よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

「有多汰禰(うたたね)展」

「有多汰禰(うたたね)展」
日時;2007年1月10日~1月15日
場所;「まちの駅みと」水戸市南町3丁目


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の記録が「くろばね商店会」のblogに掲載されています。

同様の企画を7月27日(金)~8月5日(日)に水戸市泉町2丁目スマイルタワー3F『izumi gallery』(仮称)で開催予定です。
近いうちに趣旨の詳細をお知らせいたしますが、取り敢えず予告の形で以前の内容を「くろばね商店会」のblogの管理者木村さんの許可を頂き再録します。


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「石州流;清水素然 社中」の皆さんの協力によるによる茶席も

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自分の作品の発表の場ではなく、
画廊の空間を一時的に自分の部屋と考え、
壁面には手持ちの〈一部借り物あり〉
諸先生、友人などの作品を飾り、人にも観ていただき自分も愉しむ。
壷に朝取りした草花を生けて楽しむ。


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期間中は出来るだけ会場にいるように心がけ本を読んだり、音楽を聴いたり、書画を書いたり、うたたねする等ゆっくりとしたお正月を愉しみたい。

会場にいることによって新たな世界の発見や旧交を温める機会とする。

気が向けば何か書いてみる。
書いた物は床に散らしておき、気に入ったらお持ち帰りいただく。

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大体このような事を考えています。さらに
※ 一月十四日、午後一時から五時まで会場内で「日めくり」俳句会を開催し当番を担当いたします。
公開の句会として飛び入り歓迎の楽しい句会となれば、と盛りだくさんなことを企みました。
水戸市備前町 高橋 洋一

  1. 2018/07/12(木) 21:43:41|
  2. 展覧会
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渡辺彰吾個展「夜の子」「@水戸市泉町2丁目スマイルタワー3F

渡辺彰吾個展「夜の子」「@水戸市泉町2丁目スマイルタワー3F
▼会期 6月30日(土)、7月1日(日)、7日(土)、8日(日)
▼時間 13:00~20:00


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水戸市泉町2丁目に、グラフィティの描かれている3階建てのビルが在る。
「スマイルタワー」と称する賃貸ビルで,1階がレストランで2階がユーズドの衣料店が営業中。

3階の事務所空間をオーナーさんが『izumi gallery』(仮称)として改装中なのだ。

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プレ企画として「渡辺彰吾展」が開催されているが、作家はウェブ関連の企業に在籍しているので土・日の4日間のみ。

仕事がはねた夜間を制作に当てているのでサブタイトルが「夜の子」
メルヘン的な子供の像が沢山描かれている。


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作者の投影と思える像の数々。

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パステル調の色彩が楽しい。

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立体作品も何点か展示されている。

レトロなビルを改装した白い展示空間に作品がよく似合っている。

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プレオープンとのことで、完成後はどの様な企画展示がされるのか楽しみだ。
  1. 2018/07/01(日) 14:32:09|
  2. 展覧会
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「小峰尚・顔の陶展」@稽古場・風 水戸市新荘3-4-5

「小峰尚・顔の陶展」@稽古場・風 水戸市新荘3-4-5
6月30日~7月8日


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常磐大学高等学校の正門前の通りに聳える赤松が目印の「稽古場・風」。

「稽古場」と称する意味は何故か?を訊いたことは無いが堀籠貴子(風野行衣)さんが運営する自由で多目的な空間だ。
開業以来20年は経つが、演劇・音楽・展示会と多彩な催事で名をはせた。
ここ数年、主宰者は母親の看護で時間がとれず、企画は不定期で月に1~2回となっている。

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6月の企画は「小峰 尚 顔の陶展」

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小峰 尚さんは1955年に 茨城県下館市(現:筑西市)生まれ。
1978年 北海道大学卒業 旭川市・高橋高志氏に師事。
1983年 茨城県岩瀬町(現:桜川市)に独立。
北海道時代に職人的な修行を積んだので、数物の食器を作るなどの技巧は十分で、器つくりに飽き足らず、オブジェなどの彫刻的な作品を志向するようになった。

