よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

ツエーゲン金沢を迎えて1∸0で勝利。

ツエーゲン金沢を迎えて1∸0で勝利。

ka4_20180416090939a07.jpg


4月8日午後2時、ツエーゲン金沢を迎えてJ2第9節は「アラウンド・ザ・日本三名園」と銘打たれたゲーム。

ka2_2018041609093772c.jpg


日本三名園(兼六園,後楽園,偕楽園)のおひざ元をホームタウンとする3クラブ(ツエーゲン金沢、ファジアーノ岡山、水戸ホーリーホック)の対戦をきっかけに、Jリーグのファン・サポーターがサッカー観戦を通じて各名園を周遊して楽しむ企画だ。

ka1_20180416090936134.jpg

「金沢市観光PR」のテントでパンフレットの配布や銘菓の販売がなされた。
水戸が金澤に行った際はどの様なのか気になる。
せっかくの機会、予算の都合もあるだろうが充実した内容であってほしい。

前日から荒天で風雨が心配されたが午前中には回復した。
しかしながら2736人の観衆という残念な結果ではあった。

4戦未勝利という状況下、ホームでの勝利を念じて果敢に攻める。

ka3_201804160909384f5.jpg

前半36分、左サイドを突破したジエゴのクロスに岸本が合わせて先制に成功。
岸本選手はこれまでもいい働きをしていたが、待望の初ゴール!

ka5_20180416090941ddc.jpg


後半は金沢の猛攻に遭い、何度もゴールを脅かされるも本間を中心とするディフェンス陣が体を張ってシュートをブロックし、1-0逃げ切りに成功。

ka6_20180416090943b66.jpg

5戦ぶりの白星を手にし、6位に浮上した。
  1. 2018/04/16(月) 09:14:10|
  2. 水戸ホリーホック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「アラウンド・ザ・日本三名園」@ケーズデンキスタジアム水戸

「アラウンド・ザ・日本三名園」@ケーズデンキスタジアム水戸

ho9.jpg


今日(4月15日)、水戸はツエーゲン金沢を迎えて14時キックオフ。
生憎の空模様だが、ここ4試合勝利から遠ざかっているだけに、ホームゲームは何としても勝ちたいところ、雨にも負けずの応援をしたい。

2015 シーズンより始まった、日本三名園(兼六園,後楽園,偕楽園)のおひざ元をホームタウンとする3クラブ(ツエーゲン金沢、ファジアーノ岡山、水戸ホーリーホック)で開催する企画「アラウンド・ザ・日本三名園」。
この3クラブの対戦をきっかけに、Jリーグのファン・サポーターがサッカー観戦を通じて各名園を周遊して楽しむ企画だ。

偶々、日本三名園のおひざ元をホームタウンとする3クラブがJ2に揃っているからの企画で、スタジアムで名産品の販売・パンフレットの配布などがなされる。盛り上がりはイマイチでより一層、内容が充実すればと思っている。

お互いの本拠地を訪ねての観戦が理想だが、試合日程と自分の都合がなかなか合わないので実現はしていない。試合に関わらず先ずは訪ねようと、岡山・金沢を訪ねたが、後楽園・兼六園の魅力は偕楽園を上回りさらなる努力が必要だろう。

三名園に劣らず、むしろ高松市の「栗林公園」が一番の名園と思う。
高松藩は水戸藩と兄弟藩で、現在も姉妹都市を締結している。
高松市、丸亀市を中心とする香川県全県をホームタウンとする「カマタマーレ讃岐」J2所属で「アラウンド・ザ・日本四名園」も良いのでは、と考えている。

  1. 2018/04/15(日) 07:42:48|
  2. 水戸ホリーホック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Jリーグ実行委員会を開催@城里町「アツマーレ」

Jリーグ実行委員会を開催@城里町「アツマーレ」

ho1_20180412202914cbd.jpg

ho2_20180412204547701.jpg

メジャーリグに渡った大谷翔平、シーズンが始まったら野茂やイチローにも勝る大活躍だ。

比較するには憚れるが、J2水戸ホーリーホックは監督・コーチが替わり、主力選手も大量に移動、どうなるかと心配した。
しかしながら、新加入の選手の活躍もあって攻撃的でありながら守れる好ゲームを展開してる。
14日(土)の金沢戦を前にした順位は8位だが、上位を狙える勢いがあるから楽しみだ。

念願の、J1ライセンスに関してもシーズン中に取得の方針とか。
観客動員が増えれば数年での昇格も夢ではない。

4月10日J1からJ3まで全クラブの社長や代表者が一堂に会する「Jリーグ実行委員会」が城里町の「アツマーレ」で開催された。

「廃校活用したアツマーレは、Jリーグが目指す豊かなスポーツ文化を地で行く施設だ。全クラブに体感して貰い、全国に広げたい」という村井満チェアマンの強い希望で今回開かれた。

この実行委員会は通常、日本サッカー協会のJFAハウスで毎月1回、各クラブの社長らがJリーグの課題や展望などについて議論を交わす場。
地方での開催は大変珍しく、Jクラブのクラブハウスでは今回が初めて。

