よーちゃんの雑記帳  

街と人との出会いが楽しみ。

人気急上昇シンガー”石崎ひゅーい”

人気急上昇シンガー”石崎ひゅーい”

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高校の同窓会のFBに、
●『自分はいまこの「こまつ座」というところで制作を務めております。
水戸芸術館のオープンからBunkamura 、英国に逃亡して再び水戸芸術館。
そして長野 まつもと市民芸術館のオープン…で、新国立劇場演劇研修所を経ての、こまつ座。』(59 長山泰久)と云う書き込みがあった。
ユニークな方らしいので友達申請をした。

FBフレンドになって間もなく。
先日『水戸芸術館で、長山がやってきたワークショップ「コゲキ」の、最初のメンバー。芝居の後、しばらく楽屋から出てこられず、出てきたと思ったらバラシ中の舞台を見てはらはら泣いていた中学生の“ひゅーい”。
こんなに大きくなって!といつも思って追っている。』

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続いて、昨日『“石崎ひゅーい”明日、日本テレビ系情報番組「スッキリ!!」に石崎ひゅーいが生出演します!9:30頃からの出演予定です。生歌披露します!ぜひ、ご覧ください!』

今朝(11月30日)9:30にTVを:

本人登場の前に


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クリエイティブディレクターの箭内 道彦

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俳優の菅田 将暉

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俳優のムロツヨシ

など売れっ子が登場し“石崎ひゅーい”の才能・能力・魅力を話す。

歌も声も。
昨年は俳優としてもデビューしたと云う事で。
マルチな才能を評価されたり。

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12月7日にニューアルバム「アタラズモトオカラズ」の発売を控えている石崎。
アルバムに収録される「お前は恋をしたことがあるか」を披露した。

この辺の魅力について良く判らないが、時代の先端をゆく人たちのお褒めの言葉だから、期待が出来る歌手であり俳優なのだろう。

本人の才能が第一にしても、水戸芸術館が開館して25年以上経過し、存在や活動が大きな影響与えていることを感じる。

フレーフレー!石崎ひゅーい!

  1. 2016/11/30(水) 19:13:50|
  2. 音楽
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「湘南レイニーブルース」伊太地山伝兵衛

「湘南レイニーブルース」伊太地山伝兵衛

伝兵衛

「湘南T-SITE」の「湘南蚤の市」に行った。
「湘南」と云う語感には何かの魅力があるのか?と思いたくもなる。
「湘南」のエリアは?或いは連想することは?
人によりけりだろうが、加山雄三、桑田佳祐、葉山、茅ケ崎、など等。

僕は、その中の1つに「湘南レイニーブルース」を歌った、伊太地山伝兵衛(いたちやま でんべい、1957年- 2013年)を加えたい。
慶應大を卒業し銀行員になったのに、退職し歌手の道に進んだ変わり種。
活動の主をライブとし全国に展開して、毎年200本を越えるツアーミュージシャンで「伝兵衛さん」と呼ばれるらしい。

何年か前に、音楽好きの友人のSさんに誘われ「ペーパームーン」(水戸市南町)で開催されたライブに行った。
既成概念にとらわれず自由なスタイルと、熟した大人の魅力溢れる歌声で、全国に熱狂的な幅広い層のファンが存在しているとのこと。
その時のライブを録音したCDを戴いたこと、その後まもなく水戸芸術館の広場で開催されたコンサートにも出演したこともあって、ファンになった。

コンサートでは語り口が印象的だったが、CDを繰り返し聞いて歌詞やメロデーを憶えた。
「湘南Rainy Days」「Wesが聴こえる」「天国行きのBUS」「プカプカ」
「またしてもHighway」「あと一杯」「夢はいつも」など。

全国各地をツアーし「伝兵衛さん」と呼ばれる人柄だったが、2013年に56歳で没したことも印象深くさせたのか、湘南というと伊太地山伝兵衛との図式ができた。

今回、戻ってから「YouTube」で映像を見、演奏を聞いた。
心に沁みる曲が多い。
佐山雅弘&石井康二とのトリオユニット→DUSTや、そこに村上“ポンタ”秀一を迎えた→DUST+PONTA、弦楽四重奏を加えた伊太地山弦楽団など様々な形で演奏している。

