化センター・分館 集会室10号
3月24日(土) 14:00~16:30 (開場13:30)




お見舞いに行って、意識が無くなり自分の力では生命が維持できないが、全身にチューブや線が繋がれて、生かされている方。
或いは、親族がそのような状態の際、見ているのがつらい。
特に、高齢者の場合は終末の医療はどうあるべきなのかを考えさせられる。

たまたま、「日本尊厳死協会」を知って入会した。
10年位前のことだ。
「尊厳死」というのが仰々しが、終末期医療での延命処置は必要ありません。
と言うことで、特別の規制はない。
年会費が夫婦2人で3000円、以前より少し安くなった。
年に1~2度、会報が送られてくる。

公開講演会の案内はがきを戴いた。
 
① 講演:「尊厳死運動の 過去・現在・未来」
   松根 敦子 (関東甲信越支部長)

② 講演;「あらためて考える ~ 緩和医療と後悔少なき生死~ 」

大津医師


大津 秀一医師(東邦大学医療センター勤務)
    水戸市出身 緩和医療医師、 日本尊厳死協会 受容協力医師

③ 質疑応答:松根 敦子、大津医師
*お知り合いの方をお誘いあわせ、ご参加ください、とある。
入場無料で、事前の申し込みも必要ない。
お時間の取れる方は是非、ご参加ください。
  1. 2012/03/21(水) 15:05:11|
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「聞いてみよう! 放射線が人間の体に及ぼす影響」

サイエンスカフェ in ぐるんぱ
  「聞いてみよう! 放射線が人間の体に及ぼす影響」
@水戸市水府町「ぐるんぱ」3月13日(火) 10:00~12:00
Cafe&Gallery Gurunpa(ぐるんぱ) 1Fギャラリー


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東日本の大災害と福島原発の事故によって、これからは放射性物質と共に生きて行かなければならない時代を迎えた。

深夜のテレビ番組ではウランを採掘してイエローケーキと呼ばれる原子炉の燃料を作っていた旧東ドイツやカナダの話が放送された。
その過程で多くの人達が影響を受け、土壌の汚染や残滓の処理など未だに出来ない状況。他国の犠牲の上でそれらを使用する国々、
或いは核廃棄物の処理上の問題。
米ソの核開発の過程で行われた膨大な核実験による放射性物質の拡散。
旧ソ連時代のチェルノブイリノ原子力発電所の爆発事故による放射性物質による汚染。
多くの疑問や問題があることを薄々知りながら、あまりにも知らな過ぎた。
知るのを避けた。
或いは、知らされなかった・知るのを避けた・知らぬふり・知ろうとしなかったのか。あまりに無知すぎた。
食生活に関しても、東北三県や茨城の農産物・魚介類の生産者や消費者は、これからはどうすればよいのだろう。


水府町のCafe&Gallery Gurunpa(ぐるんぱ)1Fギャラリーで、サイエンスカフェ水戸(代表、尾林彩乃さん)が主催する「聞いてみよう!放射線が人間の体に及ぼす影響」という集いが開かれるのを知って参加した。

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講師は茨城大学理学部教授の田内広さん。

田内さんの専門は、放射線に被ばくした遺伝子の本体であるDNAに損傷したときに働く、遺伝子修復のしくみの解明で、がんの予防や治療の改良といった、医学応用も展開できる大きな可能性を秘めている分野。

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会場には幼児を連れた、若い母親の姿が多かった。
影響を受けるのは、乳幼児やこれから生まれてくる子供達だから、母親の関心の高いのは当然だ。

水戸周辺の放射線量の異常に高かったのは昨年の3月15日。
それ以降は低下し、安定した状況。
測定機によって誤差が20%位は有るし、測定地にもよる。
発表されている水戸の値は低め。(測定地点の高さが地表より高い)
出回っている食料品は検査を受けているから、問題ないと思うが、放射線の影響は今後の調査待つほかない。
遺伝子が損傷しても正常に保つ機能があり、直ぐに癌を発生するには至らない。
急激に大量に被ばくすれば別だが、影響が出るまでは時間が掛かる。

原発事故による影響は誰も確実に予想は出来ない。

とにかく、自分なりに放射生物質に対する考えを決めるほかないということを感じた。

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サイエンスカフェ水戸の主催する集いは今回が第4回位とのことだが、以前にどのような演題だったのか、今後の予定などは聴くことが出来なかった。

これからも、機会あるごとに参加して、少しずつ認識を深めたいと思っている。

  1. 2012/03/14(水) 14:15:02|
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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