よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

稀勢の里が優勝、横綱昇進が確実に

稀勢の里が優勝、横綱昇進が確実に

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大関稀勢の里は22日の大相撲初場所千秋楽で横綱白鵬に勝って14勝1敗の好成績で優勝し、横綱昇進が確実になった。
横綱誕生となれば1998年の3代目若乃花以来で19年ぶりに日本出身の横綱ということになる。外国㔟が多い大相撲界の転期になるかもしれない。

中学校の卒業式を待たずに入門、17歳9カ月で新十両、18歳3カ月で新入幕と、貴乃花に次ぐスピード出世を果たし、将来を嘱望されながらあと一歩のところで足踏み状態が続き、30歳の節目の年にようやく大願成就となった。

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国技館で観戦していたご両親の心はいかに。

茨城県出身の横綱は江戸期の稲妻雷五郎(第7代横綱、現稲敷市出身)、明治・大正期の常陸山谷右衛門(第19代横綱、水戸市出身)、昭和期の男女ノ川登三(第34代横綱、現つくば市出身)の3人。
男女ノ川が横綱を務めたのは1936年から42年までで、以来、本県出身の横綱は出ていない。75年ぶりの快挙だ。

私の子供の頃は娯楽が無い時代で、大相撲中継のラジオ放送は楽しみだった。
表で遊んでいる時間帯なので、八百屋の店先から聞こえる中継を聞いた。
那珂湊出身の大関・大内山(1926-1985)が活躍していた時代、力士の紹介は尺貫法、何尺何寸、何貫目であったから、隔世の感がある。

その後、白黒テレビ・カラーテレビの時代となり、水戸泉・武双山・雅山など未来の大器と期待されながら、横綱に手が届かなかったから、今回は夢のようだ。

遅咲きの優勝と横綱昇進だが、真価が問われるのはこれからである。
白鵬の力に陰りが見え始め、存在感を持つ力士の登場が必要だが、稀勢の里がその任を担って名横綱と呼ばれるように大成することを願う。


  1. 2017/01/23(月) 18:18:44|
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GO! GO! ROBOTS!! @青柳公園市民体育館体育館。

GO! GO! ROBOTS!! @青柳公園市民体育館体育館。

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Bリーグ開幕。
10月1日(土)18:00~、サイバーダイン茨城ロボッツは岩手ビッグブルズを迎えてのホーム開幕戦が開かれた。
序盤から優位に試合を進めたが、終盤に同点まで追いつかれる時間帯もあり、ハラハラしたが84-75でロボッツが勝利した。

バスケットボールの試合をまともに見たことが無かったので戸惑ったが、スコア―表示板を見ながらの観戦。

スピード感あふれる試合なので、ゲーム中の写真は撮れなかった。

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試合前に国歌斉唱と茨城県民の歌斉唱。

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18:00 Tip Off、
サッカーのキックオフと同じだが、ゲーム開始をそう呼ぶらしい。

第1Q、から第4Qまで、10分×4回の計40分間が試合時間。
ボールがコートの外に出る(ヴァイオレイション)、ファウル、フリースロー時、また、スローイン後コート内にボールが入っていてもプレイヤーがボールに触らない限り時間は停止したまま。
などや、その他のルールがありそうで、試合が中断するから、実際のゲーム時間はもっと長い。

とにかく、ルールは知らなくとも得点掲示板で楽しめる、

公式発表による観客数は2079名。
確かに超満員と言う感じで、会場内は汗ばむ程に暑かった。
若い女性が多かったように感じたが、彼らはルールを良く知っているように思え、「GO! GO! ROBOTS!!」と声援を張り上げていた。

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途中途中でロボッツ・チアリーダーRDTが躍る。
新コスチュームのプロデュースは水戸発祥のファッションメーカー「株式会社アダストリア」
ホーリホックスポンサーのケーズデンキと同様、戦後水戸発のグローバル企業だ。

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ラッパー「T−Ace」のハーフタイムショー。
水戸を中心に活躍しているようで、多くのファンが詰めかけていたのかも。
総じて、若い人たちが多いと感じた。


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ハーフタイムショーを含め、エンターテイメントの要素が強く感じた、
会場の設備に関することで、改良は難しいだろうが、電光掲示板が移動式なので小さく輝度も低いので若干盛り上がりに欠ける。

多くの人が指摘しているが駐車場の表示、警備員の案内がまことに少なかった。
次回からは改善されるであろう。
同様に、入り口の入場のモギリの人が少なく、入場にかなりの時間がかかった。
この点も上記と同じ、直ぐにでも実行される事であろう。

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手探りで始まった「Bリーグ」出だしは上々に思えた。
今後、改善を重ね「新たなプロスポーツ」として発展することを願う。