ピアニスト佐山雅弘の演奏は僕の好みだ。
水戸でのライブが有れば行きたいと思っている。

*今日は一日中雨だ。
  1. 2015/02/26(木) 15:50:33|
  2. 音楽
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ディスクユニオン(disk union)・塙耕記さん

ディスクユニオン(disk union)・塙耕記さん

塙耕記氏
ディスクユニオン(disk union)・塙耕記さん


《ジャズ喫茶・サウンド&フューリー》
水戸駅からほど近い銀杏坂のジャズ喫茶「サウンド&フューリー(S&F)は1970年(昭和45)年の開店の老舗。

急な階段を上がった2階の木製のドアを入ると、長いカウンターがあり、椅子はドラム缶で、作り付けの大きな書棚を背負う感じの狭い空間。
棚には、『スイングジャーナル』などジャズの雑誌もあるが『美術手帳』などの美術関連の書籍も多く、今で言えばブック・カフェ。
ドラム缶は黒で書棚は緑、天井からは漁船が使うガラスの浮き球を加工した照明器具が下がって、全てが手作りらしい。

開店間もない頃に行ったが、こんな空間を見た記憶がある(デジャビュと云う言葉のように)と感じ、数年間は仕事が終われば通い詰めた。
ジャズを聴く楽しみもあったが、客同士の会話も愉しかった。
真夜中を過ぎることもざらで、政治・経済から水戸の街」まで、熱く語った。
当時はそのような事が当たり前の風潮もあったかもしれない。
とにかく、ジャズばかりでなく多くのことを学んだ。

あれから40数年、思い出したように顔を出す程度になってしまった。

《蛙の子は蛙》

最近、マスターの長男が大活躍、との話を何度か聞いた。

レコードなどの音楽業界に詳しくないので、調べたことを記すと。

音楽CD・レコードを販売するレコードチェーンのディスクユニオン(disk union)が世界最大級のジャズ専門店 diskunion JazzTOKYO、をオープンした。
それに加え、2011年から始まった「BLUE NOTE」の名盤をシリーズとして復刻するジャズ部門の担当者らしい。

ブルーノート

ディスクユニオンのHPから。

「BLUE NOTEという至高の素材を用い、究極の復刻盤を作りたい」という弊社担当者の強い思いが、ついに壮大なプロジェクトとして実現、スタートいたします。題して、「BLUE NOTEプレミアム復刻シリーズ」。BLUE NOTEの膨大なカタログから選りすぐりのアイテムを、ジャケット/盤/レーベル面/インナースリーヴ等、オリジナル盤に沿った形で忠実にアナログ盤復刻いたしました。中でも、1950、60年代当時のプレスマシーンを使用することにより生じるDEEP GROOVE(溝)の再現、1557番までの特徴であるFLATエッジの再現、1545番までの特徴である額縁ジャケットの再現は本シリーズの大きな目玉です。さらに、肝心のサウンド面の大きなトピックとして、本シリーズの~From The Original Master Tapes~というサブタイトルが示す通り、あえて、RVGサウンドに近づけようとはせず、素のマスターテープに記録された音をそのまま円盤に刻み込みました(モノラル音源)。それにより、録音現場のそのままの生々しい音の記録をリアルに再生可能になりました。ぜひ、現代の最先端技術を駆使して甦った「もうひとつのオリジナル盤」をご堪能ください。
監修: 行方均 菊田有一 塙耕記。


ヘレンメリル
2014年12月、ヘレンメリルとクリホードブラウン。


塙耕記さんが小学生の頃、自宅でお会いした程度だが、日常生活の中にジャズがある両親のもとで育った体験が花を開いたのだろう。
正に『蛙の子は蛙』だが、藝術的な遺伝子が繋がる例は稀だ。

  1. 2015/02/11(水) 22:57:52|
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「バレンタイン」と言えば

