よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

古ネクタイを蝶タイに

古ネクタイを蝶タイに

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ホテルマンであった友人が数年前にリタイアし、使用したネクタイを捨てると云うので頂いてきた。
40~50本位有ったので、何本かは蝶ネクタイに直して着用しようと考えていた。

フロントの蝶結びの所だけ作って首周りはゴムにすれば、結ぶ手間もかからず簡単だ。
お子様の七五三のネクタイ着用の感じだ。

しかしながら、自分で結びたいと思いネットで検索すると、ネクタイ2本分が必要だった。
同じ色柄のモノが2本は無いから、蝶結びの上と下が別な柄になってしまう。
今時だからそれも有り。と思ったが、広い面積の縫い合わせが難しそう。
少し専門的になるが、ネクタイはバイヤス(斜め方向)に裁断されている。
それを縫い合わせるは、とても安定が悪く難しのだ。

そこで、1本を幅広の部分(前に出るところ)と後ろに下がる狭い部分に2分割して2本を作ることに。

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幅が広い方は結構手間がかかったが、狭い方は畳んで形を作り中央部を縛るようにすれば出来上がり。

どちらも後ろ側に幅広のゴムを取り付けて簡単に脱着できる。

杉浦さんのブログの「金曜日はメンズの日」に蝶タイが掲載されたら便乗しようと思ったが、予想以上に良く出来た。

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早速、着用して街に。
友人のKちゃんの写真撮影のテクニックは抜群。


遊び心満載の蝶タイ姿をお届け。
自己満足すぎてゴメンナサイ。
  1. 2018/02/14(水) 21:21:34|
  2. ファション
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カフスボタンやネクタイピン。

カフスボタンやネクタイピン。

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友人からクタイを頂いたので、久しぶりにYシャツを着てジャケットをまとった。

暫く身に着けてなかった、カフスボタンやネクタイピンも出てきた。

男の身だしなみは、ネクタイを中心としたYシャツやジャケットだった。

クールビズと云う言葉が流行りだし、ネクタイを外しシャツの細部だけにこだわるつまらないファッションとなってしまった。


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カフスもシングルのみで、ダブルカフスの人はまずいない。

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カフスやネクタイピン、ジャケットの襟先のフラワーホールのジュエリーなどに拘る人も少ない。

そういう、僕自身もそうだし。

まあ、時代の流れだから仕方がないのかも。

幾つかのカフスボタンやネクタイピンを身に着けてみた。

久しぶりなので、しっくりとしないが何やら気分が高揚する。

何点かを友人お店に持参し、撮影してして頂いた。


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百年前の品もあり、留め具が今とは異なる。

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Yシャツにネクタイを締め、ジャケットを着て、カフスボタンやジャケットのフラワーホールを飾る楽しみも必要らしい。

アクセサリーの類は「さりげなく」が基本だが慣れないとどうしても意識してしまう。

先ずは「習うより慣れろ」
遊び心を大切に。

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先日、友人から頂いたネクタイを身に着ける習慣が基本だ。
  1. 2018/02/04(日) 21:51:54|
  2. ファション
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ストレイシープ川崎店オープン@川崎市川崎区小川町4-1

ストレイシープ川崎店オープン@川崎市川崎区小川町4-1

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水戸市泉町に2009年に開店した古着屋「ストレイシープ」は店主の世田 匡典(せたまさのり)さんがフランスを中心にヨーロッパ各地を巡って、眼にかなった品物を買い入れ販売するので、開業間もない頃から人気を呼んだ。

この度、川崎駅東口から徒歩5分、イタリアのヒルタウンをモチーフに作られたエンタテイメントの街「ラチッタデッラ」から要請をうけて「ストレイシープ2号店」として出店することになり、3月17日(金)に開店した。

