よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

ラ・ロサ・メヒカナ @水戸市天王町2-26メゾン水戸102

ラ・ロサ・メヒカナ @水戸市天王町2-26メゾン水戸102

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昨年、京成百貨店の駐車場の脇、西の谷に通じる通りに「LA ROSA MEXICANA」が、水戸芸術館の近くから移転・開店した。

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カラフルに塗装された店頭は正にメキシコ。

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店主の大嶋ユカさんは、メキシコの女流画家フリーダ・カーロ(1907-1954)に憧れ2001年メキシコに渡り、美術を勉強した。
2003年に一端帰国するも、メキシコに対する憧れは強く日本とメキシコ半々の生活を送る。

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その間、現地のアーティスト達からアクセサリー・雑貨・服などを仕入れ販売する「LA ROSA MEXICANA」を2006年に開店した。

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何れの品もアーティストの手作り、普通のメキシコ雑貨とは異なる品々が評価され、毎年、青山スパイラルに期間限定で出店している。
ネットでの通販も好評とのこと。
VOGUE japan 12月号クリスマスギフト特集 (10/28発売) にも商品が掲載されるなど、人気は高まっている。

水戸発の“メキシコの品々”が日本中に流通するのは嬉しいことですね。

  1. 2012/10/03(水) 18:48:07|
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「カサ・デ・アルサ」フラメンコスタジオ

「カサ・デ・アルサ」フラメンコスタジオ 「気まぐれ工房」洋服・小物屋さん
プラザ マジョール @那珂市中台656-2


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水戸から常陸太田に向かう国道349号線、中台の信号を過ぎて間もなくの所に白いトレーラーハウスが置かれた広場が在る。
プラザ マジョールはスペイン語で大きな広場、と云う意味らしい。

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手前の一台が洋服と小物屋の店「気まぐれ工房」、奥の大型のトレーラーハウスはフラメンコスタジオの「カサ・デ・アルサ」。

5月29日に水戸市青柳町のカーサ・ブランカで開催された「ばら展」の際に開かれた「フラメンコ・ショー」スタジオの生徒さんが出演したので、その存在を知って訪ねた。
毎週、月・木・土曜日に東京高田馬場にフラメンコスタジオを主宰している小林伴子さんが教授に来ているとのことだ。

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トレーラーハウスとは言っても、特注品でかなり大きく踊るのに十分の広さがあった。
もう一台は洋服と小物の店。
こちらは、おしゃべりしながら買い物ができるように心がけているようだ。
フラメンコの衣装も取り扱っている。

7月16日(土)13:00~18:00に広場で『青空復興市』の開催を予定している。婦人服・子供服・小物の展示販売。
16:30から、「フラメンコの野外ライブ」勿論、フラメンコギターとカンテの演奏がついている。
フラメンコを観る機会を少ない、入場は無料だから、この機会は見逃せない。

詳しくは、TEL:029-239-7474、携帯:090-1816-0342 (セキ)さん迄。
  1. 2011/06/23(木) 18:20:53|
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「Indian 水戸店 」開店 水戸市泉町2-2-50

「Indian 水戸店 」開店 水戸市泉町2-2-50

水戸京成百貨店西口通り商店街は、毎月のように新規の開店が続いている。
百貨店と周辺に多くの店舗が織り成す雰囲気が街の楽しさだ。
店舗の増加は、地元の人たちにとっても嬉しい話だ。

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新築の杉山ビルの1階に、今日(10月1日)「Indian」という衣料品店が誕生した。
最近の服飾関連の店は、が扱う種類や多岐で、どう呼べばいいのか困る事が多い。

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Indianはアメリカのバイクメーカーとしてハーレーと同様に有名だが、服飾関連の事業にも進出している。
未だ沢山の店舗があるわけではなく、水戸店はパイオニア的な存在かもしれない。

水戸店オーナーの梶山さんは、先ごろまで水戸市銀杏坂でアメリカの中古衣料「パラダイスラグ」を経営していた。
僕の大好きな店で、木を多用した店内は梶山さん描くイラストや文字であふれアメリカ的な雰囲気を上手に演出していた。
梶山さんの絵は細密画で、以前に個展を開き数十点を発表した。
絵描きで生活できるのでは?と思うほどの出来栄えだった。