数々の公募展に出品い数多くの賞を受賞している。

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それらの図録が展示されてあったが、無限のアイデアに溢れている。
技法も多彩だ。

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壁面に大学時代に描いたという自画像を展示。

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6月30日の初日、午後1時から作家を交えてレセプション。
作家・画廊主の手づくりの料理・飲み物で交流会。

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宇佐美博司さんが飛び入りでピアノを演奏。
カタルーニャ民謡の「鳥の歌」はパブロ・カザルスによるチェロのための編曲と演奏で知られる名曲だが、小峰さんが大好きということで花を添えた。
  1. 2018/07/01(日) 00:43:43|
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五味田充子 ニット展 @ギャラリーしえる

五味田充子 ニット展 @ギャラリーしえる
1月16日~21日


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水戸市見川町の「ギャラリーしえる」で五味田充子さんの手紡ぎ糸によるニットの作品展が開催されている。

毎年1月に開催されるのが恒例で、待ちわびている常連さんも多い。

今年は四角い文様が多いことから「BRICK」(ブロック・レンガ)。
各々に、ローマの街並みのしゃれたタイトルも付いている。

セーターなど着た際には後姿が目に付くので、背中に留意して制作されているとのことだ。

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五味田さんの作品は色の感覚が優れているのが特徴だ。

見た目以上に素晴らしいのが品質。

何種類もの原毛から特性に応じて選び、用途に応じた糸作る。
何種類もの糸を撚り合わせ、糸そのものの色を使ったり、染織したりして独自の色合いを出したものを自在に編み上げる。

作品をイメージして糸作を紡ぐので、工程のほとんどは糸作りに費やす。
編み方を習った訳ではないが、編む時間は楽しみと話す。


素材が吟味されているから、柔らかく感じながら腰が有るので変形しないし復元力が有るので、着疲れすることがないとのことだ。

触ってみると柔らかな手触りだが、確りとした反発力を感じる。

「末代物」という言葉がぴったりきそうだ。

シンプルに軽く羽織れるお洒落な作品ばかり。

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手間の掛かる手仕事のため、作品の数は少ない。
従って、早いもの勝ち、多くの作品に赤丸が付いていた。

  1. 2018/01/18(木) 21:00:12|
  2. 展覧会
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高松恵子 ファイバーアート展 @常陽史料館

高松恵子 ファイバーアート展 @常陽史料館
11月29日~平成29年1月29日


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水戸市備前町の清閑な住宅地に立地する「常陽史料館」は貨幣や銀行に関する資料を展示する「貨幣ギャラリー」のほか、郷土文化や金融に関する図書資料を公開する「史料ライブラリー」がある。
また「アートスポット」はアートに関連する作品が数カ月単位で紹介される。

11月29日~平成29年1月29日は桜川市在住のファイバーアート作家・高松恵子さんの作品展示。

「ファイバーアート」は繊維による造形作品、と云う事なのだろうが、織物・編み物・染物まで範囲は広い。
写真に刺繍を施す技法で注目を浴び、2011年水戸芸術館で「美女採集展」を開いた「清川あさみ」を思い浮かべる;

展覧会資料によれば高松恵子さんは
『コム・デ・ギャルソンのパリコレクションのショーサンプル制作を手掛けるなどの活動を続けてきました。しかし、新たな技術の習得を目指しテキスタイルを学んだことで、ファイバーアートの世界に入り、新制作展で14回入選を果たすなど高い評価を得ています。』とのこと。

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布地・繊維をミシンによって縫い合わせた立体造形作品。
布・糸による彫刻作品、ともいえる。
組み合わせによって、自由に展示空間を埋めることが出来る可変性のある作品でもある。


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とにかく、細かいミシンの作業を要する作品。
色彩の組み合わせ感覚も素晴らしい。

これからの展開が楽しみだ。
  1. 2016/12/07(水) 23:57:20|
  2. 展覧会
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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