世田さん友人の野尻 芳英さんが経営する鎌倉の「大佛茶廊」を訪ねた帰途、川崎店のお祝いに駆け付けた。

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「ラチッタデッラ」スタバの2階が「ストレイシープ川崎店」

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1階から2階にかけてのらせん状の通路に面し何軒かの「アンティークショップ」

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古着屋と云うよりイギリス、フランスを中心に、ヨーロッパ各地で見つけたビンテージ古着やアンティーク雑貨など、可なり高級な感じだ。

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開店のお祝いに駆けつけた野尻 芳英さん、と世田さん。
(ストレイシープ川崎店のFBより)

水戸店の運営に関しては若い社員に任せてあるようだが、新規のお客様も増えているとのことで頼もしい。


神奈川県川崎市川崎区小川町4-1マッジョーレ棟A201号
営業時間:11:00~20:00(火曜定休)


  1. 2017/04/19(水) 18:20:38|
  2. ファション
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ラ・ロサ・メヒカナ @水戸市天王町2-26メゾン水戸102

ラ・ロサ・メヒカナ @水戸市天王町2-26メゾン水戸102

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昨年、京成百貨店の駐車場の脇、西の谷に通じる通りに「LA ROSA MEXICANA」が、水戸芸術館の近くから移転・開店した。

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カラフルに塗装された店頭は正にメキシコ。

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店主の大嶋ユカさんは、メキシコの女流画家フリーダ・カーロ(1907-1954)に憧れ2001年メキシコに渡り、美術を勉強した。
2003年に一端帰国するも、メキシコに対する憧れは強く日本とメキシコ半々の生活を送る。

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その間、現地のアーティスト達からアクセサリー・雑貨・服などを仕入れ販売する「LA ROSA MEXICANA」を2006年に開店した。

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何れの品もアーティストの手作り、普通のメキシコ雑貨とは異なる品々が評価され、毎年、青山スパイラルに期間限定で出店している。
ネットでの通販も好評とのこと。
VOGUE japan 12月号クリスマスギフト特集 (10/28発売) にも商品が掲載されるなど、人気は高まっている。

水戸発の“メキシコの品々”が日本中に流通するのは嬉しいことですね。

  1. 2012/10/03(水) 18:48:07|
  2. ファション
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「カサ・デ・アルサ」フラメンコスタジオ

「カサ・デ・アルサ」フラメンコスタジオ 「気まぐれ工房」洋服・小物屋さん
プラザ マジョール @那珂市中台656-2


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水戸から常陸太田に向かう国道349号線、中台の信号を過ぎて間もなくの所に白いトレーラーハウスが置かれた広場が在る。
プラザ マジョールはスペイン語で大きな広場、と云う意味らしい。

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手前の一台が洋服と小物屋の店「気まぐれ工房」、奥の大型のトレーラーハウスはフラメンコスタジオの「カサ・デ・アルサ」。

5月29日に水戸市青柳町のカーサ・ブランカで開催された「ばら展」の際に開かれた「フラメンコ・ショー」スタジオの生徒さんが出演したので、その存在を知って訪ねた。
毎週、月・木・土曜日に東京高田馬場にフラメンコスタジオを主宰している小林伴子さんが教授に来ているとのことだ。

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トレーラーハウスとは言っても、特注品でかなり大きく踊るのに十分の広さがあった。
もう一台は洋服と小物の店。
こちらは、おしゃべりしながら買い物ができるように心がけているようだ。
フラメンコの衣装も取り扱っている。

7月16日(土)13:00~18:00に広場で『青空復興市』の開催を予定している。婦人服・子供服・小物の展示販売。
16:30から、「フラメンコの野外ライブ」勿論、フラメンコギターとカンテの演奏がついている。
フラメンコを観る機会を少ない、入場は無料だから、この機会は見逃せない。

詳しくは、TEL:029-239-7474、携帯:090-1816-0342 (セキ)さん迄。
  1. 2011/06/23(木) 18:20:53|
  2. ファション
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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