  1. 2016/10/03(月) 13:25:22|
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春爛漫

宇都宮に遠征

今日(26日)は水戸ホーリーホックは栃木SCとアウェー戦。
昨年は2勝で分が良いのだが、水戸は現在11位、栃木は5位と好調。
今から宇都宮グリーンスタジアムまで応援に行く。
高速バスで水戸の泉町を9:19発で宇都宮駅前に10:52には着く。
駅前からスタジアムまで無料のシャトルがあるから、とても便利。
宇都宮ライナーには初め乗るが、途中の沿線の風景を見ることも楽しみ。

水戸から東に行けば大洗、北に行けば奥久慈、南に行けば涸沼や北浦、それぞれ異なった趣がある。50号線を辿って笠間・岩瀬・下館を経て栃木や群馬方面も独特。今年の四月は花見や早春の山々を眺めに、笠間方面に何度も出かけた。

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北山公園の水芭蕉や山桜。

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羽黒の磯部・稲村神社の山桜や高峰のサトザクラ。

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参道に面した民家のシャクナゲが見事でした。

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沿線の山々の雑木林の芽吹きと山桜の点々とする様はまさに春を感じさせてくれた。

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もう、鯉幟の季節となりました。

春爛漫の野山の景色を眺め、グリーンスタジアムで勝利し、宇都宮餃子を食べてくる。ゴールデンウイークの出だしとしては誠にふさわしい。

明日は笠間の磯蔵「第8回 ちょっ蔵 新酒を祝う会」
29日はライオン銀座七丁目ビル5Fの音楽ビヤプラザ・ライオンで『SWING JAZZ NIGHT』。
  1. 2014/04/26(土) 07:28:50|
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飛田穂洲の精神を受け継いで、

飛田穂洲の精神を受け継いで、

高校野球茨城大会、代表は藤代高校に。


最近はサッカーの試合が面白いが、夏はやっぱり高校野球だ。
28日、水戸市民球場で行われ高校野球茨城大会の決勝戦、藤代が初優勝を目指した霞ケ浦を6―5で破り、6年ぶり2度目の優勝を果たした。
藤代は8月6日から阪神甲子園球場で始まる全国選手権に出場する。

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たまたま、今年の三月に刊行された『熱球120年 水戸中学・水戸一校野球部の軌跡』と云う分厚い本を手にする機会が有った。
700頁に及ぶ大著だが、約60頁が『学生野球の父 飛田穂洲』関連の内容になっている。

飛田 穂洲[とびた すいしゅう、1886年(明治19年)-1965年(昭和40年)]は、東茨城郡大場村(現:水戸市)出身、水戸中学(現・水戸一校)に入学し野球を始めた。早稲田大学に入学し野球部に入部、のちに野球部監督を務める。
大正15年、朝日新聞に入社。朝日新聞紙上に大学野球、中学野球の評論を掲載。
日本の学生野球の発展に多大な貢献をしたことから、学生野球の父と呼ばれる。

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「学生野球は心の野球であり、単なる遊びごとであってはならない。野球から一つの人生をつかむ。そこに一球洗心とか一打入魂とかいう言葉が生まれる」と野球に取り組む姿勢を語り、その実践に生涯をかけた。
西洋伝来のスポーツであるベースボールを、日本発祥の武道に通じる「野球道」と捉え、試合よりも練習に取り組む姿勢を重要視し、学生野球は教育の一環であると説いた。

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野球を人生修業の場とした『一球入魂』の言葉が知られている。

今の世の中、『知識は学問から、人格はスポーツから』とは言えない時代だが、学生スポーツの原点を忘れてはならないと思った。
  1. 2011/07/29(金) 20:11:30|
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興南春夏連覇 東海大相模破る

興南春夏連覇 東海大相模破る

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第92回全国高校野球選手権大会の決勝戦、沖縄代表の興南が東海大相模に13-1と大勝し、沖縄勢の夏初優勝とともに、98年の横浜以来、史上6校目の春夏連覇を達成した。

茨城県代表の水城は11日の東海大相模(神奈川)との対戦に5―10で敗れた。
水城の代わりに、決勝戦に駒を進めた東海大相模を応援したが、興南打線が爆発し、13-1の結果となった。高校野球の頂点に立った興南には勢いと気迫を感じた。
沖縄県民の喜びと興奮が良く分かる。

1984年、桑田・清原を擁するPL学園を破り優勝した取手二高。
茨城勢が優勝するなんて、夢のような出来事だった。
あの時ほど、熱狂してテレビにかじりついたことはない。

  1. 2010/08/22(日) 00:18:18|
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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