この日は全54クラブ中、50クラブの51人が参加。

水戸の元強化部長でファジアーノ岡山の代表取締役ゼネラルマネジャーとなった鈴木徳彦さん、今季からJ1に昇格したV・ファーレン長崎の髙田明社長、元プロ選手で現SC相模原代表の望月重良さんなど、そうそうたるメンバーが城里町に集結した。

ho3_20180412202915f06.jpg



ho7.jpg


ho8.jpg


冒頭で沼田邦郎社長、城里町の上遠野修町長が挨拶すると、その後は昼食で提供する城里町の新ご当地グルメ「藤井川ダムカレー」について常磐大学の総合政策学科・砂金ゼミナールの学生が開発秘話や特徴について説明。

ho4_201804122029182e5.jpg



その後は実行委員らが複数の班に分かれて、水戸スタッフや城里町の職員の説明を受けながら施設内を視察した。

ho5_20180412202919593.jpg

ho6.jpg

「どのクラブよりも規模が大きい。これだけのスペースがあるならば、色々な展開を考える楽しみも増える」
「まさしく地方創生。アイデア次第でこんなことが出来るんだと感動。一つの事例として広がる可能性がある」との声が聞かれた。


Jリーグの理念が街おこしに最適と思い、大震災のあとに水戸ホーリーホックを観戦するようになりました。
今でもルールを含め分からないことばかりですが、「ゴール!」の瞬間を楽しみに出かけます。
時にはアウェー戦、応援を口実に相手都市を訪問するのも楽しいことです。
今回の実行員会の開催は素晴らしいと思いました。
多くの方々に知ってほしいと思い「デイリーホーリーホック」の記事と写真(米村優子さん)をもとに構成しました。
  1. 2018/04/12(木) 20:38:15|
  2. 水戸ホリーホック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

J2リーグ開幕戦・水戸は山形に3-0の快勝

J2リーグ開幕戦・水戸は山形に3-0の快勝

mito6-2.jpg


監督・コーチが代わり、チームが入れ替わるくらい大幅に選手が変わった水戸ホーリーホック、どうなるかと心配の気持ちもあった。

長谷部新監督の下、新加入選手の躍動で開幕戦に勝利した。

mito2_2018022600114419d.jpg

今年度はJ1ライセンスの取得を目標にしている。

mito2-1.jpg

キックオフ、天候が心配されたが、雨にはならず曇り。
風もなく、コンデションは良好だった。

mito3_20180226001147e56.jpg


新戦力のジェフェルソンバイアーノ選手が前半2分、後半8分に得点。

mito6.jpg


大宮から新加入の黒川 淳史 選手が前半23分に得点。

mito4_2018022600114800f.jpg


勝利者インタビュー、2得点のジェフェルソンバイアーノ選手。

mito5.jpg

勝利の雄叫び。

mito1.jpg

選手にとってもサポーターにとっても、勝利が何よりだ。

山形のサポーターが大挙して駆けつけたこともあって観客数7858人。
1万人が目標ではあったが、今期のスタートとして満足できる数字だろう。

追記
40・岸本武流(タケル)選手も大活躍でした。
名前がカッコいいですね。
大然に代わって「武流」に期待。

mito_20180226184844d25.jpg
  1. 2018/02/26(月) 00:20:19|
  2. 水戸ホリーホック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

「人が育ち・クラブが育ち・街が育つ」沼田邦郎氏・講演会

「人が育ち・クラブが育ち・街が育つ」沼田邦郎氏・講演会

nu1.jpg


水戸南町2丁目「みと・まち・情報館」で2月19日(月)午後2時からフットボールクラブ水戸ホーリーホック社長・沼田邦郎氏の講演会が開催された。
2月25日(日)のJ2開幕戦に向けてのチームの状況と今シーズンの見通しなどについて話されるのと思いきや「日本一の育成クラブを目指す」「人が育ち・クラブが育ち・街が育つ」という持論を展開され魅了された。

「日本一の育成クラブを目指します」

nu4.jpg


nu7.jpg


人間的に素晴らしい人材を育てる。
「人が育ち・クラブが育ち・街が育つ」。
更には世界で戦える選手を育てたい。


「J1クラブライセンス」

ケーズデンキスタジアム水戸は収容人数が足りないということで、J1クラブライセンスを取得できませんでした。
ケーズスタの改修が進まない現在、笠松運動公園陸上競技場の改修工事が完了した際は、笠松をメインとした案も考えています。

城里町の「七会町民センター」(愛称・ アツマーレ)

nu2_20180223011538018.jpg

nu3_20180223011539508.jpg


旧城里町立七会中学校跡地をクラブハウスとトレーニングセンターに。
防災センターと地域活性化の拠点として整備。
全国的にも注目される。

nu6.jpg

nu5.jpg


日本とベトナムの経済・人材交流。
アジア戦略。



「わたしたちには夢がある」

nu8.jpg

nu9.jpg


「I Have a Dream」1953年のキング牧師の人種平等と差別の終焉を呼びかけた歴史的な演説を下敷きにしているが「複合型スタジアム構想」は夢がある。

夢で終わらせたくない、素晴らしい構想だ。
水戸市の新市民会館の建設計画が順調に進んでいるとは思えない。
高橋水戸市長は柔軟な考えの方と聞き及んでいる。
計画を見直し、イオンモール内原・水戸の隣接地を想定した「複合型スタジアム構想」に舵を向けて頂ければ水戸周辺の市町村に大きな影響を与えるだろう。、

パワーポイントを多用し多岐にわたる内容を話されたが、全て収録出来なかったこと、話が順不同になってしまったこと、などご容赦願いたい。

沼田邦郎社長のかじ取りで、J1昇格資格の6位以内を目標とした今シーズンの活躍を期待する。
  1. 2018/02/23(金) 01:36:32|
  2. 水戸ホリーホック
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する