店のバックヤードはあたかもアトリエの状態で、その場所も僕の好みのところであった。
とはいえ、数回しか訪ねてたことはいないが。

アトリエや車庫に付随した工作室は男の憧れ。
テレビで観る、所ジョージの生き方には共感する。
話しが横道にそれたが、

銀杏坂の店を閉めてどうするのか?と気になっていた。
Indianブランドは古着屋の頃から扱っていた。
今回、Indianブランドの専門店として再出発だ。

「Indian 水戸店 」は新築ビル内の新店舗で明るくきれい。
僕はマイナー志向で小汚い位が好き、「パラダイスラグ」が懐かしい。

しかし、彼は常に前向きで、新しいアイデアに溢れている。
これから、徐々に持ち味を発揮するだろう。
どの様な店に変化して行くか楽しみだ。

追記
残念ながら、この店撤退してしまいました。

  1. 2009/10/01(木) 16:58:31|
  2. ファション
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「mon sakata 」@新宿区下落合3-21-6

「mon sakata 」@新宿区下落合3-21-6


8月下旬「古道具坂田」を訪ね,店主坂田和實さんのお話を伺った。
後日、坂田さんの著書「ひとりよがりのものさし」を読み共感する部分が多かった。
それらの一部を9月10日に紹介したが、その他も紹介しておきたい。

『縄文時代の土器と土偶は岡本太郎と宗左近といった人達が真価を喧伝してくれたお陰で日本の、いや世界のプリミテイブアートとして認識した。』
『アイヌの工芸品を美しい物として認識したのは柳宗悦』


など、同感である。再度話しをお聞きしたく訪ねた。
「ひとりよがりのものさし」の執筆時の逸話、『芸術新潮』に連載当初編集者との意見の相違など。
聞いてみなければ、分らない。
坂田さんの運営する千葉の美術館「as it is」の新しい展覧会についても話しを伺う事が出来た。
今回の展示は,多くの人達の作品が紹介されるようである。
年内に必ず訪問しようと思う。

今回は奥様の運営している「mon sakata 」に行くのも目的のひとつ。

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場所は、古道具坂田から明治通を3分ほど歩く。
奥様の坂田敏子さんと息子さんなどで運営しているらしい。
聞く所によると,子供さんが生まれた30年前,着せる服を手造りしたのが発端らしい。
当初は古道具坂田内で展示販売したのを発展させたもの。

全てが奥様の手になる。
と思っていたら,ご主人の坂田和實さんが大きく関わっていると聞き驚いた。
素材の選択、色合い、デザインまでなさるらしい。
古道具屋の主人、美術館主も兼ねているのだからマルチタレントである。

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来客中で詳しい話しは伺えなかったが、素材に対する拘りは凄い。
綿・麻・羊毛等の天然素材である事は当然としても原毛の段階から選別するとのこと。
確かに羊毛の手触りはゴワットして麻のようだ,しかし,馴染みが良い。
デザインも単純であるが”ひとひねり”されている。

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服も人間にとって、道具ではないが『用』の典型。
見てくれでなく,使い勝手が重要。
着れば着る程、馴染んで来易くなる感じがする。

笑みをたたえた表情に、人柄の良さを感じた。
ご主人共々、なんと素晴らしいカップルであろうか。
良いものを長く使うという姿勢が、多くの人達の共感を得るのだろう。
  1. 2009/09/19(土) 11:03:28|
  2. ファション
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手作りの服と雑貨「ぎんどろ」

手作りの服と雑貨「ぎんどろ」 水戸市北見町5-16

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水戸市北見町、水戸第二高等学校の裏側の住宅地の一角に戦後まもなく建てられた住宅がある。
その一軒家の内部を仕切って、画廊といおうかアートスペースと服と小物の店になっている。
常時開いているのは、若い女性が手作りした作品を販売している「ぎんどろ」という名前のお店だけ。

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古い住宅を上手に使いこなして独自な空間を構成しており、洋服・雑貨の店ながらギャラリーの雰囲気がある。
何時行ってもお客はいないので、心配して訊いたところ「注文のお客さんが多いので、何とかなっています」とのことで安心した。
誂えの服を承る店は少なくなったから、需要があるのだろう。

僕も衣服に関連した仕事をしてきたから、このような人に出会うのは嬉しい。
頑張ってもらいたいと心から願う。

追記、この女主人は結婚されこの店は無くなりました。
同じ家の中にいくつかのギャラリーがあります。
  1. 2009/09/15(火) 23:43:25|
  2. ファション
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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