「バレンタインと言えば」

Miles Davis「My Funny Valentine
Miles Davis「My Funny Valentine」

水戸京成百貨店に行ったら、店頭や地下の食品街にチョコレートが盛大に並んでいた。2月14日の「バレンタインデー」に向けての大商戦。
各メーカーが高級感のある品々を展示・販売。
水戸京成に限らず、日本全国のデパートも同様の現象だろう。
何故に、こんな高い商品が、コンナに沢山売れるの?
と思ったら、「自分へのご褒美」と買い求める女性も多いそうな。

キリスト教の聖人・聖バレンタインデーを『女性が男性に対して、親愛の情を込めてチョコレートを贈与する』という「日本型バレンタインデー」の様式が成立したのは1970年代の後半と云われる。

バレンタインデーにチョコレートを渡す、と考案して実践したのは、某製菓会社である、など幾つかの説がある。

「義理チョコ」が流行って廃り、学校などで禁止されながら、お返しの「ホワイトデー」も生まれ、プレゼント品も多岐に渡る様になった。

まあ、昨年に異様な盛り上がりが伝えられた「ハロウィン」よりはまだましと思えるけれど。

「バレンタイン」と言えば、チョコレートよりジャズの代表的なスタンダードナンバー「マイ・ファニー・バレンタイン」でしょう。
フランク・シナトラを初めとして多くの人が歌い、演奏している。
演ってない人はいないだろう。


My Funny Valentine 曲:リチャード・ロジャーズ、詞:ロレンツ・ハート。


My funny valentine,
Sweet comic valentine,
You make me smile with my heart.
Your looks are laughable,
Unphotographable,
Yet, you're my fav'rite work of art.
Is your figure less than Greek?
 Is your mouth a little weak?
 When you open it to speak
 Are you smart?
 But don't change a hair for me.
Not if you care for me,
 Stay, little valentine, stay!
Each day is Valentine's Day.

この詩はシェイクスピアのソネットに想を得ていると云われる。
2月は「My Funny Valentine」月間、として名演奏を数多く聞いてみたい。


  1. 2015/02/05(木) 20:00:58|
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薪ストーブのある「カフェ・ ジュニアボナー」@笠間市大田町364-2

薪ストーブのある「カフェ・ ジュニアボナー」@笠間市大田町364-2

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如何にも冬と感じるような日は、薪ストーブのある部屋の柔らかい暖かさに身を置きたいと思うことがある。
「やきものって何ダ?」展で、「六古窯」と呼ばれる中世の古陶を観ることが出来たので、薪ストーブのある「カフェ・ ジュニアボナー」でコーヒーを飲んでジャズでも聞いて帰ろうとの心だ。

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民家を改造したカフェだが、沢山のレコードとCDコレクションを要している。さらに、オーディオのセットが凝っている。
音が聞こえるだけで良いと思うから、そちらに詳しくはないが、スピーカーやアンプなどが沢山並んでいる様に感心する。

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レコード盤が主体だがCDも流される。
ジャズを旨とはするが、リクエストが有れば拘らない。
客が持ち込んだレコードもかけてくれる気安さがある。

奥様の作る、ご飯やスパゲテーの野菜サラダ付きのセットが廉くて美味しい。

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今回も「ガーリック焼き飯、半熟卵乗せ」


プーポーと豆腐屋のラッパの音が響いた。
この辺りまで「佐白山のとうふ屋」が軽トラで移動販売に来るのだ、とのこと。
急いで飛び出して“青ごぜん”の豆腐を2丁買い求め、お土産に。

  1. 2015/01/25(日) 23:13:24|
  2. 音楽
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プロフィール

たかはし よういち

Author:たかはし よういち
離俗の世界に憧れながら、市井の片隅でうごめいています。
ささやかなモノやコトに幸せを感じます。
私が別に運営している「西の谷万葉公園を美しく」のブログは、以下のリンクからアクセスしてください。
重複する記事も有りますが、自然を大切に、簡素な生活を。
の気持ちを大切にしたいと思います。

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